近年問題になっている、問題です。

マイクロプラスチックとは、紫外線や波の力によって5mm以下に粉砕されたプラスチックを指します。

レジ袋やストロー、トレーを販売している弊社にとっては、実に関心があり嘆かわしい事実です。

九州大学・東京海洋大学が発表したデータでは、2060年、およそ40年後には、日本海・太平洋から漂着するマイクロプラスチック量が現在の4倍にのぼるそうです。

ニュースでも、一見魚のエサ(フレーク)と見紛うくらいのプラスチックが大量に浮遊している映像などを確認しました。

レジャーや釣り、海や川に近くなくとも、知らず海へと辿り着く物です。

一般道や近隣の平地であっても、ゴミの分別には注意したいものです。