TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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最近、暗い記事の多い中、明るい話題があった。国際宇宙ステーションに物質補給船「こうのとり」5号機が25日にドッキングした。ステーションに滞在中の油井亀美也さんがロポットアームで補足し、ドッキングを成功させた。地上から同じ宇宙飛行士の若田光一さんが担当した。この「こうのとり」を製造した
日本宇宙開発機構のスタッフもドッキングをサポートした。こうした日本人スタッフや宇宙飛行士のチームワークの絆を感じた。米国のNASAやロシアの宇宙開発局が、補給機の打ち上げを失敗しており、日本の高い技術力を世界に示した。今回は飲料水の再生装置に必要なポンプなどの交換品や食料等、飛行士の滞在に欠かせない物質を積んでいる。日本の機器では宇宙最大の謎とされている「暗黒物質」の発見を目指す観測装置や流星を観測する人工衛星を運んでいる。今度の実験、観測結果が期待される。素晴らしいニュースだ。

今回は私用で札幌に来ている北区北13にあるクラークホテル前は北海道大学である。国立大学で規模が大きいある部屋に泊まった。5畳くらいの狭い部屋の窓は一つ出入口まで長方形になっている。夜の銀杏の並木通りの奥が怖いと感じた。帽子を被った軍服の男の霊が出た。私は祈り、霊を追い出した。翌朝の札幌は曇りだった。
校舎は比較的に新しい校舎ばかりだった。北海道大学医学部は新設しただろう。所々に黄色の古い消火詮を見かける。大正、昭和時代のものだろう。少し歩くと人工雪の誕生碑があった。昭和10年に理学部の中谷宇吉郎博士が世界で初めて人工雪の結晶を作ることに成功したことで知られている。かっては常時低温研究室があったが、今は取り壊され、レストランになっている。今は旅を楽しんでいる。
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昭和24年7月6日、上野発松戸行きの最終列車が常磐線の東武伊勢崎線の立体交差付近を通過した直後何かを発見する。その轢死体が国鉄総裁の下山貞則であった。胴体とバラバラになった顔面は真二つに割れ、右腕は轢ぎられていた。事件先日には3万人超えのリストラを断行した。米占領政策の転換による産物だった。早急な経済の立て直しを図るため緊縮財政策ドッジラインが導入された。失踪前日には3万700人の解雇を通告された。背景には共産党の勢力拡大を図る労組との交渉があった。捜査の結果は不可解な点がいくつか浮かび上がった。遺体は目茶苦茶になったにも関わらず衣類に轢かれた痕跡がないこと、下着や靴下に機関車の油とは性質の異なる植物性の油が大量に付着したこと、ワイシャツにタール性の染料、現場に血液が流れなかった。当時自殺か他殺か警察内部でも意見が割れた。しかし半年の捜査期間を経て捜査本部は解散した。総裁は事件前日、運転手に「買い物がしたい」と三越へ行くように命じ「5分程で戻る」と告げて三越本店に向かった。待ち続けて7時間あまり戻ってこなかった。下山総裁の失踪を知ったのはラジオのニュースで知った。失踪の前日に鉄道弘済会に総裁殺害電話が掛かった。労組東京支部に「下山は自動車事故で死んだ」と電話が掛かった。事件の経過から推理すると何者かが総裁を待ち伏せ、誘拐し殺害下と見る。それを実施したのはGHQではないだろうか?彼等が行った由縁は世間が共産党や左派系労組を事件の犯人に仕向ける事によって大量リストラの批判をかわし、世間を反共になびかせる事によって企図したのではないかと推理する。後日談では陸軍中野学校の工作員ではないかという噂もある。続きを読む

松戸に名勝があることを知っているかな?水戸藩主徳川昭武が建てた戸定邸がそれである。JR松戸駅から歩いておよそ15分位の場所にある。
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8月6日は原爆が投下されてから70年経っている。当日は私は仕事があって現地には訪れなかった。会場には世界各国50ヶ国を含めて参加した。原爆投下国であるアメリカからオプライト国務長官がみえた。演説した安倍首相はサミットでオバマ大統領を広島に招待するつもりだが、アメリカ議会は広島に行くことに反対している。何故なら、アメリカは原爆投下は日本の戦争を終わらせる為の作戦だったからだ。当時、投下計画は広島、長崎の他、東京にも投下する計画だった。日本が戦争を終わらせたのは8月9日の御前会議で昭和天皇がポツダム宣言を受け入れる事を表明し、終戦の聖断を下したからだ。歴史の通り、15日の午後、玉音放送で終戦の詔書をラジオで流し、国民が泣き崩れた。終戦の録音は宮内省でレコードで録音され、それを2回録音し、最後をラジオで放送された。中には放送されるのを快く思わない将校たちもイタ。クーデタを起こしたが、反乱は鎮圧された。私は当日、テレビで見ていた。見ているそばに亡霊が現れた。しかし、終戦当時の姿ではなかった。新しい時代の女性だった。長髪を垂らし、白束衣の姿だった。その霊は私の心にこう言った。「私は早く生まれたから戦争を知らない。だけど、原爆の慰霊の火を見ると哀れを感じる。戦争はあって欲しくない。私はただ、祈るしかない」と語った。私に向けると青い顔で笑った。しかし、怖い気はなかった。だが、安保法案の成立を急ぐ安倍首相の胸の内は何なのか?

