ハードカバーの本を捨てることに決めました

小飼弾さんの『新書がベスト』を読んで、本棚にあるハードカバーの本を捨てることに決めました。

冷静に考えてみたら、ハードカバーで売れた本は、しばらくしたら文庫になります。

文庫になっても、情報量は変わりません。むしろ加筆されていたりします。しかも価格は半分から3分の1になります。

価格が安いと、情報もそれなり・・と思いこんでいましたが、それは勘違いでした。

新書と文庫で「知の体系」を練り直します。

本棚からハードカバーの本を抜いていくと、スペースが一気に空きました。たったこれだけのことで・・。

やってみてわかったことは、ハードカバーの本を捨てる一番の利点は、本がよりたくさん所有できるようになることでした。

ということで、40冊近くAmazon.co.jpで新書と文庫を注文しました。

新しい景色が見えてきました。

あと5年で、量産体制に入ります。

ドラマ「オトメン(乙男)」 - 男性の女性化、女性の男性化

ドラマ「オトメン(乙男)」を視聴しました。夏編8話、秋編4話の全12回の作品でした。

夏編
1話「恋せよオトメン」

2話「猟奇的な親子」

3話「ねらわれたオトメン!」

4話「そのオトメン、凶暴につき」

5話「オトメンたちの大和!」

6話「やまとなでしコン!」

7話「ガラスの乙面」

8話「男の祈り」

秋編
1話「オトメン♂パラダイス」

2話「花より乙男」

3話「贈るほどでもない言葉・前編」

4話「贈るほどでもない言葉・後編」

主役の岡田将生(おかだまさき、1989年8月15日生まれ)くんは、オトメン(乙男)のイメージにぴったり当てはまっていました。やわらかな顔立ちとやさしい声。器用そうな手つき、フットワークの軽さ。実際の岡田くんが家事をどれぐらいこまめにやっているかは知りませんが、ドラマの中では違和感を感じさせない動きでした。

「オトメン(乙男)」は2年ぐらい前に流行った「草食系男子」と同じ意味の言葉です。草食系男子が流行る前に女っぽい男を指す言葉として、マンガ(原作コミック)から借りて「オトメン、オトメン」と言っている人がいました。

日経新聞の夕刊などで知る限り、すでに会社の帰りに料理教室に通う20代の男性がたくさん出現しているそうです。今後この傾向は拡大することはあれ、縮んでいくことはないでしょう。

今にして思えば、男性向けのあぶらとり紙や制汗剤、ワックスなどはその走りでした。その後、自分の体の毛を抜いたり、やせたいところを他人にもんでもらったりするメンズエステ(汗)や男性向け化粧品が登場しました。「気になるところ」は1つ直すと、他のところも直したくなります。こうしていいお客さんになっていきます。

従来、女性だけを対象にしていたものを男性も求めるようになりました。

女性の男性化。そして男性化した女性の女装は、湯山玲子(ゆやまれいこ)さんの『女装する女』(新潮新書)に詳しいです。ドラマ「オトメン(乙男)」では、主人公が恋した都塚(みやこづか)さんが男性以上に力強い女性として活躍していました。これだけ強いと、ボディーガードとして背後にいてほしいなあと思いました(笑)。

男性の女性化、女性の男性化をテーマにしたマンガが売れ、それがドラマにもなった。

「オトメン(乙男)」は時代の無意識を表している作品です。

追記(2011年7月30日)
今放送中の「イケメン♂パラダイス2011」「美男ですね」「桜蘭高校ホスト部」はいずれも男装した女性が主人公のドラマです。3つも同時期に重なるのは過剰です。そして、それが今の空気です。

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』 - 紙の新聞があった日

昨日夜から、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を視聴しました。

『新世紀エヴァンゲリオン』を第一話から視聴中。
#EVAless than a minute ago via HootSuite Favorite Retweet Reply


