2008年01月31日

山本譲二のUFOの話が長すぎて、中々トイレに行けない小金沢君

時々今のティーンの人達(なんかこそばゆい響きですね)はビートたけしさんをどう捉えているのか気になる時があります。

 

僕の中のたけしさんのイメージは「元気が出るテレビ」と「北野ファンクラブ」高田文夫さんを知ったのはファンクラブでした。

 

時々上の世代の方とたけしさんの話をすると「オールナイトのたけしさんを知らないなんてもったいない、あんなマシンガンの様に面白い事喋る人、後にも先にもあの人だけだ」と言われます。

オールナイトを知らない僕でも、たけしさんと言えば早口で百発百中のイメージなんですが、オールナイトはもっとだったんだろうなあ、うらやましいなあ、とこの本読みながら思います。

浅草キッドのお二人のインタビューも相当面白い。特に玉袋さんの「殿とはずっとアウトボクシングみたいな関係ですよ」という邂逅の仕方は唸りました。

 

しかし音源で聞いてみたいなあ、ラジオってやっぱりテレビとは伝わり方が違うんですよね。だから毎週のラジオ生放送は始まる前から終わるまでずっとアドレナリン出っぱなしです。

だってどっかで数年前の俺みたいに人生変えられる奴がいるかもしんない、って考えただけで興奮しちゃいません?

 

これは面白くて良い本です。

 

1/365BGM

「嘲笑/ビートたけし」

 

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2008年01月28日

チェンジしてもチェンジしても辛酸なめ子似の女が出てくる

とにかく何かを見たい欲が強く、こういった時に睡眠時間を削ってでもDVDや本を見るのは自分を高める事になるのではと、ツタヤでしこたま借りてくる。

「豚ジャリズム」「タカアンドトシ欧米ツアー」「バナナマンライヴ~kurukuru bird」「キングオブコメディ単独ライヴ~ハンディキャップ~」「ラーメンズライヴ~雀~」「フォークダンスDE成子坂~自縛2~」

どれも単純に面白く、勉強になるが、飛びぬけて「豚ジャリズム」と「タカアンドトシ欧米ツアー」の二つがライヴ構成も含め大いに刺激を受けた。

でも似てない事をやらなきゃな。

 

映画は「エンロン~巨大企業はいかにして崩壊したのか~」「ボブ・ディラン ノーディレクションホーム1」「ノーマンズランド」

「エンロン」は同名の巨大企業が急成長した裏側と破綻した原因を、元社員やジャーナリストの声を合わせて暴くドキュメント。

多分何年かすると日本で同じ手法の映画をライブドア事件で撮る人が現れるんじゃないだろうか、興味深く見る。

ボブディランのドキュメントはずっと見たくて見れなかった、そしたらやっぱり素晴らしかった。

マーティン・スコセッシ監督作品。

メディアにほとんど出ず、彼を取り巻くエピソード全てが神格化しているボブ・ディラン。

このドキュメントは「やはりそうだったのか!」というのと「えー、そうだったのかよ」というエピソードの連続で…というか後者の方が多いのだけど、全然失望とかはしない。

それは多分ディラン本人が「嘘こそがロックンロールの本質である」という事にいち早く気づき、それを体言して生きてきたからだろう。

そしてそれに心地よく騙されるのがロックンロールの正しい楽しみ方なんじゃないかと思う。

という事で、このドキュメントを日本で撮るならヒロトとマーシーで撮って欲しいなあ。

ちなみに「Blowin' In The Wind」のサビ「The answer、my friend」をずっと

「Dear summer friend」と真心のお二人は聞き間違えていて、あの曲が出来たらしいです、という豆知識。

 

