TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

メールを通して質問や依頼することがあれば、下記のアドレスでお願いします。
氏名、住所、生年月日、家族などが含まれる場合は記入して下さい。

    aragawa28@yahoo.co.jp

  蒸し暑い日々が続きますが、皆さん、元気ですか?最近の出来事についてお話しします。起床前になった時、正確は3時頃だが、宇宙を観たいという願望とも成層界に一気に出た。地球は暗闇に包まれていた。地平線に近づくと白い太陽の光が頭から差し込んだ。周りをみると人工衛星の残骸が夥しい数に浮かんでいるのが見えた。実際に動いているのは点滅している。そうでないものは部分的に剥がれや破損が見える。地球の雲下に意識を戻すと日本は日本列島の形がわかるくらいに光を放っていた。ネオンの照明だろう。韓国とわかる場所はほとんど点滅している。北朝鮮の方に向けると都市の場所だけ光が点滅し、後は真っ暗だ。中国の方に向けると都会の部分には光が点滅しているが、山脈や村は明かりを感じられない。国の光と闇は貧富の差がはっきりと表れている。東南アジアの場合は明暗がはっきりして手に取るようにわかる。地球外の宇宙に行きたがったが、魂の行動はそこが限界らしく行けない。ほとんどを眺め終わると、日本に戻る事を意識して東京湾に近づき、東京スカイツリーの場所を目印に探し当て、やがて自宅に戻った。わずかな時間だったが、地球がいとおしく思えた。

宇宙からみた日本thFRQXKY1U

 ある日、不思議な夢を見た。山のあたりであろうか、緑の草と枯草が混じった土地で板碑のような墓石と着物を着た祖先の霊が視えた。祖先の顔ははっきりとしなく、輪郭で表した感がある。どちらのですかと尋ねたら「安曇野」といった。だが、私の祖先は長野県のある地域にあるが、安曇野は聞いたことがない。「話になりませんな」と私が拒否すると、「いずれか、わかるだろう」といって消えた。板碑の墓は民俗資料館では知っているが、墓にそのような墓は見たことがない。別の先祖の分家なのかはわからない。先祖には感謝せねばならない。

 私は人に頼まれてヒーリングを行うが、ある時、不思議な夢を見た。洞窟の中に温泉がある光景が出てきた。
 似たような温泉は群馬県の草津温泉や大分県の壁温泉、福島県の沼尻温泉などがあるが、私は行ったことがない。似たような温泉は全国各地に数える程あるらしい。私は洞窟内では母の胎内にいる感じ。露天風呂が開放的な快感を味わえるのに対し、懐での温かさを感じる。観光地で滝や間欠泉などで自然と一体する機会はある。
 ヒーリングの患者はある部分を痛めていた。温めて患部の血の巡りを良くするのに似ている。夢のもう一つの意味は閉所感である。ある意味は交流せず、孤立感を深めている。心を解放できずにいる。だからこそ雰囲気のいい社会を作り出すには自分から他人と共感できる和を作る必要がある。信頼する人間になるには、心を開いてお互いに意見を出し合い、素直になればいいです。開放するというとはそういうことです。自分のことばかり気にして周りとの付き合いをしなければ心に殻を作って閉じこもってしまいます。開放することはちょうど卵から雛鳥がくちばしで殻を突き破るのと同じイメージと考えて下さい。突き破るのは自分の意志であり、自分の言葉で他人に訴え、他人と肌の触れ合いをすることです。引っ込み思案であっても人間は何度も生まれ変わります。ぜひ、自分の心を開放して下さい。

  先日、あるアニメ作品の上映会が東京都呆地区で行われた。漫画家こうの史代原作の「この世の片隅に」という作品だった。監督は宮崎駿監督の「魔女の宅急便」などを手掛けた片渕須直(かたぶち すなお)監督。戦前から戦中の時代に生きた浦野すずという絵を描くことが好きな女性で広島から軍事都市の呉に嫁し、結婚して北條家に家族とも暮らした。のほほんとした性格で戦中を一生懸命に生きるが、呉に米軍の戦闘機が襲撃し、呉の街は焼け野原になり、主人の姉の娘晴海を連れた時、空襲で右手を失い、終戦を迎えるというストーリーであった。描かれた世界は戦争によって失った地域の人々の片隅の記憶をリアルに描いていた。私はその作品を見た時、過去の出来事ではなく、将来も起こり得る状況となると脳裏に浮かんだ。なぜなら、安倍晋三が首相として政権を握ってから、解釈改憲による「集団自衛隊の行使」や安保改定、共謀罪の成立が実現している。安保改定のの国会成立の時、国会議事堂を取り囲む反対運動を展開する民衆集団の国会侵入を警察が機動隊送還バス数体で壁を作り、妨害したり、沖縄の辺野古基地闘争で反対派住民の工事妨害を警察機動隊が阻止し、制圧した事態から戦中の状況と重なった。戦闘機をミサイルや爆弾に置き替えても戦闘は起こり得る。今、北朝鮮の核実験やミサイル飛躍が危機状況を生んでいる。作品中にすずが呉の軍港を描いている時、憲兵に捕まり、作品を没中した光景をみてたとえ、軍事基地を携帯やカメラで撮ったとしても、国家機密に触れたとして取り押さえられる状況になるだろう。
 安倍首相は岸信介元首相の無念を果たすために、憲法改正の野望を果たそうとする。「共謀罪」を「テロ準備罪」と名を変えても国民の声を無視し、民主主義を否定する安倍政権は国民を監視し、縛っていくだろう。

 皆さんは旅行やちょっとしたイベントで写真を撮るわけですが、撮った後、写真を見ると誰もいない場所に人が映ったり、不気味な映像が撮れたことはないのでしょうか?過去に処刑場が合ったり、事故が合ったり、川が流れた場所には映る事があります。私が数年前、奥入瀬に行った時に教師だったか、忘れたが、撮ってもらった写真に人の顔が出た写真があった。霊能者によると水死者の霊で撮影者の波長が合って映った。
 写真集の中には戦場や廃虚の写真を見かけるが、お勧めしない。どうしても入るなら和紙に塩を入れたお守りなど持って行くとよい、憑依されるよりマシである。出掛ける時は気を付けてほしい。

 5月5日福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島」をユネスコの詰問機関イコモスが勧告した。場所は福岡県宗像市沖60キロに結ぶ沖ノ島は日本と朝鮮半島を結ぶ航路の守り神として信仰された、入島が制限され、島全体が宗像大社の「沖津宮」は女人禁制で一般の男性も陸に上がる前に海で身を清める禊をしなければならない仕来りがある。豊かな土器などの財宝があるので「海の正倉院」と呼ばれる。ただ、問題は世界遺産登録されると手すね引いているのが観光業者だ。多数の人数が入ると仕来りが破られ、禁忌が無意味になってしまい、穢れるおそれがあるとみる。ユネスコはあえて禁忌を破ろうと目論んでいるではないかとみている。例えばカントリー倶楽部で会員が男性限定という掟がオリンピック開催という名目で女性の立ち入りを認めるように要請するものだ。昔から女人禁制は山もしくは島を女性化する信仰から発達したと考えられる。キリスト教では修道院を男子と女子に分け、掟を守り信仰生活を強いる考えがある。最近は男女平等権で壁を撤廃しょうとする動きすらみられる。それを女子禁制の島に持ち込もうとする動きが起きるではないかとみられる。似ていることに相撲で土壌に女性が土壌に上がることを禁止するのが伝統として知られている。同じアジアでも女子禁制は理解できないらしい。日本の進行体制そのものが破壊するではないかとみている。話を宗像市に戻すと市長は何らかの制限を設けると伝えた。ユネスコでは4つの宗教施設は除外すると通告している。よってはユネスコ申請を取り下げる事もあり得る。

 皆さんは日月神示という予言書をご存知でしょうか?大本教の聖師出口王仁三郎(おにさぶろう)の信者であり、神典研究家であった岡本天明に国常立命という神が高級神霊により自動書記によって降ろされた神示です。本名は信之、天明は雑号である。岡山県倉敷市玉島出身であった。彼は元は大正日日新聞の記者であり、大本教で人類愛善新聞の編集長として活躍した。第二大本教弾圧事件で逮捕され、終戦後、失職した。後に千駄ヶ谷の鳩森八幡神社の留守神主をしていた。1944年(昭和19年)に千葉県印幡群公津村台方(現在の成田市台方)にある麻賀多神社の末社の天之日津久神社で降ろされた。その神示は17年間にわたって続き、全39巻(補足1巻)にまとめられた。原典は漢数字と独特の記号、若千のカナ文字から成り、当初の天明は全く読めなかった。その後の仲間の神典研究家や霊能者の協力のもとに少しずつ解読が進み、天明亡き後、妻の岡本三典の研究と努力で一部を除き、かなりの巻が解読された。日月の読み方は8通りあるといわれている。
 神典の中には大災厄や戦乱を「大峠」や「三千世界の全ての大洗濯」と呼ぶ。現世に生きている人間のみならず霊界等を含めたすべての世界に等しく起こるといわれている。
 有名なものは第二次世界大戦における敗戦を的中させた。
 
 『日本が一度つぶれたようになり、神も仏もない世界が来る。東京も一時、土に帰るからそのつもりでしておれ』
 
 これは日本の敗戦と東京大空襲を示す予言と思われる。大混乱の時代にはロシア、北朝鮮、あるいは両国の侵略があり、

 『オロシア(ロシア)にあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せてくるぞ」 時に8と18の付く年に注意せよ、という記述もある。2018年とされる。

 それでは本題に入ろう。原典では次のような下りがある。

 『0六十三八二五九一七四』という数字のみで書かれた暗号の記述がある。これは何と読むのだろうか。解説はせず、結果のみで答えを出そう。

 「アベシンゾウハジゴクノヌシ」と呼ぶ。わかりやすく訳すると「安倍晋三は地獄の主」となる。

 なるほど、集団自衛権、安保法案改正などの改憲を進め、反対する国民を警察で弾圧し、違憲訴訟で安倍政権を訴えた裁判を却下する。そして、テロ防止法の名目で国会に通過させようとする、共謀罪などが挙げられる。自由の表現を奪われ、国民が監視される社会を作り上げようとする。まさに安倍は「地獄の主」だ。そこまで的中する「日月神示」は恐ろしい予言書だ。




 

止むを得ない事情でメールアドレスを変更させていただきます。相談のある方はプロフィールのアドレスをご覧ください。記事については時間のある時しかできませんが、よろしくお願いします。

