2018年12月06日

お参りする意味





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ようこそおたずねくださいました。


おおきに


あなた様はお元気ですか❓



今朝は師走らしく冷っと
した気温でしたね。
皆さん、体調どうですか❓



昨日は、家事を終えて
原稿書き。
夕食を済ませ、マッサージへ。


全身を流していただきました。


さて、様々な報道から
先人の声を聞いていかな
あかんなとつくづく
感じています。


仏教逸話からも
学びます。



 昔々、ある村に老僧侶が
やってきました。


村の人々に伝えます。


「東の山と西の山に
地蔵がおられる。



東の地蔵は、無理なことでも
願をかけると、かなえて下さる
地蔵様じゃ。



西の地蔵は願をかけても、
めったに聞き届けて下さら
ない地蔵じゃ。」



ここで皆に伝えておく



西の地蔵にお参りするのが
いいのだぞ。」と言って
居なくなったそうです。



 しかし皆にとっては
何でも言うことを聞いて
くれる「東の地蔵」にお参り
するようになりました。



「家内安泰」


「病気を治してください」


「お金持ちになりますように」

とお参りします。


なんと、村じゅう病気も
なくなり、
立派な家が建ち並ぶ
ようになりました。


 
 しかし何でも願いが
叶うもので、誰も働か
なくなくなりました。



そして皆が金持ちになって
しまうと、隣の家をねたむ
心がおこって
きたのです。



今度は、東のお地蔵様に
「あいつが病気になり
ますように」
「あの家に不幸が
ありますように。」と
お参りしだしました。





皆さん、この村がどう
なったか想像つきますね。




その現場を知った老僧侶が
またやって来て
西のお地蔵様にお参り
するようにいったじゃろ。


願い満たしてもらうのでは
なく、こうして生きている
ことに喜び、頭を下げなさい


その心が喜びにかわるんじゃ。



そう言ってまた
居なくなりました。



自分の都合を満たすのが
参ると言うことでは
ないのですね。



今日
こうして
生きている


皆と支え合う
中に、本当の
幸せがあるのです。



このことに
喜びましょう。




今日もぼちぼちと
あなたなりに
おきばりやす



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rococo8787 at 12:16