TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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氏名、住所、生年月日、家族などが含まれる場合は記入して下さい。

    submalin55@yahoo.co.jp

 11月26日は高輪のニュープリンスホテルで学校の同総会の式典を行った。国立の学校で125年の歴史のある学校だ。プライバシーの事を考えて学校名は控えるが、皇族の方もお召しになられて祝賀会は成功した。
今夜から朝に掛けて五反田のビジネスホテルに泊まった。五反田は若い頃、ある会社に勤めて利用したことがある。五反田という地名は目黒川のほぼ東西に流れ、その谷の周辺が5反(約5000m²)あった為、名づけられた。元々は大崎村の小学校があり、周辺でしか知られてなかった。1911年山手線の五反田駅が開業し、星一が星製薬という大規模な製薬会社を建設したことで知られるようになった。東京城南区域の中核地としてオフィス街、繁華街、歓楽街として栄えている。皇后美智子さまの旧正田邸があったことで有名になった。だが、当時の屋敷はもうない。当時は日清製粉の社長であった正田英三郎の社長邸で趣きのあった建物だったが、英三郎が亡くなり、建物の老巧化が激しく、建物の保存や軽井沢の移築も検討されたが、2002年に解体された。その跡地を品川区が公園として整備し、2004年8月26日に「ねむの木の庭」として開園した。名前の由来は皇后様が高校時代に作った詩「ねむの木の子守り歌」に因む。様々な樹木や草木で彩られている。展示の草花や樹木のそばに美智子さまの和歌の札があり詠むことができる。離れた場所にに池田山公園がある。東五反田と西五反田の町名があるが、東五反田は高級住宅が多い。
 逆に繁華街として知られる西五反田は大正12年までは花街であった。目黒川周辺は企業や工場が多い地域であるが風俗街として名の知られた場所になった。だが、ピンクサロンは風俗法の影響で非常に少なくなった。目黒川は桜の並木があり、春は花爛漫となって酒宴を祝う人で集う。大正時代に麻布から4件の芸者屋が移ったといわれる。その名残に1軒の古びた旅館があった。「日本観光連盟 旅館 海喜館」がある。旅館の入口まで放たれた庭は勝手に出入りできる雰囲気であるが、場違いの料亭風の旅館である。大崎橋を渡った真ん中に正面がある。周囲はオフィスビルだらけの中に鬱葱とした植木に覆われ、外側は薄茶色のモルタル塀が囲んでいる。壁はひび割れが目立ち、勝手口の木戸は無産に破損されたままになっている。入口を霊視すると頭が剥げた杖を突いた老人の姿が視えた。七福伸の一人寿老人だろう。裏側に古びた蔵があった。霊視すると月代のある男性の顔が視えたおそらく旅館の経営者の先祖様であろう。だが壁に近づくと不気味な姿が視えた。身長がおよそ50㎝くらいしかない黒い人物でお腹が膨らんだ異様なものが視えた。それが数体視えた。江戸時代のもののけ草書に出てくる餓鬼だろう。この旅館は一部では「怪奇館」と揶揄されている。まるで幽霊屋敷だ。一体、何かあるのだろう。下に写真を載せる。
ねむの木公園内の天皇陛下夫妻の植木DSC_0105池田山公園FB_IMG_1480214512001

 ある日、寝床に入った時、夢を見た。真ん中に道があり、地平線の向こうに林が並んでいた。
道の真ん中に蒼の霊体が下りてきた。問答の故、神とわかり、受け容れた。

下に内容を記す。

「イエスが話す。(アメリカの)次期大統領がトランプ氏に選ばれたのを知っているだろう。あの男はロシアの大統領エリツィンの生まれ変わりだ。その男は民族を分烈させ、世界を繋ぐ橋を壊し、壁をつくる。世界混乱させ、世界の仕組みを変え、戦争を起こす。戦争を起こさせてはならない。民族と民族が争い、街に戦火が起こるだろう。『剣をとる者は剣によって滅びる』という私の言葉を思い出せ。血は血を呼び起こし、多くの命が失われ、世の中を狂わせる。絶えずに祈れ、一つの祈りは力になる。その男が政治の舞台を降りない限り悲劇が繰り返す。すべての人に呼びかけよ。また平和を求める運動を起こし、参加して政府に抗議せよ。団結は力になる。暴力を用いてはならない。(独裁に走る)政治家が舞台から降りるまで行動せよ。神は心に平和を求めるものに加わる」