一気に全26話を見ました。断片的に映画や本でしかストーリーを知らなかったので、これで一通り把握できました。

第壱話「使徒、襲来」

第弐話「見知らぬ、天井」

第参話「鳴らない、電話」

第四話「雨、逃げ出した後」

第伍話「レイ、心のむこうに」

第六話「決戦、第3新東京市」

第七話「人の造りしもの」

第八話「アスカ、来日」

第九話「瞬間、心、重ねて」

第拾話「マグマダイバー」

第拾壱話「静止した闇の中で」

第拾弐話「奇跡の価値は」

第拾参話「使徒、侵入」

第拾四話「ゼーレ、魂の座」

第拾伍話「嘘と沈黙」

第拾六話「死に至る病、そして」

第拾七話「四人目の適格者」

第拾八話「命の選択を」

第拾九話「男の戰い」

第弐拾話「心のかたち 人のかたち」

第弐拾壱話「ネルフ、誕生」

第弐拾弐話「せめて、人間らしく」

第弐拾参話「涙」

第弐拾四話「最後のシ者」

第弐拾伍話「終わる世界」

第弐拾六話「世界の中心でアイを叫んだけもの」

印象的だったのは最終話の朝食のシーンです。

碇シンジ(いかりしんじ)の父と母が食卓で会話をしています。母があれこれ話しかけるなか、父はずーっと新聞を読んでいます。

これは『新世紀エヴァンゲリオン』が放映された1990年代では日常的な光景でしたが、2011年の今となっては、「ああ、こういう時代があったんだ」という懐(なつ)かしさを感じさせるシーンでした。毎日のニュースを自宅に配達される紙の新聞で知る人は、年配の方を除けば少数派になりました。インターネットのYahoo!ニュースやGoogleニュース、あるいはTwitterのタイムラインで知る人が多数派でしょう。

時代は確実に進んでいると思いました。

Apple社のスティーブ・ジョブズ(Steven Jobs)が開発したiPadは、家族のコミュニケーションのきっかけとなることを意図されてできた製品です。朝食のときにiPadで産経新聞を読んでいたら、「どれどれ?」とのぞきこまれます(笑)。「新聞を黙々と読むお父さん」はアニメやマンガだけで登場する過去の遺物(いぶつ)となりました。

以下に、作品中で印象に残った言葉を列挙します。

●「この国から悪が消えたのは、さみしいことだ」

●「人類の砦(とりで)」

●「ATフィールドは、誰の心にもある心の壁のようなもの」

●「父に、ありがとう」

●「母に、さようなら」

●「そして、全ての子供達(チルドレン)に」「ありがとう」

『新世紀エヴァンゲリオン』は、主人公の碇シンジ(いかりしんじ)が仲間の言葉や使徒(しと)との戦いで覚醒し、逃げ続けてきた父と対峙(たいじ)し、心にぽっかり空いていた母の記憶を思い出し精神的に自立する物語(ストーリー story)でした。

人は逃げないと決めたときに成長するのです。

地震はプレートの境目で起きる

日本_地震_プレートテクトニクス

この図から、日本列島は、

①ユーラシアプレート
②フィリピン海プレート
③太平洋プレート
④北米プレート

の接するところにできた島だということがわかります。

3.11以降、地震が起こったのは、ちょうどこれらのプレートの境目です。

プレートテクトニクス理論で、地震がどこで起きたのかが綺麗に説明できます。

ことわざは相互に矛盾するもの

石の上にも三年。

二度あることは三度ある。

猿も木から落ちる。

・・・話の中でこうした諺(ことわざ)が出てくると、一瞬真理のように思えてしまいます。

しかしよくよく考えてみると、お互いに矛盾した意味の諺(ことわざ)があることに気づきます。

好きこそものの上手なれ。

下手の横好き。

この2つの諺(ことわざ)は矛盾しています。だからといって、どちらかが正しくて、どちらかが間違っているわけでもありません。どちらも、なるほどと思えます。

ここで「どっちなの!」と怒ってはいけません。諺(ことわざ)が相互に矛盾しているように思えるのは、話をしている前提が違うからです。前提が違えば、結論も違ってきます。

意味もわからず諺(ことわざ)を使っている人は、前提をわかっていないので、意味が通らない言葉を使ってしまいます。聞いている方もわかっていないので、言葉はそのまま流れていきます。

相互に矛盾しているということは、人生経験を積まないと諺(ことわざ)を使いこなせるようにならないということです。知識だけでは矛盾は解決できません。矛盾を解決するには、自分が一段上に上がるしかありません。

小さいときは矛盾することに腹を立てていましたが、今では矛盾こそが創発(そうはつ)の源だと思えるようになりました。

やっと、諺(ことわざ)を味わえるようになったのです。

【大前研一】日本の原発産業は衰退する



東電と政府が最悪の対応をしていることがわかります。

組織は上層部から順番に腐っていくのです。

【東京消防庁】会見 2011/03/19 22:30~



私たちの命を救ってくれた恩人です。

死ぬ覚悟をして、139人の東京消防隊の精鋭(せいえい)たちが福島第一原発へと向かいました。

心から感謝しています。

聖アウグスティヌス「大災害は歴史の新しい章を開くのである」

聖アウグスティヌス
「この恐ろしい大災害は、終わりではなく始まりである。歴史はかくのごとく終わるのではない。大災害は歴史の新しい章を開くのである」


東日本大震災の被害を受けられた地域の皆様にお見舞い申しあげますと共に、 一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

東日本(50Hz)と西日本(60Hz)での電気の周波数の違い

Power_Grid_of_Japan

日常生活と放射線量

日常生活と放射線
●1年間に1人の人間が受ける自然放射線量=2.4mSv(ミリシーベルト)。
この「2.4mSv(ミリシーベルト)」との比較で、放射線の危険度を考えています。


【大前研一】福島第一原発=スリーマイル以上、チェルノブイリ以下



●2011年3月13日の時点で、福島第一原発=スリーマイル以上、チェルノブイリ以下。国際原子力機関(IAEA)が定めた以下の7段階の基準で、レベル6。
【大前研一】福島第一原発=スリーマイル以上、チェルノブイリ以下

IAEA 7 level

映画「わさお」 - 普通の犬が映画化されると・・

映画「わさお」

わさおは普通の犬でした。

かなりの訓練を受けたモデル犬しか知らなかったので、すごく違和感がありました。

わさおはこの映画のストーリーにあまり関係がありませんでした(汗)。

時間が余ったのか、人間の顔のアップがやたら多かった・・。

駄作(ださく)でした。

松田聡平(まつだそうへい)さんの以下のツイートが、わさおという犬の本質を突いています。

ブサかわ犬、わさお。申し訳ないが、ブサイクだが全くカワいくない。松田は基本的に世界中の全人類を敵に回しても、犬の味方だが、わさおに関しては申し訳ないが、どこかで見限りたい。泣いて馬謖を斬りたい。less than a minute ago via web


http://twitter.com/#!/primeporcupine/status/36953162841718784
というのも、「わさお」のようなただブサイクでしかない対象を「ブサイクカワイイ」などと言うのって、発言者側(観察者)の防衛機制だよね。つまりは「ブサカワと表現すれば、わさおをブサイクと言っても、僕は悪者にならないだろうし、罪悪感も無いし、サイコー!」ってやつね。

http://twitter.com/#!/primeporcupine/status/36954810452283393
で最近、映画完成に伴い、彼の情報が漏れてきたのである。「わさおは、飼い主のおばさんの言うことさえ聞かず、収録中もメス犬ばかりを追いかけていた」とのこと。やはりか、と思った。松田は人を見る目はまだまだだが、犬を見る目はある。わさおはだめだ。犬を飼うときは、一度松田に相談してほしい。

吉永淳(よしながじゅん)さんを知れたのはよかったです。てれび戦士の大木梓彩(おおきあずさ)さんに似ていたので、気になりました。吉永淳さんのほうが眉(まゆ)が少し濃いです。

映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」 - 敵と友情が結ばれたとき

映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」劇場に足を運んで、一昨日公開になったドラえもんの映画を見てきました。

