2009年11月15日
思い返してみれば、こんなことは何度もあったような気もする。そして何度も乗り越えてきたような気がする。
だけど、今までのと今回のと何が違うんだろうって考えたら、それはそれが今だってこと。過去じゃなくって今だってこと。
意識的にじゃなくて、僕は不安定な場所へ向かっている。不安定な場所へ近づくほど、心が安定を求める、頭は不安定へ向かう。
精神状態がよろしくない、この頃。家で寝てばっか、、、、馬鹿、俺。
昨日夜中に一人で銭湯に行って、一人でラーメン屋に行って、レンタル屋に行って借りてきたアル・グリーンがとっても染みる。パティ・スミスが「なにしてんの、あんた」っていう。トイ・ドールズが僕のこと笑ってる。
ほんと、なにしてんだろ。突き抜けなさい。
2009年11月11日

ラモーンズの「LOCO LIVE」は高3ぐらいんときに、確か福山の中古CD屋さんで買ったんだ。カトウに自慢した。「いいじゃろ、これ」って。
そんときも結構聞いてたし、大学一回んときもよく聞いた。寮に入っていた僕は寮の人間と付き合っていくのに疲れだして、ベッドでも食堂でもずーっとヘッドホンして爆音で「LOCO LIVE」を聞いてた。一人だったけど寂しくなかった。ジョーイの声聞いてると関係ねえ、ってなった。バンドもやってたし。むしろそういう生活は楽しかった。
軽音部では7月に一回生発表ってのがあって、一回生はそこで初めてみんなの前で演奏する。僕らのバンドはラモーンズの「ブリッツクリーグ・バップ」と「ロックンロール・レイディオ」をやった。いい思い出。先輩がコメントを書いた紙を1枚ずつくれるんだけど今堀さんから、
「みんなナイスなロックンロールハイスクールスチューデントだね」
みたいなことを、すっごい汚い字で書かれていたのを覚えてる。嬉しかった。
そして最近、アイポッドで久しぶりに「LOCO LIVE」聞いたら、もっのすごい良かった。ああまたヘヴィーローテーションの渦にはまっていくんだな。。
久しぶりの「LOCO LIVE」はなんか泣ける。クレイジーだけどプリティーで、うっるさいんだけどミニマルにまとまってて。泣ける。
改めて思うけどラモーンズって僕にとってすっごい大事なバンド。初心に帰れるっていうか、アホになれるっていうか、、、う〜ん、大好きっ!
なんかつまんない、とか面白いことない、とか退屈すぎる、とかそういう時はラモーンズの「LOCO LIVE」。これっきゃない。
明日はライブ。SE「ワート・ホグ」にしようかな。
ああああー1・2・3・4!!!
2009年11月04日

学祭が終わった。
楽しかたーーーーーす。
いやあ、いろんなことが起こった。いろんなことが。僕らが予想しなかったことだったり、思いどおりにいったことだったり、悔しいことだったり、せつないことだっり、おもろいことだったり、イラついたことだったり、、、、でも、最終的にはすんばらしくいい思い出として残る。これだからいいね、エキサイティングだね。
僕のステージはどれも上出来だった。バチコーーンと決まったと思うよ、僕。どのステージもね。ソロでつくったCDRも7枚売れた。収益は昼飯代で全部とんだ。
それともうひとつ素敵な思い出が。
3日間終わって、4回と落合くんと僕とで自遊空間へ。カラオケやビリヤードやら卓球やらして朝まで過ごした。写真は聖子ちゃんのスウィートメモリーを歌うせいほう。
左はたいんじゃあ、右はたくまさん。たいんじゃあのやっぱすきやねんは本物より心にしみる。たくまさんは何故かキングクリムゾンの21st century〜歌ってた。カラオケの伴奏がシュール。あと、みんなでマイケルとか歌ったっけ。僕は拝啓ジョンレノンとか雨上がりの夜空にとか、あとたいんじゃあと硝子の少年デュエットした。落合くんはキャロルとかピーズとか歌って、なんでか笑われてた。
あ、あとたくまさん卓球もビリヤードもくっそ下手くそっ!
2009年10月31日

