TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

メールを通して質問や依頼することがあれば、下記のアドレスでお願いします。
氏名、住所、生年月日、家族などが含まれる場合は記入して下さい。

     taiyo12post@yahoo.co.jp

 事の起こりは心霊動画だった。心霊動画の中に都庁らしい屋上の光景が映った。最後の映像に窓の外で上半身だけで登っている男子の霊が出た。翌日の出社後、仕事中にあの映像の霊が現れた。ボサボサの髪に下が散切れたシャツを着ていた。私は都庁の霊と直感した。その男に話しかけてみた。
 「どこから来たのか」
 「百人町」
 「空襲で死んだか」
 「違います。事故で死にました。電車で」
 「山手線か」
 「中央線」
 「名前は?」
 「カクハル」
 「カクハル?角を書いて治めると書くか」
 「いいえ、各自の各と書いて春と書きます。
 その後、昼に浄霊のために神社に連れたが霊は神殿に行くことなく逃げてしまった。
 その夜、夢に「上半身だけの男で口を耳まで裂け、口に牙を持った霊が現れた。目はつり上がり、手に鋭い爪を持っていた。その霊が私を襲った。すぐ、目が覚めてトイレに行った時は消えた。
 だが、寝床に入ると再び、夢に出て襲った。私は大天使ミカエルを呼び出し「イエスの御名によって命ずる。悪霊(サタン)よ退け!!」と一脅すると消えていった。
 後で調べたところ西武新宿線の人身事故と新宿歌舞伎町のバラバラ殺人事件の上半身の件が出てきた。しかし、どちらかは真相は不明。

 私の職場には患者さんのために世界の光景の写真のパネルが張ってあるが、仕事中にモスクの写真から白い女性の霊が姿を現した。
 「ラファエル・ヨハネ、あなたはラファエル・ヨハネですか?」と私を呼び掛ける声が聞こえた。
 「はい、私がラファエル・ヨハネです」と答えると「私はマリア。あなたにメッセージを伝えます」といった。
 「世界は間もなく、第三次世界大戦が起こります。それはイスラエルとイスラム国に関する戦争です。世界はイスラム国に対して戦いを挑み、イスラエルはイスラム諸国と戦争となります。人類の三分の二が失い、三分の一が国を失います。祈りなさい。全ての小さき者が戦いを終わるように祈りなさい。そうしないと神は悲しみ、罰を与えるでしょう」と伝えてきました。今、イスラム国とイスラエルとパレスチナが停戦を呼びかけたにも変わらず、戦いを繰り返してます。戦地に行けない私たちに出来ることは祈りで終わらせるしかありません。世界のために祈って下さい。

 久しぶりにブログを書きます。天使からの啓示をお伝えします。
 「御嶽山の噴火が9月に起きたが、これからは富士山や普賢岳、白根山などの日本有数の火山が時間ズレで噴火する。御嶽山の現状により、噴火前の避難者は増えていくが、地域の被害が壮絶なものになる」と伝えてきました。いつかと訊くといつかと訊くと「来年の春から夏にかけて起こる」と告げられました。また、「雪崩れが登山者や下界の町を飲み込む」とも告げられました。小笠原諸島の中国漁船については「背後に中国政府の民兵が複数いて尖閣諸島の占領を狙う陽動作戦である」と告げられました。皆さんも気をつけて下さい。

 最近、ニュースを見たら、小笠原諸島に100隻の中国の漁船が出没し、サンゴを密漁したというニュースがあった。尖閣諸島の領海の侵略のみでは足りず、中国が意図的な資源奪略に出た。私の見解では日本の海保や自衛隊が質で勝負するなら、中国は数で混乱させ、奪略を試みるだろう。中国は小笠原諸島の最南、鳥島を狙う見込みだ。中国は領地とは認めず岩だと主張する。その境界線を越えようとしている。中国は人海戦術で混乱させ、日本に尖閣諸島の棚上げか日本領を捨てることに迫るだろう。サンゴを狙うことは日本の環境破壊することだ。許せるものではない。

 27日午前11時53分ごろ、長野県と岐阜県境にある御嶽山が噴火した。現在、28日に4人、29日に8人が心肺停止になり、死亡が確認された避難小屋などに50人が逃げ込んだが、中には火傷や火山弾による怪我が大勢いた。紅葉シーズンの登山で好天の週末に多くの登山者が訪れたため、突然起こった。火山災害は噴石、火砕流、土石流、火山灰、火山ガスによる被害が増える見込みだ。似たような活火山は富士山、浅間山、焼岳があり、注意が必要だ。当時は地震活動が活発したが、他に噴火の前兆はなく、気象庁は噴火予知は困難だったと説明した。今回の噴火は水蒸気爆発のため予兆を掴むのが難しい。噴火予知は頼りにならない。となるのは火山自体の変化だ。動物がいた場合、突然、火山から離れて移動したり、井戸が枯れたり、湖の水位が下がるなどの前兆や空の変化を手掛かりにするしかない。マグマ噴火の場合は空に地震雲が現れる。それを手掛かりにするしかない。予知に成功したのが北海道の有珠山のみで00年3月には周民に知らせて非難したことで死者を出さなかった。火山でない山が突然噴火することもあるので注意が必要だ。自分の命は自分でしか守れない。周りにも協力を呼び掛けることを忘れないこと。続きを読む