予告編から泣ける話なのかなと思っていましたが、そういう話ではありませんでした。

物語の構図は、人間とロボットの戦いです。

地球侵略をもくろむロボット側が先発隊として地球に送り込んだのが、ピッポというかわいいヒヨコちゃんと、リルルというかわいい女の子でした。

ピッポもリルルも、最初はロボットのボスの指令どおり、地球侵略の準備をすすめます。

その過程で手伝ってもらった、のび太、ドラえもん、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫らと友情が発生します。あろうことか、これから侵略をする人間と友達になってしまいます。のび太たちのやさしさに心を打たれたからです。

しかし、時々刻々とロボット軍団の本体が地球にせまってきます。

ここで、ピッポ、リルルの両方が悩みます。

自分たちの祖国に忠誠心を誓い続けるのか。それとも祖国を裏切り、人間たちの味方になるのか。

結局、ピッポとリルルはのび太たちの味方になることを選択しました。人間を奴隷にすることは、負の連鎖を続けることだと気づいたからです。のび太たちとは友達としていたい。自分たちがされてイヤだったことを、今度は人間にしてはいけない。そう思いました。

敵と友情が結ばれたとき、本国への忠誠心はゆらぎます。友達になったこの人だけでも助けたいと思います。

その友情は損得を超えた行動から生まれます。敵側の人間・ロボットを助けるのは、普通に考えれば愚(おろ)かな行為です。治ったら、自分たちが攻撃されるからです。

しかしピッポとリルルには、ロボットながら「心」がありました。のび太たちは、この「心」に訴(うった)えかけたのです。ピッポとリルルが味方になってくれたお蔭で、地球は守られました。

不合理こそ合理なのだと、この映画は教えてくれました。

最後に、リルルとしずかちゃんが、タイムマシンでロボット軍団が生み出された過去にさかのぼりました。最初のロボットのプログラムから競争本能を消し、リルルの胸にある3つの星を入れました。プログラムを書き換えることで、リルル自身も消えてしまいます。しかしリルルはしずかちゃんたちを守るために、自分が消えることを選択したのです。

リルルが消えることで、侵略軍のロボットたちも消えました。ザンダクロスに乗って戦ってくれていたピッポも、のび太と涙の別れをして消えました。リルルとピッポのお蔭で、人間たちは守られました。

物語は生まれ変わったリルルとピッポが、のび太の学校の上空に現れる場面で終わりました。

一般に私たち人間は、情が生じると判断を誤(あやま)ります。1人の人間を助けるために、100人の人間を殺してしまいます。今の日本の政治です。冷酷な人間になりきらなければ、全体を浮上させることはできません。

物語の世界でしか成立しないのかもしれませんが、ピッポとのび太、リルルとしずかちゃんのような敵と味方が友情で結ばれた関係もありなのかな・・と思いました。

来年のドラえもんの映画も見に行きます。

P.S.
今回のおもちゃです(笑)。
写真

P.S.2
ドラえもんの声優さんは、「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう」のタコス役の水田わさびさんでした!! エンドテロップで気づきました。

P.S.3
現実世界と鏡の世界の違いを表現するために、金魚鉢がのび太の部屋に置かれていました。金魚がいる方が現実世界です。

映画「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」 - 一人前になりたい

映画「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」私にとって、はじめての「ナルニア国物語」でした。

名作を元に映像化した作品ですから、物語の普遍的な要素が散りばめられているのだろうなと思って見ていました。

物語は現実世界からはじまります。主人公の男は、「坊や」と呼ばれることにコンプレックスを持っていました。

そんな彼も、ナルニア国に行けば王様です。

しかし、ナルニア国にも元々の王様がいます。ナルニア国の船員は、主人公の言うことは聞きません。自分の命令に誰も従わないので、主人公は悔しい思いをします。

クライマックスでは、主人公を惑(まど)わせる女が登場します。人を惑わせる基本は、相手のコンプレックスを突くことです。ここでは定石通り、主人公がコンプレックスに思っている「子供に見られたくない」「一人前になりたい」「真の王様になりたい」というところを突いてきました。