  皆さんは覚えているでしょうか?去年7月25日に神奈川県相模原市の障害者施設で起きた相模原障害者殺害事件(略して相模原事件)です。「津久井やまゆり園」で知的障害者19人死亡、26人重軽傷を負った戦後最悪の大量殺人事件です。犯人はAとする。(事件後なぜか実名を伏せられた)動機は施設を辞めさせられ、事件前に衆議院議長宛に手紙を手渡し、殺害予告と取れるくだりがあった。Aは高校生時代から障害者に対する偏見を持ち、障害者を「税金の無駄」と揶揄し、「障害者は不幸しかつくれない、いないほうがいい」と差別的な主張を裁判の起請でも続けている。当時、アメリカのホワイトハウスでは「障害者施設で事件が起きたことに強い罪悪感を感じる」、ロシアのプーチン大統領は「「無防備な障害者に対する犯罪はその残忍さと冷徹さで衝撃を与えた」、ローマ教皇は事件で人命が失われたことに「悲嘆」を表明し、「困難な時における癒し」を祈願した。
   ではその事件を海外はどう報じたか?WPは「アメリカの読者にとって特に関心が高いのは銃がほとんどないことだろう」と銃規制の厳しさと治安の良さを結び付けている。だが、読者には次のような批判が寄せられている。
 「アメリカの白人の銃による死の80%は自殺だ。日本の自殺率は我が国よりずっと高く、日本は銃以外の自殺を試している」、別の読者も「日本の文化はアメリカと全然違う、この比較は無意味だ」と反論している。メインの記事では「善良の人々には銃規制は必要ない。なぜなら、善良な人々は犯罪を犯そうとしないからだ」と結んでいる。
 確かに日本は銃規制が厳しい。だが、事件を銃規制の厳しさを肯定的にとらえるのはどうか?日本には「刀銃規制取締法」があり、刀剣も規制している。銃規制だけでとらえるのは疑問だ。
 アラビア諸国の報道紙アジャジーラの記者は「被害の甚大さと残虐性、背景にある屈折した理屈、そしてやろうとしていた事を詳細に公開していたのも関わらず、実行できた」と挙げている。平和であるはずの日本で起きた惨事に日本人も驚いているとあるコメントを紹介している。反イスラムの人々はこの種の襲撃事件は宗教は全く関係ないないという事実に直面しているにも関わらず、誤った人間は、無実の人に間違ったことをする中国の共産主義ではそれが多く起きている」とイスラムテロと結びつける見方を牽制している。あるコメントには、「サイコパス的なアメリカンスタイルの凶行だ。民主主義の輸出に失敗したサイコパス(アメリカ)は暴力と狂気の輸出に成功した」とする反米感情をあらわにしたコメントが目立つ。また、別の海外記事ではナチス・ドイツの人種差別腫意義や障害者の迫害を引き出しに歴史が繰り返させているというコメントもみられる。
 確かにAはナチス思想にも偏向している。周りをみると暴力的なゲームも目立っている。だが、事件は思想と宗教は無関係だ。暴力と狂気の輸出の説明や銃規制の肯定では説明できない。障害者差別は仏教の因果思想との結びつきはある。健常者だけが正常な社会であるである優先思想が背景にあるではないかとみる。大切なのは障害者への偏見のない社会を作り出す事だ。これが我々に課せられた課題ではないでしょうか。

 ヒストリーチャンネルの「人類滅亡の日~世界が終わる10のシナリオ」はUMAやUFO現象ではない。舞台は広大な宇宙空間をテーマにしている。最近太陽系の惑星と同じ質量の恒星が何らかの理由ではき出され、宇tyy空間を彷徨っている。それを浮遊惑星と呼ぶ。銀河系にはおよそ、数千億個の浮遊惑星があるといわれている。地球消滅の始まりは高いビルの屋上で観測したり、写真を撮ったりして危険の前触れであることすら知らないことから始まる。最初の兆候はテレビが映らなくなることだ。地球の17倍の質量を持つ浮遊惑星の重力は強い。地球周回軌道上にある通信惑星がいと簡単に引き上げられ、壊れる前に機能が停止する。同時に車や航空機に取り付けられたGPSが役に立たなくなり、地球上の交通網が麻痺する。そうしているうちに浮遊惑星は夜空で大きくなり、大勢の人々が見守る中で強力な重力の作業で月が引き裂かれる。本当のパニックがこれから訪れる。
 アジアからヨーロッパにかけての広い地域に無数の隕石が降り注ぐ。かなりの破壊力のある隕石が次から次へと降ってくる。その時点で人類はいなくなる。運よくシェルターに避難できたとしても重力の影響であちこちにが剝がれ地表に裂け目ができ、そこからマグマが噴出する。極限まで耐えられなくなった地球はバラバラになり消滅する。この悲劇を回避する方法は他の惑星の移住だ。アメリカでは1950年から60年代にかけて”オリオン計画”という「原子力宇宙船開発プロジエクト」が進められた。それによって人類は消滅を免れるというシナリオだ。
 NASAは2017年2月23日に地球から約39光年離れた恒星”トラビスト1”の周囲に地球と同じくらいの大きさと質量の惑星を7つ発見したと発表した。しかも液体の状態で水があり、生命体の存在に適した環境の惑星があるというのだ。2013年2月15日にロシアのチュリャビンスに隕石が地上に落下したことは覚えているだろう。巨大な隕石の雨が襲うと考えるとゾッとする。遠い将来、それが現実になる日は来るだろう。

このページのトップヘ