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町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。
優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。


 

 


公開内容


表門(重文)
方丈庭園
本堂(重文)

境内は撮影禁止

 

沿革/臨済宗大徳寺派大本山、大徳寺の塔頭寺院。大永年間(1521-1528)に能登(現在の石川県)の守護、畠山義総が創建。その法名を取って寺名を興臨院とした。畠山家の衰退と共に荒廃するが、天正9年(1581)に前田利家によって屋根の葺き替えが行われ、以後、畠山家に加え前田家の菩提寺ともなる。
創建当時の姿が残る表門と本堂(唐門を含む)が共に重要文化財指定されている。

 



☆★☆ 特別公開 大徳寺 興臨院 ★☆★

■開催日時:2017/9/9〜10/1・10/7〜12/17  10:00〜
※9/21〜23、10/30〜11/1は拝観休止
■開催場所:大徳寺 興臨院 京都市北区大徳寺町80
■拝 観 料:大人600円、中高生400円、小学生300円
■お問合せ:075-231-7015  京都春秋事務局








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