たいていの人間は、ここで陥落(かんらく)します。弱点を突かれて耐えられる人は少ない。

しかし、さすがはナルニア国の王様です。主人公はこの女の幻惑に負けませんでした。そして海の怪物を倒すことができました。

劣等感を突かれると人間は弱い。劣等感とは心にぽっかりと空いた穴です。

これは何も物語の世界に限ったことではありません。現実世界を生きる私たちもまったく同じです。

この映画を見て、自分はどこを突かれたら弱いかを考えました。

私が使っているGoogle Chrome Extensionsのまとめ<2011年2月18日版>

Google Chrome Extensions新しいPCにGoogle Chromeをインストールするたびに、おすすめのExtensionsを探しては入れています。

しかし、役に立つExtensionsは決まっています。それを毎回探すのは意味のない行為です(汗)。

そこで、「やろう、やろう」と思っていたGoogle Chrome Extensionsのまとめを今からやります。

それでは、行きます。

*************************

(ABC順)
(重宝しているもの:★)

●AdBlock★
https://chrome.google.com/extensions/detail/gighmmpiobklfepjocnamgkkbiglidom

●AutoCopy★
https://chrome.google.com/extensions/detail/dnejpbhppnaekhejffmdallnhfgleene

●AutoPager
https://chrome.google.com/extensions/detail/mmgagnmbebdebebbcleklifnobamjonh

●AutoPagerize★
https://chrome.google.com/extensions/detail/igiofjhpmpihnifddepnpngfjhkfenbp

●Better Gmail (Unofficial)
https://chrome.google.com/extensions/detail/gmfocnipihcoejdieiimhiecclokidea

●Chrome Toolbox (by Google)
https://chrome.google.com/extensions/detail/fjccknnhdnkbanjilpjddjhmkghmachn

●ChromeMUSE - Multi-URL Shortener/Expander
https://chrome.google.com/extensions/detail/digfdjelalmeldlplgcapchelgnlkomc

●Clickable Links
https://chrome.google.com/extensions/detail/mblbciejcodpealifnhfjbdlkedplodp

●Copy Title+URL to clipboard★
https://chrome.google.com/extensions/detail/hbnaclhngkhpmpgmfakaghgjbblokeeh

●Expand
https://chrome.google.com/extensions/detail/lokepaohjmeeoopmnhknjecdpeggbcpl

●Fix Hootsuite Ext★
https://chrome.google.com/extensions/detail/libkeepfhbgiamhpajlgfcoljimloknk

●FreshStart - Cross Browser Session Manager★
https://chrome.google.com/webstore/detail/nmidkjogcjnnlfimjcedenagjfacpobb

●Google Calendar Checker (by Google)
https://chrome.google.com/extensions/detail/ookhcbgokankfmjafalglpofmolfopek

●Google Mail Checker★
https://chrome.google.com/extensions/detail/mihcahmgecmbnbcchbopgniflfhgnkff

●Google Quick Scroll★
https://chrome.google.com/extensions/detail/okanipcmceoeemlbjnmnbdibhgpbllgc

●Google Translate
https://chrome.google.com/extensions/detail/aapbdbdomjkkjkaonfhkkikfgjllcleb

●IE Tab
https://chrome.google.com/extensions/detail/hehijbfgiekmjfkfjpbkbammjbdenadd

●LinkOpenNewTab★
https://chrome.google.com/extensions/detail/bpmpkfchdclbiefndmcffachhiihcngj

●My Shortcuts
https://chrome.google.com/extensions/detail/bjcpobipejlbogodeiendpdgcdambjgo

●Secure Login Helper
https://chrome.google.com/extensions/detail/gbnlondidnnfmfnglkpaoagecnkkpcjp

●Session Manager
https://chrome.google.com/extensions/detail/bbcnbpafconjjigibnhbfmmgdbbkcjfi

●slinky
https://chrome.google.com/extensions/detail/eegdfehcjmfdkppfaimcenmplhmlkgoj

●Smooth Gestures
https://chrome.google.com/extensions/detail/lfkgmnnajiljnolcgolmmgnecgldgeld

