TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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     taiyo12post@yahoo.co.jp

   2日おきに関東地域ではゲリラ豪雨が襲った。場所にとっては交通が乱れ、タクシー待ちで足止めをしたり、ビルの屋内で長時間待機する民が多くいた。私は彼らをみて憐れに思った。思うことなく私は口寄せで神道の祝詞を繰り返し唱えた。すると空がそれに感応したのか、雨脚が時間が立つうちにみるみる弱くなり、1時間足らずで豪雨は止み何事もなかったかのように空が雲空になった。昨日もやはり雷を伴う豪雨が襲い、電車が一時停車した。その時も考えることなしに祝詞を繰り返し唱えた。この時は30分足らずで雨脚が時間を経て弱くなり、電車が通れるようになった。かっての陰陽師安倍晴明は老いたときに京都の村は雨が一滴も降らない飢饉に襲われた。晴明は自分が行った行為の判断を天に問う意味で自ら雨乞いの祈祷を行ない、一身に祝詞を唱えた。    すると恵みの雨が一面に降り注いた。天は彼の行為に答えを出して行いが正しかったことを証明した。私は彼とは逆のことを行なった。神への祈祷は民の救済に用いてこそ真価がある。だが、この暑い夏。皆さんもくれぐれも災難に遭わないように心から祈り申し上げます。

  こないだの15,16日の国会での安倍首相の答弁にはあきれた。安倍は海外の政府や国会議員に集団自衛権について説明したが、国内外とは発言が違っている。安倍は国外に対して「集団自衛権に各国との集団参加できます」と協力を募っている。国会ではあべこべだ。「日本周辺を守る専守防衛に専念する」と発言している。
   最近、NHK特集で「集団自衛権 自民と公明の水面下の攻防」をみた。集団自衛は湾岸戦争当時からアメリカ政府が強く要求していた。「イラクの戦争で米国は血を流しているのに日本はなぜ血を流さないのか」と批判していた。当時の海部元首相は「集団自衛権は憲法が認めない」としてアメリカ政府に金銭による支援を見返りに送った。それから15年安倍首相が集団自衛権の憲法解釈を表明してアメリカを笑わせた。つまり、アメリカの要請に屈折したとも読める。自民党や公明党の閣議決定に対し、戦争に反対する国民が首相官邸や国会議議堂を取り囲み、日本の各都市に反対運動を起こした。そうした要請に自民党政府は説明が足りないと見解を示し、国会での説明に至った。今後、10本の法案の改正を目指すが、滋賀県知事選の敗北をきっかけに巻き返しをするだろう。政府はオスプレイの本州配置や辺野古埋め立て申請を既成事実化しょうとしている。
  政府は国民の声を無視し、アメリカ政府の要求に従うしか能がない。去年、民主党を敗戦させ、自民党に政権を明け渡したことが間違いだと気付くのは今になって遅い。

  今はブラジルでワールドカップが開かれている最中に7月2日安倍内閣は自民党と公明党の閣議で集団自衛権を認定した。これを踏まえて安倍内閣は通常国会まで自衛隊法などの10本の法案を改憲し、提出していきたい方陣だ。日本の各都市で集団自衛権解釈反対が広がっているにも変わらず、安倍首相の耳には届かない。自民党が根拠としているのは国際法の国連憲章だ。第51条に国際連合が加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置を取るまでの間個別または集団自衛の固有の権利を害するものではないつまり、自衛権の行為は「安保理が必要な措置を取る間」に限られている。これに対して憲法9条の1の中に「武力による威嚇または武力の行使は国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とある。政府の見解では日本は集団的自衛権を持っているが行使することは出来ない。それは憲法の規定によって自ら封印していることになる。
  国民の多くは「平和主義」から逸脱すると危機している。拡大解釈することによって戦争の道を開く危険がある。日本が国連の集団的自衛に参加するには憲法の改憲が必要だ。それを安倍首相はないがしろにしている。 
  「改憲に時間が掛る」「現行の憲法でも集団的自衛権の行使は許される」と提言する。
 日本はいつか来た道に来た。血を流さない戦争はあり得ない。なぜ、日本はアメリカの要求に従ってまで戦争する必要があるのか。地球の裏まで派遣する魂胆がみえてならない。政府はなぜ、憲法の規定を政府に課したかわかってない。