菅義偉官房は4日、米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古工事を中断し、沖縄との集中的に協議を行うと発表下。理由は辺野古沿岸部での反対運動が継続していること、扇長知事が前知事による辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す方針を固めた事で中止に至った。ただ、政府は辺野古移設の方針を変えてない。歴史的にいえば、大阪城決戦の大阪夏の陣、冬の陣の平成版だといえる。
豊臣秀吉の亡き後、秀頼が、定君とも城主の座についたが、徳川家康は天下統一の邪魔になると考え、方広寺の鐘銘事件を契機に1614年、冬の陣を起こした。当時、豊臣家に寄せる大名が多く、苦戦した。一度、和解して休戦したが、徳川側が堀を外堀まで埋め、徳川が約束を破って1615年に冬の陣を起こした。豊臣側は真田幸村などの奮戦で追い詰めたが、逆に反撃に遇い、秀頼、定姫の自害で戦いは終わり豊臣家は滅亡して徳川家による政権が確立した。
その和解が沖縄県との協議となるが、沖縄県側は折れそうにない。考えられるのは辺野古沖の臨時制限区域の珊瑚礁の調査や経済負担の軽減の取り組みだろう。ただ、決裂した後、政府と沖縄は裁判訴訟を起こすだろう。安倍にとっては安保法案の国会審議の成立を目指すために、目の上のたん瘤を取り去らなければならないだろう。支持率低下の安倍にとっては成立後、交代せざるを得ない立場に追い込まれるだろう。

今、安倍首相は安保法案を強制採決し、参議院に持ち込んで審議している。9日の講演会では「私の祖父は50年たてば安保改定が必ず理解される、といっていたが、25年、30年で支持は多数となった」と語った。祖父とは岸信介元首相の事である。続きを読む

戦争を知らない世代は最大の事件があったことを知っているか?下山事件、松川事件、帝銀事件を知っているか?まず、帝銀事件から伝える。1948年、東京都豊島区にあった帝国銀行に保健員と名乗る男がコレラが起こったから銀行員全員に薬を飲むように言われ、飲んだ銀行員が数名、毒殺された。その毒物は青酸カリという劇薬だった。警察の捜査で元731部隊の中佐の名前が浮上したが、GHQの圧力で中断され、別の犯人を仕立てた。その男が平沢貞通という画家だった。その判決で1955年、死刑となった。平沢は無実を訴えたが判決は覆されなかった。今まで30人以上の法務大臣が冤罪の可能を示唆して死刑は実行されなかった。今、GHQは国務省と名乗っており、日本政府に安保法案の成立を要望している。その構図は戦後も変わってない。

安倍内閣は15日に安保法案を強行採決しょうとしている。60日ルールで衆議院会議で採決し、参議院に送ろうとしている。安保法案は安倍政権の目玉と位置付けている。公明党は与党だから当然採決を入れるし後は太陽の党や次世代の会あたりだろう。維新の会や民主党は対案として警備法案を国会に提出したが、集団的自衛権を行使する要件となる「存立危機事態」に対抗するため、安倍首相は受け入れなかった。集団自衛権そのものが違憲であるため、十分な討論を得ないまま、採決しょうとしている。安倍内閣を支えているのが日本会議である。学者や経営者、退官自衛隊の長からなるメンバーだが、日本憲法より自民党改正案に賛同するものの集まりだ。過半数の国民が反対しているのだから野党全党は国民の期待に答えなくてはならない。野党に一票だ。

7月1日に起こった東海道新幹線が小田原市付近を走行中に一人の男性がガソリンを被って自ら火を放ち、2人が死亡、26人が重軽傷を負った事件は衝撃的だった。日本ならあり得ないが、海外では高速列車爆破事件はある。新幹線は排煙設備はなく充満した煙で多くの乗客が被害を受けた。今度の対策は火災時の対応や警備が課題になる。
焼身自殺した林崎容疑者は1年前に退職したが、年金が少なく不満だったという。ここ1年は安倍政権は福祉や老人医療費に対する滅額を厚生省に指示したため、老人年金生活に皺寄せが来ている。今国会で成立しょうとする安保法案の成立後の法設備が財源に回されるだろう。戦争には莫大な金が流れる。安倍はそれを知ってか知らぬかこれを実行しょうとしている。事件は起こった衝撃的的な面だけではなく、背後にある因果関係も見る必要がある。再び似たような事件が起こらないとは限らない。

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