TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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 4月9日に「STAP細胞」の発見者の小保方晴子ユニットリーダーが今月1日理研の調査委員会が最終報告で「STAP細胞」論文に不正があったとして指摘された問題で反論会見を行った。小保方氏は「いろんな研究室を渡り歩く中、自己流で研究した私の未熟さ、不勉強が原因」と述べ、謝罪した。STAP細胞は存在すると名言した上で「結論が正しい以上、撤回すべきではない」と反論した。だが、疑念は解消されてない。具体的な実験記録や画像など新たな根拠が示されず、「200回以上作成に成功している」という証拠は示されてない。実験期間が1回1週間にしても4年は掛り、200回という結論に疑問が残る。細胞には多能性を調べるにはたんぱく質が現れる緑色に光る仕組みを作っておく必要がある。ネズミから取り出したリンパ球に弱酸性の刺激を与えると緑色に光るか、出来た細胞を違うマウスの受精卵に移植して細胞に混ざったマウスになるか--多能性の証明が必要になる。会見ではその根拠を示していなかった。科学性とは実験結果の再現性によって証明され、他の科学者がやっても同じ現象が起こることで真の証明になる。だが、会見ではそのメニューさえ、示していなかった。4,5冊の実験ノートがあるというのだが、そのノートがどこにあるのか示されてなかった。だが、私は「STAP細胞はある」と信じる。17世紀にイタリアの科学者ガリレイ・ガリレオが宗教裁判で地動説の誤りを正し、カトリック教会が認める天動説を支持させようとした。「それでも地球は動いている」という話しは有名だ。今世紀にバチカンは自らの過ちを謝罪したが、遅かったのだ。それと同じ様に小保方氏にもあると信じている。あり得ない話ではない。

 日本が南極海で実施する調査捕鯨に国際司法裁判所(ICJ)がオーストラリア政府が「日本は調査捕鯨に名を借りた商業捕鯨だ」との主張を認め、敗訴となった。その裁判に結果が見えたのは初めから明らかだった。反捕鯨国は多数でアメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、ニュージランドと12カ国、反対を投じたのは日本、フランス、モロッコ、ソマリアの4カ国しかなかった。国内の鯨肉は年4千~5千トンのうち、南海の鯨肉は1千~2千トン程度だ。しかし、鯨肉の消費は少ない。若い人ほど敬遠する傾向にあり、牛肉、豚肉をむしろ好む。私の住む横浜にも鯨肉専門の店があるが少ない方だ。肉にしては筋が固く、噛にくい傾向にsる。伝統とはよくいえたものだ。捕獲量は悪名高いシ―ハードの妨害により少量に落ち込んだ。戦中は貴重なタンバク質として摂取されたが、消費が減っている。味を誰にでも柔らかく食べられるようにしない限り、商業日本を叫んでも捕鯨は再開できない。

  3月19日に行われたウクライナ南部クリミア自冶共和国の住民投票でロシア系が多数でロシア編入を選出し、19日日付でクリミア併合を決定した。ロシア軍が占領したうえに行なわれた決定である。ウクライナの暫定政府は安全保障国防会議を開き、旧ソ連諸国でつくる独立国家共同体(CIS)を脱退した。翌日、ECに加盟し、EC諸国は24時間以内に監視軍を派遣した。
  となると、日本は対岸の火事とはいえない。沖縄南下の尖閣諸島問題があるからである。中国は今でも諸島は中国の固有の領土として譲らない。当たり前のように海監船や戦闘機を領海、領空圏内ギリギリで旋回してくる。専門誌などでは中国が近代化を急いだとしても数は多いが、士気は低くや戦力はハリボテだと酷評している。なぜなら、先進国が組んだ中心核である機能部のブロックの解読までできないからである。最近は日本企業の企業機密がPCから流出したり、特許まで売り出されている事件が起きている。アメリカに追い越すのも時間の問題だ。ロシアの話に戻すが、ロシアの国防相が「ウクライナ近郊の軍事演習はウクライナの侵入にはならない」と表明しているが、その言葉を鵜呑みにはできない。同じことを中国の中央政府は言い出すだろう。私たちは軍ではないから出来ることは限られている。世論に訴え、尖閣は日本の領土であると主張し、政府に働きかけることである。