堤様

メール有難うございます。何度か返信のメールを送ったのですが、送れませんでした。あなたのメールアドレスは正しいのでしょうか?正しいのなら別のプロバイターで送るようにして下さい。

                                                 TATUKI

 19日現在、安倍首相は公明党の山口代表と集団自衛権の閣議決定案に関するトップ会談を行い、国会閉会後も納得するまで協議することで承認した。翌朝のニュースで国連による安保行使に参加する情報が入ってきた。憲法9条の周辺国の戦争参加を禁止している法律に触れる内容だ。日本各地が集団自衛権に反対行動や憲法9条のノーベル賞申請にもかわらず、自民党、安倍首相が拘るのはなぜか?その経緯は祖父である岸信介元首相の念願が背景にある。1960年(昭和35年)に日米安保条約に調印した為、国民の中に反対が起きた。もともと日米安保条約は敗戦により、成立した不平等条約であったため、岸は安保条約を対等なものにしょうと考えていた。安保条約の批推に対し、時の社会党が猛反発し、自民党が強行採決した。このとき、警官隊を導入して野党議員を排除したことから国民の間に民主主義の危機を感じ、国民がデモ参加となりました。その時の国会議議堂を国民が大勢取り囲んだ写真を教科書で記憶している皆さんはご存じだと思います。当時、第2次世界大戦の終結から日が浅く、人々の「戦争」に対する拒否感が強かったことも影響し、主張に共感する幅広い市民が合流しました。条約は参議院の議決がないまま6月19日に自然成立したが、予定されていたアイゼンハワー大統領の来日が中止された。安保闘争の時、安倍首相はまだ幼児だった。自伝では晋三が「アンポ反対」とデモを真似すると祖父の信介が「アンポサンセイといえ」と笑って託したとされている。時の信介は憲法の9条改憲に努力したが、念願を果たせずに終わった。それから数十年、憲法記念日は護憲派と改憲派に分かれ、解決することなく、今に至りました。自民党は改憲案を時の首相が変わるごとに内容を書き換えました。それを今日、憲法解釈によって実行しょうとしてます。それと消費税8%増税のみならず死亡税、ケイタイ税まで設立を進めてます。それこそ、原子力政策と並ぶ天下の悪法です。悪といわないで何というでしょうか。

  世界各地に紛争の危険が孕んでいる。東アジアの南砂諸島然り、尖閣諸島然り、ウクライナ問題然り、シリア然り、世界の紛争地域を数えたらキリがない。その戦争には宗教問題、領土問題、民族問題といった複雑な原因が潜んでいる。国と国の主張はお互いに譲らず、噛み合わない。仮にアメリカ、ECの政治思想とロシア。中国の政治思想は水と油で一致する妥協点を見いだしてない。とうの昔に、力に、対して力で押し出す時代は19世紀の植民地思想と遜色がない。国際ルールを尊重しなければならない。ならず者国家は譲るとか譲歩する心づもりはない。弾圧された国家は他の国との協力を得て侵略国による計略を防がなければ次は明日は我が身だ。

 24日の午前11時から正午ごろ、防空認識圏が重なる日中ライン周辺で海上自衛隊のOP3C偵察機と中国のSU27戦闘機2機が異常接近した。30~50メートルの接近は一触即発してもおかしくない事態だったので日本政府は外交ルートを通して中国政府に抗議した。逆に中国政府は「中ロ合同演習に対する偵察、妨害を行った」と反論した。ある記者が中国共産党の党関係者に接触して聞いたところ意外な答えが返ってきた。
 「中国は日本と戦争したくありません」という。そのわけは「今、中国はベトナムと領土問題をめぐって一触即発の状態なのに日中との二面が展開できるはずはない。…ぎりぎりまで国威をみせるのは当然。中国は日本にバカにされたくないですよ。万一、戦争になったとしてもこっちが仕掛ける筈はありません」と答えてきた。その背景は国内問題だという。ウイグル自冶区で続発しているテロに習近平政権が頭を抱えている。22日に同区で爆発事件が起き、39人が死亡している。もし、他国と戦争が始まれば、今がチャンスとばかりに彼らが勢いづく。内乱だけは絶対避けたいのが彼らの本音だ。中国はベトナム、日本、フィリピンとも領土紛争を抱えている。周りは敵だらけというわけだ。私(TATUKI)も戦争を予測したが、当てが外れた。しかし、私は日本憲法改憲が即戦の切っ掛けになるとブログで伝えた。先はいつになるかわからない。