と仰せられました。皆さん、平和を求める運動を起こし、戦争を起こさないようにしましょう。

 過去に九度山の旅についての記事を出したが、実はまだ提供してない情報がある。南海高野線の
九度山のある場所は丹生川、紀ノ川に挟まれた町は九度山の山脈に囲まれた窪地になっていて真田庵のある善名称院は周りの九度山の山風が下ろされ、冬は寒い。「関ヶ原の戦い」に敗れた真田昌幸、信繫(幸村)父子が徳川家康に流刑地として送られ、配流された。昌幸は65歳で病没する。晩年の10年の流刑生活は彼の気力をなえさせ、信之宛の書状では「此の一両年は年積もり候ゆえ、気根くだびれ候(中略)ここもと山居、よろず御不自由御推察ならさるるべく候」と苦悩の半生を送っていた。昌幸は赦免されて国許に帰還する希望を持っていた。その目的が果たせず、無念の死を遂げた。名将幸村は再起を誓い、後の大阪冬の陣、夏の陣に豊臣側に就き、徳川家康ぐんと戦うことになります。その真田に関する史跡を巡った後、九度山駅に帰路に向かう。その時、丹生川を通る真田橋に行きかかった時、編笠を被った数名の僧侶の列が通りかかったのを見た。しかし、その僧侶は人間ではなかった。霊であった。その僧たちは口から真言を発言しながら、高野山町石道の方を行き、消えていった。その時、得体知れない恐怖を感じ、駅に乗り込んだ。高野山に眠る僧侶の霊が修行と称して道中を歩き回っているだろう。
九度山駅周辺地図 001九度山地図 001


前回、トランプ大統領の今後の展開について論じたが、具体的な展開を続けてみよう。アメリカとロシアは資本主義と共産主義との間で長い対立の構図にあったが、トランプ大統領の登場で米露は同盟国に変わる可能がある。対立で憎んだ世界秩序が協和に変わる可能性がある。その時、日本の自衛隊の立場はどうなるか?日米安保条約は崩れ、在日米軍はほとんどに日本から撤退しなければならなくなる。なぜかというと西太平洋はアメリカが展開する場所に移り、ロシアの旧ソ連の支配国であったポーランドやハンガリー、東ドイツ、バルト3国にNATO軍の管理が行き届くからだ。現在、軍事費は膨大する一方で世界に展開できる財政は限られている。そのリスクを減らすため、トランプはアジア諸国の米軍を引き上げること言及している。今まで従来の防衛体制をとってきた安倍首相は慌てる。沖縄県の辺野古基地移設計画などが水の泡になってしまうからだ。今まで日本が海外諸国の侵略がなかったのは米軍に守られたからだ。それがなくなると自衛隊を自主自立せざるを得なくなる。戦力には膨大なコストが掛かるので逆に増税による国民の負担を増やすことになる。米軍の撤退は首相にとっては頼みの綱がなくなるわけだ。トランプ大統領の当選は背後にユダヤ大富豪のロスチャイルドが世界統一支配の」野望のために布石を打った可能性がある。一握りの権力者による世界支配は進むだろう。

