烏丸かわら版

京都人の独り言・戯言・愚痴。京都の歳時記・行事、風物詩。・・あるある京物。一体京都とは何者なのだろうか。日常の出来事を京都視点で読み解いていきます。京都街場文化に通じたClubFame社プロデューサー/五所光一郎の雑記帳です。

花街の芸妓が目の前に★みやこめっせ



初々しい舞妓さんとは一味ちがう
芸やもてなしの心を完璧に身につけた芸妓さんの
華やかな舞台をお楽しみください

 

2017年
1月29日(日)   2月26日(日)
3月12日(日)
   3月18日(土)
   3月20日(月・祝)

   第1部 14:00〜  第2部 14:30〜  第3部 15:00〜
(各回 約15分間)



舞妓としての長い修業期間を経て、
芸やもてなしの心を完璧に身につけた芸妓さんこそ、
京都の花街の文化の体現者とも言えるでしょう。
「芸妓舞台」では、三味線などの芸の披露はもちろん、
芸妓さんのおしゃべりもお楽しみに。
彼女たちが身にまとう着物や帯、
足袋にいたるまですべてがMADE IN KYOTOの逸品。
ひとつひとつにエピソードが秘められているかもしれません。

 



 予約不要、観覧無料、特典つきの有料席をご用意。

芸妓舞台では芸妓さんの芸を間近にご覧いただける
スペシャルシートをご用意しています。

料金:1,000円(先着10名)
特典1:お手持ちのカメラでツーショット写真
特典2:最前列のスペシャルシートで観覧
特典3:12月より芸妓さんから千社札をプレゼント

チケットは、各回とも当日午後1時から
ふれあい館西入口前にて販売。事前予約不可。


 

☆★☆★☆  花街の芸妓が目の前に  ☆★☆★☆
■開催日時:2017/1/29〜3/20   14:00〜15:15
■京都市勧業館「みやこめっせ」地下1階 京都伝統産業ふれあい館
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
■料  金:観覧無料   先着70名
■お問合せ:075-762-2670
■URL :http://www.miyakomesse.jp/fureaika/index.php






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←


ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ



【錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2017】開催決定!

事前申込制のイベントになります。
当日券の販売は一切ございません。

◎イープラス(e+)お申し込みサイトよりお申し込み
▼下記ボタンより専用サイトへ
錦のうまいもんと京の日本酒祭り2017

豊臣秀吉の時代に開設されたとされる魚鳥市場を起源とする「錦市場」は、
激変する時代の移り変わりを乗り越え、歴史と伝統を受け継いでいます。

400年以上「京の台所」として広く人々に愛されている錦市場で、
今年も「錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2017」の開催が決定しました!

錦市場内の参加店舗による各店自慢の逸品をお召し上がりいただけます。

昼間の錦市場とはガラっと変わり、老舗の鮮魚店やゆば店、
出し巻き店等もこの1日の為に特別な酒肴メニューを提供されます。

さらに、京都の魅力的な日本酒20酒蔵がズラリ勢ぞろい。
燗酒や自慢の銘柄の提供を予定。

参加費、京焼・清水焼のお猪口と飲食券100円×10枚がついて2,000円と、
お得感がいっぱいの「錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2017」。

錦市場の美味と京都の日本酒に酔いしれるプレミアムなイベント。
京都の魅力がギュっとつまった一夜を体感してみませんか?

参加店舗(全14店舗/50音順)

川魚専門店 のとよ(川魚)/京つけもの 桝Α糞つけもの)/京なまふ 麩房老舗(生麩)/京ゆば 湯波吉(ゆば)/近喜商店(豆腐)/鮮魚 木村(鮮魚)/田中鶏卵(だし巻)/津乃弥(若狭一汐)/津乃利(鮮魚)/鳥清(鶏肉)/錦 大國屋(川魚)/畠中商店(鮮魚・塩干)/丸常蒲鉾店(蒲鉾)/山庄(鮮魚)

出展蔵元(全20蔵/50音順)

黄桜/北川本家/京姫酒造/キンシ正宗/月桂冠/齊藤酒造/佐々木酒造/招酒造/宝酒造/玉乃光酒造/鶴正酒造/豊澤本店/羽田酒造/平和酒造/増田兵衞商店/松井酒造/松本酒造/都鶴酒造/山本勘蔵商店/山本本家