1/365BGM

「Blowin' In The Wind/Bob Dylan」



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2008年01月27日

弟が海外に預けられていたり、一家全員が同じ顔である骨川家は、正面から見たスネ夫くらい奇妙だ。

ダイノジロックフェス、10日のタイムテーブルがやっと発表出来た。本当大谷さんから連絡来た時は、久々にお通じが来た時の様な感覚でした。(胃腸が弱い僕は生まれてこの方便秘をした事が無いですが)

昨日は舞台を鑑賞。

とてもエネルギーを感じる、素敵なお芝居でした。

自分の考えを人に表現するのに、お芝居というのは凄く有効な方法なんだと気付けたのは大きい。

 

じゃあ僕がみんなに伝えたい事は何だろうか。ちょっと向き合ってみる必要がありそうですね(永作博美さんの永遠とも言える可愛さ研究の合間に)

 

1/365BGM

「DINGO/LAUGHIN' NOSE」

 



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2008年01月25日

「わーわー言うとりますけども」と小栗旬

昨日の話。

深夜電車の中で読みだした「半島を出よ/村上龍」が面白く、結局家まで待てず中野駅前マクドナルドで1時間かけて読了。

これを日本で映画化するのは出来ないだろうけど、やるなら新井浩文さん主演とかでやってほしいなあ。

 

1/365BGM

「Timebomb/BECK」

 

 



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宗兄弟が倉庫の様な所ではしゃぎながらランニングウェアを選ぶユニクロのCM

南Q太「トラや」

こんな二人って良いなあ、と時々読み返す。多分この男性のモデルは升野さんなんだろうなあ、だから続編が出ないんだろう。

 

1/365BGM

「それはちょっと/小沢健二」

 

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2008年01月24日

今年の春の選抜、入場曲はボアダムスに決定!

気づくと食ってるロッテ「Chococo」多分新井薬師前付近にあるコンビニのチョココはほぼ僕が買い占めているんではないだろうか。だって美味しいもの。

そして気づくとラーメン二郎でラーメンを食っている。コカ・コーラを飲んでいる。これじゃ体に良いわきゃないよ、わかっちゃいるけど〜やめられない♪(痛風に怯えながら)

土曜日、R-1ぐらんぷり一回戦を見に行く。一回戦という事で素人の方も多く、正直見るに耐えないのも沢山あるが、それはそれで勉強になる。2分間という時間で出来る事をぼんやり考えながら。

奥田民生さんの新しいアルバムがソロ史上最高傑作なのでは無いかと思うが、お金が無いため試聴で我慢。サンボマスターのアルバムも素晴らしい。

日曜日、朝から渋谷にて大谷さんとR-1の打ち合わせ、アポカリプトを凄く薦められる。俄然見たくなる。

しかしR-1って作家冥利につきるライヴではないだろうか。色々な方法論が転がっている気がしてならない。

夜は神保町花月で「日の出アパートの青春」を鑑賞。「犬G」をやって色々思ったりする所があったので、やはり少しでも多くの舞台を見なきゃ、と思っている。オープニングの演出とか勉強になる所も多々あり。話は西野さんの人間味が色濃く出てて、なんだか見た後にほっこりする舞台だった。また神保町花月いつかやりたいなあー。

大戸屋でホッケ定食食って帰宅。吉田豪さんのコラムの花道聞きながら。プロレス好きに面白い方が多いのは、面白い事って全てプロレス的だからなんだろうなあ、と思う。全て真実を明らかにするのは粋じゃないんじゃないか。となると余計プロレス通ってない自分が歯がゆかったり。

1/365 BGM

「Joining A Fan Club/Jellyfish」

 

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力也が入ったためルールがメチャクチャになった大富豪大会

今日からblogを一日三回は更新しよう(とTENGAに誓う)

中野駅前から歩いて帰る途中、可愛い野良猫が。動物と話せたら楽しいだろうなあ。

「松ヶ根乱射事件」を見る。無茶苦茶好きな映画だ。初期の北野映画みたい。

こういうダメな人の描き方が上手い映画は好き。新井浩文さんも木村祐一さんも素晴らしい演技。山下監督はこれも撮って「天然コケッコー」も撮ってるんだなあ。たぶん人間が好きな人なんだろうな。

東京に来て初めての雪。夜空に降る雪を見たかったけど夜には雨に。逆クリスマスイブだ。

 

1/365BGM

「TOO DRUNK TO FUCK/DEAD KENNEDYS」

 

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2008年01月16日

(里見)コータローまかりとおる!

