2018年05月15日

言葉に突き動かされる

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棺に貼られた お念仏

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ようこそおたずねくださいました。


おおきに


あなた様はお元気ですか?



さて、昨日は恩師 児玉暁洋先生の
告別式へ参列しました。


京都のご本山  大学関係者さんはもとより
新潟  金沢   秋田   九州よりも
多くの念仏者が集まりました。




喪主の挨拶はお孫さんがされました。





「私にとって祖父は麻雀したり
食事をしたりで、ごく一般的な
お爺ちゃんでした。



しかし、今日こうして参列くださった
皆さまを見て、祖父は仏教者として
生きた人だったということが
わかりました。



この新緑に包まれて祖父は
お浄土に還られました。
本当にありがとうございました」
と深い挨拶をされました。




児玉先生が24歳の時に詠われた
句です。


炎天下

緑きわまりて

澄むごとし



緑のあかしを
ふたたびいただきました。



棺は、児玉先生に影響を
受けて僧侶になったという先輩
たちが 寂しさをこらえながら
担いでおられました。




さて、ジャーナリストの岸井成格さんが
お浄土に還られました。


私は岸井さんのコメントが好きで
いつも拝読させていただいていました。



権力を利用して暴走する人に
厳しく言葉をかける。
屈しない姿に脱帽でした。


お友達にかけた最期の言葉は
「たるんできたな」だったそうです。


私にも向けられた言葉です。




今日  私ができることは
何か❓
まず動きながら
先生のお言葉に背中を
押されながら
精進してまいります。



今日もぼちぼちと
あなたなりに
おきばりやす






























rococo8787 at 10:47