どーもどーも
春が過ぎ、ぼちぼち梅雨に入ろうかという今日この頃であります。
うすらぼんやり更新しているこのブログ。
レースシーズン開幕のお話し。
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*こりゃあずいぶん前の画像
 箱館山Jシリーズ初参戦の時。

毎年GW恒例の箱館山。
今年も参戦して参りました。
結果、まあまあ、ぼちぼち、そこそこ、ほどほど、ちゅうのちゅう、えへ♡
てな感じはいつも通り。
ええ、なんのかんの言ってがんばっておりますのよ!ですが、前にも言った通りシビアに結果が出るのがレースで、「がんばりました!」ってプロセスによる情状酌量で順位が上がるとかはないわけです。
これには「次、前向いてがんばります!」ってことしかないのですが、「そんな成績で?」って言われると身も蓋も無いのですが、モチベーションの支えである事は間違いないんですね〜
普段アチコチ走るのは、レースに対する練習って位置づけが知らない間に普通になっていて、これがモチベーションの原点だってのはお話しした通りです。
そんな「腕試し」にしつこく参戦している私。
相変わらず自分VS自分で考えると、何気に伸びているのでモチベーションは失われずに何とかやっております。
ハハハハハ。。。。あーあ。。

処で、最近BIKEに関しては、小変更はあったものの、基本去年と全く一緒であります。
セッティングも一回決めたもので乗り込んで、現状では安心感を持って走れるていると思います。
これが違うコースを走った時にも、同様の安心感を持って(ゆとりをもって)走れるのであれば、先ずは変える必要を感じていません。
本来ならば、コースや得意不得意のセクションに応じて変更を施し速く走れる様にするのがベストと思いますが、ビビットな変化についていかない身体の私は、かえって危険であるとの判断です。
「いつもの感じ」これがとても大事なところなのかなあと。それゆえ同じところをアホみたいに何度も走るわけで、BIKEの感触を叩き込む事と、自身の体調やら乗れてる・乗れてないを排除するためにタイムを測るって行為で「いつもの感じ」を手に入れる様にしているつもりです。。
「いつもの感じ」が手に入ると、BIKEの変化にようやく気が付くわけで、そこからがセッティングやメンテ相談になるのかなと思います。(いつもお世話になっております師匠m(_ _)m)
あ、もちろん故障はさっさと直さないといけませんが・・・
まあ、こんな行為を、速い若者はサクサク短時間で達成するか、「ギいいいい・・」とか音がしててもカンケーなく速いぶっ飛んだライダーはカッコいいんですが、オジサンにはムリねって事で、チマチマと怖くない方法でアベレージを上げて行こうとやっておりますんですはい。

あ、最近ですね、シフトをガチャガチャやってるんすよ、情状酌量ないっすかね〜
ニゲロ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \