2019年02月27日

首は一つなのに...

本日、つくばみらい市役所発行の『広報つくばみらい』と社協発行の『Let's goつくばみらい』の広報2誌の録音日。
 
老婆も足手まといにならず(勝手な自己評価)、相方のFちゃんと共に順調にやり終えました。
時間だけは十分ある私は、明後日にもう一度駆り出されます。
ある日のふかっちゃん

  
陽射しこそなかったけれど今日も暖かい日。
そろそろ冬物を始末する頃合いかな。
 
クローゼットには、いつの間にか溜まってしまった巻物が...。
私、小物好きでついつい集めてしまいます。
 
勿論、高価なものはなくて、全部集めてもエルメス数枚分にもならないでしょう。エルメス好きじゃないし、貧相な私には似合わないから欲しくないけど。
 
娘が見たら、いつものように軽蔑の目ざしで「首は1本しかないのに、バカじゃないの!」というに違いありません。
私もそう思っています。
始末できるのが今年だといいけど、自信なし。

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roko913jp at 19:11|PermalinkComments(0)

2019年02月17日

再会...じゃなくて、再開?

数年ぶりに「ブログ再開してみようかな」とふと思った冬の朝。

先日、10年もの間健気に働いてくれたノートパソコンが<壊れて>しまいました。
あ、違った。
<壊して>しまいましたと、ここは他動詞で書くべきですね。
砂糖入りのコーヒーをこぼしてしまい瞬殺したのは私。

今度はデスクトップ。
齢80ともなりますと、パソコン持参で外出するなんてことはあり得ないですから。

F社に修理の相談をした際に「修理はできません。よろしければ当社で見積もりをさせていただきますので、量販店と比較なさってください」といわれ、その場で老婆の遊び専用に、ミニマムにカスタマイズしてもらいました。

ええ、使い勝手はいいですよ。
win7にはない機能もありますし、ディスプレイもでかい。
難を言えばキーボードの手ごたえが軽やかすぎて使いづらいってことですかね。

最近は徒然なるままに心にうつり行く由なしごとを書いた過去記事を読んだり読まなかったりしています。

以下は、最近、フェイスブックにアップした私の日常のとある一日です。

2019年2月17日
日差しが弱くて強い風の中、隣の市の図書館に車をとめて置いて4,997歩歩いて、1時から4時までの日本語講師のためのレベルアップ講座なるものに向かう。
 
レベルアップというからには、一定のレベルに達している講師のための講座の筈なのに、レベルもへったくれもないのに、紹介されるまま臆面もなく出席させていただいた古谷。
 
レベルが高すぎてついていけないかと思いきや、そんなこともなく、もやもやしていたことがすっきりまとめられた講義はとてもわかりやすく、有意義な3時間だった。
 
さすが筑波大で博士号を取得した講師だけのことはあったかな。
来週が楽しみ。
 
講座(2019_2_17)

あ、先日から、私も自主学習(?)してますのよ。
蝸牛の歩みですけど。
おバカなりに久しぶりに、学ぶのはちょっと快感かも。

No.2







roko913jp at 10:26|PermalinkComments(0) 1000mの中の日常 

2016年03月04日

孫娘との会話 バージン喪失?




roko913jp at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 1000mの中の日常 | family

2016年03月01日

金襴緞子のネズミの褥

女の子の健やかな成長を願う桃の節句が近い。
近年、我が家でお雛さまを飾ることはなくなったけど。
  
以下はそのお雛さまにまつわる、雅な...とは言い難い話です。


現在住んでいる家に引っ越したのが14年前で、それまで空き部屋に
収納していた雛人形を物置に収納した。
 
その年の暮れのこと。
物置の整理をしていた愚息が「ン!? お雛様の箱に穴が開いてる」って。
 
急いで開けましたら...
そこには、体調5~6cm程の親ネズミと、更に小さい3cmぐらいの
赤ちゃんネズミが6〜7匹。
 
男雛と女雛の金襴の衣装を細かく裂いて作った豪華な巣の中で、親ネズミは
パニクってキーキー鳴き、子ネズミはウジャウジャうごめいていました。
 
3人官女や5人囃子の箱は無事でしたけど、男雛と女雛の衣装や花の
顔(かんばせ)はひどい有様。
 
その頃、私のHPは「文章だけで勝負!」って感じだったので、証拠写真が
ないのが返す返すも残念。
 
おもちゃのように小さいネズミでした。
4歳だった<孫その2>は「かわいい!!」って。
 
「ネズミは、その後どうなったのか」ですか?
かわいいから大事に育て...る訳なくて、かといって逃がしてやる訳にもいかず水葬。
なまんだぶ、なまんだぶ。
 

その後、yomeちゃまの実家で、再度、揃えてくださったお雛さまは
チュウ害(!?)の及ばない場所にしまってあります。
 
私にとって桃の季節は、<成金の寝室のような金襴緞子の褥(しとね)の中で
蠢(うごめ)いていた小さな小さなネズミ>の姿が思い浮かぶ時節でもあるのです。


古谷 演子さんの写真





roko913jp at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 過ぎし日 

2016年02月19日

携帯の電話番号削除からの想起

「いいえ」
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携帯の電話番号を整理していて
大学の先輩のところで動きが止まる。...
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どこか無頼な雰囲気を漂わせていた人だった。
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卒業時に貰った、わら半紙に書かれた長い長い手紙。
「意図的に便箋を避けたんだろうけど、 それが彼らしい」
と思ったことを覚えている。
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私が子供過ぎたってことで全ての説明がつくのだろうか。
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彼が肝臓がんで旅立って3年が過ぎた。
手元には奥さまからの喪中ハガキが。
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携帯は「1件削除しますか?」ときいてくる。
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2度と連絡することはないのにと思いながら
「いいえ」を押す。
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遠い遠い、遠い日の思い出。
しばらくぼんやりとする早春の夕暮れ。


古谷 演子さんの写真




roko913jp at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 過ぎし日 

2016年02月18日

視野検査の件

先日、勘違いで眼科へ行ってすごすご退散したことがあって。
今日はそのリベンジ。
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緑内障の視野検査って、ただ座ってチラチラする小さい点を追いかけるだけですけど疲れるんです。
....
今日も、タフな院長の睦子センセに診ていただきました。
.
経歴からみても、そんなにお若い筈はないんですけど、つるつるの童顔。
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かつて白内障手術をした際、看護士さんが「明るいところで見ると年相応よ」なんて、親愛の情をこめて言ってらしたっけ。 
そういえば眼科の診察室っていつも暗いです。
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あの頃からずっと気になってた睦子センセの年齢。
今日やっとわかりました、<学位記>に書いてありましたから。 
.
やっぱり実年齢(55歳)よりお若いです。
因みに、博士の学位は38歳の時に取られたようです。
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視野検査の結果ですか?
変わりなし。 
なので今後は年一回でいいとのことでした。
やれやれです。


                                                    古谷 演子さんの写真



    古谷 演子さんの写真





roko913jp at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 1000mの中の日常 

2016年02月17日

安心してください。生きてます。

私の状態と同じような名前の花。
我が家の庭も少しだけ春の兆し。

そして、私は久しぶりのホームページ更新ボランティア。

...

老体ゆえ、たまには、生存証明のこんなショート投稿を。
安心してください。生きてますよ。


古谷 演子さんの写真





roko913jp at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 1000mの中の日常 

2016年02月15日

ちふれ化粧品 「しっとり」と「もっとしっとり」

今日の『朝日歌壇』
あ、これ、私の御用達(?)化粧品『ちふれ』を詠んだものだわ。(写真左)
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<しっとり>と<とてもしっとり>。

...