今日はTFMでダイノジのSchool9生放送。

また色々と反省点もあるが、やはり生放送のしかもラジオに参加しているというのは凄く恵まれていて、感謝すべき事でございます。

終了後、大谷さんとDRFの話や笑いの話を聞かせていただきながら、広尾でお好み焼きをご馳走になる。手をコテにしたくなる位旨し。

 

帰り、渋谷TSUTAYAでBankbandの新しいCD発見、今日発売だったんだな。これに収録されてるKANさんのカバーである「何の変哲もないLovesong」は名曲でございます。

オリジナルは限定版にしか収録されてないらしく、Bankbandで桜井さんがカバーしてから、オリジナルのCDがオークションで何万もの値がついたとか。

矢野顕子さんの大好きな名曲「ひとつだけ」のカバーも収録。矢野顕子さんは僕が世の中の女性アーティストの中でダントツに好きな方です。矢野さんの歌を聞くと「女の子ってズルいなあ」と良い意味で思います。

 

そういや昔みた清水ミチコさんの矢野顕子さんの物マネは素晴らしかったなあ。あんなの見せられたら芸人じゃなくともへこみますよ、芸が欲しかったなあ、と。

 

帰り道、早稲田通りのTSUTAYAで洋画、邦画、お笑いライヴの3本を借りる。今は色々見たり、それを受けて書いたりするのが楽しい。その反面感情の上下も激しいが(昨日は久々に一日塞ぎこんでいた)まあ良い状態なのかもしれない。

そんな事を色々考えつつ、夜道を歩いて帰るのは凄く好きだ。

コーラとお菓子買って帰宅。

 

1/365BGM

「ニットキャップマン/矢野顕子」

 

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2008年01月14日

工藤兄弟と池谷兄弟の間でのみ交わされた協定

1/11
本日は下北でのジャイアンナイト、超絶カッコ良いバンドLINKとのイベント。
いやーしかしダイノジさん、デッカチャンさん、グランジ遠山さん、スピードワ
ゴン小沢さんのDJもいつも通り素晴らしかったですが、LINKさんのライヴが本当
にカッチョ良かった!久々に体力の事とか考えないで暴れてしまいました。
あんな激しいモッシュとか久しぶりだったんで、何か楽しかったですね。やっぱライ ヴは良いっすわ。 そしてblog名T山D輔ことグランジ遠山さんからblog見ているとのありがたいお言 葉!
前も一回言われて舞い上がったんですが、今回も舞い上がってしまいました。
blogまた書き始めて下さいよ!と会ったら言おうと思っていたのに。緊張しす ぎて忘れてしまいました。 尊敬している芸人さんと当たり前に話せるこの状況に感謝しなければ。 イベント終了後、DRFに出演する方々のネタ見せに参加。大いに笑い、大いに勉強 。 明け方帰宅、書き物をしたりDRFのタイムスケジュールをにらめっこしたり。 合間にレンタルした映画「キング・オブ・コメディ」と「ビートたけしのつくり 方」を見る。 キング・オブ・コメディは初見。ロバート・デ・ニーロ主演。始まりからグイグ イ引き込まれ、見終わったあとに今まで見ていなかった事を超絶後悔。 コメディアンを目指す主人公は、大好きなテレビ番組に出るために、その司会者 と強引にコネをつけるのだが・・・という話。 本当今更かよ、って話ですがデ・ニーロすげえ、自然だけどちゃんと演技してる んですよね。まっとうに変だもんなあ。 ビートたけしのつくり方は、15年も前の番組なんですが「大家族主義」という
三谷幸喜さん脚本のミニドラマがDVDに収録されているので、それを見たくて。
これも凄い面白い。
たけしさん以外の演者がみんなボケの分、たけしさんが全て受けに回るんですが、
受けでもたけしさんの凄さ、素晴らしさが少しも変わっていない所が凄いです。
田中邦衛さんの破天荒ぶりも相当面白いです。
なんでも三谷さんは、今までの脚本家人生で2人だけ自分の想像をはるかに超える
演技をしてくれた人がいて、それが伊東四朗さんとたけしさんだそうです。
そして夜は大谷さん宅でDRF3のタイムスケジュール最終調整。

