TATUKIの部屋

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 7日の今朝、ニュースが飛び込んだ。北朝鮮がミサイルを発射し、宇宙空間に突入できたという。これまで何度かミサイルを発射し、安保理決議違反を犯したにも関わらず、金正恩書記が独断で人工衛星として発射させたことを指示したのは重大な決議違反である。アメリカはCIAや特殊部隊で金書記の暗殺を試すが、金政権は察知して都市に装甲車や軍隊を配置し、暗殺に対する対応を実施している。疎かな行為といえば、最近、報道を賑いている逮捕された元プロ野球選手の清原和博の覚せい剤の常時行為も同じだが、薬物犯罪と安保理決議違反は次元が異なる。強いて言えば特定の国と貿易体制を築き鎖国行為を取っている。北朝鮮政府は六か国協議を10年以上も前に放棄して原子力発電を稼働させ、核実験を繰り返している。その上にアメリカに対し敵視政策をやめさせ、平和条約の締結を要求している。アメリカ政府は核放棄が先だとして譲らない。彼らがなお、懸念しているのは韓国への軍事行為による侵略で統一の野望を恐れている。アメリカとしては韓国を赤一色に染めたくない。在韓米軍を駐置させて反撃の機会を窺っている。北朝鮮の背後に中国がある。その中国でさえ今回の行為を非難しているが国連での制裁決議は慎重姿勢だ。中国政府も南シナ海の人工島埋め立てに対するアメリカ空軍や海軍の領土侵略を警戒している。どっちもどっちである。中国は何をやろうとしているか、この記事を読んでいる読者なら察知できるから敢えて文にはしない。政府は制裁だけではなく、北朝鮮に対する外交行動をとるべきだ。

 甘利明元経済再生相がURと千葉県の建設会社に道路建設に伴う補償1000万円の賄賂を秘書が受理した責任をとって大臣を辞任したのは記憶に新しい。彼は世襲議員で安倍首相とは盟友とよぶ絆で安倍内閣を支えた屋台骨だった。だが、腐敗議員は過去を遡っても腐るほどいる。迎賓館「仁風林}で行われた人材派遣会社「パソナ」グループと事務次官の山中伸一や経産省の局長、中小企業庁の幹部との「ノーパンしゃぶしゃぶ」、陸山会事件の元東京地検特捜部の田代正弘氏も虚偽有印経文書の不正訴訟などがある。自民党には経世会と清和会の二大派閥があるが、腐敗が多いのは田中角栄や竹下登元首相の出身派閥経世会の議員たちだ。自民党は別名疑惑のデパートと呼ばれている。政治と金の追求や政治献金を改正しないことには腐敗を断てない。ところが、自民党は及び腰だ。国民が政治からそっぽを向かれるのは政治と金にまつわる黒い金の堂巡りだ。野党の方も疑惑にまつわるスギャンダルが多い。地検が立ち入れないのは議員法という法律に守られているため、法務大臣や国会議員の承認がないと逮捕できない仕組みになっている。いつになったら、疑惑議員を裁きに掛けられるだろうか?

原子力規制委員会は高速増殖原型炉「もんじゅ」の運営主体を日本原子力研究開発機構から代えるよう異例の勧告を出して原子力業界を震撼させた。新たな運営主体が示せなければ「もんじゅ」のあり方を抜本的に見直すことを求めた。原子力研究開発が手段ではなく、目的となってしまった点を指摘した。原子力研究開発は「国策」である。東海第2の廃炉は東日本大震災後に決定された。安全を軽視する風土は変わっておらず、度重なる臨界事故に肝を冷やしたものである。
「もんじゅ」につぎ込まれた税金は1兆円超である。東海村原子力施設の建設が決まったのは1950年代。30年以上の年月が流れている。従って、再稼働停止、廃炉は当然である。開始したのは1978年11月28日である。隣のつくば市、石岡市、筑西市に東海原発の廃炉を目指す団体から声が上がった。問題は解体時の放射能燃料の扱いである。低レベルの放射能燃料は日本原子力機構が処分することが決まったが、高レベルの放射能物質の処分場所は決まらない。撤去物の搬出ルートが決まらず、長期に渡って放棄し続けるならやること自体が無駄である。

