烏丸かわら版

京都人の独り言・戯言・愚痴。京都の歳時記・行事、風物詩。・・あるある京物。一体京都とは何者なのだろうか。日常の出来事を京都視点で読み解いていきます。京都街場文化に通じたClubFame社プロデューサー/五所光一郎の雑記帳です。

枝垂桜

祗園白川の枝垂桜/かにかくに 祇園はこひし寝るときも 

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「吉井勇の歌碑」を知る人は多い。
「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」


歌人、劇作家の吉井勇(1886~1960)は、
1938年(昭和13年)から亡くなるまで、京都を愛し、京都で暮らしいた。
この間、都おどりの復興など祇園のために力を尽くしている。
この碑は吉井勇の古希を記念して建てられたものである。


この場所は、









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京都御苑桃林に出水と平安の庭の枝垂れ桜

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曇天の下でも京都御苑の桃林の桃が華やいでいます。
隣の梅林の梅が花びらを落としているが、

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バトンタッチよろしくと桃林の桃の花が次々と開花している。

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雛人形を飾る「桃の節句」は旧暦3月3日であるから、春分の日を過ぎた現在の3月末から4月始め頃とに祝っていたことになる。これぞ「桃の節句」である。
京の人形屋さんのショーウィンドーが、そろそろ「雛人形」から「五月人形」に変わる時である。

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桃林の木の下では、弁当を開け楽しむ人も多く、幼児の遊び場にもなっている。
正に市民の憩いの場である。

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出かけるなら、烏丸通から蛤御門を入ると、すぐ左手である。
正面に大文字が見えるところだ。


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桃林の南隣が梅林であるが、その更に南は「出水の小川」が流れている。
こちらに向うと、東側にある出水の枝垂桜があるが、
近衛邸跡の糸桜とともにこちらは良く知られている。

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ところが、梅林の西側平安の庭の枝垂れ桜を見落とす人が多い。
平安の庭の石碑があるのは、皇宮警察の中である。
今年は、意地悪なことに門の外からしか眺められないようで、
門扉を都度開け閉めされていて中へは入れなかった。


この時季、京都御苑を散策するのは、近衛邸跡ばかりではないのである。
あなただけのホットな場所を見つけ出してみてはどうだろうか。


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枝垂れ桜見頃始まる / 平安荘跡・旧武徳殿

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川端二条を東へ進み、疎水手前の信号を左に冷泉通を北上すると、薄紅色の花が開いている。
平安荘跡地の空き地に養生塀で囲われているところである。
 

見事な樹幹に枝垂れる枝は、しなやかな女性の髪のように揺れていた。
岡崎公園内の枝垂桜は勿論、疎水縁の山桜やソメイヨシノの並木の蕾はまだ固い。
暫くすると行楽客が訪れ、十石船から仰ぎ見られることだろう。



その疎水に架かる「れいぜん橋」を渡ると、北側に桜馬場通である。
冷泉通から丸太町通までの僅か三百メートル程の道路である。
通りに面して東側は石垣の土手が続く。


中は旧武徳殿であった京都武道センターである。
武徳殿の甍の黒を背景に大きな枝垂桜が威風堂々と天に伸びているのが見える。



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既に見頃に咲き誇り目映さを感じる。


 








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大人の桜 "本満寺のしだれ桜"を知らないか!?

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本満寺と妙見宮との間の塀越しに、背の高い枝垂桜が見える。
これだ。きっとこれだと誰もが思う。幹の太さ、枝垂の長さ、それが持つ優しい品格。

隠れた名所と言って過言でない。これからもいい続けよう。
実に秀逸な枝垂桜である。

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寺町通今出川を上ると、寺院の塀と門が連なる静寂の界隈となる。
出町商店街に近いが人通りはないに等しい。そこに「本満寺」はある。

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寺町通はその昔「東京極大路」で、洛中の東の端であった。
豊臣秀吉が御土居堀を築いたとき、本満寺境内の東とした。その御土居の跡が残っている。
通りの西方面は古くからの住宅街があり、続いて同志社大学のキャンパスに相国寺の境内が大きく控えている。東は住宅街が寺院と出町商店街に挟まれている。

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観光寺院ではないので、くれぐれもマナーを守り、静かに時を過ごそう。

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今朝は、枝垂桜の満開をソメイヨシノが追いかけ開き出していた。

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戦国ゲーム「信長の野望」にも登場している
戦国武将「山中鹿之助(尼子十勇士)」の墓はここにあるという。




本満寺

京都市上京区寺町通今出川上ル2丁目鶴山町16
075-231-4784



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本満寺メモ/編集中


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京都府庁の枝垂れ桜に田毎の蕎麦と丼

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京都府庁旧本館の春の一般公開は終わっているが、今が盛りの枝垂れ桜に紅しだれは満喫できる。
山桜に容保桜、もう一本の紅しだれは、まだまだこれから先の楽しみである。
府庁の中庭といっても公園の庭レベルではない。なにせ造庭の雄「植治(七代目小川治兵衛)」の手によるものである。

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回廊になっている1階を歩けば、アーチ越しに眺める桜たちは顔を変える。全部お店出来ないのが残念である。

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階段を駆け上り2階に行けば窓越しの桜たちが見られる。
額縁絵にしたり、窓を開けて見下ろしてみるのも風情がある。
旧知事室なんぞに入り見学したあとなど、もう府庁の役職員になった気分になってしまう。
こうして暮らす町に誇りを持てることはあり難いことで、より多くの人に感じて貰いたいものだ。

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もう正午になったのか・・・
弁当をもって職員が陽だまりの中庭で昼食である。これなら弁当を買ってくればよかった。

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仕方なく、府庁正門を出て、横断歩道を渡り、消防署の南側の「田毎」で蕎麦でも食うことにした。
蕎麦の田毎が正門からは至近距離の飲食店である。まずまずである。

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 丸太町駅(京都市営)二条城前駅





是非お出かけください。
近くをぐるりと回るなら、平安女学院に旧有栖川宮邸のしだれ桜を見て、京都御苑と御所の一般公開に出かけられるのもいいだろう。

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京都府庁旧本館 

京都市上京区下立売通新町西入ル薮ノ内町
府有資産活用課  075-414-5435
http://www.pref.kyoto.jp/qhonkan



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隠れた名刹しだれ桜/本満寺

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四月第1週は花見日和となった京都の土曜日。
醍醐寺をはじめ、あちこちで一気に枝垂桜の見頃となった。
固く膨らみ始めていたソメイヨシノもチラホラ咲きとなり、震災の惨事に塞がっていた心も、少しは明るさを取り戻しはじめてきたようだ。

「がんばれ日本! 明日に向かって元気を放てッ! 」と、鼓舞するパワーを貰いに今出川に向かった。

目指すは・・・ここ

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土曜の京都は観光地は避けたい。ガイドブックにのせられる桜情報の名所で人ごみに揉まれなくともなくとも、洛中には見所、名木は数多くある。そのひとつが本満寺である。
どこの名木にも匹敵する、いや勝っている枝垂桜がひと目を避けて咲いている。その枝垂れの枝は見事に長い。

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枝垂れの内に包まれるように、堂宇を眺めるのも実に心が癒される。
今が見頃で、来週の土日には葉桜になりはじめるだろう。
観光寺院ではない手狭な寺院ゆえ、参詣にはくれぐれも迷惑にならぬよう気配りの上、エチケットーを守って貰いたい。



(以下駒札より転記)
本満寺 (ほんまんじ) 日蓮宗本山。
1410年(応永17)近衛関白道嗣の嫡子、玉洞妙院日秀が今出川新町に朝廷より敷地三万坪を与えられて創建。広宣流布山、本願満足寺と号す。
1536年(天文5)の天文法華の乱後、12世日重の代、1539年(天文8)関白近衛尚道の外護により現在の地に移り、後奈良天皇の勅願所となる。
1751年(宝暦1)35世日鳳が8代将軍徳川吉宗の病気平癒を祈り、以来、将軍家の祈願所ともなった。本尊は十界大曼陀羅。又、尚道奉安の祖師像は、芹生村山麓禄より発見されたものでその山中より法華経読誦の声が上がったという有名な説がある。

境内墓地には山中鹿之介の墓、本堂脇には徳川家康二男秀康の正室、蓮乗院の石廟がある。伝太子筆紺紙 金泥一字宝塔法華経並普賢経は重要文化財。宗祖日蓮大聖人真蹟十界大曼荼羅御本尊ニ幅、狩野元信筆の祖師像はじめ寺宝多数。尚重要文化財は京都博物館 預け。


京都日蓮三寺の桜の写真・・・。妙覚寺・妙顕寺・本満寺



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帰り道、京都御所の近衛邸跡のイトザクラに立ち寄ったのだが、毎年のようにこんな光景が見られた。 


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四月だ! 新人入社だ! 名木枝垂桜も満開見頃だ! 

