ロドリブログ

バスフィッシングの雑誌、月刊 『Rod and Reel(ロッドアンドリール)』 編集スタッフによる雑記

本日「キープキャスト2018」でお待ちしてます!

皆さんおはようございます!
地球丸ロドリ担当ホンマーメンです。



本日から二日間、名古屋で行われる
キープキャスト2018」ではわれわれロドリも
ブースを出展!

と、いうことで前日から前乗りして、
ただいま名古屋からお届けしております。


ロドリブースでは
全品20%オフで販売!
1,000円お買い上げごとに回せる豪華賞品が当たるガラポン抽選会!
川村光大郎さん、伊藤巧さんのWネームサイン会&撮影会!
というお得かつ豪華な内容で皆さんをお待ちしてます!

ちなみにWネームサイン会&撮影会は
14〜14時半の時間で行います!


ロドリTシャツを着たロン毛が立ってますので
分かりやすいかと思います(笑)

ぜひお越しくださいませ〜!

「キープキャスト2018」でも、あのふたりのサイン会&撮影会が開催決定!

皆さんこんにちは!
地球丸ロドリ担当のホンマーメンです!




今週末の3月10〜11日に名古屋で
「キープキャスト2018」が行われますね!

今年も弊社・地球丸はブースを出展しますので
その準備のため、9日には名古屋へ前乗りする予定です。

なんだかんだの初名古屋。
味噌カツで頭がいっぱいですが、はたして食べる時間はあるんでしょうか……。
こっそり期待しつつも、しっかり仕事はしてきます(笑)




さてさて。

「キープキャスト2018」の弊社ブースでは、
今年も全品20%オフでの販売となり、1,000円お買い上げごとに、
限定ルアーなど豪華賞品の当たるガラポン抽選会を開催!


そして!

横浜フィッシングショーでも大盛況だった、人気DVDシリーズ最新作、
「ホリデーアングル9」の発売を記念した
「川村光大郎&伊藤巧 Wネームサイン会&撮影会」
の開催が決定いたしました‼

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(横浜フィッシングショー2018での様子)

時間は10日、11日ともに14〜14時半となっております!
横浜フィッシングショーではサイン会開催時間前に
並んでいた方もいましたのでお早めに!


中国バス釣りの現状!

わんばんこ!編集部員のイッチーです。

昨年9月にヒューマンアカデミーフィッシングカレッジの研修旅行に同行し、中国バスプロとの交流試合をレポートした記事をRR2017年12月号で書きました。

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↑その時の写真です

その記事の中で、広州ダイワプロスタッフの方と中国バスプロにバスフィッシングの現状について話してもらっているんですが、その部分を抜粋して、記事にしようと思います〜。

中国ルアーフィッシングの今!!

このコラムの回答者
広州ダイワのプロスタッフ
馬 成(マーシー)さん
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ヒューマンアカデミーを2014年に卒業後、中国へ帰国し、広州ダイワのフィールドスタッフに。現在は、中国の釣り雑誌『Lure VISION』に在籍し、活動している

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↑『Lure VISION』




Q1.釣った
魚は食べるんですか? 

A.食べます! バスは高級魚です 

「今回来ている莱蕪市のような内部の地域だと、釣った淡水魚は食べるのが当たり前です。田舎の方に行けば行くほど、キャッチ&リリースの概念はないのです。なので、バスフィッシングをゲームとして根付かせるにはまだまだ難しいですね」。
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↑宿泊先近くのスーパーでは、写真の雷魚が売っていた


Q2.ルアーフィッシングの人口は?

A.バスは少ない!けど……
「バスだけに限ると、フィールドが少ないので人口はかなり少ないです。バスが放流されている管理釣り場もあることあるんですが、利用料金が田舎の大卒初任給の1/10くらいとかなり高いので……まだまだ富裕層の遊びといっていいでしょうね。ただ、雷魚やスカイゲーザーなど他の対象魚を含めると釣り人口はグッと増え、近年人気も急上昇です! 若い釣り人もかなり増えてきていますよ。」


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↑淡水のルアー釣りに枠を広げると、現在人口も急上昇中


Q3.釣りが盛んな地域はありますか?

 A.中国でも南の方が盛んです

「南の地域の方が水資源(釣り場)が豊富ですね。特に広州や上海といった大都市は、富裕層も多いので釣り人も多いです。私が住んでいる北京周辺も釣り人はいるんですが、釣り場が少ないんですよ……。みんな南に行きますね」



Q4.中国発の釣具メーカーはありますか?

 A.バス専門ではないけど、あります。日本の釣り具っぽいですけど……

「結構ありますよ! ほとんどが日本の釣具を模倣したモノですけどね。日本の人気メーカーのルアーをイミテートしたルアーは売れるんですよ(笑)。具体的な名前を出すと、EWEやlure funというメーカーの商品が売れていますね。まぁ、工場がめちゃくちゃ多いんで、作るのには困らないですよ、中国は。ただ、どのルアーもバス専門というわけでないです。そうすると市場が狭いので、スカイゲイザーといった他魚種も対象にしていますね。というより、むしろそっちが中国の市場ではメインです」



Q5.日本の釣具は人気ですか?

A.ダイワ、シマノは特に人気です!

「ダイワ、シマノ、ジャッカル……などある程度大きいメーカーのルアーは広く流通していますし、バス釣りを真剣にやっている人には信頼されてますね。特に広州や上海、そして北京には最新の釣り具がそろっています。写真は北京のお店ですが、アカシブランドのルアーもありましたよ!! 面白いですね〜」

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中国バスプロのリアル

このコラムの回答者
今大会2位の
翟 華欣タク カキン)さん
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交流試合で2位だったチームのひとり。2010年からバス釣りを始め、現在は国内のトーナメントに参加。日本やアメリカのトーナメント情報もチェックしているようだ



Q1.釣りだけで生活できますか?

A.全員何らかの別の仕事をしています

「私は北京で『lure go』というお店を経営しながら、大会に出ています。大会の賞金やメーカーのスポンサー料の収入は高くないので、それだけで生活できている人は恐らくいませんね。私の場合は大会に出ることで、自分のお店の商品やスポンサードを受けている商品を宣伝しています」。正直、まだまだ厳しい環境だが、それでもボートを買って大会に参加する人は増えてきているらしい

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Q2.大会の賞金はどのくらい?

A.最高位の大会は50,000人民元

「中国では、大きいシリーズ戦(日本でいうJBトップ50やJBマスターズ)が4つあり、それぞれ5試合ずつあります。1試合ごとの賞金は、5,000〜20,000人民元です。そして5試合の成績でシリーズ決勝戦に進めるのですが、賞金が50,000人民元の大会もあります。大会の賞金は、全体的に上がってきていますね。またここ数年は大会の数も増え、シリーズのレギュラー戦とは別で小さい大会が年間10〜20試合ほどあります」。ちなみにシリーズ戦は、会場が西は四川省、南は広東省、東は浙江省、北は山東省まで行くこともあり、超過酷トレイルのようだ。※1人民元は約17円

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↑4つある大きなシリーズ戦の決勝戦「2017 Berkley Bassmaster China」で
翟さんが 3位入賞した時の写真


Q3.どういうメーカーのスポンサードがある

A.ハリや重りのメーカーから受けていま

「今はTGというシンカーの工場と、FINAの中国釣具事業部からサポートを受けています。メーカーからは、物品の提供以外にも、スポンサー料をもらっています。スポンサーを受けているのは、恐らく全国で50人前後でしょう。ただメーカーも近年は国内の市場に目を向け始めましたね」

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Q4.中国にもメディアプロはいますか?

A.いない。メディアもまだまだ発展途上

「日本とは違い、まだメディアプロと呼べる職業はありません」。ルアーの釣り雑誌も、個人的な体験記に留まっていて、ハウツー記事は少ないらしい。「私個人としては、SNSを使ってモノやテクニックの紹介を積極的に行っています!」




Q5.アメリカに挑戦しているプロはいますか?

A.若い人ではいますね!

「若い中国の釣り人で、FLW大学釣り選手権に出ている選手がいますね。私たちの間では知られています。名前は、陳秋潤、劉縁といいます。オープントーナメントに出ているような人がいるかは分かりません」



Q6.中国では、どうやったらプロになれますか?

A.名乗れば誰でもプロになれる

「まだ中国では、プロの釣り人とアマチュアのトーナメンターの分類が出来ていません。トーナメントは、誰でも参加できるのです」。推測するに、大きいシリーズ戦で勝ち、決勝で結果を残せばプロと名乗ってもいいのかなと




Q7.好きなルアーブランドはありますか?

A.イマカツ、メガバス、ジャッカル

「特にイマカツ製品が好きで、ベビーステルススイマー、IK800R2、小南、斬風など好んで使っています。他にも、メガバス、ジャッカルの製品も好きですね。中国の製品はあまり使いません」

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まだまだバスプロは少ないみたいですが、確かな熱量を取材では感じました〜。
今年の5月には、ヒューマンの学生ではなくJBプロアングラーと中国バスプロの交流試合も企画しているみたいなので、楽しみです。その様子もロドリで紹介しますので、またお知らせします〜。

2018年 気になる新製品  NEWブレイゾン&リョウガ〜

新年明けましておめでとうございます!(遅ッ)
今年も一年、ロッド&リールをお願いします!!