11月9日に行われた米大統領選挙は民主党のヒラリー・クリントンと共産党のドナルド・トランプの一揆打ちだった。結果はドナルド・トランプの勝利だった。不動産王トランプ氏は暴言で知られ、オバマ大統領の政策を批判したばかりか、クリントン前国務長官のメール問題やTPPの撤廃、日本の在日米軍基地の基地料の全額支払いや日本の自衛隊の核保持などを言い出した。有限者がなぜ、トランプ氏を選出したかというと「ヒラリー嫌い」が決めてとなったらしい。ヒラリーはエリートなので非エリートから反発を買った。それと負傷軍人の待遇がないこと、民主党の行政に不満を持つ失業者それらが決めてになった。有限者はトランプの支持を61%、クリントンを52%の支持があった。トランプの集会で反対する有限者のデモもあったが、私用メール問題やクリントン財団の巨額献金が「クリントン氏を当選させたくない、と答えるのがほとんどだった。日本にとって好ましい事ではない。国会で争われているTPPをトランプ氏は撤退すると訴え、あるいは在日米軍を撤退させると日米同盟の結束を揺るぎかねない問題が生じる。また、彼は保護貿易を訴え、ロシアや中国、メキシコ、フィリピンはトランプ氏の当選を歓迎している。世界大戦争が起こるなど波乱を生みかねない。

 最近のニュースはジョッキングなことばかり起こる。どうも変なことばかりだ。渋谷のイベント会場での火事で幼児の死亡、福岡県の道路の陥没、電車の事故による遅れ、どう考えても不可識なことばかり起こる。熊本県や山口県の地震など人が犠牲になる事件や事故ばかりである。昔から政治が悪ければ、下に影響が及ぶというが、安倍首相になってから霞が関は目に見えない黒い霧が渦巻いている。現内閣の安倍首相は国民の反対に意を改めず、反対派の運動を封じ込んでいる。最近の都市伝説の中にとんでもない計画が流れている。沖縄にディスニーランドの勧誘が政府から持ち上がり、その計画は日本ディスニーランドが興味を示さなかったのでそれは夢に終わったが、実はとんでもない計画があった。なんと、沖縄米軍基地跡に国会議事堂を建設するというのだ。その理由は首都東京は火山性地震で首都が消滅する恐れがあると予想する。沖縄県は辺野古基地建設反対運動などが起こっている。その反対運動は中国が沖縄県を琉球国として独立させ、中国の侵略を目論んでいる。日本政府は基地移設と国会建設で中国侵略を阻止する計略を持っている。だが、おかしいのは政府である。自衛隊を軍として認識して防衛に徹するのはよいとしても安保改正は米軍ともに世界戦争に参加させるということだ。日本人が強制に軍隊として戦争に送られ、国民が滅少する。そういう首相がやめなければ日本は変わらない。霊界の出来事が現世に表れるという絵空事と一般は思うかもしれない。世界の鋼鉄王カーネルギーのインタビューをしたアメリカの哲学者ナポレオン・ヒルは「思考は現実になる」という言葉を残した。思いはそのまま現実になるからだ。歴史の逆行を止めなければならない。

