どこに向かっていくのだろうか

物理学専攻(予定)の学部生の日常をつづった日記です。弓を引いています。

7月20日。木曜日。

常微分方程式
端的に言って嫌いなタイプの試験でした。
そんなに難しくはなく一見して何をすればいいのかわかるのですが、計算が果てしなくめんどくさくてひたすら手を動かしてる感じ。答が出ても何か判然としないし。タイムアタックは嫌いです。というかあの量は無理だろ…
答えが出ると定性的に解釈できて事実が紐解けるような物理の問題(こういうのが好き)とは大違いですね。

さて、明日は科学技術基礎論のテストと主題科目のレポートがあるのですが、
非っ常ーーにめんどくさい。
何と言うか何で僕学期始めにこの科目とったんだって位面白くない。当然勉強する気はゼロ。そんなことやるくらいなら今日買った数学の位相の本でも読んでたい。
レポートは出さないと留年なのでボチボチやりますが。
大学に入ってまで嫌いな科目で点数を取るために前日に勉強するって何なんでしょうね。多分間違いなく1ヶ月後には忘れていますし、ただただ単位を落とさずに自分のプライドを守っている感じ。そういうのは本当に意味がないから高校でやめようと思っていたんだけどなー。
学科の勉強が始まったら自動的になくなるとは思うのでこれで最後だとは思うのですが、やっぱり違和感は残りますね。

さて、今日も今日とて弓を引きました。40射くらい。最近は射形を崩して矢羽が頬を思いっきり掠めるようになって割りと痛いです。一射引く毎にHP削られてく感じ。最初のほうはまだ耐えられたのですが、何かもう修行の一環に思えてきました。早くこの時期は脱さないと強化練合宿が大変なことになる…

7/19

思ったよりもまずいかも。
今日は午前中に1年生に弓を教え、15:00まで自分で弓を引き、その後は家の近くのタリーズで勉強してました。
最近家の周りのカフェで勉強してみよう企画を進行中で、色々とカフェを巡っています。
一番好きなのは多奈加亭なのだけど、ちょっと高いのと勉強にはあまり向かないので今まではソファを広々と使えるルノアールがお気に入りだったのです…
が、
家でも出来る勉強を外で一杯500円出すのは高いので、せめてもう少し安いところを探しています。
今少しカフェドクリエが気になっているので機会があれば行ってみようと思っています。

さて、明日が常微分方程式の期末なのですが、
ほぼほぼノー勉だったので割と焦って勉強してました。
線型代数をところどころ忘れててジョルダン標準形がわかんなかった時にはほんとに死ぬかと思った。

でも落ち着いて考えるともう単位取得の必要はまったくないんですよね。必要な単位はとりきっているし、進振りで必要な平均点ももう確保しているので追い出しの必要さえないという。まあ技能として物理で必要になりそう(?)なのでモチベが無いわけではないんですが、試験で点数をとるための勉強は何か違うんじゃないかなという気がします。
そもそも数学はそんなに好きじゃないので、定理を説明されたとき「厳密な数学的手続きによって正しいことが示されている」と言われたらそのまま使い出すような人間ですし。その点常微分方程式の「こうやったら解けるぜ」っていう感じは嫌いじゃないです。解の一意性や存在条件のあたりから怪しくなってきますけど…

とりあえず明日の1限なので寝ブッチしないように起きることを考えて寝ます。

こんにちは。ロカイです。
今週は選択科目のテストがあるのですが、前期教養でとるべき単位はほとんど取得済みなので結構暇です。具体的には
明日: ひま
明後日: 1限に常微分方程式。あとひま
明々後日: 2限に科学技術基礎論。あとひま
あと来週の認知脳科学を済ませれば本当に暇です。

こんなんでいいのだろうか…

まあそんなんで割と時間はあるので、今日は
JJサクライちょっと読み直した後に弓を引きに駒場へ行く

常微分方程式の本買って同クラの子と記号論,相対論について話す

もう一回弓引いてから帰る



みたいな感じ。今気づいたけど全く勉強してないじゃんこれ
常微分方程式は全然面白くないので再びJJサクライ(量子力学の本)読んで寝ます。

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