その他の国のHR/HM(高レア〜激レア盤)

2015年01月14日

ヘイワイヤー/バッド・ボーイズ今回はカナディアンHR/HMの超絶激レア盤

 ヘイワイヤー/バッド・ボーイズ

を紹介しようと思います。このアルバムは1stアルバムで1986年にアルファ/ワーナーよりデカ帯仕様でリリースされています。内容のほうは、キラキラKEYを存分に散りばめたハードポップで内容も最高の捨て曲無しの名盤と言っていいです。(「激レア盤に名盤無し」と誰が言ったかわかりませんが良く出来てます(笑))よく比喩されるバンドでFM(1st)、TOBRUKといったバンドが出てきますが、その音に近いです。この作品は国内盤では再発されてなく、(アルファレコード十八番の?)ややマイナーな存在でもあり、そして激レアの中でも異彩を放つ初期アルファのデカ帯ワン・ショットプレスです。私自身もオークションで見た事は無いため分かりませんが、相場云々考えなければ入手困難度はおそらくメロハーの中でも1、2を争うのではないかと思います。(廃盤ソルジャー)

Haywire/Bad Bad Boy


Haywire/Standin' In Line


2013年03月20日

ガラクチカ今回はメロハーの超激レア盤

 ガラクチカ

を紹介しようと思います。この作品はロシア出身のハードロックバンドの2ndアルバムで1991年に輸入盤に帯を付けた国内仕様盤としてリリースされています。内容のほうは、keyを適度に配した非常にメロディアスな北欧風ハードロックをやっています。特にこれといったキラーチューンはありませんが、ネオクラシカルフレーズを連発するギタリストもなかなかの腕前で曲もまずまず全体的に平均点以上のクオリティは有ると思います。ただしVoが弱いのと音もかなりショボいのでその辺りはB級感は拭えないといったところでしょうか。もともとこのオリジナルCD自体のプレスは非常に少なく(噂では300枚とも)、海外でも高値取引されていた作品なうえ、国内に入ってきたプレスは定かではありませんが、この国内仕様盤入手は相当至難の技だと思います。オリジナル盤に関しても最近リプロ盤がかなり出回っているので注意が必要です。(廃盤ソルジャー)

2012年01月04日

ラヴァーボーイ/ラビング・エブリ・ミニット今回もカナダのメロハー

 ラヴァーボーイ/ラビング・エブリ・ミニット

を紹介しようと思います。このアルバムは1985年発表の4thアルバムでソニーより箱帯でリリースされています。内容のほうは、これが前作以上に楽曲が充実していて、STEAL THE THUNDERFRIDAY NIGHTDANGEROUSをはじめ、THIS COULD BE THE NIGHTなどのバラードも秀逸の出来で、全くと言っていいほど捨て曲が無い極上のハードポップアルバムに仕上がっています。この作品以降セールス的には落ちていきますが、楽曲単位でみればバンドの最高傑作と言っていいと思いますし、80年代メジャーハードポップアルバム屈指の作品だと思います。また今作では奇才トム・アロムのプロデュースにより、音の厚みが増し、隙間の埋め方、輪郭が若干角っぽくなり、これはよりメタルリスナーにも訴える音造りだと思います。メタルリスナーには本作から聴く事をお勧めしますよ。(廃盤ソルジャー)

Loverboy/Lovin' Every Minute Of It


Loverboy/This Could Be The Night


Loverboy/Dangerous


2012年01月03日

ラヴァーボーイ/ホット・ガールズ〜ラヴァーボーイ今回もカナダのメロハー

 ラヴァーボーイ/ホット・ガールズ〜ラヴァーボーイ

を紹介しようと思います。このアルバムは1983年発表の3ndアルバムでソニーより箱帯でリリースされています。本作には全米ヒット曲「ホット・ガールズ」収録。同路線ながらも前作よりも力強さを感じさせる内容でこちらもメロディ派必聴の作品になっています。また帯は箱帯の中でも極初期(まだアナログ主流でCD一枚が3500円していた時期)のもので入手もなかなか難しい一枚となっています。(廃盤ソルジャー)

Loverboy/ホット・ガールズ


Loverboy/Queen Of The Broken Hearts


2011年10月19日

クロークス/ザ・ブリッツ今回も前回に引き続きスイスのHR/HMのレア盤

 クロークス/ザ・ブリッツ

を紹介しようと思います。このアルバムは1984年発表の8thアルバムで、BMGビクターより1991年に4th、7tと同時リリースされています。今作では、多少ポップになりながらも(プロデュースはブルース・フェアバーン)テンションの高さは前作に引き続いていて、こちらもクロークスを語る上では外せない作品です。クロークスの作品はどれもハズレがなく、また日本では過小評価されていますが、バンドの実力、ポテンシャルは間違いなくワールドクラスです。この頃がバンドの絶頂期だったようで、個人的にはよりハードポップ、メロハー路線になった次作の「CHANGE OF ADDRESS」(86年、国内未発)もぜひ国内発売してほしかったです(しかもリアルタイムで!)。レア度については、本作は未だ国内再発されておらず4th、7thが再発された今、クロークスの作品中最もレアだと思われます。(廃盤ソルジャー)

Krokus/Midnite Maniac


Krokus/Our Love


Krokus/Ballroom Blitz


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