 人生いろいろ、人いろいろの社会にとってそれぞれが自分の物差しをもっている。創造できる、手順を組み立てる
ことを考える。スポーツが得意、手先が器用で乱れることなく、線を引く、切ることが出来るなど人はそれなりのスキルを持っている。自分の常識では同じ感覚、同じ認識で共通の世界を作っている。だが、人生は何らかのハンデを背負っている。ひ弱い、うまく、人に伝えられない。早く走れない。身体の一部が動かない、といったハンデを抱えている。例えば、元大洋の選手で近藤和彦選手は天ぴん打法で首位打者として活躍した選手であるが、子供の頃にチフスに掛かり、思うように右足が曲がらなかった。ハンデを克服するために集中して打法を工夫し、首位打者となりました。成績は1789試合1736安打109本塁打483打点を残しました。ベストナイン7回日本シリーズ最優秀選手に選ばれました。剣道の構えからヒントを得たようです。また、「銭形平次補導物控」の作者として有名な野村胡堂はひ弱で読書好きな少年だった。近所の悪ガキたちからよくいじめられた。胡堂少年は何げなく物語を語って聞かせた。すると「そんな面白い話は聞いたことがない。もっと話せ」と催促して物語を長々と講じた。その少年は学校で評判の語り手となって有名になり、いじめられることはなかった。小学校卒業後は後に小説家となり、有名になった。要するに自分のマイナス要因をバネにしてプラスに転じた。自分と違うものに対してあり得ないと周りを否定すると苦しくなります。よいと思うのも、悪いと思うのも人間が判断することです。童謡作家の金子みすゞさんは「みんな違って、みんないい」と詩を残してます。最近起こった相模原の障害者施設の殺人事件は障害者に対する偏見から起こった事件です。障害者や親たちは自分たちの存在を知ってもらいたいと奔走してます。共生社会は健常者も障害者も分かち合える社会にすることが私たちの目的です。だから、最近、障害者差別解消法という法律が成立してます。実際はまだ、正しく認識されてません。「みんな違っていい、みんないい」と肯定すればいいです。

 今月はハローウィーンにスポットを当てる。ハローウィーンは日本でいう大晦日の西洋版に当たる。ハローウィンは元はケルトの祭りで10月31日は1年の終わりに当たり。新年の始まりは11月1日のサウィン祭りにあたる。アイルランドと英国のドルイト祭司たちはかがり火を焚き、火の回りを踊るとともに太陽の季節が過ぎ去り、各家庭にこの火を持ち帰り、「パンジー」という女の妖怪が入らないようにかまどの火をつけて新しくつけて家を温める習慣がある。この時期はこの世と霊界の間の門が開き、この両方の世界が自由に行き交う事が出来ると考えた。ローマ人は11月1日ころにリンゴをシンボルとしていた女神ボーモーナを讃える祭りを祝った。ハローウィーンのシンボルカラーである黒とオレンジはポーモーナに由来する説がある。カトリック教会では諸聖人の日がハローウィンに重なる形で設定され、これとは別にプロテスタント教会の国も取り組んだ感がある。カトリックでは万聖節とよばれている。ただ、カトリックにおいては諸聖人の日が重要視され「ハリーウィーンは子供たちの壊れやすい心に有害である」、アメリカの一部キリスト系学校では「ハローウィンを行ないように」と通達を出しているところもある。19世紀の初めにイギリスからアメリカに渡ったピューリタンなどはハローウィーンに反対する立場だったといわれている。20世紀初頭に社会的、人類的、宗教的背景に関係なくほとんどの人々が受け入れられ、アメリカ風のハローウィーンの風習が広まった。ハローウィーンの伝統はジャック・オー・ランダンというかぼちゃの中身をくり抜き、ナイフで目、鼻、口をつけ、内側にローソクを立て明かりをつける習慣がある。これは怖い顔を作って悪霊を追い払うためのものである。由来は先程説明したケルトのかがり火の祭である。「トリック・オア・トリート」直訳すると「ごちそうか、いたずらか」でこの言葉を唱えながら菓子を集めて回る習慣がある。その言葉は「御馳走をくれないといたずらしちゃうぞ」とニューアンスに聞こえる。地域の大人たちと子供たちが交流できる機会となっている。いたずらとは何かというと庭木の枝にトイレットペーパーを掛けたり、家や車に鶏卵を投げつけるものらしい。これはソウリングといってヨーロッパのクリスマスの時期の酒宴の習慣から来ているらしい。ハローウィーンは仮装するというのはアメリカの習慣である。幽霊、魔女、コウモリ、悪魔、黒猫、欧米の伝統の妖怪などで仮装する。キリスト教の見解ではハローウィーンをオカルトであるとし、宗教行事としない。なぜ、カトリックの万聖節とかさなったかというとケルトのドルイド教からキリスト教に改宗させるという目的で祭りに合わせたといわれる。ドルイド教は多神崇拝で自然崇拝なのでキリスト教の三位一体の概念とは相容れない。結局は民族の根本に関わる祭りは民衆から取り去ることは出来ず、前夜祭としてハローウィーンが残された。ただ、今日、渋谷の駅前でイベントとして行われることから大衆は関心を示さず、好まないという見解が多い。

