四季をテーマにした、音楽と着物による音楽公演


『音楽を着る』は音楽や着物そのものというよりも、音楽が喚起する図像的イメージや着物の絵柄が醸し出す音楽に焦点を当てます。「四季」をテーマに、それぞれの感じ方や表現の仕方を、曲作りや公演全体の構成に反映させました。


ベルギー出身の作曲家ニコラ・ルリブと、染色作家・奥野むつみは、互いの国籍や分野を越えて、俳句から着想を得るという詩的な感性を共有しています。日本の四季に興味を持つルリブのこうした俳句的な世界観に、ファゴット奏者の中川日出鷹とチェロ奏者の大西泰徳は、日本的な情緒に限定されない普遍的な感覚を見出すことを試みます。




音楽と着物から想起される四季の情景を、お楽しみください。

作曲:ニコラ・ルリブ
出演:中川日出鷹(ファゴット)
ニコラ・ルリブ(ピアノ)
大西泰徳(チェロ)
着物製作:奥野むつみ

 


KAC Performing Arts Program 2017
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☆★☆★☆  Music 『音楽を着る』 ☆★☆★☆
■開催日時:2018/3/11  開演15:00 開場14:30 受付開始14:00
■開催場所:京都芸術センター  講堂
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
■料   金:一般前売2,000円/当日2,500円
学生1,500円(前売・当日共)※当日要学生証呈示
■お問合せ:075-213-1000     E-Mail:info@kac.or.jp
■U R L:http://www.kac.or.jp/






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