7月25日。火曜日。

朝に認知脳科学についての知識を詰め込んで駒場へ。

そして教養学部最後の期末。認知脳科学。

結果は多分悪くはないのですが、やっぱり試験は嫌いだなあとつくづく感じました。

教科はこれにまったく限らないのですが、試験で点を取るための勉強ってあるじゃないですか。テストに出るからその部分を覚えるとか、演習問題をやって解けるようになるとか。でもそれはテストがあるから学んでいるだけで、「自分がその科目を好きだから」とか、「これから学びたい部分に概念として役に立つから」とかじゃなくて、単に点数をとるための作業をしているだけのような気になります。たとえその科目を自分が心から好きでも、テスト勉強をしている間はその気持ちが消えて作業をする感覚に陥ってしまうように思うんですよね。

しかもテストでよい点をとること自体は進振りと単位取得以外に何の得もない。演習問題を解けることの証左になるだけで、他の系に応用する力があるかどうかは測れないのです。僕はテストで点数がとれることよりそのことを使って何を考えるか、他の何に応用できるか、理解の役に立つかの方が明らかに重要だと考えています。まあ多分その力とテストの点には明らかな正の相関があると思うので意味がないわけではないですが…

何を言いたいかと言うと、僕は試験勉強が嫌いだということです(それだけ)

今日も弓を引きましたが、また当たらなくなってました。部活同期とも話をしたのですが、実はこの生活だいぶ不毛なんじゃないかと。冗談を交えてはいたのですが、僕としてはかなり本気でそう思い始めたので色々考えなきゃなーと思いました。

あと数学オリンピックと物理オリンピックの日本代表、国際大会1位おめでとうございます。世の中には優秀な人もいるんだなあ。