 皆さんは人生が思う通りにいかないとか、周りから相手にされなくなったり、した経験はありませんか?人を自分のいう通りに動かしたい、自分の悪い癖を治したい、周りから注目されたい。美しくなりたいという願望が働いてます。いくら言葉を用いて聴かせてみたり、ある有名な人物の真似を取り入れて行動やパターンを変えるようやっても思う通りに事は運びません。潜在意識に刺激を与えない限り、自分を変えられません。言葉を繰り返し、唱えることで潜在意識を変える事です。これをアファメーションといいます。
例えば、人に注目を集めたいと思うなら、次の言葉をアファメーションにしてみます。


「私は自分を愛している」

「私は他人から愛されている」

「私は高い理想を持っている」

「私は人々を欲しい方法へ導く」

「私は神に愛されている」

「私は優れた人間だ」

「私は素晴らしい能力を持っている」

「私は成功する」

「私の元にすべての人は羨望の眼差しが集まる」

という風に毎回、時間のある時に繰り返し唱えます。そうすると意識が高まり、意識を純化していくことができます。また、スピリチュアルの本や自己啓発の言葉を書き出し、繰り返し唱えることで自分の思う通りにしていきます。アメリカの鋼鉄王カーネギーは「人生を動かす」の中で成功するためには信念を持ち続けることで自分の思う通りになると述べています。自分の思うことを実現したいなら繰り返し唱えることです。このアファメーションで注意することは唱える言葉は簡略化することです。長いたらたらした言葉は脳内には受け入れません。
 皆さんも夢を実現するには潜在意識を繰り返し、信念を持ち続けることです。ダイエットの場合はアファメーションだけではなく、実在に食べるものを制限し、計画的に実行することを忘れないでください。
 みなさんの素敵な夢が実現するといいですね。

 前回の真田丸は大阪の方へ行ったが、今回は和歌山の方へ旅立った。高野山中腹にある九度山は昌幸、信繁(幸村)父子が天下の分け目の戦いであった関が原戦の最中に第二上田合戦で大軍の徳川主力軍を昌幸、信繁が巧みな戦法で3万8千の徳川軍を2千5百の兵をもって敗退させた。それを聞いた徳川家康が激怒し、父子を死罪にするつもりだったが、兄信之と信之の嫁の小松姫の父である本多忠勝が家康のところに出向いて懇願し、滅刑したうえ、九度山の真田庵に配流となり、慶長16年に死去した場所であったその場所は善名称院という寺院として残っていた。昌幸は怨霊として家康側を苦しめたため、真田地主大権現として祀られていた。墓地はあるが、魂は神殿に祀られていた。私が霊視したところ、かって墓地や花壇があった場所は畑であった。彼らは蟄居が10余年続いたため、自炊生活を強いられていた。極寒の地の刑罰は過酷を究めていた。この地で信繁は大助という子を産み育てた。その周りには真田の抜け穴といわれる古墳が残っていた。先程の真田庵は一方は資料館、一方は地蔵菩薩を祀る本堂、かって父子が暮らした館は一部寺院になっていて閻魔像を祀っている。高野山にも真田関係の寺院があるが、行っていない。私は五條というところで泊まり、一晩を明かした後、東京に戻った。余談であるが、旅館周辺の寺院からついてきた女の浮遊霊を追い出した。帰りは京都で鉄道博物館に行き、汽車やあらゆる車両を見学した。真田は大阪夏の陣に出兵するまで長い隠遁生活を耐え抜いたとみている。

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