おめでとう! 入社。サクラ咲く。
烏丸通もニューフェイスとおぼしき人の姿が見られる。
人生の門出を祝うべく市内の枝垂桜たちが見頃となっている。

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まずはお隣、六角堂の御幸桜。



そして、川端二条を東へ進み、疎水手前の信号を左に冷泉通を北上すると、薄紅色の花が開いている。
平安荘跡地の空き地に養生塀で囲われているところである。

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見事な樹幹に枝垂れる枝は、しなやかな女性の髪のように揺れていた。
岡崎公園内の枝垂桜は勿論、疎水縁の山桜やソメイヨシノの並木の蕾はまだ固い。
暫くすると行楽客が訪れ、十石船から仰ぎ見られることだろう。

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その疎水に架かる「れいぜん橋」を渡ると、北側に桜馬場通である。
冷泉通から丸太町通までの僅か三百メートル程の道路である。
通りに面して東側は石垣の土手が続く。中は旧武徳殿であった京都武道センターである。
武徳殿の甍の黒を背景に大きな枝垂桜が威風堂々と天に伸びているのが見える。

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通り名から察するに、この枝垂桜は桜馬場の往時の名残に違いない。
既に満開見頃に咲き誇り目映さを感じる。


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陽気でえらい事や 枝垂桜も咲いた! /法住寺

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知る人ぞ知る後白河法皇ゆかりの法住寺に紅梅を見に出かけた。
三十三間堂の東向かいで、養源院と南大門の間にある。

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例年、紅梅が不思議なくらいに深くいい色を見せ、追いかけてくるように白梅が開く。
その紅白梅は法住寺の道沿いにあるから、南大門に向かう人なら誰でも目に留まる。

オャッ!?

塀内の枝垂れ桜が・・・・・・・・・・・・・・・ほとんどは膨らんだ蕾だが・・・・・

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桜・さくら・サクラ   櫻が咲いている。
頭を上げると、上部の枝に開いている花を数厘見つけた。

こちらダイジェストです。法住寺をもっと見る方は・・・コチラ


長袖の毛糸のトックリが熱いぐらいの日だった。



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ほんまに本満寺の枝垂れ桜はいいねぇ

ブログネタ
京都の話 に参加中!
やっと青空を見せてくれた昨日、雪は舞うし陽はあるし桜が光ってましたね。
毎年京都御苑近衛邸跡の糸桜と同じ頃に見頃になる。寺町今出川を北へ上って見られると右手に現われる。お寺ストリートの最初の寺院である。

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本満寺がある。山門の左手は「妙見宮」である。
コチラのソメイヨシノも開いている。
妙見宮からの塀越しの枝垂桜の眺めがなかなか良い
その枝垂れ具合は尋常ではない長さの大木である。




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コラムをご覧ください→さくら咲いた

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さてさて今日はどこへ出かけるか、散らないうちに・・・。


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日蓮三寺の桜とは・・・。

ブログネタ
京都の話 に参加中!
妙覚寺妙顕寺本満寺の三ヶ寺の桜を見て回った。

まずは上御霊前通の堀川を東に入ると・・・。

妙覚寺_山門全景DSC_0067_edited妙覚寺_門札_枝垂れDSC_0071北側に枝垂桜と山門が表れる。
枝垂桜の隣に紅枝垂桜があり、枝垂桜と交代するように満開を見せてくれる。
狩野元信の墓所がある。

ここが、妙覚寺である。織田信長上洛時の宿所としてしばしば使われたとある(「信長公記」)。

妙覚寺_庫裏_大島桜DSC_0075_edited妙覚寺山門内より_妙顕寺DSC_0073_edited本堂より山門の方を見ると、塀越しにお堂が見える表の通りに回ると寺の内通で、妙顕寺の境内であることがわかる。
日像(1269 - 1342)が京都における日蓮宗最初の道場として建立し、建武元年(1334年)には後醍醐天皇より綸旨を得て勅願寺となる。
1536年に天文法華の乱で焼失し、天正11年(1583年)に豊臣秀吉の命により、現在の地に移転再建された。

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門前の紅枝垂桜の蕾が固く、境内のソメイヨシノのは、ちらほら咲きである。
この桜の満開をそうぞうすると、再度訪れずにはいられない。
場所は">堀川通寺の内を東に進むと分かりよい。


一路寺町通へと東に向かい、今出川通の手前まで下がると・・・・。

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本満寺がある。山門の左手は「妙見宮」である。
妙見宮からの塀越しの眺めもなかなか良い。


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境内に入ると、驚くほどの端整な枝垂れ桜であることに、声を上げる。
木の幹に近づけて、枝垂れる枝に包まれるように回遊できる。

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本満寺の枝垂れ桜は秀逸である。観光ガイドブックに掲載されないことをひたすら願う。



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本満寺メモ/

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