心に語る専門職のPUNKな日々

光輝く介護現場のこと、日々のプライベートなこと等・・ここに魂を込めて綴ります。

読者の皆様へ

お久しぶりです。

このブログをリンクされている皆様&記事をリンクされている皆様へ・・

ブログ移設のお知らせをします。

あちこちいってすみません(汗

なんとなく自分の気持ちが整理できたので、お伝えさせていただきます。

どっちが僕らしく綴れるのか天秤をかけていました。

結論、ヤフーさんでお世話になることになりました。

ソロ活動という意味合いは同じです。

いずれは『心に語る専門職の足跡』に戻る予定ですが・・

こちらのほうはまだまだ先のようです。

なので、リンクの修正の程を宜しくお願いいたします!

ヤフーさんのほうでは、介護系ブログが主にならないように努めてます(笑

これからも引き続き、宜しくお願いいたします。

こちら↓↓↓からお入りください。

大人の恋歌

今日は午後から本部業務。

少し早くついたので大好きな本屋に寄ってみたんだ。

初めて足を踏み入れた本屋だったんだけど・・

なんと、そこの本屋には・・僕の探していた本が!

コレ↓↓↓
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もんじゅ代表がブログで紹介されていたので、僕も是非欲しい!と探していたのだ。

いや、正直に言うと・・この本の存在をすっかり忘れていたんだけどね。

アレ?コノホンワ・・マサカ!?

早速CDを車で聴きながら詩を読んでみた。

う~ん・・まさに大人の恋歌!

早速、来週の認知症サポーター養成講座で使ってみます。

至福の時

生きていく中で呼吸をするということは当然のこと。

時として息苦しく呼吸困難なほどに陥ることがある。

そういう時に行く(行きたい)場所がある。

行きつけの場所というか馴染みの場所。

尾道にある沖縄料理店【ゆんたく】というお店。

この業界のことや法人のことを、きちんと向き合え話ができる仲間と行ってきた。
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沖縄の島らっきょう。

一番のお気に入りの・・
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海ぶどう。

この美味しい料理を食べながら、過去(2割)・現在(6割)・未来(2割)について語り合ってきた。

こういう場所が在り、人が居るってことは本当に幸せなこと。

至福の時だった。

どんなに納得の出来ないことや辛いことがあっても・・

こんな僅か3時間程度の時間があるだけで・・

僕は救われ幸せにだって感じることができる。

僕の新たな仲間達が今夜も東京に集まるようだ(MTG)。

間違いなくこの人達は、僕の第三章のstoryの主な登場人物なんだろうな。

そんなことを想いながら・・僕は今日も第二章のstoryを歩んでいくよ。

散歩デビューをしたくるみ。
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感謝。

障がいという種

「俺はもうダメじゃあぁ~」

今朝はそんなLeoの声で目が覚めた。

ラジオ体操を終えて夏休みの宿題を早朝よりしていたLeo。

算数の時計の問題でパニックを起こし暴れ回していた。

その隣で静かに本を読むwaka(よくこの状況で読めるな・・)。

サポートセンターぴっころ 安井氏はこんなことを言っている。

【内側の障害と外側の障害】

発達障害は、人それぞれの脳の機能の得意不得意が、やや極端になっているだけ。

それが生きにくさにつながっているときにクローズアップされてくる。

だから、極端なことを言ってしまえば、ほとんどの人が発達障害の種を持っている。

適材適所で活かされたり、理解者に恵まれたりすることで、種は種のままで障害として発芽することなく生きる人もいれば、常にミスマッチな環境で苦しみ、どんどん困難を抱えて障害の種は密林のように大きくなってしまう人もいる。

発達障害に限らず、障害というものはそもそもそういうもので、生きにくさがクローズアップされるのは、環境との相性が悪い時なのだ。

環境の側がつくりだす障害。障害は必ずしも、人の内側にあるものではない。

むしろ、外側にあることが多いのだ。

段差や、点字ブロックや、障害者用トイレの有無で、外出ができたりできなかったりするとすれば、障害はやはり外側にあるのだと思う。

歩けないとか見えないとかいう障害は、確かにその人がもつ障害だけれど、移動できないとか外出できないとかいう障害はその人の外側にあり、外側にある障害は、工夫しだいで劇的に改善することもできるのだ。