●ニコニコ プレイヤー Chrome版
https://chrome.google.com/extensions/detail/jkhaoahdgpfmoffegdiljoaaocaejkkm

●壺ノ鍵
https://chrome.google.com/extensions/detail/oghpdemkiagdibbopdidbkpkjilobkpo

●英辞郎 on the WEB (by SPACE ALC)
https://chrome.google.com/webstore/detail/oonalfdoahlmjaoloddjenihohbfodme

*************************

以上です。

こうしてインストールしてあるGoogle Chrome Extensionsを一覧にしてみると、頻繁(ひんぱん)に使っているものがある一方で、これは役に立っているのか??・・となぜ入れているのかわからないものが混じっていることに気づきます(汗)。こうしたExtensionsも、自分では気づいていないだけで、どこかで役に立っているのかもしれません。だから残してあります。

Google Chromeには大変お世話になっています。世界一のインターネットブラウザです。この軽快さを体験しまった今、たまに他の人のPCでマイクロソフト(Microsoft)のInternet Explorer(IE)を使うと、非常に遅く、重く感じます(汗)。それだけ時代が進んでいるということですね。

同時に、検索能力の個人差がどんどん広がっていることも感じます。検索をさせると、能力の差がもろに出ます。検索ボックスにどういう言葉を入れるかで、得られる情報がまったく違うからです。検索の時代にこそ、知識量が重要になってきます。きっかけとなる言葉が思い浮かばなければ、検索のしようがありません。ここでも無責任な人間が言うことの真逆です。

こうして考えると、日本全国のオジサン・オバサンたちが、いまだにホーム画面をYahoo Japanにしていることに納得できます。Yahoo!は検索型のGoogleとは違って、「ショッピング」「オークション」「旅行、出張カテゴリ」・・とジャンル別にインターネット上の情報を分類してくれているので、目的さえ決まっていれば、ほしい情報にたどり着けます。私もヤフーショッピングでときどき買い物することがありますが、カテゴリごとに情報が出てくるのはたしかに便利です。

それでも、メインはGoogleです。SEO対策で荒れている部分もありますが、そうでない部分の検索結果は十分な質です。

これからも自分にあったGoogle Chrome Extensionsが見つかれば、随時インストールしていきます。

こうして、日々使っているGoogle Chrome Extensionsを整理してみて、トップランナーと一般の人のツールの差がなくなったことを改めて感じました。稼げる人も稼げていない人も同じツールを使っています。ノウハウ本には書かれていませんが、これがツールの面での、今の時代の本質です。

P.S.
<2010年11月 24日版>から<2011年2月18日版>に更新。

政治報道

マスメディアを批判する人は多い。しかしマスメディアが情報にフィルターをかけていることで、自分たちに注目してもらえていることに気づいている人は少ない。これからもテレビにはゆがんだ政治報道を続けてもらいましょう。

ただ、現状、ひとつだけネットがテレビと競争できるコンテンツがあってそれは政治報道だ。理由は簡単でマスメディアが真実を報道していないからだ。マスメディアは本当のことを伝えないことによってネットのメディアとしての成長を大いにサポートしている。less than a minute ago via web


東洋経済のインタビューで日テレ氏家会長がテレビは最高のコンテンツを持っているからネットは恐るるに足らないと語っていた。まったくそのとおりだ。すべてのジャンルでテレビのコンテンツのレベルはネットとはくらべものにならないぐらい高い。
http://twitter.com/#!/kawango38/status/37523376226574337

ムルモでポン!

