2009年02月18日

後期試験の採点結果が開示されたよー

0.み,ミッション・コンプリート...

1.以下に結果を晒します.専門科目はまだ開示されておりません.

【A群】
世界の食料・農業・環境(水2)/未採点
→未採点ってなんやねん!

居住空間史/優
→出席点を1/4ほどしか確保できなかったので,ほぼレポート試験一発でしたが,なんとかいい結果が出てきて安堵しています.試験では「近代家族の成立が住居様式の変化を促し,規定した一方で,住居という箱への憧憬が,近代家族という形態を逆規定しているのではないか」云々といったことを書いた気がします.このあたりのことは『<住宅>の歴史社会学』に着想を得たものです.オモシロイですよ,この本.

経験社会学I/0点
→前期に引き続き真幸のレポートを出さなかったという><
ただ,前期と異なるのは,今回は授業もほとんど出席しなかったこと.苦笑

生活環境構成論基礎ゼミナール/優
→「森見登美彦の著作から見える京都という都市」が私のテーマでした.題材が安易すぎる気がしますが,まとめやすかったのでこれでよし.

【B群】
生命科学概論B/優
→よもや!まさか!の「優」でした.ちなみにレポートのテーマは「生命科学に携わる者の研究倫理」.

生物圏の科学 /可
→出席オンリーの授業.その出席がギリギリだったので,当然の結果でしょう.これに関しては,単位があるだけありがたいです><

環境農学論/85点
→1回5点満点の出席メール×11回を3回しか送らず(出席してなかったわけではなく,深い内容のメールを送ることに時間を割けなかったため),ほぼ試験一発の状態で挑みましたが,さすがにこれはパンキョーと言えども半ば専門科目のような科目なので,気合い入れたらこの結果と相成りました.でも実は90点オーバーを狙ってたという(以下略


【C群】
英語I E1W84/優
→これは驚きました><おそらく,全体的に採点が激甘なのでしょうが...ガムリンありがとう><

英語I E1R55/70点
→た,単位がある(感嘆)
ただ,このキリのいい数字が気になります.授業がキツかっただけに,試験もリスニングはほとんどできていないだけに,おそらく高い下駄を履かせていただいたのでしょう.ありがとうございましたm(__)m

スペイン語I(文法) /60点
→た,単位がある(2回目)
ただ,この点数から分かるように,この単位は明らかに尾崎先生の慈悲によるものです.京都大学の試験において,60点というのはdefaultなので...ありがとうございましたm(__)m

スペイン語I(実習) /75点
→,た,単位が(以下略
後期の出席が6〜7割程度だったので若干不安ではありましたが,なんとかなりました.試験問題をeasyにしてくれたトラバホの優しさのおかげです><


2.通年単位合算
【A群】計18単位=卒業単位クリア
公共政策論1A→可
グループ・ダイナミックス→良
社会統計学基礎論→優
居住環境史→優
環境政策論1A→優
環境経済・政策論基礎ゼミナール→優
世界の食料・環境・農業→?
居住空間史→優
生活環境構成論基礎ゼミナール→優

【B群】計16単位=卒業単位まであと2単位
真菌自然史B→良
生命科学概論A*→良
環境科学基礎ゼミナール*→合格
バイオテクノロジー*→良
きのこ学入門ゼミナール→優
生命科学概論B*→優
生物圏の科学*→可
環境農学論→優

【C群】計8単位=卒業単位まであと4単位
E1W84→優
E1R55→良
スペイン語文法→可
スペイン語実習→良

【E群】計4+α単位
農学概論→優
食料・環境経済学概論→優
国際農林業概論→?
食料環境基礎社会・経済論→?



+∞.結局先生のお情けで単位を拾っているってゆーね
-∞.いかにも典型的な京大生に成り下がってるってゆーね

roget at 11:41│Comments(0)TrackBack(0) 大学での試験のこと 

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身辺整理(特に深い意味はなく)に夢中な京大生.
国民年金の督促に怯えるお年頃.ああ,金玉はついてます.
最近は住環境と体内環境の正常化に乗り出す.要はまともな暮らしをしようとしているわけですよ.
最近読んだ本