みかえせば ほろにがいのよ ぶろぐって

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過去の恥ずかしい数々をかみしめているぼくです。
放置ブログ歴もなかなかな腕前の今日この頃。
思い出した様にフワッと現れる更新であります。


ダウンヒル始めたころってどうだったっけ??
てな思いに駆られてブログを見返すと、な〜んかヒドイもんで、テキトーなことテキトーに息を吐くように言っておりますですわ。
そんなことは百も承知だとは思うんですがまあまあ聞いてくださいませ。

しかし、見返して思うことは、トレイル開拓が大きな転機になっていることがよ〜〜〜くわかりますねえ
トレイル側の試行錯誤もなかなかのもので、そんなこんなで今に至るってのもなかなか感慨深いものがあります。
なんのかんの言っても、いつでも思い切り練習できる環境っていいもんだなぁと思っちゃいましたね。
このオジサンを今の状態(ショボいけどさ)に支えてくれている原点はその辺かなぁとぼんやり考えております。
なんたって、自分のスキルに合わせてトレイル側を触れるわけで、こりゃなかなか無い環境かもなと。
かといって、そこだけ走ってても、それ以上は伸びないわけで、外的刺激がなければこれはまさしく「井戸のなかの蛙」になっちゃいますよね。
そんな外的刺激がいまでも刺激的なSRZであり、師匠をはじめとする周りの人たちの走りなわけで、お蔭さまをもってトレイルともども少しは成長したんじゃないかと思うんですね。
それで、そのモチベーションを保つのが、先ずはCJシリーズをはじめとするレースで、これはまた刺激的なわけです。
もちろん趣味である以上レースだけがモチベーションを保つ理由ではないし、純粋に上手くなってもっと楽しく走りたいってのが原点なわけですが、「どれほどか?」っていう身の丈を知るには一番手っ取り早い方法です。
レースに出たりで、いろんな地域・年齢の人と交える機会を得ることで、単純に「スゴイ人がいる!」とか、「自分はまだまだだなぁ」なんて思ったり、「アノヤロには負けん(`Д´) 」みたいな事もひっくるめて楽しいんすね。
そこはレース。シビアなもんで、キッチリ結果がわかります。
それで身の丈を思い知らされるんですが、ショボいなりに次回の目標なり、どうしてもトラウマになったセクションを克服するとか、シフトチェンジするとか・・・え〜まあいろいろあるわけです。ゴホン。。
いわゆる、自分の課題が見つかるってヤツです。
人から指摘される課題もありますが、これは案外ピンときてない場合があって、自分の経験で「はは〜ん」ってなってから指摘の正しさに気が付くなんてことは山ほどあると思います。(も、もうピンとキテるっす!たぶん...)
んで、いつもの練習に何かしら課題をもって挑むってのが正統派練習方法なんだと思うんですが、この課題は自分が思いついた課題であれば、自分に嘘ついたってしょうがないわけで、克服できたかどうかって自分が一番分かるんじゃないかと思います。が、このスポーツ、「今日はノレてるぜべいべ〜」みたいな感覚になる時があって、克服できた気になっちゃう事があるんですが、それって全然客観的じゃなくて、「後で撮ってもらった動画みた...ショボ!(;´Д`)」ってアレだったりするわけです。そうです、まさしくこのブログの様に・・・
ゴホン。。このブログで身をもってショボさを晒しているアレです。。
で、一番客観的なのがタイムであって、この競技では「神」なわけです。
神である以上、崇拝するんですが、ここでも「趣味」ってキーワードとは若干相容れない事かなぁと。
そこで、
楽しく走る=上手くなる事=必然的にタイムが上がる
って考えていたりします。
最初はやっぱり難しいセクションを克服する事に集中したりで「今日は上手くいった!」ってな喜びで十分楽しい遊びなんですが、次に来るのはどうしたってタイムって目標になるんじゃなかろかと。
スタイリッシュに走りたい!ってのももちろんあるんですが、だいたいスタイリッシュな人は、普通に走らせても速いですよね。あくまで基礎的スキルがあって、その上に成り立つスキルなんで一足飛びに習得できるスキルじゃないなぁって思います。

で、わがブログを見直すと、
「身の丈のわかってないオッサンがイロイロいってる( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
・・・
他人ならいいのに。・゚・(ノД`)

って、ほろ苦さを味わいつつ晒し続けるのでありました。。

こわい1








さて、シフトチェンジするぞ!!←2016ネンガタ

ばいばいき〜ん( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \