TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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 人生は川の流れのようなものだ。山々に雨が降り、降った雨は谷に集められ、上流の水は狭い水路で激しい勢いで流れる。中流で川幅が広がって流れは緩やかになり、下流へ海に向かって広がり、大海へ流れていく。清い水はうまい。喉を潤い、命を満たす。水がなければ、どうなるか?
 戦争はちょうど、嵐のように荒れ、山は崩れ、川は埋まり、水路を断っていくようなものだ。憎しみや妬みは争いを生み、町や村を焼き、命を絶っていく。愚かな指導者な自分の利益しか考えない。指導者に属する政府がいくらよい事だ、素晴らしい平和になると言い聞かせてもそれは虚しいものだ。
 戦争に使う兵器や兵員、技術開発に金を突き込むくらいなら飢えている平民、貧困に苦しむ国民に食料や水を与える機転を利かして救う事が大切ではないか?その国の指導者は支持は得られなくなり、その人の下からやがて次から次へ去っていく。ちょうど川の水のように一杯の水が命を潤い、食料となる作物を育む事ができる。神は私に伝えた。「血を流す剣はいらない。上に立つものは降ろされる。命をないがしろにする者は神はそれを見放す」と。政治を指導する者はまず、民の状況を自ら知る事を求めます。

 またしても国連による制裁決議が採択しているにも関わらず、北朝鮮はミサイルを発射した。アメリカのトランプ大統領は4月に中国の習近平主席と首脳会談した時、トランプは「北朝鮮が核実験をして、それでも中国が普段通りに核実験を行うのであれば、アメリカは中国からの輸入に制限を掛けると北朝鮮に働き掛けるように迫った。とトランプの要求を受け入れた習近平は核実験の停止、ミサイル発射停止を北朝鮮に要求し、北朝鮮への輸出を制限すると脅した。だが、中国のプラグを無視して核実験、ミサイル発射は強行された。7月の国連安保理事会では6度目の決議を行った。北朝鮮から石炭、鉄鉱石、銅、海産物の輸出の禁止や労働者の受け入れの制限、石油の輸出量の制限であった。本来はアメリカが完全禁止を要求したが、中露が北朝鮮の暴動を憂慮して拒否するため譲った形だ、今回の決議は北朝鮮との友好国であるエジプト、スウェーデンも含まれていた。北朝鮮のミサイルや核の開発は進み、益々、良くなっているので脅威です。それでは日本政府の立場はどうか?安倍首相は「制裁を下す、最大の圧力を掛ける」と発言して北朝鮮をエキサイトさせてますが、アメリカの指示に従い、自力では解決できないのが情けないです。長期に渡る日本人拉致問題をどうするのか?日本政府は動こうともしません。今後、北朝鮮とアメリカの衝突で日本人拉致者の命を危険にさらけ出してどうするのか?たとえ、アメリカが連合国と組んで戦争に勝っても被害や死者が出る事があり得ます。外交が下手な日本が独自に提案に動いて拉致された日本人救済に動くべきです。金正恩が「日本を核で鎮める」と発言しても国民及び政府は受け入れません。北朝鮮の無謀な行動は慎むべきです。北朝鮮はかって朝鮮戦争で戦死した群霊が働き掛けています。戦争で加害したアメリカは対話に入り攻撃を辞めさせるしかありません。

 北朝鮮が核実験とミサイル発射に踏み切った大陸間弾道ミサイル「ICBM」の発射は現実になった。国連の安保理事会による制裁を度重なる決議を実行したにも関わらず、実行している。北朝鮮の金正恩委員長が継続している狙いは自国を核保有国と認める事、アメリカ政府を対話のテーブルに着かせ、停戦条約を終戦に代え、平和条約を結ばせる事にある。アメリカ政府は協議条件として核実験停止とミサイル開発の停止を要請している。北朝鮮の盟友国である中国は顔に泥を塗ったと怒りが収まらない。アメリカは軍事行動を含めた制裁を行おうとしている、日米韓の軍事演習を日本海で繰り返している。制限を発動しょうと動くのがロシアと中国だ。彼らの考えは戦争による戦闘行為には反対で協議による核実験廃止とミサイル開発中止である。このような事から対戦が危うくなった。日本は北朝鮮の脅威から避けられない。これが運命か?そうならないことを祈るばかりである。

 私は用事あって九段下の方に行った。あの場所は日本で注目されている靖国神社がある場所だ。この神社は特異だ。ほとんどの神社は稲荷とか日本の神々などがお祀りされているが、ここにお祀りされているのは戦争関係者である。戊辰戦争から日清、日露戦争、太平洋戦争に祀られている軍人だけではなく、従軍看護婦や女子学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒までお祀りされている。朝鮮人、台湾人など日本のために亡くなった方も祭祀されている。中国、韓国が終戦の度に参拝する政府閣僚や議員たちが参拝することに不快を表明している。その理由とはA級戦犯が祀られているから分祀しろと主張しているからだ。代表なのは東条英機元首相でしょう。実は安倍首相の祖父である岸信介もA級戦犯である。A級戦犯は「平和に対する罪」で処罰された。それに続くB,C級戦犯とは差がない。1976年7月に宮司に就任した松平永芳(まつたいら・なかよし)が「すべて日本が悪い」という東京裁判史観を否定し、戦犯の14柱を秘密裡に合祀した。合祀の事実は4月に報道されたが大騒動にいたらなかった。終戦40周年の1985年8月に中曽根康弘首相が靖国神社参拝に踏み切ってから近隣諸国から批判を浴びた。この為、首相は当時の主席であった胡耀邦政権に配慮する大義名分で翌年の参拝を取りやめた。 A級戦犯罪の靖国合祀は東京裁判を全面否定することに繋がるからだ。あとで判ったことであるが、罪の定義は次のようである。

              A級 侵略戦争を始める罪
              B級 従来定義されていた戦争犯罪
              C級 ホロコーストなどの非人道的な罪

という区別に過ぎません。米英蘭相手に始めた戦争は自衛戦争を認めた不戦条約しかなかったので国際法には違反してなかった。よってそれを犯罪とする位置づけは疑問であり、戦争犯罪者は犯罪者ではないということになります。最近は北朝鮮のミサイルがグアムを狙うという状況で騒がしくなりました。私が行ったところ、英霊たちが道路に溢れるくらい詰めてました。ただ、一般の方には見えません。日本に核が直撃しないことを祈るばかりです。
靖国神社とは

 巷の噂では2020年に日本が沈没するとか、ボールシフトによる地軸異動とか、1年後のイスラエル建国70周年で人類破滅の預言が溢れている。だが、天のみ使いは「そんな事に惑わられてはだめ。冷静になってほしい」と就床の夢の中で告げてきた。理由は次のように説明した。「負のスパイラルが大きい。それを受けて人類は精神が追い詰められてしまう。そのような予言が外れる事がある、慎重になってほしい」と告げてきた。聖書でも「戦争や災害はやってくる。それはいずれか起こる事です。惑わされないように注意しなさい」と告げている。だが、北朝鮮はICBMミサイルをアメリカに発射するとか、日本を火の海にすると挑発している。いずれかは限定戦争は起こるでしょう。安全保障に守られている日本には自衛隊という存在と米軍という心強い存在がある。だが、それも破滅と受け止めないでほしい。災害が来るなら予想して避難するように現状を落ち着いて判断して動くようにして下さい。

 雨が過ぎて再び暑い夏がやってきた。ひと時でも冬の風が欲しいくらいだ。神様からの啓示では膨張した太陽を黒くし、暑くなりすぎた地球の温度を長日時に続けさせるといった。冬になりきることが出来るかはわからない。

 この時期は夏は怪談の季節だ。夏の海水浴は遊泳禁止の海岸が続出し、寂しい。水の事故が増えるよりはましか。昭和30年代に三重県の津市の水泳訓練に来た女子中学生が次々、集団で水死した。当時16名の教諭が指導に当たっていた。当時は急激な異常流による事故だと警察が判断したが、助かった生徒が後に週刊誌に手記を寄せた。同級生と泳いだ時、泳いだ同級生が次々と波間に姿を消した。その場で水面をひたひたとゆすりながら黒い塊がこっちに向かって泳いでいくのを見た。それは水を吸い込んだ防空頭巾を被り、もんべを履いていた。その霊は凄い力で無表情な白い顔で見続けていた、助かった生徒は肺炎を併発し、20日入院した。その生徒は「亡霊が来る、亡霊が来る」とうわ言をいった。その地域に住んでいた郵便局の話では10数年前米軍大編隊の焼打ちで50数人が殺され、火葬しきれない死骸はこの海岸に穴を掘って埋めたという。その事件をきっかけにその海域は遊泳禁止になった。これから川や海に遊泳に行く人は遊泳禁止の看板がないか、気を付けるように。

 私は霊的な夢をみます。だが、情報は断片的でしかない。いくつかの例を挙げます、台風による雨水の増水でマンホールのふたが上がる。水圧は強いので台風が来た時、川岸や谷沿いに住む人は高いところの施設に避難するようにして下さい。海上で大量の魚の死骸が上がる。最近は工場の汚水は見られませんが、発電所のある地域は海水が汚れる可能や家庭の下水に汚染される可能性があります。海や川岸に住んでいる人は下水道のチェックをお勧めします。発電所のある場所に住んでいる方は出来るだけ遠距離に移動して下さい。駅でのテロ、ホームに爆弾を仕掛ける可能性があります。首都の駅では監視カメラによる監視はあります。ですが、カメラの位置から死角になる場所がある筈です。不審な荷物が見つかれば駅員に通報して下さい。皆さんの注意が身の安全を守ります。

 ある朝、起きかけの前に私を呼ぶ声が聞こえた。名前を聞くとフィリポと名乗った。私にこう告げた。

 「イエス。キリストの御名で賛美する。貴方に平和がありますように。私は司祭である。パウロに従え、福音をローマとエルサレムに伝えた。あなたはなぜ、なぜ、戦争が起き、天災が起こるか、神は助けてくれないと思っているではないのだろうか」と訊いてきた。私は思い当たることがあった。世界ではIS国とアメリカ、ロシアなどが空爆を仕掛けているし、日本では豪雨による被害が北九州で起きていた。
 私が「そう考えました」と告げると答えが返ってきた。「これは人間が身勝手に起こした行為がそのようになった。神は愛の存在だから起こすことはない。(使いを遣わして助ける事はしない)だが、神に敵対して反逆する者の存在は許さない。人間を迫害する者を許さない」
 私は「それは獣と呼ばれるものですか?」と訊くと「違う」と答えが返ってきた。「黙示録では竜と呼ばれている。東洋では神獣だが、キリスト教では悪魔としての竜である。『竜は地上に住む人を惑わし、剣の傷を受けながら、傷は治り、人々に拝むように命じた。竜の像を拝まない者をみな殺させた』とある。その者には神が命じて討つ」と伝えた。「各々の人が神の畏れに気付き近づくことを待ち望んでいる。あなた方が神に愛されますようにアーメン」と伝えた。

 ここでフィリポについて記載する。最初はイエスの弟子、フィリポと思ったが、司祭とあったので調べてみると福音宣教者フィリポのことであった。司祭ではなく、助祭であった。パウロとともにローマを巡教していた。聖書の記述を調べると竜ではなく、獣であった。どちらでもいいと考えている。
 思い当たるのは北朝鮮の金正恩委員長であろう。中国が動かないのでアメリカ艦隊が討つと思われる。
 

 選挙の結果は都民ファーストの会の72席過半数越えに終わり、自民党は23席と惨敗した。それを受けて安倍首相は「「反省」を強調した。だが、国政が犯した問題は加計問題や閣僚らの問題発言が飛び火になる事を自民党は恐れている。元文部事務次官の国会証言でも安倍は出席しない。どこか「責任をとる」なのか?このままだと国民の安倍批判は火のように広がる。虎の衣を借りた狐と同じだ。首相の座といえども裸の王さまだ。本当に反省するなら辞任問題に発展する。安倍はそのことを解っているだろうか?

  成人に到達している方、選挙に行ってください。成人でない方18歳になるまで待ってください。今回の議選は小池都知事になってからの初の選挙である。現在、第一席を自民党が多数を占めている、そこに都民ファーストの会が登場した。本来は市場移転やオリンピック開催の手腕を問うが、新たになったのは待機児童の問題が持ち上がっている。最近は安倍首相が加担した加計学園の獣医学部新設問題や森友学園への献金問題、稲田朋美防衛相の失言が暗い影を落としている。小池は自民党の失政を攻撃材料としているが、小池知事はオリンピックを混乱に入れて工事を遅れらせ、市場問題の決断を先送りにした。政治に素人ばかりの政党が政局を乗り入れるかが疑問だらけだ。野党にしても国会での追及は当て外れの質問や政策が社会の情勢を読めないものばかりだ。今後の審判は君たちの東京で決断されたい。都民ファーストの会が量を大量に獲得するかについては疑問といわざるを得ない。公明党が都議自民党と縁を切って都民ファーストの会と手を結んだが、国会で自民党と与党体制を組んだ塔が小池の手腕を評価して向きを変えたのは裏切りとしか映らない。関ケ原で西軍徳川側と東軍豊臣側の天下の分け目の戦いの時、東軍に寝返った小早川秀秋のような寝返りと同じである、小池都知事の業績は党の議席数の左右される。結果によっては安倍首相の総辞職に及ぶか予断を許さない。

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