「自閉症だから言ってもわからない」と内側の障害にだけ注目するのではなく、「言葉中心に成り立っている環境」に負わされている障害に気づく必要がある。

そのことに気づかなければ、たとえば「見てわかる環境をつくれば障害が軽くなる」ということには決してたどりつかないだろう。

そこにたどりつかなければ、やがては排除するしかなくなってしまう。

内側の障害と外側の障害の両方がバランスよく見えて、初めて本当の理解者になれるのかもしれない。

なるほど。

障害という種を発芽させるもさせないも・・

密林のように増やすも減らすも・・

環境(ヒト・モノ)次第ということか。

セロトニン不足のまだまだ未熟な父親デス。

がんばろ。

永遠のテーマなんて言わせない



激情・・そんな気分だ。You Tube(ロコ)を聴きながらどうぞ。 

介護現場で活きる少数の看護師達よ・・

どこで活きてるんだ?

誰のもとで活きてるんだ?

なにを大切に想い活きてるんだ?

介護現場で活きていて・・

介護福祉士のもとで活きていて・・

婆さん達の心を大切に想って活きてるんだろ。

みっともないから争いはやめなよ。

対立する介護現場で活きる介護士達よ・・

あなた達が不満を感じているのは・・

看護師の○○さんではなく、【看護師】という資格と争ってるんだよ。

もっともっと介護士として専門性を磨き、もっともっと介護士としての誇りをもちなさい。

ある事業所の所長がこう言う。

「所長は看護師だからそう言えるんです・・」

違うよ。

このハコ(城)にあなたがどんな思い入れをしているのか・・

そのことを明確にきちんと看護師に伝えられているかどうかだよ。

看護師に勝とうとか思わないで、自分の信念を貫ける強さを持とうよ!

介護vs看護が永遠のテーマなんて言わせない。

介護現場できらきらと輝くスタッフとは・・看護師達も含まれているんだよ。

共存だよ。

今日のくるみ
奥でDSをしているLeo
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師匠からのメッセージ

午前中、もんじゅ代表より嬉しいメールが送られてきた。

広島の彼
タイミングをどう引き寄せられるかやね。
ひそかに応援させていただきます。

僕の雲の上の存在である師匠がもんじゅ代表へメッセージをし、その代表が僕に転送して教えてくれたのだ。

僕が午後から認知症講師があるのを知って教えてくれたのか?

何も考えず、受けた内容をただ垂れ流しで教えてくれたのか?

そんなことはどうでもいい。

僕は単純に嬉しかった。

師匠からの言葉も、代表からの粋なはからいも・・すべてに感謝だ。

おかげで僕の今日の認知症ライヴは・・

今までにない一体感を感じ自己評価も他者評価も良かったよ。

ありがとう。

IMAGE TIME

昨夜は毎年恒例の、我が町で開催される花火大会で癒されてきた。
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夏の風物詩である花火。
なんだか夏の終わりをも少し感じ・・寂しい気持にもなった。

さて、今から認知症サポーター養成講座のイメージタイムだ。

明日は【やすらぎ支援員養成講座】の出前講座。

明日のイメージを、ここに在りのままに綴ってみよう。

いま、社会は長寿国ニッポン!という時代。

婆さん達の10人に一人が認知症と診断されている。

いまや【認知症と共に生きる時代】とも言われても大袈裟ではない。

認知症の理解や支援を通して・・

「僕達が見失っているものとは?真の豊かさとは何か?」

そう問いかけられている時代だとも僕は感じ取れる。

経済大国の道をひたすら歩んできた日本。

物質的な豊かさと裏腹に、家族の絆や人と人との繋がりが希薄になりつつあるこのご時世。

そんな無情な世の中をひしひしと日々実感してしまう。

いま大きな社会問題となっている認知症介護について・・

婆さん達の気持ちに寄り添い、尊厳を支え、地域の理解が求められている。

近い将来、認知症を治す時代もくるだろう。

しかし婆さん達の支援を通して学び、共に成長していくことも多くにある。

僕達は思いやりの心を育てて・・
僕達は一人ひとりを大事にし・・
僕達は互いに認め合って・・
僕達は互いに助け合って・・
僕達が婆さん達と共に生きるということとは?