 今、ロシア軍によるウクライナ侵入占領が起きてますが、それはまるでドイツのナチス軍のポーランド侵入に似てます。歴史で学んだ諸君にはわかるでしょう。独裁者ヒトラーが「ドイツ民を救う」名目で侵略を仕掛けました。ロシアのプーチン大統領も「ロシア民を救おう」と宣言でロシア軍を大量増軍しました。それは聖書でも予言されていた未来でした。聖母マリア様は1917年ポルトガルのファチマでルチアたち3人の児童の前で預言を告げました。「20世紀にかってない大きな戦争が起こるでしょう。火と煙が天から降り、大洋の水が水蒸気のように沸き上がるでしょう。最後の時が近づき人類が改心しなければ善き者も悪き者も支配者、民ともに滅びていくでしょう。       …… 彼らは悪魔の配下です。多くの者が滅びるでしょう。祈りと苦行を持って立ち向かわなければロシアが戒めの鞭となるでしょう。悪魔は聖母に対して戦いを挑むでしょう」と告げました。当時はロシアはソビエト連邦でした。それがなぜ聖母さまはロシアといったのでしょうか?ソ連の崩壊後、ロシア共和国となり、ロシアが復活したからです。予告したのは20世紀ですが、今期は21世紀です。その時期に延長されたでしょう。時は外れても預言そのものは変わりません。今、ロシアが実効支配しているウクライナ南部クリミア自治共和国で親ロシア派によるロシア編入の是非を問う住民投票を実行しょうとしてます。EC、NATO加盟を目指すウクライナ暫定政権に対する包囲網を狭めてます。聖母は私にこう啓示を告げました。
 「終わりの時は迫ってます。悪魔は自分たちの野望を捨てようとしません。プーチン大統領にロシア軍の兵を撤退させるように伝えなさい。実行しなければ主イエスと御父にお願いして滅びの大軍を送るでしょう」とつたえてます。さらに「祈りと苦行を持って立ち向かいなさい。ロシアの子供たちよ、いつ訴えに耳を傾けますか?改心しても遅いです」と警告を告げてました。

 ウクライナがロシアに侵入される可能がある。安全保障理事会ではロシアの非難が上がるだろう。。最終的にはECとロシアが戦争に発展する事態になるでしょう。。ロシアはウクライナのEC交渉に怒っているのでロシア軍を進ませようとするだろう。中国も非難を受けるだろう。。

  最近の記事によると中国は漁師に扮した兵士で尖閣諸島を侵入を狙うという記事を読んだ。軍艦が潜入した場合は自衛官の軍艦が出動するが、漁船となると判断が難しく、軍艦が出せない。中国政府の思うツボである。  かって人民解放軍は便宜兵といって農民の姿で欺き、いざとすると兵士として攻撃する手段を取った。孫子の兵法でいう敵を欺く戦術である。日米も中国軍も仮想軍事訓練を絶えず繰り返している。なぜ、中国軍が魚釣島を狙うというとアメリカ軍を監視するレーダー基地を建設するのが目的の様である。中国は台湾問題があり、台湾の独立宣誓に神経を尖らせている。攻撃を試そうとするたびにアメリカの空母が介入してくるため手を出せなかったからだ。中国は沖縄県は琉球と属国だった関係で日本が盗んだと非難している。歴史をみると中国の指導者毛沢東でさえ、日本の領土と認めていた。1968年頃、日本が海底資源を発見したとたん、中国が我が国の領域といいだした。中国が中華思想による拡大を捨てない限り許されない。大異を捨てて共同の道を見いだせ。

 2月15日は大雪が降ったが、たまたま、出発する前に交通情報を見るためにTVを入れた。東京方面の渋谷まで走る東横線の衝突事故があった。前後の車両はつぶれ、車内はめちゃくちゃになっていた。私は東京急行の路線を利用するが事故が起こったのは午前0時25分頃であった。雪でブレーキが利かず、50キロで衝突したのが原因だった。あの時乗り合わせたら、怪我するのは目に見えた。本当にゾッとした。
 東京都都知事選については私は神奈川県民なので投票権はなしだった。選挙が始まる前は細川元首相の当選を予想したが、当然したのは外添氏だった。やはり、原発推進派の圧力が掛ったとみる。推進派の有力者は大企業なのでトップたちが潰しに掛るのは予想できた。だが、東京電力は原発の新設まで自民党議員にブレッシャ―を掛けている。火事場泥棒の行為を許すわけにはいかない。

