2018年06月07日

パワハラにあったら


IMG_1611

























ようこそおたずねくださいました。

おおきに

あなた様はお元気ですか?


関西も梅雨の季節が流れて
います。


さて、昨日は大谷専修学院にて
機関紙「青草」の発送作業でした。



日替わり法話読者さまが
京都はもとより亀岡、大阪、滋賀
より来てくださいました。


会長は喜び、「是非   学習会に参加
して」と呼びかけられていました。笑


さて、ある方が会社のパワハラに
遭い、休職中と辛い胸の内を
さらけ出してくださいました。


私も数年、パワハラ、DVを経験して
いましたから、痛いほどわかります。


仕事は簡単にやめられない
しかし、その人とも会いたくない。
この苦しみの中、生きなければ
なりません。


パワハラをする方は、
本当は自分に自信がなく、
そのことを見破られたくない
というものを持っています。


 


精神的にも弱いからこそ、
自分はできないということを
認めることもできないのです。

 


そのためその不安を
打ち消すために、他人を
攻撃し、自分より低い
立場(部下、伴侶、子ども 業者)
と、相手を位置づけすることで
安心感を得ようとします。


 

またすごい勢いで
罵声を浴びせるのも理由
があるのです。


相手に反論させる
隙を与えないために
行っています。

 


また上司が部下にパワハラを
する理由に 
今月のノルマを達成したい。
と、目標を達成したいという
気持ちが先走ってしまい、
力で相手を思い通りに動か
そうとしてしまう場合があります。


完璧に 間違った
教育方法です。


その圧力に負けて
精神的に追いやられて
しまう。


このまま終わるわけには
いきません。


私は弁護士の友人
はじめ、仲間に
アイデアをいただき
方法を考えて来ました。


警察にもいきました。


 色んな方が知恵を出し合って
くれたのです。感謝です。



そんな私を支えてくれたのが
親鸞さんの教えがあったからだと
思っています



だからこそ「お念仏申しなさい」と。



 ここにつきます。


どうか、今ある状況から
観察力を持ち
上手に潜って いける方法を
考えましょう。


相手も凡夫ということです。


今日も ぼちぼちと
あなたなりに
おきばりやす。
























 



rococo8787 at 10:34