ということが、今の時代の向き合うべき課題ではないかと考える。

認知症の人は・・

「認知症という病気を抱えながら、自分や周囲が不確かになっていく強い不安と恐怖に怯えながらも、懸命に自分らしく在りたい」

そう願っている人達ではないだろか。

寄り添うケアとは・・

「婆さん達がどう在りたいか」を大切にしていくということ。

婆さん達の生きる力を引き出し、心に向き合い、人生にお付き合いするということ。

そのためには、家族だけでは到底困難で、専門職だけでもできないこと。

住み慣れた地域の中で、友人や親しい人達との馴染みの関係を深めながら暮らしていけるよう、地域全体で支えていくことが大切なんだ。

婆さん達と共に【まちづくり】をしていこう。

僕達の一人ひとりが、困っている人を目の前に、何ができるかを考え、一人でできないときは仲間と繋がっていきたい。そして行動していきたい。

一人ひとりを大切に・・

そんな【まち】になっていくために、心と力を合わせて進んでいけたらいい。

全ての取り組みを支えるのは【ひと】。

専門職に限らず、行政や地域住民、小中学生も。

目先のことに捉われず、明日は我が身、自分達のこととして捉えてみよう。

そして婆さん達が住み慣れた地域で・・安心して暮らせる【まち】を創っていこう。

よし!こんなシナリオで具体的に煮詰めていこう。

いつもの養成講座ではなく、支援員を希望された方への講座なので・・

かなりモチベーションも高い人達だと想像し・・

僕も気合いを入れて、プレゼントして頂いた【あのTシャツ】を着ていこう。

見方を変えて味方となる


日曜の朝は爽やかなMUSICでアイスコーヒーを飲みなが頭ン中をcool down。

Sandy Beach Surf Coaster~NEW STORY

明日から週に一度のペースで認知症サポーター養成講座をしていく。

【地域の人・やすらぎ支援員候補生の人・介護事業所の人・病院の人】

様々なジャンルの団体と毎週認知症について語らってくる。

今回からは新たな講座のカタチとして・・

認知症介護を在宅でされている家族の人を連れて行く予定だ。

僕はなにかと恵まれている。

【認知症の人と家族の会】の団体と仲が良く、とても密にお付き合いさせてもらっている。

婆さん達の生活を地域で応援していく!

そんな中で、婆さん達の身近な存在である人達を囲んでシェアできたら・・

それはとても素敵な時間が過ごせるのではないだろうか。

見方を少し変えて、自分が誰のための味方であるのか・・

受講者がそこに気付けが得られる講座になればいいな!


もんじゅ

あの時(昨日)、流した涙以来すっかり涙もろくなったな。

きっとこの男のせいだろう。
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ユアハウス弥生所長&もんじゅ代表 飯塚裕久氏

いや、【もんじゅ】という魔法?にかかってしまったからだろう。

いつのまにか・・(プチ)もんじゅ。

いつのまにか・・コドモ。

そして・・フッと舞い降りた・・きらきら。

その瞬間・・心で感じた感情は隠しきれず・・涙が溢れ落ちた。

一人の男とこれだけ対話した日は今までない・・と思う。

ざっと13時間の対話(内パンクタイム2時間)。

コーヒー&炭酸ジュースを何杯飲んだのか・・これは数えきれない。

さて、実は僕ももんじゅ会員だ。

で、もんじゅってなんだ?

