2019年01月08日

程よく距離感を


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ようこそおたずねくださいました。

おおきに

あなた様はお元気ですか❓



昨日から仕事始め。
まだ感覚が鈍っている方も
おられるのではないでしょうか。



さて、お正月とは関係なく
悩みメールは絶えません。




ある50代の女性から
「親が病気になりました。
私は親以外と付き合えないのです。
親が死んだ後
孤独になると思うと
恐怖で鬱になりました。
説教はしないで。」と
メールくださいました。



説得しないでという
ことは、自分でも
このままではよくないと
わかっておられるのですね。



正直な方です。😌




親御さんから
大切に育てられた。
だから親以外の人は
信用できないという
ことなのでしょう。




 さて、自立できない方の
原因の一つに、親の
「過干渉」があります。




子どもを大切に思うために
つい、甘やかしすぎてしまう。



親の
過干渉とはどういうことでしょう。



親は、子どもが望む前に
手伝ったり、
失敗しそうなことを先回りして
回避させることで、
自我の発達の芽を摘み、
自主性を持てなくなるのです。




もちろん、「親が子どもの心配を
するのは大切なことです。



しかし、あまりにも子どもを
大切にしすぎると、親が
「この子は私がいないとダメだ」と
錯覚し、親も子離れできなく
なるのです。




   私は、ある年齢になれば、
両親の生活と、
子ども生活を分け
ることをおすすめします。
(体力のある方のことです。
持てない方は支援が必要です。)




なぜかというと、
自分だけのテリトリーをつくる
ことが大切だからです。



そこで、
「自分の人生は自分で
決めなければならない」
という自覚が
持てます。



 
そして離れてみて
初めて、親、子どもの存在を
大切にできるのです。



親子も
夫婦も
恋人も
友達も



ベタベタする関係より



程よい距離感を
持ちましょう。



その距離感の中で
冷静に自分を見つめる
ことができるのです。






今日もぼちぼちと
あなたなりに
おきばりやす。




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rococo8787 at 17:04