TATUKIの部屋

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 14日にSMAP解散が報道された。きっかけは香取が木村に「二度と口を利くな」と声を荒らしたのが理由だそうだ。解散の危機は23年前にも起こった。香取は末っ子で年齢が4歳年下だった。奴隷のように顎でつかわれた。「おーい、ジュース買って来いとなどでバシリとして使われた。それ以外に口を利くことがなかった。ステージではなかよく音楽に合わせたが、解散しては4人は年越しの紅白歌合戦しかないだろう。ジュリー藤尾が日本中の解散をマスコミに真夜中に報道した。オリンビックイベントの最中の報道は火事のように広がった。SMAPはジャパニーズという芸能プロダクションの犠牲者だ。TOKIOも解散の危機にあったと聞く。二人の独裁者が派閥争いに展開するのは困ったものだ。一族を芸能界から追放しない限り第2、第3のSMAPの解散が起こるのだろう。

 今はリオ五輪や高校野球が行われている最中であるが、最近は沖縄問題や原発、領土問題が山積みしている。
 まず、沖縄問題であるがやはり、辺野古基地に関するもので政府側は裁判を起こし。沖縄県側の行政の政令を違憲確定訴訟し、複雑にしている。政府はヘリボート基地建設を強行し、反対住民ともめ事を起こしている。
 原発については高浜、伊方が再稼働を実施している。政府は再生可能エネルギーとして安定電源として稼働させようとしている。反対住民が運転差し止めの訴訟を起こしている。判決受け入れと門前払いと二つの結果がでた。政府側は原発停止が実用化を妨げていると訴えるなぜなら、稼働すれば3.7兆円の支出ができるからだ。老朽化した火力発電の稼働の継続は停電する問題が発生すると主張する。化石燃料の依存を減らしたいというのが政府の考えだ。だが、福島原発の原因が究明されてない。それと原発周辺の住民の避難の安全が確保されない。なぜ、そんなに急ぐのか?ガスタービン発電などで代用はできるのに。
 最後は領土問題である。最近は中国が尖閣諸島で230隻の漁船を航行しているやはり、日本に対する脅威は増発している。自衛隊については自主防衛を認める範囲での出動はある。集団自衛権となると憲法9条とリンクする。安倍の目的はやはり9条の廃棄である。平和と戦争について国民が危機感を持ったのはこれ程ない。
 だが、侵略した場合は相手国と戦わなければならない。安倍は改憲に執念を持っている。よくよく討論しないと日本は危険な道を歩むことになる。終戦の祈念祭で安倍は核兵器なき平和を表明したが、言っている事と心の内は矛盾している。天皇陛下は平和を脅されることに懸念を抱いておられる。

    

 今回はブラジル・リオでオリンピックが開催されている。選手の活躍を見て感動を覚える場面が多数あった。選手は自分が磨き、積んできた成果を発揮してほしい、と願っている。

 だが、喜んでばかりはいられない。オリンピックの後はあるシングルスがある。事故や事件が多く起こっている。
 1980年のロンドンオリンピックの後、1964年に第一次世界大戦。1904年の東京オリンピック開催決定の後、1941年。太平洋戦争。1936年ベルリンオリンピックの後、1940年にドイツのポーランド侵攻、第2次世界大戦。
 1964年の東京オリンピックの後、オイルショック。1988年のソウルオリンピックの後、1995~1997年にソウルのデパート崩壊、地下街のガス爆発。2008年の北京オリンピックの後、天津爆発事故、4年前のロンドンオリンピック後はイギリスのEC離脱や中国の南シナ海の人工島建設強行が起こっている。
 このようにオリンピックの後は何らかのシングルスが起きる可能が高い。
 今年のオリンピック後はブラジル政府のデモによる暴動と政権交代、中国と周辺国との衝突が高い。なぜ、起こるかは理由はわからない。宇宙人の操作とも悪魔の介入とも思われる。
 
 また、大地震が起こる可能が高いとも言われている。紙面を埋めたいが時間が限られているので、この辺にする
起こらないようただ、祈るばかりである。

 21日の都知事選で無所属の小池百合子元防衛相が当選し、自民党、公明党推薦の増田寛也元総務相、野党連合推薦のジャーナリスト鳥越俊太郎らを大差で退け、当選して東京都初の女性都知事が誕生した。
 この選挙は政治資金の私用流用問題の批判を受けて辞職した外添要一前知事に伴う選挙だった。知名度もさることながら、自民、公明党の国会議員や都議のヤジや自民党の所属議員の応援禁止などの弾圧を受けたが、それに屈せず、当選したのは素晴らしい。オリンピックや政治倫理問題など山積みになるが、最大の壁にぶつかるだろう。落選した増田氏の応援をした都議が解散を了承するとは考えにくい。自民党は最大の与党であり、何よりも自民党東京都連の幹事長を務める内田茂の存在だ。安倍チルドレンの勢力のトップで「都議会のドン」と呼ばれる男である。内田夫人の葬式の時、安倍首相が自ら葬儀委員長を務め、交盃の友だといわれている。
 自民党を袖にした小池知事を許さない。私はかっての三木首相の時の三木下ろしの二の舞になりかねないかと懸念している。国会参議院選で見せたように自民党の野党連合批判は凄ざましい。共産党の「自衛隊は人殺しの集団だ」と批判を受けて攻勢を掛けた。その結果、参議院で自民党が単独多数を獲得した。当然、都議会で小池いじめを展開するだろう。だが、小池に対するヤジがあれば、当選させた都民は黙っていられないだろう。
 それに挫けず、任期を全うしてほしい。

 相模原市の知的障害者福祉施設で25日19人が刺殺される戦慄すべき事件が起こった。19人殺害は戦後最大だという。容疑者は大麻を使用した上「障害者は抹殺すべき」と危険思想を持っていた。その容疑者はかって施設を勤務した元職人であった。衆議院議長公邸を訪れて直訴する異常な行動に加え、『犯行予告』を特定施設に挙げるという薄ら笑いを浮かべる異常さは神奈川県津久井警察が「自傷他害の恐れがある」として精神保健福祉法に基づき、入院させたが、13日目で「症状が消えた」として13日目に解除した。その容疑者は4か月後に事件をおこしている。なぜ、その男を退院させたか、疑問が残る。過去に精神医療を巡っては精神科の閉鎖病棟で患者への暴力事件から不祥事が起きたことから精神障害者の人権尊重と社会復帰の促進を打ち出した。
 だが、殺人を起こす人物をなぜ、拘束しなかったのか、警察はもちろん、行政関係者の責任を問われる。
 似たような事件は戦前の昭和13年に起こった津山30人殺しという戦慄する事件が岡山県西加茂村(現津山市)で起こった。都井睦雄は怨恨による動機で同村の住民を29人殺し、自らも自害した。当時は猟銃と日本刀を用いた。かって日本には夜這いという習慣があった。その夜這いの女に対する怨みは凄まじいものだった。都井は結核を患い、兵役を丙種合格(事実上の不合格)から村民にのけ者にされた。5月21日の夜、村を停電させて22戸の家を襲い、29人殺したという。その事件は横構正史の「八つ墓村」のモデルになった。私は津久井を都井と読み、不思議な符合を感じた。当時はヒロポンと呼ばれた覚せい剤があった。今回の事件の容疑者は大麻を使用したということからその符号は偶然とは思えなかった。私が霊視したところ、都井ではなく別の悪霊が背後にあるとみている。だが、障害者を襲うということは背景に障害者に対する差別や冷遇が根強く残っているとみる。日本の宗教にはケガレという思想がある。穢れは別の字で気枯れと書き、障害者を邪魔ものとしてのけ者にする思想が背景にある。今は障害者差別禁止法が国会で近年、認定されたが、人間を認めるのは表面的だけ、心の中では排除すら感じる。だが、現在、IS国による大量殺人が起こっている今、犯罪を模倣することが起こらないとは限らない。起こることがないよう祈らずにはいられない。