  先週、スポーツ新聞の一面でスクープしたSMAP騒動はニッカンはSMAP解散と報じ、スポニチが分裂と報じたのはニッカンがジャパニーズ側の意向を伝え、スポニチがSMAP引き取りに動いた事務所からのネタを反映している。背景はジャパニーズ事務所の女帝である副社長とマネージャーの派閥争いが背景になっている。その理由はマネージャーが大手芸能プロと接触して独立を図ろうとしたが、副社長の逆鱗に触れ、マネージャ―を退社させ、独立する話を潰したようだ。ジャパニーズのトップのアイドルはSMAPではなく、近藤真彦だと報じている。かってはたのきんトリオという3人のグループだったが、田原俊彦が独立の傾向を表明したためプロダクションは紅白歌合戦やドラマを出演させなかった。芸能は独立したら、番組を下し、あらゆる活動を干すという暗黙のルールが存在する。もちろん、SMAPの名称は使えない。同じジャパニーズ出身の郷ひろみは独立して子分のグループを引き連れた。ある年齢で実力のあるタレントは独立できるようになるらしい。霊的にみると副社長とマネージャーは前世のカルマを引き継いでいる。私的な見解であるが、大奥の上流階級と身分の低い女官との憎悪が現世に移っているとみている。前世は先祖の血筋とは関係ない。人間は何度か生まれ変わり、いくつかの前世を持っている表面したのはその一つに過ぎない。一番強い影響を持つ前世が現世においても騒動を起こしたといえる。人生はわからないものだ。続きを読む

 今年で20歳成人になった方、おめでとう。かって20歳だった方、自分はどのようにして成人を迎えたか、振り返る機会だったと思います。成人という言葉は心も体も十分大人になったことを指すが、だが、時代とも成人のあり方も変わっていく。昔は元服といって15歳で成人とみなした。武士の世帯では頭に月代を剃り、親から刀を与えられて大人になって武士の一員として自覚することを意味した。他の身分の職人にとっても商人は丁稚から手代として大人の仲間入りをし、工人は弟子から職人になることを意味していた。今の成人はどうか?晴着として男性は背広、もしくは紋付袴をつけて参加する。女性は着物もしくはドレスや身なりの綺麗な服を着て式に望む。それで十分だと思う。今日見た成人の報道の中に東日本大震災で同い年の仲間を失って成人になった輩もいた。失った仲間も天から見守ってくれると思って式に望んでいる。中には山崩れの天災などで若い命を失ったものもいる。中には肉親を失って式に望んだ方もいる。例え、生きて現在である人も見えない世界の霊を認識してほしい。我々は神様より命を与えられて生きている。生かされいるといっていい。生ある命を生きて行こうではないか?そういう気持ちで成人という日を迎えてほしい。

  IS国と欧米連合国との戦いでは地上軍投下でカリフをはじめとする首脳の予想を下回る領土の規模は縮む傾向になる。だが、完全に終焉はしない。この国のほとんどは世界各国から来ている若者がほとんどだ。共通しているのは移民の差別、低い待遇、職を自由に選べない差別的な扱いを受けたことだ。イスラム教過激思想を受け、渡航した。空爆を行ってもモグラ叩きのような逃走で生き延びている。IS国のゲリラ行為は手段を択ばない。だからこそ、パリ襲撃事件が起きた。各国は軍隊や警察を配備して警戒に当たっている。
 各国は差別待遇の改善をしてない。逆境にある若者たちを救う対策を立てない限りIS国を目指す若者の隠密渡航は止まらない。だが、世界は平和を目指すところが戦争に駆り立てている。イランとサウジアラビアの対立、今日入ってきた北朝鮮の水爆実験。それが、日本の安全を脅かしている。世の中は平和を求めているが平和は何もなしに守られているのではない。防衛なしで平和は守れない。我々は憲法違反の抗議をするだけではない。安全対策のための議論を高めていくことが我々に課せられた課題ではないだろうか?

