空のお城通信~オスカー戯言日記~

ようこそ♪オスカーはいつも別の宇宙をさまよいながら、オモローなあんなことやこんなことを日夜探しています(*´∀`)♪ コメントは大歓迎です。但しこちらの判断によりコメントを編集・削除する場合があります。ご了承下さいませ。

毎日が妄想モード突入!のオバサンです。本を読むのも買うのも好き・・・2016・11からスマホにして読書メーターに登録しました。よろしくお願いします!

新光雲便りNo.17:金と銀と天と

昨日は昼前から雪が散らつきはじめ、私が仕事から帰る21時過ぎにはちょっとした吹雪になっていました。風がなければまだよかったのに~!


車もほとんど通らず、ザクザクと雪を踏みしめて駅に向かう途中で転んでしまったワタクシ、どこも痛めずによかったです。そしてやれやれ、着いたわ~電車が遅れているわ~と思いながら、スマホを取り出してみるとダンナさんから「迎えに行く」LINEが・・・。


その時間が、20時40分だったんですが、私が職場を出る前には何もなかったんですよ~!「今日は迎えに来てくれないのか(´・д・`)」とちょっと悲しい気持ちで、職場を後にし駅にたどり着き、改札も抜けたのに・・・。ダンナさんに電話したら「見てなかったんでしょ~!」と言われるし・・・イヤイヤ、更衣室に入った時、着替え終わった時とか3回は見たんですよ! なんで~? 雪の影響??? 駅員さんに「すみません、出たいんですが」と言ってPASMOの金額を取り消してもらって、またザクザク歩いていつものお迎えに来てくれる場所に行きました。




帰宅してから、いつものようご飯を食べながら漫画を読んでいたら、江戸時代の天ぷらの話がありました。銀ブラならぬ銀ぷら! 割烹嶋村さんで金ぷらが食べられるそうです。



【金ぷら・銀ぷら】

https://www.jidaigeki.com/original/201302_ryouri/recipe/No06_01.html



【割烹 嶋村】

http://guidetokyo.info/history/company/company09.html


【即席懐石御料理】

https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/196/witness.html




雪見酒と天ぷら、そんな粋な世界を堪能する大人になりたいワタクシでした。 皆さま、風邪などひかないように気をつけて下さいね!

新光雲便りNo.16:ライバル 223

昨日(1月21日)は「ライバルが手を結ぶ日」だったそうで・・・なんだ、そりゃ? と思い、記念日の由来を調べたら「1866(慶応2)年のこの日、長州の 木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に 薩長同盟(薩長連合)を結んだ」ことによるらしいです。ラオウさまとケンシロウが握手する日かと思いましたよ(^o^;)



ライバル関係、ワタクシの故郷・山梨のライバルと言えばやはり富士山をめぐってのアレコレがある静岡でしょうか?



東京新聞(TOKYO Web)の20日夕刊の記事に【2・23新天皇誕生日 「富士山の日」祝日化 静岡県を後押し?】という見出しがありました。


2月23日は、語呂合わせで静岡県が定めた「富士山の日」だそう。新天皇の即位に伴い、2020年から「天皇誕生日」。例年、当日は富士山に親しむイベントが多数開催されるため、県は後世を担う子どもの参加者を増やそうと学校の休校化を図ってきた3そうですが、近年は協力市町が減少傾向に。


富士山の日は2009年12月、「類いまれなる美しい自然景観が人の心を打ち、それが芸術や信仰を生む。単なる自然ではなく、自然そのものに文化性がある」と、富士山を称賛する川勝平太県知事の発案で制定。

 
川勝知事は東京新聞の取材に「皇太子殿下ご自身が自らの誕生日を富士山の日と思いなさっていると思う」と祝日化を待ち望む思いを表明。静岡ゆかりの幕臣山岡鉄舟の短歌「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変わらざりけり」にかけて「休みてもよし 休みざりてもよし 富士の山 富士山の日に変わらざりけり」と詠み、新天皇の即位後も「富士山の日」を変えるつもりはないとの意向を示した・・・とのこと。



皇太子さまが「自分の誕生日は富士山の日(*≧∇≦)ノ」と思っているかどうかはわかりませんが、山梨にもありましたわ、「富士山の日」(≧▽≦)


http://www.pref.yamanashi.jp/fujisan/fujisannohi.html



いろいろ言っても「とりあえず休みでラッキー♪o(゚∀゚o)(o゚∀゚)o♪」くらいの日になるような気がします。

新光雲便りNo.15:食事の思い出

前から表紙を見て気になっていた『トラットリア・ラファーノ』を読んだのは昨年末でした。


http://www.tis-home.com/hiroki-nishiyama/works/21


トラットリアとはイタリアの気軽に入れる食堂、大衆食堂みたいな雰囲気や家庭的な雰囲気を持つお店のことをいうようです。ラファーノはイタリア語で西洋わさびのこと。「お客さまの人生に、ささやかな刺激と楽しみを添えられるように」という意味を込めた店名。


内容は裏表紙から・・・神戸・元町にあるイタリア料理店「ラファーノ」。兄と妹が厨房担当で、僕はホール係だ。ある日、高校の同窓生・優奈が来店した。お店を気にいったらしい彼女が何度か通ってくるようになった頃、高校時代のソフトテニス仲間・伸幸が店にやって来た―。プロシュート、鶏の白ワイン煮込み、仔羊のカツレツ、夏サンマのマリネ、カッサータ…など美味しい料理と、友情と恋愛の間で揺れ動く男女の心の機微とかけがえのない人生を描く感動の物語。書き下ろし。




父親が

「食事は思い出と直結している。とりあえず飢えを満たせばいいという食事でも、その状況そのものが、深いところで記憶に刻まれる。考えてみれば怖い話だ。つらい体験や苦しい体験と結びついた味は、嫌な思い出として心に残ってしまう。場合によっては『何も食べられなかった』という体験自体が、食事にまつわる記憶として心に刻まれてしまう」(p117)


語る場面には確かに・・・となりました。私も今までのブログ記事にも食と記憶についていくつか書いていましたね。


♪あなたがかんだ 小指が痛い 昨日の夜の 小指が痛い・・・これは伊東ゆかりさんの『小指の想い出』~なんて意味深な大人の世界の歌詞なんでしょーか( 〃▽〃) タイトルを打ち込んだら思い出したので書いてしまった(笑)




話を本の内容に戻しまして・・・後半で異人館巡りを友人たちとする場面があるのですが「なんか唐突だなぁ」と感じたのです。その理由が他の方々の感想を読んでわかりました。言葉が標準語ばかりで、舞台が神戸という雰囲気がなかったのですね。横浜や青山の話だとしてもあまり違和感があるとなかっただろうというくらいで。



そして、その感想に対して作家さんの事務所からコメントがありまたビックリしました。


【大変申し訳ないのですが、はっきりと方言しか使わない地方と違って、神戸の人は必ずしも関西弁では喋りません。そして、かなりの昔から、「標準語を関西風のイントネーションで喋る」という方法をとる人が珍しくない地方でもあります。また、港町という性質上、人の出入りが多いので関西弁を使わない人もいます。ですから「リアルさが薄い」と感じられたのであれば、それは、作品の別の部分に理由があるのではないでしょうか。(※著者自身は神戸生まれの神戸育ちです)】




う~ん、作家さんや関係者が読書メーターやら他の読書サイトをチェックしているのが当たり前なのかしら? 誤解されたままではイヤだな、というのがあるのかしら? これも意外な出来事でした。

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