 7月14日にオランダのハーグにある仲裁裁判所は南シナ海における中国の主権を否定した。この判決に共産党高官は「不公平でかつ違法で、この判決は茶番劇。法の拘束力はない」と受け入れない立場を表明した。
  そして、名指しを避けた上、「大国が示唆して違法に判決を下した」とアメリカの関与を批判した。
 アメリカ・ホワイトハウス高官は「法的拘束力があり、中国とフィリビンが順守することを期待する」と強調した。
 この態度に2016年の防衛白書では中国の東シナ海や南シナ海の海洋進出について「高圧的」だと認識を示した。フィリピンが申し立てたスカポロー礁やスプラトリー諸島を含めた九段線について裁判所は「国際上の根拠がない」と断定した。その上で中国の人工島建設は軍事的ではないが、違法であると退けました。ただ、判決はフィリピンの排他的経済水域を認めたもので岩礁の権利を認めたものではないという。あいまいな主張になっている。
 中国の立場では九段線を伝統的な海領だと認識したうえで2国間の交渉しょうとした。だが、フィリピンは仲裁裁判の判決の受け入れが先決だと応じなかった。中国の主張に乗じて台湾が抗議に乗り出す結果になった。
 主張の根拠は1947年に中華民国が11段のÚ字線が中華民国の領海として取り込んでいた。それを中華人民共和国が継いでいた。その海域はベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ブルネルなどが中国と対立した。
 なぜ中国が主張するかというと豊富な漁場や石油、天然ガスの地下資源があるからである。そういうことは日本の尖閣諸島も同じである。元々、日本の領土であるが1968年の海底調査で東シナ海の石油資源が埋蔵されていると公表したところ、台湾が領地権を主張し、中国もそれに乗り出して、激しい対立をした。存じのように中国の軍艦や巡視船が幾となく領海付近を往来している。私は中国の目論見は大アジア構想にあるとみる。中国の中華思想は中国は世界の中心であるとする考えを持っている。日本も例外ではない。日本も中国の領土に組み入れるという恐るべき野望が潜んでる。安倍首相はこの危険から安保改正にこじつけた。今年の7月の参議院選では与党が3分の2の議席を確保した。改憲に必要な議席数となる。だが、国民の多くは九条の改憲に反対している。危険な中国の野望に自衛隊による交戦を認めてはどうか?


 三田駅から地下鉄で白金台下車し、高速道路方面を歩いておよそ15分くらいに白金台5丁目という場所がある。
そこは高級住宅が多く、洒落た店舗が多い。高速道路の架橋下に道路があった。底に横断歩道があるが、交通事故が多いらしい。噂では首なしライダーの霊が出るとか、三輪車に乗った幼児の霊が出るらしい。道路は都道418号線の路上で港区、渋谷区、品川区の境目になっている。
 目黒出入り口では事故現場のイメージは浮かんでなかった。トンネル内に入ろうとしたが、人が通れる幅はないのでトンネルの横の道路で迂回して出口の方に向かった。歩いて⒑分位に吉田弥一郎の碑があった。この地域(長者丸)を高級住宅地として開発した呉服屋・吉田弥一郎という方が5周年を記念して建てたものらしい。碑の分はカナ混りの漢文となっている。中に小説家で劇作家で知られた坪内逍遥(しょうよう)の名前があった。明治時代に「小説神髄」を発表し、後の「早稲田文学」を創刊した。シェイクスピア全集の翻訳者としても知られ、早稲田大学内に坪内逍遥記念館がある。小説神髄は「作者をもって見るべきものはいまだに一人だもあらざるなり」という一節を残している。文学に詳しい人なら「浮雲」の二葉亭四迷と同じ写実主義の作家だと理解するだろう。
 吉田弥一郎とは住宅地の発展にも貢献したらしい。
目黒出口は碑からおよそ5分位であった。道路の左側は国立自然植物園になっている。道路の上は首都高二号として通っている。私がトンネルの出口付近を霊視したところ、白束衣も女子の霊の姿を認めた。ボブカット風の髪型で長髪ではない。白い顔をした痩せた女性の霊があった。私が心の中で問いかけると「殺された」と答えが返った来た。「私はあそこで殺されて捨てられた」と自然植物園の方を指さした。この植物園はかっては伝染研究所があったらしい。公園に入ろうとしたが就園時間で立ち入れなかった。旧日本軍が人体実験を行った、「白金病院」があったらしい。追いかける余裕はなく、その場を後にした。

白金台トンネル

 私はある用事でフィリピンのブラカン州に行った。マニラ・アキノ空港から2時間くらいの距離にある。マニラの市街は日本と違った特徴がある。タクシーの代わりにトライシクルというオートバイのサイドカー、シプニーとよばれる窓なしのバスが通っていた。もちろん、日本と同じタクシーや窓付きのバスがある。高架線には日本の車両が走っていた。外国の店が並ぶ中で日本のコンビニ―が存在していた。マニラにはスペイン統治時代のピノント教会やマニラ大聖堂も残っていた。フィリピンはローマ・カトリック教会の信者が多い。

