どこに向かっていくのだろうか

物理学専攻(予定)の学部生の日常をつづった日記です。弓を引いています。

7月23日。日曜日。

朝に起きようと思った(本当に起きるとは言っていない)みたいになってしまいました(T_T)
起きたら9時。外に出るのも億劫になっていたので結局1日中位相幾何と格闘…とは言ってもまだめちゃくちゃ基礎的な範囲ですが。でも基本になる概念を頭に叩き込むいい機会となったのでよしとします。
明日は絶対に朝に起きてやると誓い、23時に就寝。

7月24日。月曜日。

起きてやりましたとも。4時半起床。身支度整えて始発から数本遅れた電車に乗って学校へ。
朝っぱらから弓を引きました。
このごろ全然あたらず頬をするだけになっていたので弓を引きながらどんどん落ち込んでいっていたのですが、今日は本当に良くあたる。というか押手(弓を握る方の手)の張りが尋常じゃなく感じられて、狙った方向に矢が飛んでいく!!
ここ最近的中率3~4割だったのが、今日はいずれも20射のうち11中, 14中, 14中, 14中で、軽く6割を超えました。

非常に気分を良くして始業前に家の近くのルノアールに行き(!!)、位相幾何の勉強。今日は試験も授業も何もなかったんですね。よく始発で学校行ったと思います。

さて、2時間半勉強して時計を見てもまだ正午。余裕で家に帰って、テストを明日に控えた認知脳科学の勉強。この科目はそこそこ面白いのですが、テストのためにする勉強ってもう何か条件反射的に嫌いです。点数をとることだけが目的化されているようで、範囲以外の学びを否定されてる感じがしてもう何か嫌。それでも手を動かしている自分がいてため息が出ます。

最近弓について(というかほぼ部活について)考えることが多くなりました。今まで1年間ほど弓を引いてきたわけですが、これは「弓を引くのが楽しい」からやっていたわけですね。ところがここ最近は面白くも無いのにただただルーチンとして弓を引いてしまっていました。何というか全然楽しくない。3年生になったら専門が本格的に始まることもあって、今時間リソースを半分以上割いている「弓術」に今までと同じだけのリソースを割くと僕がやりたい勉強の方に支障が出かねないな、と今冬ごろから朧げながらに考えていたことを思い出しました。
進退についてはもうちょっと考えます。単純なもので、当たりはじめると途端に辞めたくなくなるものです。今は出来る限り弓を楽しんで引こうと思います。

7月22日。土曜日。

8時半起床。
午前中はゆっくり過ごそうと決めていたのだけど、病院の予約を忘れていたのでさっと行って薬をもらってきました。

その後は位相の基礎を軽く勉強。距離位相って色々種類あるんですね。

午後は弓を引きに駒場へ。
今日も頬を払うなあとうんざりしていると、非常に幸運なことにOB1年生の方がいらっしゃったので1時間半程指導を頂きました。
指導してもらっていた時はぱっとしなかったのですが、その後練習していたら何かつかめた気がしたのでこれからに期待です。

何だか最近夕食を食べてから寝るまでの時間をものすごく無為に過ごしている気がします。twitterとかブログ読んでたりとか、非常に生産性がない。
せめて本読むか勉強するかとかにしたいのですが、時間の余裕があると無駄なことをついついしたくなるようです。
少し前に超朝型の生活にしていたときがあって、その時は始発で学校に行って弓を引いていたりしたのですが、その時間の使い方の方が無駄は圧倒的に少ない気がする…

ちょっと朝型生活に戻してみますかね。

よくわからない科学技術基礎論とかいう試験も終わり、レポートも出して、まあ留年はないだろうということになりました。
あと残すは火曜日の認知脳科学。これはそこそこ面白かったので前日に少しは勉強しようと思います。

さて、試験もだいたい終わったということでこの前買ってみた数学の本を読み始めました。今まで大学数学は本格的に勉強したことがなかったので結構読むのに時間がかかります。そこまで好きな分野ではないのですが、一般相対論勉強した時にリーマン幾何の消化不良感が大分あったので数学的に基礎付けたいなと思って読んでます。
今まで読んでたJJサクライの方(物理の本)は角運動量の合成のところで詰まったので少し時間を空けてもう一回読もうと思いますφ(.. )
前に言ってたカフェドクリエで勉強してみたのですが、パスタが小さいのと周りが割と騒がしいので早めに退散。やっぱりカフェで勉強しようと思ったらこの近くではルノアールが一番だという結論に達しつつあるみたい。

弓は今日も40射くらい。射形を崩してから引くのが億劫になりだしてモチベががんがんに削られていきます。何で毎日弓引いてんだろ。

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