TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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私は今は荒川区に住んでいる。主幹道路を歩いて行けば、東京スカイツリーが大きく聳え立っているのが見える。夜は魅力的だ。塔の柱に紫色の明かりが光って見える。昔の色名でいえば雅だ。空から見れば飛行機が指向を目指す目印になるだろう。
私はある時に用事で産業団地にむかわなければならなかった。その用事が終わり、隅田川を見たら川の脇の街灯が道を照らしていた。夜の隅田川はドス黒く映る。
ふと、目を凝らすと、影のような黒い人影が見えた。街灯の近くをすれ違ったところ、フッと消えた。街灯の光源から出て後ろを振り替えったら誰もいなかった。また、数分後に人影が現れる。近づくと陽炎のようにゆらゆらしながら歩いていた。街灯の光源に入ったらまた、消えた。私は隅田川沿いの道路をすぐ外して必死に駅を求めて走り出した。それが私の新たな心霊体験だった。

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大阪維新の会が掲げた「大阪都構」を問う住民投票が17日に行われ、反対705,,5585賛成694,844で1万741票で反対多数となり、都構想は廃案となり、橋下氏は同日夜の記者会見で政界から引退表明した。それも市長任期までとのやるとのことだった。橋下陣営は全国から1000人の運動員を投入したが、反対派の自民、民主、公明、共産党の巻き返しは凄まじく、「大阪維新の会」の構図を説明して都構想への反対を訴えた。共産党の山下芳生書記局長は「愛する大阪市が壊されようとしているときに自民党も共産党もない。大阪市を守った後、市民の共働で新しい大阪を作る」と演説した。
誤算だったのは自民党の本部と自民党大阪市議団の関係だった。菅官房長官は自共の共闘を「理解出来ない」と批判したが、自民党は協力関係を崩さなかった。僅差で破れたといえ、大阪維新の会が掲げた二重行政の無駄の解消は解決されてない。手法が乱暴と感じるほどの行政改革に賛成票を投じる大阪市民は多かった。そこで自共が提案した「総合区」を受け入れることにした。だが、敗北宣言しても市長任期で政界から引退するとは思えない。国政進出はあり得る。あるマスコミは自民党が橋下氏を民間大臣として入閣させるという紙面もある。一弁護士として終わるとは思えない。橋下は台風の目のような存在であるからだ。

二人の独裁者とはいうまでもなく、安倍首相と橋下徹大阪市市長である。安倍首相は連休中の訪米で米議会の上下両院合同会議で「「7月までに安保法制を成立させる」と表明し、今国会で安保保障整備を論議する。その法整備に「「国会無視」」と野党は批判を強めている。一方、橋下市市長は大阪維新の会が挙げる「「大阪都構想」を17日開票の住民投票に賭けようとしている。その都構想の危険性を指摘する議会が反対を表明している。朝日新聞社の大阪市民を対象にした世論調査は賛成が33%、反対が43%と反対が上回っている。明らかにしない、答えないのが24%なのだが、明らかに意見が割れている。最近、橋下市市長は「「大阪都構想が反対なら、政治家をやめる」と会見で表明している。政策は違うが、共通しているのは法案成立で自らの野望を実現しょうとしているところが独裁なのだ。
安倍首相の自民党は現憲法をGHQが押し付けた素人が作った憲法だと批判し、改憲を目指している。大阪都構造もそうだ。民主主義を無視した特別区の区割り案や二重行政解消という曖昧さを許す訳はいかない。日本は危うい方向に向かっている。独裁を阻止しょう。

30日のワシントンの米議会上下両院合同会議での演説に先立ち、日米防衛指針のガイドラインが改定された。集団的自衛権を使うことを盛り込み、米軍への後方支援の地域制限をなくした。これは憲法9条の見解を形骸化するものだ。日本国周辺の防衛の範囲を越え、日本を戦争に巻き込む事態に発展する。安倍首相は7月まで安保法案を議決することを表明しているが、安倍首相の掲げる「積極的平和主義」は危険な方向へ導こうとしている。それも日本の国会での議論することなしに表明した事に危険すら感じる。28日の日米共同記者会見で集団自衛権の行使容認を含む安全保障法制を巡り「『『戦争に巻き込まれる』といったレッテル貼り的な議論は大変残念」と持論を展開し同条約によって日本の安全は守られたとし、「批判は全くの間違い」」だと強調した。だが、日本が戦争に巻き込まれないといいきれる保障はどこにあるのか?この会見で安倍は戦争推進論者であることが表明された。恐ろしいのは世間の支持である。先ほど行われた日本全国の知事、市町村議員選挙で自民党等の与党が当選したことからわかるように自民党支持が圧倒的に選出されている。若者達の安倍首相称賛がコメントで多数出ている。憲法改憲の国民投票したらどうなるものか、わからないものである。


前回の記事で谷中霊園を紹介した。探検したり、調べたりするのはよいが、やってはいけないことを伝えておく。墓地は故人の霊を弔い、遺体を安置場所なので、ふざけたり、ゴミを散らかしたり、墓石を汚すなどの悪戯をしてはいけない。若者の中には肝試しとして墓地を利用する心ないものがいる。心霊体験をした者中には故人の霊に出会ったり、取り付かれて身体に不調を起こしたりしている。他人のいる土地や家に無断で入ったら持ち主はどう思うのだろうか?感情的に怒り出す。それと同じように無断で騒ぎを起こしたら怒るのは当然である。私は肝試しはしたことがないが、不成仏霊に出会った恐い思いをしたことがある。後にお帰りさせていただいた。霊感のない普通の人が夜、用もないのに墓地に踏み入れることは慎んで欲しい。マナーを守って下さい。

