TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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    submalin5@yahoo.co.jp

  春らしい季節となりました。花見で盛りあがるでしょう。イスラム国ごとISはイラク、シリアでは地上軍などの活躍で縮少してきましたが、チュニジアの博物館テロ、イエメンのテロで心配になって来ました。ISは各国に拡散するでしょう。後々はイスラエルとISが紛争を起こす気配が出てきます。3月21日にイスラエルの与党リクードのネタニヤフ首相がパレスチナ国家の樹立を認めない発言で懸念を深めます。
   ロシアはウクライナ和平を破る紛争が再び起き、ヨーロッパの緊張を高めるでしょう。ロシアの狙いはNATO加盟のバルト3国などに圧力を掛け、ハンガリーやギリシャに接近して分断を狙いEC加盟脱退を加速させるでしょう。日本は地方選で与党の圧勝はできず、国会運営に暗雲が掛ります。夏頃には複数の火山が噴火を起こし被害をこうむるでしょう。ただ、去年の御獄山の教訓で被害は減るでしょう。日本はとにかく世界に目が離せません。

 ここ1カ月、自民党と公明党の安全保障法制は自民党主導で進められている。公明党の自衛隊の武力行使の恐れの主張に構わず、自民党押し切っている。与党の強い国会で政府の思い通りに自衛隊の海外派遣が実現する可能がある。安倍首相は憲法9条の改憲に意欲を持っている。ゆくゆくは恒久法による自衛隊の海外への戦場派遣となる。国会や首相官邸周辺の歩道は改憲反対の民衆で埋まっているにも関わらず、無視されたように思える。自民党の思惑は沖縄県の辺野古基地建設の推進にも表れている。基地建設反対の翁長雄志氏が知事に当選したにもかわらず、反対派住民を海保官や警察に毎日のように抑えられている。建設中止すればアメリカ軍との約束であるグアム移転を果たせなくなると主張して憚らない。安倍首相の右翼思想は世界周辺国から危険視されている。それを阻止するには選挙で自民党を多数当選させないことだ。そして改憲における国民投票で反対を表明し、自衛隊を武力による海外派遣させないこと。それに尽きる。

 17日に東北地方で地震が起き、その地震は三陸沖が震源として観測された。青森、岩手、宮城、秋田の4県でM6の地震を記録した。東日本大震災の震源は仙台の東方だった。震源は北の方に移動した。
 その最中で富士山の発行体が観測された。ある人物が羽田空港に向かう飛行機で富士山を撮影した時偶然映った。その発光体はオカルト研究家によると放電現象によっておこる発光現象だという。
 大地震前の動物の異常行動や地下水、湖の水位の急激な変化、マグマの上昇、地下水の噴出が周辺に起こっているし、箱根山の山体膨張などの異常現象が発見されている。私の職場から見える富士山でも山体膨張を確認した。雪解けの春から夏にかけて噴出する可能がある。噴火が起きた場合は東京に2センチの火山灰が積もり、航空機や鉄道の交通インフラが起こり生活がパニックする。皆さんも天災の動きに注意してもらいたい。


富士山の発光現象


富士山の発光現象

  2人の日本人の人質が殺害されて日本政府は日本人の生命、財産、居住の安全を表明し、イスラム国周辺国に防衛駐在官を派遣し、情報収集に努めたが、完全に安全が守られた訳ではない。今、ヨルダンなどの有志連合国による空爆が行なわれ、日本も非戦による人道後援という形で参加している。
  有志国による対イスラム国が消滅し、勝利を収めたとしてもイスラム国家や自治省が平和に暮らせる保障はない。イスラエル対パレスチナ、中国対ウィグル民族、ロシア対チェンチェン共和国といったイスラム教国家は弾圧にさらわれている。宗教だけではなく民族問題、資源の共通供給といったものは解決しないまま憎悪にさらわれていく。宗教による差別は貧困、失職、移住の制限等でまだ争いが起こる。日本にとっては対岸の火事なのかもしれないが、日本が標的になっている点を考えるとそうともいっていられない。特に超大国が資源を奪略し、自らの思想を押し付けるなら憎悪をより起こす。先進国が自分達に有利な展開や線引きを行なうなら平和は遠のくだろう。

 事の起こりは20日、安倍首相がイスラエルで難民に対する救援の措置として2億ドルの支援金を表明したことから始まった。その日に湯川さんと後藤さんがイスラム国の人質になってしまった。72時間に2億円を釈放金として支払うように要求した。だが、日本政府は支払う必要はないと会見したため、湯川さんを殺害した。後にイスラム国は死刑囚のサジダ・リシャウィの釈放を要求した。後日、後藤さんを通して72時間にヨルダン政府に死刑囚を釈放するよう声明した。現在、29日ヨルダン政府は昨年12月に拘束されたヨルダン軍パイロットの解放を優先している。リミットタイムの72時間は過ぎた。私の霊感では後藤さんは解放されるとメッセージを受けている。そうであってほしい。日本政府は後藤健二さんの早期解放に向けヨルダン政府に協力を要請している。
 イスラム国は元々、イラクのフセイン元大統領のバース党の残党が幹部として国家形成した。だが、一般のイスラム教徒とはコーランの解釈が違う。殺人に関しては厳しく禁止している。「一人殺せば100人殺すことになる」という教えが教訓になっている。聖戦の考えについてイスラム教では人生の戦いと解釈しているが、イスラム国は殺人や拷問も、敵に対する憎しみをぶつける戦いと解釈している。一般のイスラム教徒は非難している。
 彼らの考えは間違っている1日でも早く後藤さんを解放してほしい。それが神の意に叶うことだ。続きを読む

