烏丸かわら版

京都人の独り言・戯言・愚痴。京都の歳時記・行事、風物詩。・・あるある京物。一体京都とは何者なのだろうか。日常の出来事を京都視点で読み解いていきます。京都街場文化に通じたClubFame社プロデューサー/五所光一郎の雑記帳です。

2009年05月

ご近所鉾町ぶらり  新町通

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新町四条を下ると池坊短大の西門がある。この辺りは四条町という
大きなビルといえばこの学校だけである。
もう少し下ると、鉾町らしい町家がある。


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繊維問屋街の新町通は今も古い町家が残され、繊維問屋こそ少なくなっているが、町家の外観を残し商いもされている。

(左) 鮨 三中西 (すし さんなかにし)/京都では大方は『寿司』か『寿し』か『すし』である。ここは江戸前のようだ。お昼のおすすめ「扇弁当」700円 特製「大玉殿」1000円 分厚いで穴子とキュウリと紫蘇を巻いている。
(中) ごはん処 矢尾定/明治43年創業の京詰折の老舗「矢尾定」が本店を改装し、京町家を生かしオープンしたごはん処。おばんざい弁当がある。
(右) 忘れちゃいました。失敬。

「山鉾がある町並み」としての風情は新町通が1番である。綾小路を下ると、長江家住宅が保存されている。この辺りは船鉾の建つ、町名も船鉾町に変わる。

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オットー 発見、発見。
ガレージである。これは安い。
ここで時間100円はありがたい。


詳細はCLICKして説明省略させてください。

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そして仏光寺から高辻へと、ここは岩戸山町。

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(右下) 石臼挽き・手打ち蕎麦「味禅」/蕎麦打ち教室もあり、蕎麦打ちの書籍・DVDまで出版されている。勿論、そばを食べるところです。 そばがゆ … 1,280円(ざるそばとセットのみ)


ここで電話が・・・とりあえず六角まで引き返すことに。





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嵯峨祭の神輿も・・・嵐山で

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剣鉾だけではと・・・・・神輿の写真も・・・どうぞご覧あれ。

まず嵐山で・・・・・遠くの橋が渡月橋。

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子供神輿も・・・CLICKで画像は大きくなります

DSC_0147_editedDSC_0166_edited二基あって、愛宕神社子供神輿は男の子が、野宮神社子供神輿は女の子が担いている。
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天龍寺の前を通り、清涼寺の前まで帰ってきました。
神輿の左手が御旅所です。


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鳥居を潜ると還幸祭も佳境を向かえ、拝殿まわしのあと、差し上げて、蔵入りである。


yotyo_asi_nonomiyaDSC_0443_editedyotyo_narikan_nonomiyaDSC_0433_edited丸一日 神輿を担ぎ 町内を練り歩く。台車のない昔は全行程を担いだのだから、
先人は力持ちで、タフだったということになる。


勿論、こちらの與丁さんは、そこいらの若者とはちょいと違うことは確かである。





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嵯峨祭の剣鉾はこんなのでした。

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嵐山で剣鉾差しは五基あった。

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飾りの金工の意匠は何がモチーフがお分かりか。
澤潟鉾・龍鉾・麒麟鉾・菊鉾・牡丹鉾 がある。

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鉾差しさんの動作ですよ。

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DSC_0189_editedDSC_0190_edited鉾差しさんも大変だ。
右ー左ー右・・・・・・
長さ6メートル 重さ40キロ の重心を取って 倒さず前へ進まなくてはならない。


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動画京都春祭 by youtube

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ダイジェスト版

御霊祭 御所練り込み 



嵐山 松尾大社 神幸祭 三宮社船渡御



嵐山 松尾大社 還幸祭 川勝寺三之宮社


伏見稲荷祭 御輿巡幸 東寺参内





車折神社 三船祭


今宮神社  やすらい祭 


葵祭



藤森神社 藤森祭






藤森神社 駈馬神事




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行き帰りに下御霊祭

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昨日曜日、嵯峨祭の行き帰りに、運良く下御霊祭の神輿に遭遇。
午前11時過ぎ、河原町丸太町の交差点を通り過ぎた直後である。