介護業界に大なり小なり様々な問題がある中で、現場職員の、現場のための、現場による問題解決をしていくということ。

決してもんじゅ会員が解決していくのではなく、現場の問題をもんじゅミーティングにより、現場が事業所と共に行動し解決へ導いていくということ。

もんじゅミーティングで問題提議をしそこで解決ができるのであれば、それは紛れもなく魔法のようなもの。

会員が開催するミーティングはあくまでファシリテート的なもので、現場職員が具体的なaction planを立て行動していくことになる。

これはコドモ役である相談者個人(現場職員)だけに限られるものではない。

施設(事業所)管理者と共に問題解決へと歩むシステムであり、行動を移した後の評価・修正・再検討などfeedbackまでもが含まれている。

結果、介護現場職員がきらきらと輝ける職場が溢れる日本社会の構築を目指しているのだ。

僕の法人は、事業所数が40近くあるわりと大きな組織。

僕はarea managerという肩書も持っており、どこかの事業所に問題が発生すれば連絡が入り対応することとなっている。

月に何度もいろんな事業所へ出向くこともある。

こういった経験を日々送る中で、この【もんじゅ】という素晴らしい企画が業界へ浸透していくことを僕は心から願っている。

広島ではまだ僕しかもんじゅ会員はいないが、2名の会員候補をすでにリストアップしている。

づか(飯塚裕久)さんに【もんじゅ】をレクチャーしていただいたので、早速彼らに会いに行き説明してきたい。

そして広島から【もんじゅ】を始動させたい!

づかさん、広島まで会いに来てくれて・・ありがとうございました。

大好きだ。

今日は8月6日 原爆の日。

65年か・・
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爺さん・・いまなにを想う・・。

3日ぶりに会えた・・くるみ。
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猫のぬいぐるみと遊んでます。

雲の上の人との語らい

平成22年度介護専門職員スキルアップ研修
「婆さんとともに~認知症になる僕たちへ」
講師:大起エンゼルヘルプ 和田行男氏

8月4日(水)参加してきました。

開演15分前に会場入りした僕はまずトイレへ。

そこで講師の和田さんにバッタリと再開。

「おぉ・・自分どこかで見たことあるぞぉ~」

「愛知でのグループホーム全国セミナーで名刺交換させてもらった○原です。」

「和田さん・・お昼を御一緒にさせていただいても・・」

「いいよ~控え室においでよ。待ってるよ~」

こんな感じで、本日のミッションクリア券を早々にゲットしてしまった♪

午前中の15分休憩で喫煙場所で改めて自己紹介。

昼休憩の1時間は、和田さんだけでなく医療法人聖仁会の理事の方との語らい。

「認知症ケアに対する強い想いがあるのはもちろんのことなんですが、僕自身この業界がキラキラと輝ける現場で在りたいと強く願い取り組んでいます」

おこがましくも、自分の想いや在り方等をオトナの方達に聞いてもらった。

そして聞かれてもないのに、僕が描いている歩むであろう未来までもを語ってしまった。

オトナの方達は、やっぱりオトナの方達であった。

嬉しいことに、首を縦に「うんうん」と笑顔で応えてくれていたからだ。
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和田さん、僕のような若輩者に講演時間以外のすべての時間を費やしてくれたこと・・

そして温かな心を頂き本当にありがとうございました。

講演内容は、僕が聴いてきた中で今も昔も変わらない。

とても僕には心地良い捉え方であり考え方。

和田さんの迫力あるパフォーマンスに会場も絶頂だった。

僕達は生活支援のプロであり、婆さん達の生きる姿を取り戻すことが使命。

そして普通の感覚と当たり前の感覚を持つということ。

和田さんの【人として】という心が僕には強烈に昔から響いている。

僕の師匠的な存在であり雲の上の人である和田さんを引き合わせたのは・・

まさに僕の受信力と発信力!

そしてユアハウスの飯塚裕久(づか)さんのおかげなのだ。

その飯塚(づか)さんとの、長時間に及ぶ熱い対談は次回に続く・・。

研修終了後、僕は再び講師控え室へ入り・・深々と感謝の気持ちをお伝えさせてもらった。

本当に・・ありがとうございました。


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