 現在は原発に対する論議、景気対策、領土問題等が増えてきた。まず、原発問題であるが、世界各国は先端技術として一流国で有り続けるには原発技術の継続が必要であると圧を強めている。原子は燃えると放射能を帯びたカズを最終処分について結論が出てない。それでも経済的な理由から再稼働を求めている。最近の東電の発表をみると赤字経済が続出している。原因は火力発電の燃費である。さらに電力界は原発増設を求めている。増加したらどうなるか、考えるまでもない。全発電が核爆発を起こせば、日本は消滅する。そんな選択を政官電に任せる訳はいかない。自然発電の増加が必要になる。脱原発は大切だと思う。経済に対して大企業依存、優先をやめ、中小企業に賃上げなど経済刺激を与えるしかない。安倍首相が唱えたアベノミックスは落とし穴がある。最初は上がりを見るが、株暴落や増税で景気は冷える傾向になるだろう。生活防衛にはまず、使う金の無駄を見直し、必要でないものは控えるように勧める。領土問題は沖縄、九州に住む人は中国、韓国の買収工作を監視し摘発する必要がある。それが私たちに出来ることと考えます。

 朝の夜明け前の時間に啓示が降りた。名前を聞くと『父なる神』と名乗った。
 それは次のようなものである。

・日本はアメリカによる洗脳より日本の庶民が心の良心を失われ、地上から神がいなくなる状態にある。
  原子力のエネルギーの依存は異常であり、政府と官僚、財界の圧力により、自然に逆らうもので健康な生活を営めなくなる。それはアメリカ政府や軍事複合体が仕組んだ罠であり、日本国民は死から逃れられない。
 日本政府が成立を急がせる理由は国民の自由や権利を奪い、政府や官僚、富豪などが都合がいいように支配するためである。

・中国は不戦が続いている中で兵器の改良や新設を続行し、アメリカ、ロシアに劣らない軍事国家になろうとしている。共産党に言いたいのは共産党による改革ではなく、共産党の改革である。国際諸々国の声に耳を傾けなければ弧独する。改革がなければ共産主義国家は国民の怒りによって崩壊する。

・韓国は中国と抗日同盟を結んでいるが、中国と手を結ぶということを憂れている。反日という誤った認識は韓国内から非難を受ける。慰安婦問題や日韓戦後条約を理由に政府と会談しないのは未来に対する共通認識を放棄している。

・ヨーロッパ諸国は赤字財政を抱えている。通貨の共通化は世界を不況に貶める行為である。脱退を認めない忠告は国の改革を妨げるものである。

以上が神からの通告である。「まだ、忠告することがある」といっておられるので啓示が下り次第、お伝えする。

 当時、私が中学生の頃読んだ漫画で強く印象が残ったのは『共犯幻想』です。斉藤次郎が原作したものを真崎守が劇画した作品です。72年『週刊漫画アクション』に掲載されました。あらすじは高校の時計台(解放区)に集い、バリゲートで封鎖した教室の中で残った4人の高校生がそれぞれの人生を語る。リーダーの竜彦、紅一点の涼子、ガタイのいい四郎、眼鏡の章夫の四人が思い出を語る。70年代はベトナム戦争、安保闘争にある時代であった。だが、1カ月篭城したが、機動隊によってバリゲートは崩され、警察に捕まる。後半は定年退職の老刑事との闘い、独房に入った若者の繋がり、壁の外の仲間の結束、交流で終わる。闘争での警察との衝突はショックを覚えた。政治的な闘争が脈々と身体に血となって流れる物語に衝撃を覚えた。女性の監察官の弟の死で残った遺言に「思えば儚き夢かな。莽蓉の体、朝顔の 朝に咲きて 夕べに早うちにしぼむ 脆き身ぞ…」という言葉が強い印象に残りました。作品の流れで思えてくるのは社会的な暴力性に共同幻想から引きはがされたら、孤独になってゆく。この強さがなければ、死を乗り越えて生を見いだせない危うさがあると思う。闘いを知らないのんぼりとした若者には衝撃を覚える作品だ。作者の真崎守は幼い頃に空襲を体験し、手塚治虫の虫プロに入社し「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」に関わった。後、独立して漫画家になった。後年にアニメに戻った。「浮浪雲」「はだしのゲン」「時の旅人」の作品を残している。監督も行った。私の小学生の頃は学生闘争や大学闘争、内ゲバによる破壊活動に強い衝撃を覚えた。それと作品を重ね合わせた。若者たちには是非読んでほしい。

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