 
☆★☆ 錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2017 ☆★☆
■開催日時:2017/3/4(土)   19:00〜21:30
■開催場所:錦市場(御幸町通〜堺町通の間)
■主  催:京都錦市場商店街振興組合、京都酒造組合、伏見酒造組合
■料  金:2,000円(お猪口と100円×10枚の飲食券つき)
■定  員:1,000名様※完全予約制、先着決済順
■お問合せ:イベント当日連絡先/075-255-1811
■URL :http://www.kyoto-sake.com/event/2202






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←


ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

聖護院 積善院準提堂の五大力さんはご存じ?

醍醐寺の五大力さんはよく知られるが、
聖護院門跡の五大力さんというと知らない方が多い。
左京区の聖護院 積善院準提堂においても、
毎年、五大力法要が営まれている。

 

20c21443
bf449305e5c6fbfe

 

市内からの足の便も良く、気軽に参詣できるからお奨めだ。
この塔頭の「五大力尊」とは、
・金剛吼菩薩無畏十力吼菩薩龍王吼菩薩無量力吼菩薩雷電吼菩薩の五尊で、醍醐寺の本尊とは異なる。

 

31dad9c6





メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←


ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ







五大力さん☆餅あげ力奉納 / 醍醐寺

f8cec347



「五大力尊仁王会」とは「五大力さん」の名で親しまれ、不動明王など五大明王(ごだいみょうおう)の力を授かり、国の平和、国民の幸福などを願う行事。


1,100年以上の歴史があり、「餅上げ力奉納」では、女性用・約90kg、男性用・約150kgの巨大な鏡餅をどれだけ長く持っていられるかを競うとともに、その力を五大明王に奉納し、無病息災や身体堅固を祈るという。



090217_16godairiki_motiage_daigoji



これは「おかげ餅」と呼ばれている。信者から奉納されたものである。
その おかげ餅に囲まれて、特設舞台が金堂前に作られている。

この舞台で競うのが「餅上げ」である。山伏のほら貝が境内に鳴り渡ると始まる。

 

 

五大力尊仁王会の全貌は”京に癒やされて”をご覧下さい。
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5221

 

 

平成26年 五大力さん映像



 

090217_20godairiki_gomadan_kito_daigojiDSC_0281_edited



醍醐寺五大堂において毎年2月15日からの7日間の前行が行われ、
2月23日に、金堂において仁王会の大法要が厳修される



3140e30b91df7d5c


盗難・災難除けの身代わり御霊符である「五大力さん」の分身御影が
授与されるのはこの日のみである。

 




☆★☆★  醍醐寺五大力尊仁王会 ☆★☆★

■開催日時:2017/2/23    9:00〜16:30
餅上げ力奉納/12:00〜
■開催場所:醍醐寺
〒601-1325  京都市伏見区醍醐東大路町22
■拝 観 料:大人600円 中高生400円 小学生以下無料
3か所共通券(三宝院・霊宝館・伽藍)
■お問合せ:075-571-0002
■U R L :https://daigoji.or.jp/godairiki/index.html






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ



北野天満宮「梅花祭」&天神さん



3月下旬まで公開される梅苑には、
50種約1500本の紅梅・白梅が咲き誇る。

公開された梅苑も未だちらほらと膨らんだ状態で、
開花が今か今かと待ち遠しい。


95e9a7d9



「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」という、

邸内の庭に咲く梅の花を詠んだ御祭神・菅原道真公の祥月命日に当る2月25日は
「梅花祭」が執り行われ、上七軒の芸舞妓による野点(のだて)が行われる。

 

 

豊臣秀吉公が京洛の区域を定めその境界と水防の為、
京都の四囲に築造した御土居(国指定史蹟)の一部が境内に残っており、
梅苑内で同時公開される。
この頃には、見事な開花が楽しめるだろう。

天神市とあわせてお運びいただくと良い。

 