 9月13日中年の男性が新宿中央公園でデング熱に感染して都道府県で116人になった。蚊による媒体で起こるデング熱はヒトスジシマ蚊が保有するデングウィルスが原因だ。ほとんどが直前に海外渡航歴のない10~20代の男女(8月末現在)だ。症状は3~7日の潜伏期間のあと、38度以上の発熱、頭痛、目の奥の痛み、関節痛、吐き気、嘔吐でインフルエンザのウィルス感染と同じ。人によっては胸の辺りや手足に発疹がが出たり、食欲不振、便秘を伴ったりする。怖いのは平熱に戻りかけた時、血小板が滅少し、胸水や腹水がたまったり、鼻出血、消化管出血を起こす「デング出血熱」を発症することだ。アフリカで感染が多数の死者を出しているエボラ出血熱とは別のものと考えてほしい。世界をみるとアフリカ、ヨーロッパ、中東、アメリカ、カナダなどの広い地域で感染している。
 2010~13年の4年間に海外渡航後で感染が確認された825人のうちデング熱出血熱を発症したのは37人(4.5%)で重症例はショック症状を起こし、適切な治療を行わなければ死に至るケースもある。感染者が爆発的に多いフィリピンでは16万6107人のうち28人が亡くなっている。
 デング熱は特効薬やワクチンはなく対症療法が中心だ。アスピリンの入った解熱鎮痛剤や風邪薬はリスクを高めるのでデング熱かわからない段階で市販薬はアセトアミノフィンを主成分とした解熱鎮痛剤を使うとよい。
 多くの感染者は1週間前後に回復するが、現時点では蚊に刺されないように対策をとるのが一番だ。
 人と蚊の多い都会の公園や草地でヒトスジシマ蚊が潜伏することが多い。その媒介は場所によって11月に生息し続ける。野外では肌の露出を避け、長袖ズボンやシャツを履き、露出する部分は虫除けスプレーで防御する。ランニングに出掛ける場合は首にタオルを巻くのもよい。バルコニーや庭、水の入ったバケツ、空き缶、空き瓶に蚊が卵を産みつけるので放置しない様に注意すること。墓地の花瓶入れにもみられる。こまめに掃除するようにして下さい。カラスなどの野生の鳥が運ぶ場合もあるので注意が必要だ。
 他にマラリアや今は滅少したが、ユガタアカイエ蚊を媒介にする日本脳炎ウィルスにも注意だ。100~1000人に1人とみられ、ひとたび発症すると発熱、麻痺、意識障害を伴う脳炎を起こし、20~40%が死亡する。回復したとしても45~70%に後遺症がみられる。
 蚊に刺されて高熱が出た時は早めに医療機関を受診しょう。「たかが蚊』とは笑っていられない時がくるだろう。

  自民党の「ヘイトスピーチ対策等に関するプロジェクトチーム(PT)」が設置された。その理由は国会周辺での大音響の街頭活動やデモに対する規制を議論の対応しょうとしている。そもそも、集団自衛権や秘密規制保護法、原発再稼働に関する反政府デモを規制しょうという政府の検討から始まった。狭い道路を通行人に向かって拡声器を用いる問題からだった。ヘイトスピーチは憎悪表現ともいう。ヘイトスピーチは新大久保などで起きた在日韓国人に対する右翼などの「国家追放」を声高らかに宣伝デモしたのが発端である。特定の人を侮辱することは侮辱、名誉毀損であり、許されることではない。自民党は国会周辺の街頭活動にも拡大しょうとしている。
 アメリカでは「暴動が喚起され、地域の平穏が害される危険が存在する」として規制を掛けているがどこに暴動が見られたか。法律上の規制を拡大解釈すれば、取り締まりが横行しかねない。憲法上の表現の自由があるからである。変えるべきは政府の政策であって民衆の活動規制ではない。衆愚政府に転落し、独裁政治に走りかねない。安倍首相は内閣改造で国会を乗り切ろうとするが、何度でも云おう。辞めるのは安倍首相自身なのだ。