 12月の選挙では自民党、公明党の与党が安定多数で大量当選したが、投票率は最低だった。安倍首相はこの低投票率でアベノミックスは信用を得たとよくも悠々と表明した。アベノミックスでどこか景気がよくなったか?ほとんどの国民は景気が上がったとは思っていない。来年の4月にも10%消費税の引き上げが実行される。
  低賃金者にとってはたまったものではない。労働格差や長時間労働で規制を強いられ、景気は急落下する。
  国民は今でも国会前でデモを繰り返すが、それが爆発する形で混乱が起こるだろう。安倍首相は東京オリンピック開催まで政権を続けると表明しているが安倍首相は任期を果たせず、政治から引退するだろう。
 憲法改正は果たしたとしても政策の失敗から降板するだろう。中韓をはじめとする海外から信頼を得られない。自民党再生のために築いた長期政権は終わりを告げるだろう。現時点では啓示が降りないのでわからないが安倍首相は任期を果たすことなく終わるのは間違いないだろう。ただ、問題は野党である。12月の選挙は国民が納得できる政策を打ってないため、国民は野党のふかいない行動に不信を抱き、自民党を選択せざるを得なかった。だからこそ、与党に対抗できる政策、党の立て直しをしない限り過去との決別ができない。野党の奮起が自民党の暴挙に対抗できることを期待する。

 最近はパリで起きた仏紙「シャルリー・エブト」紙のステファヌ・シャルポニエ編集長や風刺漫画家たちが2人組の襲撃犯に襲われた事件でイスラム過激派のテロは世界に衝撃を与えた。仏では仏版9・11と呼んでいる。テロリストとの戦いの裏にもう一つの戦いが沖縄で起こっている。沖縄の辺野古沖で起こっている辺野古移設反対闘争だ。自民党が推薦した仲井眞候補が沖縄県知事選で敗れ、代わって翁長雄志氏が知事になった。
 沖縄は独立から60年在米軍基地が配置され、中でも普天間飛行場は市街地に位置するため騒音に悩まされ、反対運動が起きていた。13年3月に防衛省は普天間移設に向け、辺野古沖の埋め立て申請を沖縄に提出し仲井眞前知事が去年の夏に政府と合意した。それが元で移設反対運動が起き、こう着状態が続いている。安倍政権が移設を進める理由は4月~5月の訪米を検討している。終戦70周年に当たる今年、中国、韓国をけん制し、世界に日米関係の重要性をアピールするためだ。首脳会談実現のひとつとして辺野古への移設工事の目途を立てることを挙げている。揺さぶりのため沖縄振興予算3840億円を3340億円に滅額し、海上保安庁が工事海域にボートで侵入してくる反対派を強制排除している。だが、逆に官邸のやり口は政府への反抗心に火をつけることになる。沖縄が追いつめられると沖縄の保守層も政府不信を持ち、独立の声が高まりかねない。
 去年の秋にイギリスのスコットランド独立投票による狂騒が起こったように沖縄も対岸の火事ではない。

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 最近、フランスで起きた週刊紙銃撃事件はイエメンを拠点とする国際犯罪組織アルカイダ系の武装勢力AQAPが関わっていた。3人は射殺されたが、アルカイダ系武装組織は新たな攻撃を示唆している。不気味なのは戦争が起きた年はひつじ年に関しているようだ。1967年第3次中東戦争、1979年アフガン侵攻、1991年湾岸戦争、2003年イラク戦争と12年の周期に戦争が起こっている。可能があるのは中東、東シナ海、イスラエル、ウクライナだ。いつ起こってもおかしくない。イスラム原理主義のテロリストとイスラム教とは何らか関係ない。ねじ曲がった思想で拡大し、戦争が起こりかねない。実在に裏で戦争する様に目論んでいる組織がある。その組織は世界政府機関で300人委員会が陰で操っているという噂がある。日本として例外ではない。集団自衛権と9条改憲されたら自衛軍が戦争に参加する嵌めになる。そうならないよう祈るだけだ。

 みなさん、2015年明けましておめでとうございます。今年は未年ですね。どんな気持ちで新年をスタートしますか?今年の真夜中に私を通してメッセージがありました。
 大天使ガブリエル様よりメッセージがありました。

 主にあってガブリエルがお話しする。
 この世の光の者がいう。灯火の光の下は暗いと不平をいうより進んで明かりをつけよ。灯火の下の道を照らし
従って行きなさい。今年のテーマは共存共栄です。人は1人では生きられません。皆が集まって協力し、困難を乗り越えていきます。その中のリーダーは判断と行動によって人を導き模範となりなさい。この世に嘘や誤魔化しは通じません。人を欺く者は裁かれます。場合によって嘘をついて誤魔化す事もありますが良心によってなら構いません。神の前に正直でありなさい。神様は見ておられます。良い人生を歩んで下さい。
  話しは終わりです。父と御子と聖霊の御名によってアーメン。

皆さんもそれなりに素晴らしい人生を歩んで下さい。 
地球表面image

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