 ブラカン州、ケニー州は鉄道が存在せず、ストーリーと呼ばれる通りが存在する。店は金柵で仕切っていてその場所で買い物をする。通りにはサイドカーがお客様を乗せて行き交いしていた。私はホテルではなくユニットホームとして泊まった。通りにも井戸があり水を運んで使う家庭が多い。友人の祖父ははマッサージをして、商売にしていた。
家の印象にしては木造建築、もしくは土壁で造られた家が多い。貧しい地域には土壁で住む人が多い。

 人々は半袖できるか、暑いため男性は上半身裸で平気で歩く人を見かける。子供は男性は上半身裸で過ごす子供を見掛ける。子供の遊びをみると屋内でテレビゲームをして遊んだり、昔の日本の遊びをやっていた。ジャンケンや鬼ごっこなどをよくやる。ストームとよばれる大雨が良く降る。その中で子供たちは平気で雨の中を行き交う。水たまりを蹴ったり、屋根から流れる雨水を滝のように浴びて沐浴を楽しんでいる姿を見かける。

 さっき説明したマッサージであるがオイルではなく、ベィビーバウダーのようなものを塗り付けてマッサージしていた。その村の独自のマッサージらしい。揉んだり、摩ったりする技法を肩や背中、首をマッサージしていた。

もちろん教会はある。私が行った教会は幼いイエス像やヨゼフやマリアの像を飾って拝んでいた。礼拝は涼しい夜に行う事が多いらしい。変わったことといえば、ガソリンの売り方だった。コーラの便をガソリン入れに使って売っている。私もその液体をコーラと思ったが、慌てて止められた。それをトライシクルの運転手に売っていた。

私は仕事で2日しか泊まれなかったが、生涯、忘れられない旅となった。

 皆さんは引っ越しや旅で生活上で心情的に違和感を持ったことはありませんか?歴史上の災害は見える形とみえない形があります。見える形としては立て札や説明文、石碑などがありますが、見えない場所はそれすらありません。直感が強い人には敏感に感じます。例えば、事故現場。ほとんどは過去に記録として報道や雑誌の記事として形に載りますが時が流れるにつれて忘れられます。そうした場所は乗り物自体である飛行機や列車、道路、建物にはネガティブな因縁が集まってきます。運気の悪い状態が集まります。霊能者は嫌なものを見なければいけない時があります。その現場にいれば引き付けられて情が入って逃げたくなる、泣くときがあります。
 事故現場は気持ちを持って行かれないように遮断して分析者としてコントロールしなければ見られないつらいなものです。なぜ、事故が起こるかというとマイナスとマイナス、ネガとネガが引き合って台風の目にみたいになって事故が起こります。最悪な状況で九死に一生を得る状態で生き残る人はいます。言い換えれば、助かる人は助かる、死なない運を持っています。その時、運気が下がって巻き込まれることが事故です。人間は本来、危機回避能力を持ってます。それを高めておくと無意気的にマイナスの集合を避けるようになります。ストレスを溜めず、常にポジティプに保ち、否定語をできるだけ使わないようにコントロールし、自分に自信を持ってバイオリズムを上げていくことが大切です。そこまで上がっていれば、どんなに最悪な状態に陥てもマイナスは向こうから去っていきます。その状態を作って過ごしてもみて下さい。

 私は白川にあるあるサロンにセッションを予約した。ヒーリングの予約だった。施術は直接手当と整体を組み合わせたものであった。私の場合はオーラのズレと怒りの元になっているチャクラの浄化であった。個人的な話になるが、親からの精神的な圧迫がオーラのズレを生んでいた。そのため、集中が欠いていた。苛立ちと焦りはオーラのズレを生んでいるらしい。時間はおよそ30分くらいで行った。スピリチュアルな視点から感じたのはオーラのズレは元より、チャクラの色の変化、足元に手を置かれたとき、黒いオーラのエネルギーが下へ下へと浮いては流れる気配があった。施術者はI氏としておこう。彼の背後に見えたのは翼を広げた光の天使の存在だった。天使と一体化して施術を行っていた。身体は見る見るうちに温まり。表情がよくなった。その施術は今まで受けた施術の中では霊的に最高のものであった。おかげで心も体も軽くなった。施術者のI先生には感謝したい。

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