7月29日。土曜日。

この日は朝から弓を引きに学校へ。無事二次選通過して試合に選手としてついていくことになりました。
二次選終わって的貼りをしていると、何と何と。今日は隅田川花火大会の日じゃないですか!!
これは行くしかないと思って二次選の後同期とだべっていたら生憎の雨。雨の中人ごみに特攻して花火を見るのもなあ…と思い(なお明日は試合)、断念して家に帰りました。ちゃんちゃん。
その後友達が女の子と一緒に花火見てた報告を受けて爆発しろとか思ってたのは内緒です♪

中身の方が大事で体裁は後で付いてくる。これは僕が高校で身を持って学んだこと。
いくら形だけ整えたって中身のしっかりした人には敵わないし、よしんば同じ土俵に立ってしまったとしたら自分の無能さを思い知るだけ。だったら体裁は気にしないで中身を磨くことに終始するべきだと思った。
その考えはまだ変わっていない。でも体裁を整えることで立てる土俵もあるのなら、特攻して見える世界を一瞬だけ眺め、自分の立っているところを再確認しながらまだ程遠いその場所を目指して奮起するという選択肢は間違っていない。
僕が今目指すところはそんなところだと思う。

7月30日。日曜日。

試合!!
壱年生の仕事(試合手伝いみたいなものです)が心配でしたがものすごく大きいミスも無く、僕も先発して最後まで引ききることができました。
結果は…

東大69-明治学院77

惨敗でしたけどね!!
選手8人で20射ずつする160射戦なのに平均的中5割いかないのはまずすぎるでしょ…
僕自身も12中なのであんまり大層なこと言えないんですが。
でも少し当て方つかめたところがあるので期待です。夏合宿で待ってろよ!!

さて。試合の後は高校同期でご飯とカラオケ。カラオケは本当に久しぶりに行きました。多分4,5ヶ月ぶりくらいですかね。最近歌わなさ過ぎて声でませんでしたよ。何も考えずにアニソン入れまくって終わり。
色々話はしたんですが、やっぱり運動会に入っている身からすると皆の毎日が楽しそうで仕方がない。毎日違うことをやって楽しめたり、気ままにスケジュールを変更できたりするのは相当に魅力的です。もう少しゆっくりできたらいいなあと思うことは多々ありますが、今は弓を引いて試合で当てることがやっぱり楽しいのでこれはこれで良いかなという感じです。明日も頑張ろう。

7月31日。月曜日。


午前中は試合後の疲れでずっと寝てました。午後になって行動開始。
少し前から連絡取り始めた海外プログラムから返信が来ていたので、そっちの書類準備に時間を使いました。
何もかも不慣れなので英語の履歴書書くだけで3,4時間使うっていうね!!
で、推薦状をもらうためにまた一通メール出そうとしたところで気づいたんですけど、
このプログラム、理物の試験日程に被ってるかもしれない…orz
でも簡単にはあきらめられないので色々調べて一日終了。でもよくわかんなかったので明日また調べてみます。

8月1日。火曜日。


何と!! もう!! 8月!!
8月ですよ奥さん。夏じゃないっすか。夏だああああ!
今日は朝から駒場で弓を。当て所少しわかってきたみたいで14中-11中-11中。ただし頬はまだ手ひどく払いますが。
午後に全日本の選抜メンバー立練があったので退散。僕は選ばれていないのです。

在学証明書と成績証明書をもらって試験日程確認のために本郷へ。
本郷行ったら高校生の軍団がわらわらいてちょっとびびった。何と今日はオープンキャンパスの日だったらしい…。今日は淡青のチェックだったんでもう理系大学生感丸出しですね。はい。
そんな高校生達をかき分けて理物教務課へ。試験日程を確認したいと言うと、

何と、まだ進振り前の2年生の試験日程については出ていないそうな!!!!

マジかよ。

せっかく本郷まで行ったのに…。「大体」の期間は教えてもらったんですがそれじゃ意味無いんだよーー(泣)。でも仮に全部単位落としたとしても2年生から3年生に上がれないわけではないのと、教授に相談してみると良いと言われたので進振り決まってガイダンス受け次第特攻することにします。
でもガイダンスは9月末でプログラムの締め切りは9/14と10月末。とりあえず出してみてもいいけどどうしようって感じです。まあ先にプログラムの方に応募して、日程確認してからダメな方断るしかないですね。もしくは試験全ブッチして行くか。正直かなり魅力的な選択肢ではあります。

家に帰ったら歩いたのと色々考えていた疲れからか爆睡。まあ疲れますよね。おやすみなさい。

駒場と本郷では点数取得についての考え方がまるで違うみたい。駒場では進振りのためにおちおち悪い点数は取れないし、単位が取れても点数が欲しいから追い出すとか平気でやるけど、本郷では点数をとる理由はあまりない。修士や博士で留学するなら話は別だが、僕はそのつもりはない(また今度書くかも)のであくまで自分のプライドとの戦いになる。点数をとることに意味はない。その知識を十二分に身につけられたかどうかが問題なのだ。点数は形であり体裁。知識は中身。前考えた内容と若干被る。
僕はもう二度とテストの点数に執着するようなことはしないだろう。もうそれは無意味だということは知っている。反吐が出る前期教養のシステムとはもうさよならして、あくまで主体的に選択肢を見極められるようになっていこう。