11月21日放送の「ガイアの夜明け」を見たんですが、三重県の年商286億円・13店舗経営のスーパー『サンシ 』の特集でした。

近年、高齢化の波を受け、移動販売や宅配が増えましたが、このスーパーの活動は常識を打破するものでした(°_°)

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月額500円程度の利用費で、宅配用ロッカーの無料設置・配送/回収を行い、注文時には柿の堅い・柔らかいを一個単位で選べる等の細かいサービス!

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会長の発言が有言実行されています。

地域密着の特異な点として、取り組んでおられるのが「なんでもサポート」部門。

高齢者の日常生活で困っている事には、電球の交換・スズメバチの巣の撤去など、様々な問題があり、その時々で起こる要望に対応しています。

なんでもサポート部門には、元造船技師や元左官職人など、手に職を持っているお父さん集団で、実に頼もしい存在。

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飛び石の撤去や、駐車場のスロープ施工、その為にジャマになるカーポートの梁の加工溶接。

専門業者に依頼した場合の費用を考えると、半値以下程度で済み、地域住民は「スーパーサンシ が無いと生きていけない。」とさえ語ります。

私達の周りを見渡しても、年々と家族・会社、どこも少子高齢化を認めざるを得ない状況となってきています。

どんな職種であれ、企業の生き残りをかけた「時代への対応」が目前に迫られて来ているのでは無いでしょうか。

西村(元)でした(^ ^)