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神輿が丸太町通を東へ交差点を目指している。四方の信号が一斉に赤に変わった。
先導の提灯が河原町丸太町の北側に立てられた。神輿と與丁は交差点へなだれ込むように入る。

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差し上げられ神輿回しがはじまった。

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夕刻6時半頃であったろうか、丸太町通を東へ戻ってくると・・・
寺町通が通行止めに、「ヨシッ」と、コインパーキングに車を止め・・・


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八所神霊を乗せた神輿が氏子町を渡御し、下御霊神社へお帰りになってきました。

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怨霊が御霊となって、京の町を鎮めてくれますように。

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與丁のみなさん お疲れでした。



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衣棚三条下る 京料理藤本のランチ

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昨日のランチメニューの続きを・・・・
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兎に角 料理の美味さと同様に器のうまさがあることがよく解る。

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とろ
IMG_5982_edited別府の城下かれい
IMG_5983_edited甘えび
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お刺身は七種。どれも新鮮そのもので、各地の名産を取り寄せられている。

鱧と梅肉
IMG_5985_editedいさきの炙り
IMG_5986_editedイカに雲丹
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すずき
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すずきの上に新小芋にパプリカがのせられたあんかけでした。

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これは 浜田の のどぐろ。この魚の口の中が黒いことから「のどぐろ」と呼ぶが、「幻の魚」とか「白身のトロ」との別名を持つ珍重される魚である。

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さっぱりとしているが油がのっている。皮の香ばしさにしっくりとくる。

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れんこんの炊き込みご飯には、イサキがふた切れのせられた。

デザートを遠慮なく全部くださいと言うと・・・これだけ出してくれました。

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黒砂糖の葛
レディグレィと赤ワインのヨーグルトのシャーベット



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イチゴに小倉餡のせシャーベット/抹茶ナタデココ/ 黒糖を使用したパイ生地のミルフィーユ/


京料理藤本の魚は美味い!



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京料理藤本 ( / 懐石料理 )
★★★★★5.0
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お値打ちのランチ 衣棚三条下る 「藤本」

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おいし昼食を探しながら・・・ぶらぶらと郵便局までやってきた。

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こんなところに桐の花(?)が咲くとはと、しばらく見とれていた。
まだ、行く店が決まらない。とうとう烏丸三条を西に渡り・・・

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室町通を越し・衣棚通に・・・この衣棚の小路に・・・
いろんな店が閉まっては開き、開いては閉まり、しばらく歩かないと景色も変わるのだ。

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何か良い店がありそうな予感が・・・・・。

旧跡の石碑などが立つ近くには、必ず一軒ぐらい、期待に応えてくれる店がつきものなのだが・・・。
これだろう! 鼻がむずがゆくなった。


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「京料理 藤本」とある。
これだ。
このロージを行けば美食がいただける筈である。
このロージが世俗との結界となる。


早速中へ、中に入るとすぐカウンター席が数席でオープンキッチン、板前さんがいる。
二階へ案内された。

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昔ながらの京町家の二階である。幼いころの記憶が蘇ってくる。
薄暗い電灯の灯かりの部屋に、陽射しが差込み、いい塩梅の明るさになっている。

さて、本題のランチである。

最初からカウンターパンチを食らった。貝に土佐酢のジュレ である。

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ジュレの中には蒸しアワビがフンダンに盛られていた。
柔らかいアワビの実がカツオ風味の隠し味がされた土佐酢に絶妙にあっている。
アワビを食べ終わると(2枚目の写真)、ホタテ・鳥貝の切り身が、ブロッコリーの上にのせられている。
土佐酢が貝の味を思う存分に引き立てている。流石と唸る。


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椀物である。藤本のご主人は器にうるさそうなのが判る。
吸い物の椀は 「松竹梅」の図柄が見られるが、書いてある場所をとくとご覧いただきたい。
画像をCLICKすると大きくなります
椀の中に「梅」が描かれている。吸い物を飲み終えたときにわかる仕掛けである。


