2018年10月06日

人間は迷うもの

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 ようこそおたずねくださいました。


おおきに


あなた様はお元気ですか?



台風が北九州に近ずいています。
残念ながら、読売文化センター
北九州の心の講座、中止と
なりました。


せっかく手続きしてくれてた
方。
申し訳ありません。


長崎県から新婚さんが
受講されるため、前入りされてたそうです。涙



⭕️11月17日 土曜日  14時から
よろしくお願いします。



今朝は川村妙慶の
心が笑顔になるラジオでした。


聞いてくださった方、
おおきに。



さて、昨日は西蓮寺のご門徒が
東本願寺にお参りされると
いうことで、ご一緒しました。




Mさんは、大きな本堂に
座ると、しばらく辺りを
見入っておられました。




丁度、団体参拝の方が
案内をしてもらっています。


便乗させていただきました。笑




ご門徒のT さんは、
お参りして気持ちが
新たになりました。
「ありがとう」と笑顔です。





その後は、後輩を呼び、
4人で京料理の店を
ご案内しました。






 さて、なぜ「真宗」とよぶように
なったかご存知ですか?



江戸時代に「宗名論争」が起き
たのです。



浄土宗さんが、「真」の字を
つけるとはけしからん、削除
せよと言われたのです。



当時は幕府でも決着をつけられず、
一度はおさまったのですが、
明治期〜昭和にかけて再燃します。



西本願寺さんは、
「浄土真宗」の呼称を大切に
され今では、浄土真宗本願寺派
と名乗り、真宗大谷派は

「真」を大切にしたいと
真宗  大谷派となったのです。



真宗大谷派の先輩には
どのような願いがあったのでしょうか?

 

それは、「浄土真宗」という名のり
を時代ごとに確かめ、
「浄土」と「真」の文字を大切にして
ほしいという願いを託してくださったのです。



これこそが真(まこと)の教えだと
豪語したのではなく、
真実に生きることを願われたのです。



常に惑い、迷い生きる私たちに、
「信じて真っ直ぐ生きよ」
とお教えくださったのです。


人間は
生き方に迷う動物です


真っ直ぐ向いて
教えに耳を傾けてほしい」と
いう願いがあるのです。



だからこそ
教えが必要なんですね。





今日もぼちぼちと
あなたなりに
おきばりやす。



🌟10月17日  水曜日

西蓮寺にて報恩講の
準備   掃除
仏具磨きをします。


⏰午後 2時より

是非  お手伝いおねがいします。

北九州市門司区東門司
2-7-21



🌟10月21日  日曜日


西蓮寺   報恩講です


13:30より


読経
法話      藤谷知道    先生

懇親会( おとき(お弁当)
              お菓子
               いただきながら
              ゆっくり  おはなししましよう)


是非   お参りください  🐰  🐢
































 





rococo8787 at 10:15