クロマニヨンズの最新アルバムすっごいいい。今までのクロマニヨンズのアルバムの中で一番いい。ヘヴィーローテーションインマイルーム中。
明日から学祭。今年もいっぱいバンド組んじゃった。
大陣z…いつものオリジナルバンド。残念ながらドラム君はインフルエンザにかかってて今回はギターとシンセという布陣になる。無理してきたらおもろいなあ、ドラム君。
ポアしてほしい…リバプールサウンドを追及すべく、今年の6月くらいに結成されたバンド。ビートルズのインマイライフとかやる。あとオリジナルを一曲。What You're DoingみたいなイントロにNowhere ManみたいなメロにTicket To Rideみたいな歌詞をのせてできあがり!秀作です。
死魔堕孤痲唾…去年の終わりくらいから続くすえきちのオリジナルバンド。なぜか僕はドラムをたたいている。メンバーがいかれてておもろい。部員に妙な人気を博す変なバンド。
ズーミンの顔、地面見たい…ズーミン(女の子)の顔が、雨降った後の泥に似ているというところから結成されたバンド。わけがわからん。
another side of 俺…ソロ。インド音楽やボサノバや、僕のロックっぽくない部分を披露する。
ヤスユキ…セイホウボーカルのコピーバンド。くそむずいヤスユキ。
どりーむぼんばーちいちゃん…ちいちゃんっていうファンシーな先輩とファンシーなオリジナルやる。さっきベーシストからメールがあって彼もインフルエンザらしい。があ。
kyouto sangyo ongaku…拓郎や民生、真心っていうどフォークバンド。
無名…セイホウとおちあいくんとあいちゃんとやるバンド。セイホウは一回も練習に来なかった。
うっほーーい。がんばるぜ。
2009年10月29日
決意は決めていた。だけどちゃんとできるかどうか、わかんなかった。一週間前のこと。
パスポートの更新と免許取得のための学科試験を受けに一泊二日で尾道に帰ってきた。
夜9時くらいに尾道駅に着いた。そっから家までの歩いたんだけど、一歩一歩がとっても重かった。毛皮のマリーズのハートブレイクマンって曲とジャーニーって曲を何故かずーっと繰り返しで聴きながら帰ったっけ。家の前でしばらく立ち止っていろいろ考えたっけ。
夜も更けたころ、母さんと父さんと3人きりで話した。自分の将来について。やりたいことについて。
二人とも真剣に聞いてくれた。自分と同じくらい悩んでくれた。お金の話、生活の話もちゃんとしてくれた。
いわゆる、就活するかバイトしながら音楽やるか、っていう話。
やっぱり自分のことだし、今の自分にとってはかなりリアルな問題だし、しっかり悩んだ方がいいんだろう。
結果、親には「やりたいことがあるっていうのもよくわかるけど、大学あと一年間あるから今は音楽も就活も両方しっかりやっときなさい。」と言われた。
はて、僕の人生どうなるんだろ、目の前で道が真っ二つに分かれてる。
その夜全然寝れなかった僕は次の日早朝から福山まで受けにいった学科試験に落ちて、その足でもう一度尾道帰って市役所にパスポートの更新に行ったのだった。
写真はその時通りかかった福本渡船。懐かしい。
市役所のおっちゃんが僕がしてたヘッドホンに異常な反応を示してきたので、逐一説明してあげた。
そのあとひとりで人気店「壱番館」でラーメン食べたけど、風邪ひいてたから味はよくわかんなかった。
そして夕方からのバンド練習のため僕はそそくさと京都へ帰ったのでした。
空がくそんだら晴れてやがった。真っ青だった。尾道。