ありがたそうな「ヒアルロン酸」や「トレハロース」の配合量は同じ。
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                     古谷 演子さんの写真            


ええ、自然の摂理には逆らえないのはわかってます。
けれど、私も、10円でちょっとだけ錯覚を買うのです。
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左の乳液は<さっぱり>と<しっとり>
の2タイプで50円の差。
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唐突にここで一首

 主人がと妻に呼ばれしきみのこと
          思い描けず春一番吹く


そっか、<主人>になったのよね。ふふ。


<主人>と呼ぶのは妻に決まってるのに<妻に呼ばれし>ってのもなぁと思うけど
妙案もなく...。
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今日食べたチョコはこんなの。(写真右)

胡散臭いチョコを食べ続けた後だけに代官山の『シェ・リュイ』のこれは
それなりでした。
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そして、今日も暮れていきます。

                     古谷 演子さんの写真


roko913jp at 03:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 1000mの中の日常 

2016年02月14日

ダニとゴキブり対決

今朝の朝日新聞be版の 『ゴキブリとダニ、滅びてほしいのは?』
という記事ご覧になりまして。
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古谷 演子さんの写真


結果は<ゴキブリ41% vs ダニ59%>でダニの勝利。 いや敗北か?
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私ですか。...
ダニの方が嫌ですね。 だって見えない敵ですから気味悪い。
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その点、ゴキちゃんはわかり易い。 黒光りしてチョロチョロ動きが速いにしても。
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私が幼少のみぎり(昭和20年代後半ぐらいまで)は網戸が普及していませんし
万事が今のように清潔ということにキリキリしてない時代。
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ですから、当時は油虫と呼んでいたゴキが夜陰に乗じてチョロチョロ。
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けど、今の人みたいに「ぎゃ〜っ!」なんて、魂消る(たまげる)ような声を
上げたりはしませんでした。 
いちいち、そんなことしてた日には生きていけませんから。
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今の女子は、虫っていうと絶叫するのがお約束なんでしょうか。
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ま、オトコにしても、「あ、ゴキね。任しといて」なんて、丸めた新聞紙でバシッなんて
女子は可愛いいと思えないんでしょうしね。

. 
下手すると、自分が絶叫してる。
家の<孫その1>(21歳男子)みたいにね。
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そんな子供時代でしたけど、ピロリ菌に感染することもなかったです。.

以前、ピロリ菌の検査をした際、医師が「幼少時の生活が清潔だったんでしょう」と。


「いえ、ゴキと一緒に生きてました」とは言えませんでした。


                   


roko913jp at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 本 新聞 

2016年02月12日

ハイドパークでデラでかいクマをゲットの件

日中、車で<孫その2>を送っていく途中、スマホを掲げて
「こんな懐かしい写真あったよ」って。
それが2014年12月のロンドンへの修学旅行時の機内写真。
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その時の顛末が「<孫その2>が、ハイドパークの遊園地で
<デラでかいクマをゲット>」という下の記事です。


彼女たちのグループが、ハイドパークに行ったと思し召せ。
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けど、そこはそれ、修学旅行ですから、あちこち広く浅く見せてやろうって
計らいで、時間的には慌ただしかったらしいです。
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広い遊園地を右往左往したあげく、時間が迫って呆然としていると
目に入ったのがバスケットのリングにボールを入れて商品をゲットするゲーム。
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バスケ部のエース(!?)を自認する彼女。

血が沸き立って、時間がないと皆が止めるのも聞かばこそ、<5ポンドで
6回シュートできる>というそのゲームに挑戦することに。
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リングが通常より高い位置に設置してあったとかで、最初の2回は失敗。
微調整して臨んだら、その後連続4回成功。
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で、下のような一番でかいクマをげ〜っと!
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投資額(1,000円弱)をはるかに超えた高額商品(推定2万円か?)ゲットに
多様な国籍のギャラリーから「うぉ〜!」と歓声があがり、写メ撮られまくったとか。
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その時点まで、明らかにバスケット経験者とわかるシュート・フォームの人が
何人もチャレンジしたのに成功者ゼロだったから、盛り上がりもハンパなかったらしい。
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そのギャラリーにカメラを向けた友人がいなかったのが残念!



古谷 演子さんの写真


roko913jp at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) family