☆★☆★☆ 梅花祭&梅花祭野点大茶湯 ☆★☆★☆

■開催場所:北野天満宮   〒602-8386 京都市上京区馬喰町
■開催日時:2017/2/25    梅苑10:00〜16:00
■拝  観  料:境内無料・梅苑大人700円小学生350円(茶菓子付き)
■お問合せ:075-461-0005
■URL:http://kitanotenmangu.or.jp/







メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←



ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ




冬期展「茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。」

flyer31_b


大昔から現代に至るまで日常生活には欠かせない、うつわ。
ガラスのうつわ。陶器のうつわ。金属のうつわ。時には、葉っぱをうつわにすることも。
それぞれの楽しみ方や感性で、うつわは使う人、見る人を魅了します。


さて、日本には様々な陶器の産地があり、それぞれ固有の焼き方で、うつわを作っています。
その中でも、「樂焼」は極めて特殊な陶器です。


それは、茶(=抹茶)を飲むためのうつわとして、新たに生まれた焼物でした。
桃山時代、天正年間(1573-92)の半ば頃。
「千利休」の創意のもと「長次郎」という陶工により樂焼は興りました。


showroom


千利休が大成させた「侘茶」。
その美学を色濃く表し、一身に背負い、そのうつわは生まれました。
余計な装飾性や造形の一切を捨て、当時の人々を驚かせた「樂」という、うつわ。
その意志は脈々と引き継がれ、長次郎から400余年、現在で15代を数えます。
歴代は、初代・長次郎を模倣する事なく、その内にある精神性をそれぞれが考え、うつわと向き合いながら、自分自身とも向き合いました。



本展は、茶を飲むための「うつわ」=「茶碗」から、茶懐石にも使われる食のための「うつわ」=「皿」「向付」「菓子器」「食籠」といった作品に焦点を当て、その広がりを追っていきます。

 



☆★☆★ 冬期展「茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。」☆★☆★

■開催日時:2016/12/3〜2017/2/26   10:00〜16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人900円  大学生700円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ




黒から玄へ MAYA MAXX展☆何必館・京都現代美術館

MAYA MAXX「狭き門」2016 何必館・京都現代美術館蔵



MAYA MAXXの創作の軌跡を10年に渡って紹介するこの展覧会も、今年で8回目を迎えます。



本展覧会のテーマは「黒から玄へ」です。前回の展覧会から約2年間、MAYA MAXXは絵を描くことができませんでした。
思うように描けない日々の中で、MAYA MAXXの作品は、絵具の層が何層にも重なり、何枚描いても最終的には、真っ黒な画面になってしまいます。しかし、「黒」とは根源的な色であり、一番色彩豊かな色ともいえ、また「玄」は「宇宙の色」「万物の根源」という意味を持ちます。


MAYA MAXXは、「悩むことを手放さず、その先にある真の強さを掴み取る」という答えに辿り着いたと言えます。絵を描くという行為は、重ねることと、そぎ落とすことのせめぎ合いといえます。それは「悩む力」として、作品にも反映されているのではないでしょうか。



MAYA MAXX「火の闇」2016 何必館・京都現代美術館蔵



本展では六曲一双の屏風作品をはじめ、100号の連作など、約50点の新作を展覧します。
会期中にはライブペインティングやギャラリートーク、そしてサイン会も開催されます。

 

 
☆★☆★ 黒から玄へ MAYA MAXX展 ☆★☆★
■開催日時:2017/2/3〜3/26  10:00〜18:00
休館日/月曜日 (祝日は開館/但し、3/20は開館)
■開催場所:何必館・京都現代美術館
京都市東山区祇園町北側271
■入 場 料:一般1000円 学生800円
■お問合せ:075-525-1311 mailto:kaahitsukan@kahitsukan.or.jp
■U R L :http://www.kahitsukan.or.jp





メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

ご一票を励みに投稿しています。
こちらのランキング投票にポチッとお願い
br_decobanner_20111026101943

合掌

京都情報のブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ





記事検索
Archives
ClubFameのトップページへ飛ぶ
京都街場文化サイト



京都CFホーム


top1000
京に癒やされ・コラム集


電脳新聞無料購読申込へ


おいしいリンク集

・・・ご一票を!
人気ブログランキングへ

京都情報ランキングのブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ


kyotoshinpan_banner250

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