こんにちは、早いもので…今年もあと2カ月となってしまいました。

ロッコーも少しづつバタバタ感を感じます。

もう、重箱最終オーダーの時期になってきたので、ちょっと調べてみました。

意味を知って、新しい年を迎えられる様にしようと思います。



おせちは漢字でお節と書き、本来の意味合いとしては節句の時期の料理でした。

現在ではおせち料理といえば、始めの節句である正月に作られる料理となっています。

重箱につめることで幸せを重ねるという意味みたいです。私も知りませんでした。

一の重は祝い肴をつめます。

【数の子】    子孫繁栄


【黒豆】      勤勉と健康。


【田作り】     豊作を意味します。


【紅白かまぼこ】 めでたい 紅は魔よけ


二の重に詰めるのは酢の物や口取りです。


【きんとん】    豊かであることを願っています。


【紅白なます】 水引をかたどっており、平安や平和を願います。


【伊達巻】 伊達政宗から由来する伊達巻は豪華さを意味します。

      巻物であることから学問や習い事の成就を願います。

三の重は焼き物です。おせちのなかでもごちそうです。


【海老】      腰が曲がるまで丈夫でいるという長寿を意味します。


【昆布巻】    よろこぶという言葉にかけてこぶ巻を入れます。


【鯛】        お祝いに定番の縁起物の鯛です。


四は縁起が悪いことから与の重と呼びます。中には煮物が入ります。


【サトイモ】     子宝を願います。


【八つ頭】      八が末広がりを表し、立身出世を願います。


【レンコン】     見通しを立てることを意味します。

与の重は、私も知りませんでした。

二段・三段が主流ですね???

笑顔で家族とおせちを食べれる様、平成最後の年を乗り切ります。

                             うたえでした。