2016年になりました。皆さん明けましておめでとうございます。どんな抱負をお持ちでしょうか?去年はIS国への空爆がありましたが、それが効果なく、彼らの増々、憎みが強くなるばかりです。日本が狙わないということはあり得ません。彼らの目論みが暴かれ、惨劇を繰り返さないことを願っています。
それと、去年同様、天災や異常気象による生活破壊が起きないことを願って止みません。世界各国が京都会議議決を尊重し、対策を真剣に取り組み、環境を変えることを願っています。 平和は法律を守るだけでは守れません。平和には紛争を解決する取り組みをしなければ、平和は維持できません。私たちに出来る事は何か?それを一人一人が出来ることを共同で取り組むしかありません。人間は弱いものです。一人だけでは何も出来ません。少ない人数から増やし、大勢集まれば力になります。皆さん、出来る事から平和を目指しましょう。

今年もあとわずかでまもうすぐ平成28年を迎える。省みれば、今年は衝撃の多い1年だった。日本では火山の時差噴火の連続、利根川の堤防破壊、世界に目を移せばIS国の侵略と戦争、アメリカ、フランスを始めとする空爆、キューバとアメリカの和解、パリ襲撃と命が縮むような時評が多かった。だが、大切な事は恐怖に戦く事ではなく、悲しみを乗り越えて希望を見いだす事だ。自らの心の灯火を消してはならない。自ずからの心が暗くなるからだ。一本の矢は折れるが、数本の矢を束ねば、折れない。知恵と勇気、各々が協力して困難を乗りきる事だ。各々が目指すものを失わないで欲しい。遠回りしても目標にたどり着けるものだ。見えないものが側にいて依存することを忘れるな。1日の終わりに全て感謝しょう。
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 私は休日にスカイツリーを見学した。3年前の開業は数えきれないほどの人込みでごった返ししたが、今日は出入りは100人前後で出入りしやすくなった。タワーの展望台から関東周辺が一望できた。私は別のものを見た。
 遠くから神龍がタワーを回っていた。一般の人には見えなかったようだ。印象は白い霧が布のように舞っている感じだった。隅田川が見えたが将来のビジョンでは水が溢れて町が水浸しする姿はなかった。民衆は歓声を上げたもの騒ぐ様子はなかった。
 ただ、見えてきたのは暗雲に稲妻が走っている。気象が安穏にならない限り轟くだろう。

 今日、IS国とアメリカ、ヨーロッパ、ロシアが戦争をしている。そこで起こるのが宗教に対する疑問である。キリスト教とイスラム教は同じ神を崇拝する宗教なのになぜ、戦争を起こすのかである。
  聖書に「私がこの世に来たのは福音をもたらすのではなく、剣をもたらしに来た」という箇所がある。神は平和のために福音を解く筈である。だが、神は人を救いはしない。例え、病気であっても怪我があっても神は救いに来ない。なぜなら、人の心は自由であり、争うことがある。神は人を争わせ、滅ぼすからである。
 「神も仏もない」というが、実在する。天地を創造したのは神である。神なしに宇宙からこの地を創造することは不可能である。人の心は神にも悪魔にもなるというが、人と人、民族と民族が争うのはいいかげんである。平和をもたらすのは人の心である。一心にして各々が平和に対する理念を追求し,戦争を起こさないようにすれば、平和を実現できる。行動なしに平和を維持することはできない。ただで平和を過ごしていると思ったら誤りを犯し、後悔する。外にはいくつかの国が日本を侵略しょうとする意図を持っている。宗教は必要ないというわけではない。心の安穏を得るために宗教がある。それはどの国においても言えることである。「平和」の意味をよく考えることだ。私たちひとりひとりの心に掛かっている。

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