どうも。寒くて、最近100%の確率で寝坊している市川です。
僕、公務員とかになったら、どうなってしまうんでしょうか……(すぐ減給か。。)


さてさて、最近とある野望がありまして(野望というのは大げさですが)
ロドリの昔の記事をブログ化したい!!と!
まぁ、せっかく記事作ったのに、もっと多く人に読んでもらいたいな〜って単純な理由です。

なので、これからちょっとづつ、昔作った記事とかそのまま記事化していこうと思います。
(間違いがあったら教えてください〜)
あ!こういうのは、色々ややこしいので、基本は僕が担当した記事だけにしますw



第一弾はRR2018年2月号掲載、ダイワの佐々木勝也さんを取材した霞ケ浦実釣記事で、NEWブレイゾンとNEWリョウガを紹介した部分を抜粋します〜。



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取材協力者
佐々木勝也

誌面では何かと無茶振りをされることも多い、ダイワのプロスタッフ。表層の釣りやサイトフィッシング、ビッグベイトを使った岸釣りが得意。現在は仙台在住で、冬は凍った池で氷を割りながらバスを釣る程の(?)バス釣りに対して熱いパッションを秘めている




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価格破壊的な、エントリーモデルが誕生!

NEWブレイゾン

そもそもブレイゾンは、どんな機種?

コスパが優れた普及型モデル

ダイワのロッドの中で、バスXに次いで価格が安いロッドシリーズがこのブレイゾンだ。バス釣りの初めの一本として活躍できるよう、調子は汎用性をもたせているのが特徴。過去のエントリーモデルにはなかったシャープな使用感で、中級者が手持ちの番手を埋めるための選択肢としてもおすすめ


リニューアルして何が変わった?

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12ブレイゾンから全てを刷新したといっても過言ではない。現行クロノスをも超えた圧倒的な軽量化、HVFカーボン使った感度と粘りの向上、そして機種毎にコルクとEVAグリップを使い分けた。スタートから32機種とラインナップも充実


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左)デザインを一新したリールシート。中)コルクグリップの下に、フックキーパーを搭載。これは、今モデルからの実装だ。右)前モデルがSiCガイドだったのに対して、アルコナイト採用。ランクを下げた分ブランクをアップグレードした

ブレイゾン表





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今までと感度が違う。

タフ&トルクフル、ここに極めり!
NEWリョウガ

リョウガとは、そもそもどんな機種?

 リョウガは、強靭なボディと圧倒的なトルク力がウリの丸型ベイトリール。現行ダイワベイトリールの中でも、最もパワフルなモデルといえる。キャスト後半の伸びが優れているブレーキシステム「マグフォースZ」を採用しており、マグナムクランク等を遠投して巻いてくる釣りで、特にその性能を遺憾なく発揮する。巻き抵抗が強いルアー、パワーが必要な大型のルアー、そして大物狙いに好適なリール

リール表

















※現行モデルの中で最も巻きモノに向いたリール


リニューアルで何が変わった?

リョウガ写真















特筆すべき点は、ギアの強さと巻き感度の向上。今機種から搭載される超高精度な「ハイパーメッシュギアシステム」により、前モデルの1.5倍の噛み合い率を実現している。また、ハイグリップIシャイプノブやSiCレベルワインド穴で振動伝達能力の劇的な進化を図った。一度使用すれば、巻き心地の違いを必ず実感できるだろう。巻き性能以外では、魚の引きに合わせてスムーズに糸が出る「オートマチックドラグシステム」を新たに搭載した



ブログ用







レベルワインド穴

レベルワインドの穴は、通常使われているよく使われているSUS(ステンレス)よりも硬いSiCを採用。
硬度を高めることで、巻き感度の向上を図っている
リョウガ表










カスミ実釣取材で初めてブレイゾン、リョウガを使った感想
感想



















あ


















取材ではブレイゾン6101MLSで、良型のバスをキャッチ!


実釣の様子は、本誌2月号をご覧になってください!!
ではでは〜

大盛況のジャパンフィッシングショー&最新号明日発売!

皆さんこんにちは!
地球丸ロドリ担当のホンマーメンです。



遅くなりましたが、
先週末の「ジャパンフィッシングショー2018 in YOKOHAMA」の
地球丸ブースにはたくさんの方々にご来場いただき、
おかげさまで大盛況で幕を閉じることができました。


サイン会&撮影会をしていただいた
川村光大郎さん&伊藤巧さん、本当にありがとうございました!
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いや〜やっぱりおふたりの人気はとてつもない!
このおふたりは常にどこかのブースで見かけましたね。
本当にお疲れ様でした!



そしてジャッカルブース(裏)では毎年恒例の
バス雑誌4誌によるトークイベントが行われ、
ロドリからは山本が参加しました。

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バス雑誌の編集部らしいマニアックな話から、
今後のバスフィッシングについての熱い論議(?)が交わされていましたね〜。



そしてそして!
明日1月26日はロドリ3月号の発売日!
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「冬だからこそ極上のバスゲーム」と題し、
特集では川村光大郎さん、佐々一真さんが釣りまくっちゃってます。

さらにローラー作戦隊も大奮闘!
第一回の北浦ロケには僕も参加させてもらったんですが
今回のロケには行けませんでした……。
ショック……。

まあこれは置いておきまして、
今号の目玉はなんといっても超豪華な
読者プレゼントの数々!

僕が応募したいくらいの内容です……(゚д゚)

ぜひ明日!その目でお確かめください!
Don't miss it!

それではまた!
プロフィール

ロドリ

バスフィッシングの専門雑誌。毎月26日の発売です!

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