パリ在住のポーランド人コレクター、ジョルジュ・レスコヴィッチ氏の浮世絵コレクションには、歌川広重や葛飾北斎など日本でもよく知られた絵師の作品が多数あります。その中でも最も注目すべき作品が、江戸と京をむすぶ中山道を主題とした「木曾街道六拾九次」です。本展では、本作のシリーズ全図のみならず、全てが初摺という貴重な作品を展観します。

溪斎英泉、広重による本作の展観は、版画の美しさに触れられるまたとない機会となるでしょう。

さまざまな名所絵で昔も今もかわらぬ人気スポットをめぐり、春信や歌麿の美人画、写楽の役者大首絵などの粋な江戸の雰囲気を味わいながら、海を渡った名品との再会をお楽しみください。

 

 

レスコヴィッチコレクション
☆★☆★ 広重・北斎とめぐるNIPPON ☆★☆★

■開催日時:2019/8/27 〜10/20  10:00〜18:00
ナイトミュージアム 9/5(木)は午後8時まで延長
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1500円(1400円)  学生1000円(900円)
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://www.emuseum.or.jp/index.html






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←← 

人気ブログランキングへ


京都情報ランキングのブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