空のお城通信~オスカー戯言日記~

ようこそ♪オスカーはいつも別の宇宙をさまよいながら、オモローなあんなことやこんなことを日夜探しています(*´∀`)♪ コメントは大歓迎です。但しこちらの判断によりコメントを編集・削除する場合があります。ご了承下さいませ。

乗雲便りNo.21:白い鳩

「平成27年度地域別最低賃金改定」発表になりましたね。実施日は10月に入ってからまちまちのようですが、千葉は817円、東京は907円、山梨は737円……(´;ω;`) 気になったのは九州で、福岡は743円だけど、佐賀や大分など他の県は690円代で700円越えていない……物価とかかなり違うのかしらん? 私はもう最低賃金は一律800円にしてほしいですわ。  


さてさて布雲便りNo.16:気になる……!の後半に書いた名前の謎(?)ですが、あれから何回か買いに行き、店員さんの名札を確認しましたが「不折」さんは見つからず……だったのですが、やっとわかりました! 「○○不折さん」とフルネームで、店のオーナーでした。でも読み方はわからない……訊けなかった(; ̄ー ̄A


今日も昼頃に激しい雨になりました。その後は晴れて、空に何か白いものが……あれ、今日はそんなに風が強くないのに何でタオルが舞っているんだ('_'?)と思っていたら……白い鳩でしたぁ~どんだけ視力が低下しているんでしょう、私……! 鳩はわりと見かけるのですが、ドバトがほとんどであんな真っ白な鳩は初めてだったので驚きました。誰か飼育しているのかなぁ?


白い鳩といえば、 毎年8月15日に靖国神社で放鳩式を開催しているそうですね。飼育する白鳩は、全国の愛鳩家より奉納された50つがいの純白の伝書鳩を元にしたもの。飼育管理を行う「白鳩の会」は、平和の象徴といわれる純白の鳩を境内に放つことにより「みたま」を慰め、鳩の美しい姿を通じて、次の世代を担う少年少女の心に平和の尊さと「みたま」に対する感謝の気持ちを育むことを目的として1973(昭和48)年に発足。放鳩式は、翌年1974(昭和49)年から毎年8月15日に行われているそうです。


テレビや新聞など、今年は特にオリンピックがあったからかもしれませんが、8月15日を過ぎると「もういいよね」というように関連記事を縮小しているように感じてしまいます。あと『24時間テレビ』……まだやるのかと思ってしまう……かえっていろんな差別や偏見、誤解を拡げている番組ではないかと思ってしまいますわ。


日暮れが早くなりましたね。8月もあとわずか……皆さま、どうぞ楽しい思い出をつくって下さいませヾ(´ー`)ノ



乗雲便りNo.20:どすこい!

昨日は台風の影響で職場の駐車場に水溜まり……なんてカワイイものではない池みたいなのがあちこちに出来て、店内トイレの通気孔から雨漏りまであり、バタバタと疲れた1日でした。皆さまは大丈夫でしたか? しばらくはこんな天気が続きそうですね。


前に読んだ『父からの手紙』(小杉健治)がなかなかおもしろかったので、タイトルがイマイチだなぁ(´-ω-`)と思いつつ、父と祖父が大相撲が好きだったので供養も兼ねて『土俵を走る殺意』を買ったのがお盆さんの頃……先日読み終わりました。小杉さんは時代小説も書いていますが、私は未読です。


東京オリンピック前後の日本、集団就職で「金の卵」と言われた学生たち、話とは違う劣悪な環境の就職先、山谷のドヤ街など……輝かしい高度経済成長の真只中、その繁栄の裏の様々な不正を中学卒業後、東北の田舎から角界入りした一力士の動向を通して語られます。ミステリー要素ももちろんありますが、相撲の取組の様子なども小さい頃にテレビで見ていたので、映像化しやすくサクサク読めました。


東京・両国国技館の敷地内に『相撲教習所』があるというのをこの本で知りました。相撲部屋に入門した新弟子たちを半年間の実技と座学を通じて力士に育てる場所だそうです。各部屋でいろいろ教えるのかと思っていましたが、違うのですね。


新弟子は全員、相撲教習所に通わなくてはいけないそうです。たとえ幕下付け出しであっても、です。入門から6カ月間は通うのですが、その間本場所がありますが、場所に出場することは「実習」ととして認められているそうです。東京にしかないのですが、新弟子は地方場所で力士として出場するので、6カ月間の教育といっても実質的な教育時間数はかなり少なくなります。試験はないので、出席することが一番大事!


教習所では実技と教養に分けて、力士を教育・指導。ただし、大学相撲部出身者は実技は免除されるます。実技の指導は普通、力士経験者や現役力士が担当します。私が読んだ記事では4名の親方と現役の幕下力士が指導しているとありました。


実技では、四殷、鉄砲、殷割り、すり足、伸脚などの基本を学び、それを繰り返し稽古します。同時に土俵上の作法なども学びます。この実技演習は早朝から約3時間行われます。教養講座もあり「相撲史」「生理学」「運動医学」「社会学一般」「国語(書道と作文を含む)」「詩吟」を習います。この教養講座は実技の後で約2時間。大体、正午頃に終わりるので、その後、お風呂に入り、地下食堂で食事をしてそれぞれの相撲部屋へ帰るそうです。


かなりハードですよね。実技稽古のあとの講義、お腹は空くし眠くなりそう……詩吟は相撲甚句があるからでしょうか? 相撲甚句がうまい人や弓取り式のお相撲さんは出世しないと父は言っていましたが、実際どうなのかしら? 弓取り式のお相撲さんはテレビ中継にバッチリ映るのが千秋楽の時だけなので、なんかかわいそう……と思っていました。また弓を落としてしまった場合、足で拾わなくてはいけなくて、滅多にないことでしたが、ドキドキしていました。



今日もセミが鳴いていました……あの暴風雨の時にどこに避難していたのだろう?と思いながら、仕事にきましたわ。前の記事にコメントありがとうございました。お返事、もう少しお待ち下さいませm(__)m




乗雲便りNo.19:炎暑の犬

まだまだむし暑いですね。仕事帰りに犬のお散歩に出掛ける方を見かけます。


藍川都先生のブログで平治というガイド犬のことを知り、検索して大分・九重登山口で登山者達を見守る犬の像  ガイド犬「平治」は皮膚病のひどい捨て犬だったを読みました。忠犬ハチ公以外にもこんなワンちゃんがいたのかと思いました。九州の方や犬好きの人にはよく知られた話なんでしょうか?


忠犬ハチ公の銅像って、全国数か所に点在しているそうですね。(お墓は青山霊園に葬られている亡き主人・上野英三郎さんのお墓の傍らに建てられているそうです。) 銅像ってあちこちにいろんなモノがありますが『日本の銅像探偵団~銅像数ランキング』というサイトがありました。二宮金次郎さん、ダントツですね(笑)

http://www.geocities.jp/douzouz/ranking0.htm



今日のタイトルは、昔放送していたテレビドラマの『炎の犬』を思い出したので……なんか毎回話が進まなくてイライラしたのを覚えています(^o^;) でもこの頃は家族そろってテレビを楽しむ、いい時代だったなぁ……。



ガラケーではlivedoorブログを続けられないということで、記事を書く気力が半減しています。疲れもあるのでしょうが、しばらくは休み休みの更新になります。お返事も遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。



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