TATUKIの部屋

初めての人もそうでない人も見てもらえるようにしました。霊に関すること、人生相談を受けます。

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前回の記事で谷中霊園を紹介した。探検したり、調べたりするのはよいが、やってはいけないことを伝えておく。墓地は故人の霊を弔い、遺体を安置場所なので、ふざけたり、ゴミを散らかしたり、墓石を汚すなどの悪戯をしてはいけない。若者の中には肝試しとして墓地を利用する心ないものがいる。心霊体験をした者中には故人の霊に出会ったり、取り付かれて身体に不調を起こしたりしている。他人のいる土地や家に無断で入ったら持ち主はどう思うのだろうか?感情的に怒り出す。それと同じように無断で騒ぎを起こしたら怒るのは当然である。私は肝試しはしたことがないが、不成仏霊に出会った恐い思いをしたことがある。後にお帰りさせていただいた。霊感のない普通の人が夜、用もないのに墓地に踏み入れることは慎んで欲しい。マナーを守って下さい。

  私事となるが、この度は神奈川県から東京都に引越ししたで。元々、東京都生まれで 東京都育ちであるが、生誕地とはちがう場所となる。そこは下町で東京スカイツリーが見える場所にいる。この周辺を回ってわかっているのは「夕焼け小焼け」」の童話の誕生地であること、少し離れた場所に谷中霊園がある。
    有名人の名前を挙げるだけでも「「オッペケ音頭」で有名な新派俳優の川上音二郎、俳優の長谷川一夫、19代横綱の出羽海関、日本画家の横山大観、鳩山一郎首相、社会事業家の渋沢栄一、音楽家で琴曲家の宮城道雄などがいる。今は桜は葉桜に移り変わっているが、探検したい人はどうぞ。霊的な仕事での受け付けはこれまで通りに行います。
 

長野県の善光寺は長野駅からバスで凡そ15分くらいの距離にある古刹の寺である4月5日より本尊御開帳が始まった御本尊は阿弥陀如来様である。創建以来1400年の長い歴史を誇っている。極楽浄土に導くことを説いている。開基は皇極天皇である。その寺は無宗派である、なぜかというと天台宗25院、浄土宗11坊から成っている。
長野は私の両親の実家のある場所なので幾度行って来た。阿弥陀如来像は日本最古と伝えれている。通路の中央になで牛像がある。昔、お婆さんが牛に導かれて善光寺に拝したといわれている牛である。
ことわざに「牛に引かれて善光寺参り」という言葉の由来である。
今年は御柱がライトアップされている。私は宗派が違うからお参りしなくなったが、テレビに映った時、どこからとなく、霊声が聞こえた。「今まで我らは長いことキリストに対して拒んだが、我々は心から受け入れている。我らとは違う神であっても平和を願う気持ちは同じである」と厳かで威厳ある声が聞こえた。誰かはわからない。
善光寺は誰でも受け入れる無宗派なので異教徒であっても受け入れる。私は素直に開帳を祝おうではないか。

1日に東京-池袋の人気ラーメン店「大勝軒」の創業者山岸一雄さんが亡くなった。つけ麺の元祖で「特製もりそば」を考案した。1951年に東京-中野のラーメン屋で修業した。まかないとして作ったつけ麺だったが、その時、来店した客が、食べたいと言い出し、試しに試食させたところ、それが好評で人気メニューになった。61年に「東池袋
-大勝軒」として独立し、長い行列ができるほどの人気店になった。
あのラーメンの鬼で有名な佐野実氏が「懐かしい味だ」と称賛したほどだった。これまで100人以上の弟子がおり、全国にのれん分けした店がある。山岸さんは滅多に怖い顔をみせたことがなく、人に優しく、従業員にも優しい人柄で「ラーメンの神様」といわれてます。
私は池袋本店で食べたことはないが、のれん分けの「大勝軒」で食べたことがあった。山盛りした太麺で濃いスープをつけて食べるラーメンは不味しく、昭和年代ラーメンそのものだった。
「支那そば屋」の佐野氏に続き、山岸さんが亡くなるとは惜しい。
冥福をお祈りします。合掌。

29日の新聞を見てびっくりした。東京五輪採用へ空手界が絶縁解消という見出しが踊った。記事には「全日本空手連盟は28日、東京都内で理事会を開き、断絶状態にあった極真会館(松井章圭館長)と協力関係を結ぶ事を決めた」都あった。理由が「空手界は一つではない」と評価されたことと、東京五輪で全空連ルールを適用することを極真会が認めたからである、極真会は大山倍達が創設した。1964年に全空連設立に参加した。しかし「五輪は目指さずフルコンタクトで最強を証明する」と受け入れず独自路線に入った。
その理由は倍達自身の人生にあった。彼は伝統空手の剛柔流等を習得して練士になり、最強を証明するため、牛と対決し、勝ったが、伝統空手から中傷を受けた。「牛殺しなんて薬で弱った牛を仕留めただけだろう」と。彼は単身、アメリカに渡り、プロレスラーやボクサーと対決して大山空手として宣伝した。やはり、それでも伝統空手の中傷は止まなかった。邪道といわれた。それが理由で両団体の交流はなかった。倍達氏の死後、松井が館長となって、極真会は分裂し、現在に至っている。極真会側は全空連ルールを適用する「第2部門」を創設し、指導者は全空連から呼ぶ。分裂した新極真会側は別の全日本フルコンタクト連盟を設置して五輪参加を目指すらしい。
私は空手を非難すること自体がおかしい。認め合うべきと考えている。どちらも空手だからだ。