 終戦記念日が終わり、夏休みに入っている安倍首相であるが、9月に内閣改造を実行する考えがある。集団自衛権、国家秘密保護法の制定、憲法9条の解釈、アベノミックスと話題が尽きないが自民党および政府の狙いはどこにあるのだろう。狙いは国民主権から国家主権に変えるためである。そもそも日本国憲法はどのように制定したのであろうか。戦後最大の宰相であった吉田茂は昭和21年5月に内閣を発足させると連合国軍総合司令部(GHQ)がつくった憲法草案に沿って草案を検討を始めたGHQは天皇の地位を人質に日本が二度と米国に歯向かわないようにする意志が刻まれ、第1条の天皇と第9条の戦争放棄を制定させて国防まで放棄するように迫った。15条の国際平和の希求で「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」の基本姿勢と9条の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と誓った。それがアジアに対する日本の高い姿勢を評価した。だが、安倍をはじめとする自民党の面々はこれを気に入らない。自民党憲法草案は「国民の自由や権利を制限し、国家に服従させる」と書かれている。
  日本国憲法は「「国民に義務を課し、権力者に従わせる」という理念を葬ろうとしている。要領では第16条1項で「国の独立と安全を守り、国際平和に寄与するため。軍を保持する」と明記して自衛隊を「国防軍」「国軍」にしょうとしている。なぜなら自民党憲法草案はかっての大日本帝国憲法そのものである。日本国憲法をそっくり大日本帝国憲法に改正しょうとして復活を狙っている。それを制定したらどうなるか、中国、韓国はもちろん、旧日本軍の侵略を受けた東南アジアの国々は警戒し、距離をおくではないだろうか?
 「憲法改正」に執念を燃やす安倍に鉄鎚を下そう。憲法の国民投票に掛けられても反対する意思があれば阻止できる。経済復興を目指すアベノミックスも行き詰まっている。アメリカと集団自衛で他国を侵略する戦争をおこしてはならない。平和主義を目指す日本の高い理想のために。

  8月10日は終戦記念日の前であるが、夜のNHKスペシャルで「60年の自衛隊」を見た。今、集団自衛権で取り沙汰される自衛隊である。そこで見たのは命の重さを知る教育だった。PKO活動幹部になる人材ばかり集めた自衛隊学校で実習生にある部屋に教官が連れていった。そこには138体の柱と呼ばれる殉死した自衛官の遺影が並べられていた。教官はこう伝えた。「ここにある138柱の遺影は今まで殉死した方である。我々が自衛隊を目指すにはこの死をわすれてはならない」と諭した。ある自衛隊の陸幕長は退職式で「一発の銃弾で殺さず、血を流さないことが誇りと思っている。君たちは自衛隊の誇りと義務を果たしてほしいと伝えました。
 世界の軍隊が戦地に赴き、戦闘によって敵地の住民が非難やゲリラ攻撃によって返り討ちする中で自衛隊はPKO活動によって住民の信頼を得た。それはなぜか?その土地の習慣、食べ物、宗教を知り、住民との心の触れ合いによって信頼の輪を広げたからだ。それが和であり、日本の心であった。世界各地で日本の自衛隊が信用されるのはその理由だからだ。憲法の遵守つまり、不戦の誓いが世界の誇りだった。
  だが、集団自衛権発動によって今までの自衛隊のあり方が大きく変わる。現在の日本に置かれている状況は北朝鮮のミサイル、中国の尖閣問題による中国軍の触発である。政府は憲法9条のうち、侵略戦争における武力の放棄を破ろうとしている。過去60年の中で昭和36年代の安保闘争等で国民の反対にあった。その時に持ち出したのはカロザスの「平和は静かに沈黙する」という言葉があった。その教訓は代々の自衛官に受け継かれた。つまり、住民の信頼を勝ち取るには国民に協力し、死を覚悟しても国民のために尽くすのが日本自衛隊の目的であった。それはそれでよしとしても過去の戦争によって傷ついた国民は戦争に反対している。
  安倍首相は国民の声に耳を傾けずに自らの信念を貫こうとしている。日本はアメリカ政府の属国であり、アメリカには逆らえないだろう。だが、一片の良心はあるのか?戦争を美化しても周辺国の信頼は得られない。安倍首相は積極的平和を唱えているが、アメリカの戦争に協力して他国の侵略に手を貸すのは愚かである。

 現在、イスラエルによるガサ侵攻が起こっている。現在2000万人の死者が出ている。
私の下に啓示が降りてきている。
 「何ということか。民族が違うからといって兄弟が殺すとは何事か 私が伝えた隣人愛を忘れてしまった。ネフィロは悪魔だ。私は彼を非難する。かっての予言が成立する。『地はゆれ、空は暗くなり、星は落ち、人は死に至る。民の叫びがあちこちで聞こえる』そのことが起きた。絶えずに祈れ、祈りが力になる」

声の主はイエス:キリストです。一日も早く平和になるように祈りましょう。

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