  最近、安倍首相は憲法の存在を無視するかのように自衛隊を集団自衛権まで言及するようになった。目的はズバリ、アメリカと戦争を執行する為にあった。自民党は40年代の砂川訴訟まで持ち出して集団自衛の存在を意識していた。代々の首相は集団自衛権は求めないと発表したのに安倍首相は平気でそれを自前の説を要請した。自らを「自分が憲法だ」と言いだした。そんな危険な思想で戦争を認めて海外派遣までするわけにはいかない。集団的自衛権の行使容認を内閣決定する前に国会で改憲討論するのが筋であり、国民投票に掛けて認めるようにしなければならない。安倍首相のやっていることは独裁政治である。与党多数を背景に押し切ろうとしている。疑問に思ったのは米軍艦隊に日本の避難民を載せて運ぶ時、敵から襲撃されて自衛隊の艦船が敵に反撃すると説明したところである。そのような行為は聞いたことがない。矛盾する点である。個別自衛権で解決できるものであり、「限定的な集団自衛権は行使は許される」との考え方で憲法解釈にこだわっている。巻き込まれない戦争はありえない。狂気の沙汰である。そういう首相は民主主義国家日本の首相ではない。自ら首相を降りてもらいたい。

 最近であった心霊での出来事を伝える

                  真夜中の工事

  私はある用事でビルの中の書店に出かけた。その帰り、ふと、線路の方に目をやると男たちがつるはしを 持って線路の石砂利の中に歯を突きさした。「ガッン、ガッン」それも右側に3人左側に3人並んで相槌を打っているかのように並んで売っている。頭にヘルメット、紺の作業着を身に着けていた。今は線路保安管理に機械を打ち込む時代にそういうのは見られない。身体が透きとおていた。旧国鉄時代の作業員だった。

                   DVD店に立ち寄った

私は用事をオわえてビデオ店に立ち寄った中古のDVDが並んでいた。ふと、心霊ものが目に入ってそれを買った。袋を持ちだしたら微妙な違和感を感じた。DVDから手が出た。女の手で爪が鋭く手に突き刺さった。だが、私は天使を読んで霊界に帰した。   

  4月26日に起こった韓国南西部・珍島沖で起こった旅客船セウォル号の事故は世界に伝わった。22日時点で死者121名、行方不明者181人を出した大惨事になった。船長は避難誘導せず、客になり済まして脱出した為に逮捕された。他、航海関係者も逮捕された。操縦したのは3級航海士の女性だった。その女性が流れの早い海流で旋回して転覆したのが原因だが、事故の原因はいくつかあった。このセウォル号は航海158回であるが、過去に157回も3.6倍もの過積載の貨物を積んだのもバランスを崩したのも原因だった。運行会社チュン・へシン海運は安全教育も船の安全整備も行なってなかった。救命胴衣、脱出用の滑り台も機能しなかった。定員を804人から904人に増員したのにも関わらず、救命ボートも増やさなかった。実質のオーナーであるユー・ピュンオン氏の民事、刑事上の責任も問われるだろう。救命が遅れているのは軍、警察の失態、政府の怠慢も問われている。軍には救命が専門外だったこともあり、対応が遅れている。韓国政府は日本政府の救助援助を断った。慰安婦問題や靖国問題が障害となり、安倍首相は嫌われている。日本にも似た事故が数年前にあった。船長の誘導、判断で乗客全員は無事に脱出救助された。今回の事故で韓国の海洋水産省は国内客船173隻の点検を要請した。対応が遅れた政府の責任は重い。今回の事故で韓国が三級国家であることが証明されたようなものである。この海域が心霊スポットとならないように祈る。

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