こんにちは。崔田といいます。
このブログは 長岡造形大学 情報リテラシー論 の講義レポートです。
教えてくださっているのは、イーンスパイア株式会社の代表取締役であり、ネットビジネス・アナリストの横田秀珠さんです。
これから半年間ちまちま投稿しますので宜しくお願いします。


情報リテラシー論01「インターネットの歴史」 9/29開講

1993
年4月30日、「World Wide Web」というウェブサイトが世界に初公開された。

これは、”リンクで世界中を巡らせよう”という考えから作られたウェブサイトであり、この頃からインターネットは活発になる。

 

当初は少なかったウェブサイトだが、爆発的に増えるウェブサイトと掲載される情報。

そんな大量な世の中の情報をすべて網羅できるとグーグルは考えていた。しかし、その考えはフェイスブックによって打ち砕かれることになる。

フェイスブック利用者は13億人、サイト数は10億個。

グーグルの機械はリンクを辿って情報を集めていたが、フェイスブックの内容は会員登録しないと内容全くわからない。

グーグルはすべての情報を集めることを挫折する。

しかし心の奥底ではまだいけるかもしれない、と最後の希望を持ち続けるのだが、ラインの登場で本格的に諦めモード一色になった。

 

そのラインは、3.11がきっかけに作られた。

当時からツイッターやフェイスブックなどのSNSが利用されていたが、それではそれらとラインは目的が異なるのである。

時には煩わしく感じることもあるラインの既読という機能。

だが、既読は安否確認のために付けられた機能らしい。



この情報リテラシー論、何が面白いって、授業にツイッターを利用すること、レポートはブログて提出すること、です。
新しいですよね、やり方が。

リテラシーとは
・識字能力
・特定分野の知識や、それを活用する能力
という意味らしいです。(明鏡国語辞典MX第二版)
つまり情報リテラシーは、情報に関する知識やそれを活用する能力、ということですね。
授業の内容はとても興味深いので 存分に知識を得て、活用できるようになろうと思います。