謁見の間
謁見の間

光格天皇仮御所 狩野派障壁画130面
本山修験宗総本山 聖護院 特別公開

境内は狩野派による豪華絢爛な障壁画に彩られています。
大玄関から上段の間まで続く金碧障壁画には花鳥や賢人、また雄大な自然が描かれています。また、廃仏毀釈の際には廃寺となった末寺から本尊を預かったため、現在も多くの不動明王像が安置されています。

後水尾天皇が女院のために建てた優美で繊細な書院と併せ、これらの貴重な文化財が公開されます。


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公開内容

大玄関
宸殿
狩野永納・狩野益信筆 宸殿障壁画
本堂本尊
不動明王像(重文)
書院(重文)

沿革/役行者を宗祖とする本山修験宗総本山。寛治4年(1090)、白河上皇の熊野御幸で護持僧を務めた増誉大僧正に、「聖体護持」から2字をとった聖護院を与えられたことに始まる。代々、皇族か摂関家が門主(住職)を務め、天明の大火により御所が火災に遭った際は、光格天皇の仮皇居ともなる。総本山として、法要の際は全国から多くの山伏が集まり、大規模な護摩修業が勤行される。

10月29日(智証大師講法要特別無料拝観日)

 
☆★☆★ 聖護院門跡 特別公開 ☆★☆★

■開催日時:2017/9/16〜12/10   9:30〜16:30(受付終了16:30まで)
拝観休止日 / 10/13〜15、11/28
■開催場所:聖護院門跡
〒606−8324 京都市左京区聖護院中町15
■入 場 料:大人800円 中高生500円 小学生以下無料(保護者同伴)
■お問合せ: 075−231−7015
■URL :http://kyotoshunju.com/?temple=shogoin







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