明け方までかかって何とか形が出来上がる。
みなさんが心の底から来てよかったと思えるイベントになる様、出演者スタッフ
一同試行錯誤しておりますので、どうかチケットを買ってくださった方は楽しみに、
まだの方はぜひぜひ来てくださいね。
http://music.geocities.jp/dienojirockfestival/index.html
明け方、寒い中歩きつつ充足感にひたるが、いやいやまだまだと緒を締めなおす。
でも徹夜明けのこの感じが僕は大好きだ。
思わずコレクターズのカラスを口ずさむ。
帰宅後、限界が来て眠る。
昼に起きて、またパソコンとにらめっこ。
夕方からH.U.G Vol2「ラフ!」へ。
ここでもまた色々勉強する。
しかし芸人さんってかっちょいい仕事だなあ。

もっといろんな形で色んな芸人さんに絡んでみたい、と思いつつ、最近のマイブーム
ラーメン次郎を食らって「放送室」聞きながら帰宅。

1/365BGM
「カラス/THE COLLECTORS」

 


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2008年01月10日

石原軍団、ポトフの炊き出しに挑戦!の巻

「orbital period/BUMP OF CHICKEN」を聞く。

自慢じゃないですが、僕がBUMPを聞き始めたのはかなり早く、インディーの1st「FLAME VAIN」を聞いて「物凄いバンドがいる!」と一人狂喜したものです。

そして高校生の頃はバンプの「The Living Dead」と中村一義の「ERA」と、伊集院さん、爆笑さん、ナイナイさんのラジオを毎日かわりばんこに聞きながら学校に向かっていました。

ライヴにも足しげく通ったし(みるみるうちにチケットが取れないバンドになっていく様は圧巻だった)

それから僕も幅広く音楽を聴く様になり、高校時分の様な盲目さはなくなれど、未だに新曲が出ると気になるアーティストの一つです。

 

今回のアルバムに関して言うと、一曲一曲のクオリティが凄く高い分、アルバムとしてのまとまりに少し欠けている様な気がしました。

3年前に出したシングルと最近出したシングルの曲を一緒にしてまとまりを求めるのも酷な話だとは思うけど。

あとは付属されている絵本が秀逸なのだけど、この世界観がもう少し曲にも欲しかったなあ、と「LivingDead」好きの僕は思うのです。

でもやっぱり藤原氏はVoとしても音楽家として日本の最高峰であると思うし、多感な思春期の男の子女の子は何かを我慢してでも聞くべきアルバムであると思います。

 

僕がBUMPが好きな面の一つに「バンドの連帯感が曲から伝わってくる」というのがありますが、今回もそれは健在でした。

それはとても嬉しく、なんだかふるさとが未だに小さい頃の風景を残している様な、暖かい気持ちになります。

ある面で過大評価されすぎであるし、過小評価されすぎなちょっと歯がゆいバンドなんじゃないかなあ、と。

カントリーミュージックをロックに昇華している稀有なバンドですからね。

 

久々にライヴ見てみたいなあ、時空かくれんぼとかライヴで聞いてみたいです。

 

1/365BGM

「涙のふるさと/BUMP OF CHICKEN」

 

 

 



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