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こちらの『センターブログ』では、お知らせやボランティアの募集などの最新情報、理事長やボランティアさんによるコラムの掲載、救護動物の状況などをご案内するブログです。

野生動物保護センターの働き

2012年02月10日

レスキュー依頼が殺到する大変な一日もあります。(>_<)

その日はタヌキと白鳥がブッキング。(ToT)

内容確認からタヌキを優先しました。f^_^;

疥癬(かいせん)らしく脇腹辺りが象肌との事。これは厄介なくらい始末が悪い。(-o-;)
寄生虫(ヒゼンダニ)が原因。

家畜伝染病予防法があるくらいです。
当然、人にも移ります。(;`皿´)

今までの例ですとなんとなく4年周期で大量発生してる感じがします。飽くまでも感じですけど……(-.-;)

話しがそれましたがそのタヌキを保護しようと現地へ直行。
ヒゼンダニが繁殖しないようも兼ねての事です。

いざ保護と思いきや逃げられた後でした。(ToT)

連絡して頂いた方は30分前は確かに居たとの事。
そこはビニールハウスの中でした。見てみると入り口脇に食い破った跡があり此処から逃げ出したと推測。(-_-#)
後の処置も大事です。ハウス内に石灰を撒き4〜5日は出入り禁止。
卵は無理でも孵化したモノは駆除出来るからです。f^_^;

診療所へ到着したら自然保護員の方が白鳥を搬送した所でした。
保護員の方が帰り、其処から治療点滴が始まる。
左翼上腕骨骨折。古い傷で腐敗も酷い。センターへ直行し隔離室へ…(-o-;)
餌を食べてくれないかなぁ…と思いながら後にする。(^。^;)

もう一件の白鳥は県職員が現地で確認し火葬場へ搬送したとの事。(T_T)
重なる時は重なるなぁ……(ToT)

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野生動物保護センターの働き

2012年02月02日

スタッフSさんとそろそろ帰りますかと話してた所へレスキュー依頼。(◎o◎)

女性からのケータイでキツネを保護したとの事。
女性が保護したと言う事は最悪を想定し動物病院にも対応依頼し現場に直行〜( ̄○ ̄;)

主婦の方が今にも泣き出しそうなほど心配しながら到着を待っていた。
辺りも暗くなりライトでキツネを照らして見たらもう死後硬直していた。

やばいパターンである。(>_<)

先ずはお母さんを落ち着かせる事が大事。

現実は跳ねたのに気付かず放置の例が多い。(;`皿´)

熊に衝突し大怪我した例をあげ大事無くて良かったですねと労う。(^_^;)
後の事は此方でちゃんと埋葬しますからと言ったのが良かったのか安堵した様子。f^_^;

心配してる人のケアーも大事なんですよ〜(-o-;)

翌日、火葬場で埋葬して頂きました。(ρ_;)

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野生動物保護センターの働き

2012年01月30日

オオハクチョウ(ムーン)放鳥から2週間。またもやオオハクチョウがやって来た。(-"-;)

経緯は県の方からセンターでは無く直接、自分のケータイへでした。(◎o◎)

鳥インフルエンザの可能性は極めて低いとの事で詳しく聞いてみました。(-o-;)

T城市の民家で大きな音がしたので外へ出て見たら白鳥がバタバタしてたとの事。(°□°;)

連絡を受け市担当職員が保護したものの扱いに困り県に連絡。県担当職員から保護した白鳥をお願いしますとの事。(^_^;)

早速、市担当者へ連絡し引き取りに行くも本人は留守。警察署へ白鳥保護の内容説明との事。(-.-;)

鳥インフルエンザ問題で大変だなぁ〜と思いながら引き取り治療点滴。骨折は無いものの元気が無い。(>_<) 
すると突然、糞が出た。おやぁ〜。水溶性で全く食べてねぇ…(?_?)

センター(飼育場)へ連れて行き隔離室へ入れる。餌を与えて見るも警戒して食べない。(°□°;)

明日までには食べてくれないかなぁ〜っと思いながらセンターを後にする。(^_^;)

翌日は雪で交通渋滞の中、昼頃到着。隔離室へ直行し完食してるのを確認。  (≧∇≦)

やったぁ〜(^O^)

食べてくれればなんとかなります。いっぱい食べて元気になれよ〜  (*^o^*)

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保護している動物

2012年01月26日

ハクビシン(若葉)散歩から帰り離乳食から脱皮したばかりのハクビシン(木葉)と遊ばせてみました。(*^o^*)
すると早速、取っ組み合いが始まった。
f^_^;

上下関係をアピールする大切な行為。(内訳は3年先輩の未だ野生のスイッチ入いらない無防備な若葉とやっと離乳食から脱皮したばかりですが噛むは引っ掻くはで野生のスイッチ入ってる木葉。)
( ̄∀ ̄)

ごく自然な行動ですがなかなか見てる側は面白い。
自然界ではいろんな例があります。(親離れ・縄張り・繁殖・統率・躾)等、様々です。

これは後々、詳しく紹介します。m(_ _)m

若葉。木葉はまだ子供なんだから手加減しろよ〜(-"-;)

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野生動物保護センターの働き

2012年01月17日

14日(土) オオハクチョウ(ムーン)を伊豆沼へ放鳥しました。(*^o^*)

今シーズン。二羽共、無事放鳥出来た事がスタッフ一同の賜物ですねぇ……m(_ _)m

追伸。
前回のオオハクチョウ死骸から鳥インフルエンザ陽性反応の件ですが精密検査の結果、陰性だったとの事。(-^〇^-) 

県内初の鳥インフルエンザは回避しました。  \(^ー^)/    

春にはトビ、ハクビシンと順調に放鳥獣出来ればいいなぁ〜(*^o^*)


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