吸い物の具は、つる菜・胡麻豆腐・白甘鯛・じゅんさいであったが、グジの身の旨いのが絶品で、気仙沼のフカヒレの出汁にグジが上手にからんでいた。

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続けて・・・刺身盛である。 器がものを言っている。
藤本の魚は 良い素材しか使わないようだ。

続きは・・・明日に。




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下御霊神社の拝殿に神輿が・・・24日が還幸祭だ。

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御所南東、寺町通丸太町下るに、下御霊神社がある。

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一昨日、御霊祭の還幸祭が終わったのに、拝殿に神輿が飾られてあった。
上御霊神社と下御霊神社の還札祭は日が違っていたのである。
下御霊神社の還幸祭は24日の日曜日となっている。

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拝殿に飾られている神輿はというと・・・・

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写真では分り難いが、これが実に大きい。何でも全国で最大級の大きさという。

もう少し勉強してから詳細を記事にしたいと思う。

下御霊さんには、参拝している間も 次々と井戸水を貰いにくる人が絶え間なかった。
その場で飲んでみたが、確かにうまい水だ。

今日はこのへんで・・・・少々眠気がさしてきました。



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神輿が群集を連れて 確かに御所に入った。

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御霊祭(上御霊神社)の還幸祭が昨日ありました。夕刻御所に出向くと・・・

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三基の神輿が 大勢の見物客に囲まれたまま 京都御所に参内していた。
実に140年ぶりの参内復活が叶ったわけである。

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都が東京へ移った後の1870(明治3)年以降は氏子地域にもかかわらず、御苑内の巡行が途絶えていた。

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オーディオンスの息遣いも荒く、御所に興奮の嵐が舞っている。
神輿も與丁も観衆もひとつになっていた。
御所の朔平門前で神輿を揺らす與丁の威勢はただものではない。

その熱をそのままに、御所今出川門を出て、御霊神社への還御の途につく。

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京都御苑内の巡行は、1870年=明治3年以降途絶えていたが、神輿が天皇家から寄進されて400年を迎えるのを前に、御苑内を巡行し、江戸時代の「御所参内」を再現したのだ。

これまで巡行は、御苑の北の今出川通を西へ進んでいましたが、今年は今出川御門から御苑に入り、およそ200メートル南の御所北門にあたる朔平門までを往復し、朔平門(さくへいもん)の前で、神輿を持ち上げて揺らす「神輿振り」を行った。

来年は「御車寄せ」にて、古文書に記されるように、天皇に謁見を行ってもらいたいものである。



今出川門を出ると西へ・・・

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烏丸今出川の交差点である。四方の信号が赤に点灯した。

小山郷の旗が北の位置につくと、

小山郷神輿会の担ぐ神輿が、交差点を占拠し、回りだした。

交差点の四方を回り、ど真ん中では「差し上げ」が・・・・。

交差点内に、小山郷の神輿がいる間、今出川口、末広会の神輿は今出川通で待機している。

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交差点を出ると、更に西へ、最後尾は神官が騎乗し追随していた。
写真は龍鉾の当家飾りの前である。

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本日、御霊さんの神輿が御所参内復活!

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今朝、午後1時に出御の神輿を上御霊神社拝殿まで下見に参詣した。

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地下鉄烏丸鞍馬口で降りて、上御霊前通を東に入ると、鳥居が見える。

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Clickしてご覧ください



今夕には140年ぶりに御所参内が復活するとある。
夕方には御所の今出川門に馳せ参じることに決めた。

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本殿にお参りをして、不景気の疫病神をぶっ飛ばすようお願いしておいた。




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剣鉾を先導に、出御を待つ三基の神輿である。三基の神輿は、文禄4年(1595 )後陽成天皇御寄進/元和5年(1619) 後水尾天皇御寄進/ 明治10年(1877) 元貴船社より奉納の神輿である。

担ぎ手は、小山郷・今出川口・末広会の皆さんである。
神輿渡御よろしくおねがいします。





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上御霊神社メモ/
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