  春らしい季節となりました。花見で盛りあがるでしょう。イスラム国ごとISはイラク、シリアでは地上軍などの活躍で縮少してきましたが、チュニジアの博物館テロ、イエメンのテロで心配になって来ました。ISは各国に拡散するでしょう。後々はイスラエルとISが紛争を起こす気配が出てきます。3月21日にイスラエルの与党リクードのネタニヤフ首相がパレスチナ国家の樹立を認めない発言で懸念を深めます。
   ロシアはウクライナ和平を破る紛争が再び起き、ヨーロッパの緊張を高めるでしょう。ロシアの狙いはNATO加盟のバルト3国などに圧力を掛け、ハンガリーやギリシャに接近して分断を狙いEC加盟脱退を加速させるでしょう。日本は地方選で与党の圧勝はできず、国会運営に暗雲が掛ります。夏頃には複数の火山が噴火を起こし被害をこうむるでしょう。ただ、去年の御獄山の教訓で被害は減るでしょう。日本はとにかく世界に目が離せません。

 ここ1カ月、自民党と公明党の安全保障法制は自民党主導で進められている。公明党の自衛隊の武力行使の恐れの主張に構わず、自民党押し切っている。与党の強い国会で政府の思い通りに自衛隊の海外派遣が実現する可能がある。安倍首相は憲法9条の改憲に意欲を持っている。ゆくゆくは恒久法による自衛隊の海外への戦場派遣となる。国会や首相官邸周辺の歩道は改憲反対の民衆で埋まっているにも関わらず、無視されたように思える。自民党の思惑は沖縄県の辺野古基地建設の推進にも表れている。基地建設反対の翁長雄志氏が知事に当選したにもかわらず、反対派住民を海保官や警察に毎日のように抑えられている。建設中止すればアメリカ軍との約束であるグアム移転を果たせなくなると主張して憚らない。安倍首相の右翼思想は世界周辺国から危険視されている。それを阻止するには選挙で自民党を多数当選させないことだ。そして改憲における国民投票で反対を表明し、自衛隊を武力による海外派遣させないこと。それに尽きる。

 17日に東北地方で地震が起き、その地震は三陸沖が震源として観測された。青森、岩手、宮城、秋田の4県でM6の地震を記録した。東日本大震災の震源は仙台の東方だった。震源は北の方に移動した。
 その最中で富士山の発行体が観測された。ある人物が羽田空港に向かう飛行機で富士山を撮影した時偶然映った。その発光体はオカルト研究家によると放電現象によっておこる発光現象だという。
 大地震前の動物の異常行動や地下水、湖の水位の急激な変化、マグマの上昇、地下水の噴出が周辺に起こっているし、箱根山の山体膨張などの異常現象が発見されている。私の職場から見える富士山でも山体膨張を確認した。雪解けの春から夏にかけて噴出する可能がある。噴火が起きた場合は東京に2センチの火山灰が積もり、航空機や鉄道の交通インフラが起こり生活がパニックする。皆さんも天災の動きに注意してもらいたい。


富士山の発光現象


富士山の発光現象

  2人の日本人の人質が殺害されて日本政府は日本人の生命、財産、居住の安全を表明し、イスラム国周辺国に防衛駐在官を派遣し、情報収集に努めたが、完全に安全が守られた訳ではない。今、ヨルダンなどの有志連合国による空爆が行なわれ、日本も非戦による人道後援という形で参加している。
  有志国による対イスラム国が消滅し、勝利を収めたとしてもイスラム国家や自治省が平和に暮らせる保障はない。イスラエル対パレスチナ、中国対ウィグル民族、ロシア対チェンチェン共和国といったイスラム教国家は弾圧にさらわれている。宗教だけではなく民族問題、資源の共通供給といったものは解決しないまま憎悪にさらわれていく。宗教による差別は貧困、失職、移住の制限等でまだ争いが起こる。日本にとっては対岸の火事なのかもしれないが、日本が標的になっている点を考えるとそうともいっていられない。特に超大国が資源を奪略し、自らの思想を押し付けるなら憎悪をより起こす。先進国が自分達に有利な展開や線引きを行なうなら平和は遠のくだろう。

 事の起こりは20日、安倍首相がイスラエルで難民に対する救援の措置として2億ドルの支援金を表明したことから始まった。その日に湯川さんと後藤さんがイスラム国の人質になってしまった。72時間に2億円を釈放金として支払うように要求した。だが、日本政府は支払う必要はないと会見したため、湯川さんを殺害した。後にイスラム国は死刑囚のサジダ・リシャウィの釈放を要求した。後日、後藤さんを通して72時間にヨルダン政府に死刑囚を釈放するよう声明した。現在、29日ヨルダン政府は昨年12月に拘束されたヨルダン軍パイロットの解放を優先している。リミットタイムの72時間は過ぎた。私の霊感では後藤さんは解放されるとメッセージを受けている。そうであってほしい。日本政府は後藤健二さんの早期解放に向けヨルダン政府に協力を要請している。
 イスラム国は元々、イラクのフセイン元大統領のバース党の残党が幹部として国家形成した。だが、一般のイスラム教徒とはコーランの解釈が違う。殺人に関しては厳しく禁止している。「一人殺せば100人殺すことになる」という教えが教訓になっている。聖戦の考えについてイスラム教では人生の戦いと解釈しているが、イスラム国は殺人や拷問も、敵に対する憎しみをぶつける戦いと解釈している。一般のイスラム教徒は非難している。
 彼らの考えは間違っている1日でも早く後藤さんを解放してほしい。それが神の意に叶うことだ。続きを読む

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