TATUKIの部屋

イエスさまに他宗教との付き合いについてはどうするかと答えを求めたところ、次のような啓示が早朝に降りた。

「他の宗教とは親しみの心を持って付き合いなさい。他の宗教と争うことなく平和で安穏を保つ方向に心を向か

なさい。私が再び、この地に降りて来たら、‘他の宗教と争うことなく平和を実現するよう’に訴える。長い歴史の

中で兄弟や他の宗教を信じる者たちが血を流すのを見たくない。日本の宗教は素晴らしい教えがある。聖徳太

子が『和をもって貴しとなす』という教えは『平和を愛するものは幸いである。その人は神の子と呼ばれる』と通じ

るものがある。正しい信仰を持つものはそれを堅く保ち、そのものと心を通わせなさい。私が愛する者が神への

信仰を保ち、交えるなら、地上の平和は実現する。
   
 悪いのはローマ・カトリック総本山である。バチカンはフリーメーゾンの巣窟となった。彼らは私の名で侵略し、戦

争を起こして、他宗教の民族を殺し、不正の富財を築いたからである。これらの者は厳しく罰せねばならない。

  他の宗教においても人の幸福を顧みず、私利私欲で個人崇拝させるものも同じように裁く。
 
   そういうことで、私を信じる者は平和を愛し、平和のために働き、地上の平和のために祈りなさい。

 それが私イエスの願いである」

と伝えてきました。聖書にはないですが、イエスは若い頃、エジプトで仏教を学び、仏陀の釈迦様と交流をしあちょうです。その記録は偽典と伝えられている宝瓶宮聖書に伝えられているようです。バチカンは意図的に外して黙してます。
 
 

 6月16日の朝日新聞を見て驚いた。いつ終わり、いくらかかるかわからない福島第一原発事故後の除染作業に対し、環境省が放射能再除染を認めない考えを自治体に非公式に伝達した。これで政府とアメリカの目論みがわかった。原発周辺の11市町村を出られぬように閉じ込めたまま、放射能汚染のデータを収集したいのだ。かって広島・長崎原発投下後、アメリカ占領軍はGHQの指示で日本の医療関係者を支持して原発被爆者の「身体検査」と称して原発被曝者の標本としてデータを集めていた。核兵器の効果を確認するためだ。長崎・広島の被爆者の標本資料はアメリカのワシントンDCの米議会の近くにある米陸軍病理学研究所の地下に極秘に保管されている。被爆から5年後の1950年の時点でおよそ12万人のデータが隠されている。同じような愚行を日本政府とアメリカ政府が秘密裏に実行している。彼らを許してはならない。その怒りを国にぶつけよう。

  前回は中国の中華思想を伝えた。中国は人民解放軍の近代化を狙った。その兵器開発はアメリカの兵器をそのままコピー化してしまっている。そのパクリのきっかけは'03年のイラク戦争に遡る。イラクがCIAの極秘任務にあたったステルス型無人機RQ-170を捕獲し、見せものにした。機体がイランに奪われた事実が各国に知れ渡り、軍関係者がパニックになった。アメリカ政府が返還を要求したにも関わらず、不明になった。中国はそこに目を付け、機体は中国に渡ってしまった。中国首脳はイラクとクウェート殿戦争でアメリカの最新鋭兵器の恐ろしさに震えあがったといわれてます。当時、中国は台湾独立を唱える民進党などに攻撃を仕掛けるつもりだったが、アメリカ海軍が空母を派遣して阻止したことに烈火のごとく怒ったようです。中国政府はアメリカ軍を撃退するために軍事兵器を盗み、そっくりコピーすることで軍事能力を向上したい思惑がありました。最近は軍事産業工業のパソコンにサイバー攻撃し、中国軍指揮下のハッカー集団が130万ページに渡る機密データを盗み出し、福島第一原発で活躍しているロポットの活動情報まで流出した。ステルス無人機は中国では「利剣」として開発し、高度偵察機「グローバルホーク」は「翔龍」として出現し、高度無人爆撃機は「リーパー」は「翼龍」として量産した。なぜ、その無人機を開発したかというと中国は「一人っ子政策」による人口滅で“人海戦術”が取れなくなったためであったのと近隣領土問題を抱えているからだ。
  日本では尖閣諸島、台湾、東シナ海で領土問題を抱えている。中国は省・自冶区に無人機基地を設置し、監視体制を強めた。情報戦はアメリカを尻目に中国軍は質、量ともに優位に立とうとしている。実際には戦闘機だけではなく、潜水艦、空母などの兵器を世界ランクに高めている。今後についてはデータの複製だけではなく、新兵器を中国の軍産複合体で開発する動きが読み取れます。軍事作戦もアメリカの軍事戦略を習得した上、独自の作戦を練るでしょう。日本が改憲して国防軍として改名しても実戦経験がなきに等しい自衛軍がどこまで防衛出来るか予断を許さないでしょう。

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