ムルモでポン!「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」

【戦国無双3】綾御前(あやごぜん)

#戦国無双3_ - 綾御前(あやごぜん)
【人物像】
上杉謙信(うえすぎけんしん)の姉(あね)。謙信(けんしん)とともに上杉家を治(おさ)める。
兼続(かねつぐ)ら兵たちを育て導(みちび)く厳(きび)しさと彼らを支(ささ)える包容力(ほうようりょく)とを併(あわ)せ持つ。
軍神(ぐんしん)・謙信(けんしん)と並ぶ上杉家の女神(めがみ)であり、精神的(せいしんてき)支柱(しちゅう)ともいえる人物。

*************************

ん?上杉家にこんな人物、いましたっけ(汗)。

謙信の姉(あね)ということなので、軍神(ぐんしん)並の武力をもっているのでしょうか。

うーん、謎(なぞ)です(汗)。

*************************

意外とまともでした(笑)。

死にやすい弱いキャラではなかったので、一安心です。

味方にいれば心強いし、敵(てき)であれば手強いキャラクターです。

【戦国無双3】福島正則(ふくしままさのり)

#戦国無双3_ - 福島正則(ふくしままさのり)
【人物像】
豊臣秀吉(とよとみひでよし)子飼(こが)いの将(しょう)で、威勢(いせい)のいい若武者(わかむしゃ)。ともに育った加藤清正(かとうきよまさ)を兄弟のように慕(した)う。単純(たんじゅん)で喧嘩(けんか)っ早いため、勢いで行動し清正(きよまさ)・三成(みつなり)らに諌(いさ)められることも多いが、人一倍情にも厚(あつ)く涙もろい、憎(にく)めない性格。

*************************

ヤ、ヤ、ヤンキー(大汗)。この福島正則はヤバイでしょう(汗)。

なぜ「戦国無双3」にヤンキーが出てくるのでしょうか(汗)。

私の記憶の中でヤンキーが出てくるのは、『幽遊白書』の桑原和真(くわばらかずま)以来です(汗)。アホそうですが(失礼)、腕(うで)っぷしは強いのでしょう。

関ヶ原(せきがはら)の戦いでは、石田三成(いしだみつなり)で瞬殺(しゅんさつ)します。首を洗って、待っていなさい。

先を見通せない人間はダメです。NHK「天地人(てんちじん)」と同じ悲しい結末(けつまつ)をたどることになります。

*************************

声がかん高い(汗)。外見どおり、内面もヤンキーでした(汗)。

言葉づかいが下品(げひん)でした。三成にたびたび暴言(ぼうげん)を吐(は)くので、頭に来ました。

次回作では何とかしてほしいキャラクターです。品性がなさすぎます。

【戦国無双3】毛利元就(もうりもとなり)

#戦国無双3_ - 毛利元就(もうりもとなり)
【武器】
矢手甲(やてっこう)

【アクションタイプ】
特殊技(とくしゅわざ)

【人物像】
中国(ちゅうごく)・毛利家を治(おさ)める大名(だいみょう)。家督(かとく)を譲(ゆず)り隠居(いんきょ)していたが、織田軍(おだぐん)の侵攻(しんこう)を受けて再び戦場(いくさば)へ立つ。穏(おだ)やかで親近感(しんきんかん)の沸(わ)く雰囲気(ふんいき)を持つ、学者肌(がくしゃはだ)な人物。
一見抜けているようにも見えるが、一度戦場(いくさば)に出ると卓越(たくえつ)した采配(さいはい)で異彩(いさい)を放(はな)つ。
唯一無二(ゆいいつむに)の奇才(きさい)。

*************************

こ、こ、これが毛利元就ですか(汗)。イメージと全然違います。

「信長の野望」の影響で、髭(ひげ)をはやしたおじいちゃんのイメージをもっていました。

しかし「戦国無双3」の元就は若い。

そしてなぜか眠そうな顔をしています(汗)。智略(ちりゃく)は高いのでしょうが、爽(さわ)やかさはありません。残念です。

*************************

やはり頭の良い人物でした。

しかしスカッとしません(汗)。

毛利水軍は好きなのですが、この元就はどうも好きになれません。

他のキャラクターがイケメンぞろいなので、あえて抜けた感じのキャラクターを登場させたのでしょう。

次回作以降では、毛利家ファンを喜ばせるイケメン、美女を登場させてください。

毛利家には、吉川元春(きっかわもとはる、1530-86)小早川隆景(こばやかわたかかげ、1533-97)という戦国を代表する勇将(ゆうしょう)と智将(ちしょう)がいます。
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