  私事となるが、この度は神奈川県から東京都に引越ししたで。元々、東京都生まれで 東京都育ちであるが、生誕地とはちがう場所となる。そこは下町で東京スカイツリーが見える場所にいる。この周辺を回ってわかっているのは「夕焼け小焼け」」の童話の誕生地であること、少し離れた場所に谷中霊園がある。
    有名人の名前を挙げるだけでも「「オッペケ音頭」で有名な新派俳優の川上音二郎、俳優の長谷川一夫、19代横綱の出羽海関、日本画家の横山大観、鳩山一郎首相、社会事業家の渋沢栄一、音楽家で琴曲家の宮城道雄などがいる。今は桜は葉桜に移り変わっているが、探検したい人はどうぞ。霊的な仕事での受け付けはこれまで通りに行います。
 

長野県の善光寺は長野駅からバスで凡そ15分くらいの距離にある古刹の寺である4月5日より本尊御開帳が始まった御本尊は阿弥陀如来様である。創建以来1400年の長い歴史を誇っている。極楽浄土に導くことを説いている。開基は皇極天皇である。その寺は無宗派である、なぜかというと天台宗25院、浄土宗11坊から成っている。
長野は私の両親の実家のある場所なので幾度行って来た。阿弥陀如来像は日本最古と伝えれている。通路の中央になで牛像がある。昔、お婆さんが牛に導かれて善光寺に拝したといわれている牛である。
ことわざに「牛に引かれて善光寺参り」という言葉の由来である。
今年は御柱がライトアップされている。私は宗派が違うからお参りしなくなったが、テレビに映った時、どこからとなく、霊声が聞こえた。「今まで我らは長いことキリストに対して拒んだが、我々は心から受け入れている。我らとは違う神であっても平和を願う気持ちは同じである」と厳かで威厳ある声が聞こえた。誰かはわからない。
善光寺は誰でも受け入れる無宗派なので異教徒であっても受け入れる。私は素直に開帳を祝おうではないか。

1日に東京-池袋の人気ラーメン店「大勝軒」の創業者山岸一雄さんが亡くなった。つけ麺の元祖で「特製もりそば」を考案した。1951年に東京-中野のラーメン屋で修業した。まかないとして作ったつけ麺だったが、その時、来店した客が、食べたいと言い出し、試しに試食させたところ、それが好評で人気メニューになった。61年に「東池袋
-大勝軒」として独立し、長い行列ができるほどの人気店になった。
あのラーメンの鬼で有名な佐野実氏が「懐かしい味だ」と称賛したほどだった。これまで100人以上の弟子がおり、全国にのれん分けした店がある。山岸さんは滅多に怖い顔をみせたことがなく、人に優しく、従業員にも優しい人柄で「ラーメンの神様」といわれてます。
私は池袋本店で食べたことはないが、のれん分けの「大勝軒」で食べたことがあった。山盛りした太麺で濃いスープをつけて食べるラーメンは不味しく、昭和年代ラーメンそのものだった。
「支那そば屋」の佐野氏に続き、山岸さんが亡くなるとは惜しい。
冥福をお祈りします。合掌。

29日の新聞を見てびっくりした。東京五輪採用へ空手界が絶縁解消という見出しが踊った。記事には「全日本空手連盟は28日、東京都内で理事会を開き、断絶状態にあった極真会館(松井章圭館長)と協力関係を結ぶ事を決めた」都あった。理由が「空手界は一つではない」と評価されたことと、東京五輪で全空連ルールを適用することを極真会が認めたからである、極真会は大山倍達が創設した。1964年に全空連設立に参加した。しかし「五輪は目指さずフルコンタクトで最強を証明する」と受け入れず独自路線に入った。
その理由は倍達自身の人生にあった。彼は伝統空手の剛柔流等を習得して練士になり、最強を証明するため、牛と対決し、勝ったが、伝統空手から中傷を受けた。「牛殺しなんて薬で弱った牛を仕留めただけだろう」と。彼は単身、アメリカに渡り、プロレスラーやボクサーと対決して大山空手として宣伝した。やはり、それでも伝統空手の中傷は止まなかった。邪道といわれた。それが理由で両団体の交流はなかった。倍達氏の死後、松井が館長となって、極真会は分裂し、現在に至っている。極真会側は全空連ルールを適用する「第2部門」を創設し、指導者は全空連から呼ぶ。分裂した新極真会側は別の全日本フルコンタクト連盟を設置して五輪参加を目指すらしい。
私は空手を非難すること自体がおかしい。認め合うべきと考えている。どちらも空手だからだ。

  春らしい季節となりました。花見で盛りあがるでしょう。イスラム国ごとISはイラク、シリアでは地上軍などの活躍で縮少してきましたが、チュニジアの博物館テロ、イエメンのテロで心配になって来ました。ISは各国に拡散するでしょう。後々はイスラエルとISが紛争を起こす気配が出てきます。3月21日にイスラエルの与党リクードのネタニヤフ首相がパレスチナ国家の樹立を認めない発言で懸念を深めます。
   ロシアはウクライナ和平を破る紛争が再び起き、ヨーロッパの緊張を高めるでしょう。ロシアの狙いはNATO加盟のバルト3国などに圧力を掛け、ハンガリーやギリシャに接近して分断を狙いEC加盟脱退を加速させるでしょう。日本は地方選で与党の圧勝はできず、国会運営に暗雲が掛ります。夏頃には複数の火山が噴火を起こし被害をこうむるでしょう。ただ、去年の御獄山の教訓で被害は減るでしょう。日本はとにかく世界に目が離せません。

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