今週から、いよいよ秋のGⅠが始まりますね。
やはりGⅠのある週は、いつもの週とは違いワクワクします。
始めよければ終わりよし、と言いますので
ここは是非とも当てたいものです。
さて、今年のスプリンターズS
香港馬二頭を含め
いいメンバーが揃ったのではないでしょうか?
それでは、早速検討してみたいと思います。
(1) 前走の位置取り
過去のデータで(過去10年)
前走、3角か4角を5番手以内で通過した馬は
必ず馬券になっています。
近5年の勝ち馬は全て、このタイプの馬です。
中山は、やはり前にいないと勝てないのかも・・・
今年の出走馬で該当するのが
2番 ダッシャーゴーゴー
4番 アイルラヴァゲイン
5番 ビービーガルダン
8番 ワンカラット
12番 ヘッドライナー
15番 ジェイケイセラヴィ
16番 ウエスタンビーナス の7頭です。
ワンカラットを除いて人気のない馬ばかりですが
ホントにこの中に勝ち馬がいるんでしょうか?w
(2) ステップレース
過去のレースでは、セントウルSの成績がいいようですが
今年はどうなんでしょう?
今年は3歳馬のダッシャーゴーゴーが勝ちましたが
負けて強しのレースだったのが
グリーンバーディーのように言われているようですが
どうなんでしょう?
今年のセントウルSはMペースで
前半 33.9
後半 34.1
と、いたって平凡なレース。
このペースなら
先行馬の中から差してくる馬がいてもいいようなものですが
差してきたのは後ろにいて一番重い59Kを背負った
グリーンバーディー。
これを、どう見るか?
ハイペースではないミドルペースで
しかも一番重い59Kを背負って後ろから差してきたんだから
強いんじゃねぇーの、と考えるか
あるいは他の馬が、あまりにも弱すぎるんじゃねぇーの?
と考えるかだと思いますが、どうでしょう?
私は今年のセントウルS組は
軽視していいのではないかと考えています。
(ただし、グリーンバーディーは除きます)
だって勝ったのが3歳馬ですもん。
同じ世代の馬たちと走って重賞勝ちしたことのない馬ですから。
その3歳馬に勝たれてしまう古馬ってどうなんでしょう?
今年の3歳は牡馬、牝馬ともに
レベルが高いと言われてるようですが
もし、もしここでダッシャーゴーゴーが馬券になるようでしたら
今年の3歳は強いと考え直すことにします。
明日のスプリンターズSは
良馬場ではない
やや重か重馬場で行われるようですが
過去10年
良馬場で行われた時は
7枠の馬が3着以内に必ず入っています。
また、良馬場以外の馬場で行われた時は
1枠の馬が必ず3着以内に来ています。
ますます分からなくなってきましたね ww
いろいろ考えた結果
ワンカラットでいいのではと考えました。
サマースプリントシリーズのチャンピオンは
過去4度出走していますが、勝った馬はいません。
その4頭がいずれも、前走はセントウルSを使っています。
ワンカラットはセントウルSを使っていませんので
これに該当しないということで・・・w
(ただ中山走ったことないからなぁ・・・W)
と言うことで 8番 ワンカラットに期待しました。
