ども、最近初めから自分のブログを読んでいます、六大開です。


今現役の11月のところまできましたが、昔の方がどーでもいい事結構書いてますね…(^^;毎日書いてるとネタもなくなるんだろうなー、と一昨年の自分に同情していますw


えーと、一つ連絡事項です。


3月の24日あたりで、このブログは「東大受験奮闘紀」と名称を改め、同時に「東大受験生ブログランキング」から「東大生ブログランキング」へと移行しようと思っています。


本質的には何も変わりませんがw


今後とも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m


では、今回は数学のまとめです。


現役の時は唯一最初からそれなりのアドバンテージを持っていたと「思い込み」、かなり数学に依存した合格計画を立てるも、センターは9割を切り、二次試験でも1完2半とさえない結果に終わりました。浪人となるにあたり、「数学がコケても他の科目でカバーできるようになろう」という意識があったので、数学は主に「どんな問題でも自分の位置(偏差値)が変わらないようにする」すなわち「安定させる」ことを目的としてやりました。


まず予備校が始まるまでに「マセマハイレベル毅銑僑臓廚鬚笋蠖学の勘を取り戻しておきました。基本的な内容の復習は河合の基礎シリーズでやるようだったので、自分は主に1対1の復習も兼ねて大学への数学の「ショートプログラム」をやり、問題演習は河合任せでした。夏休みは東大の過去問を改めて解きました。秋以降も問題演習は河合の授業だけでした。センター後も引き続き昨年やった問題の復習をしていましたが、河合本番直前プレテストで0完(24点)とやらかしてしまい、自分でも復習だけで新しい発想や刺激が足りないと思ったので、復習中心から一転新しい問題を解いて発想の勘を取り戻そうとしました。


「ショートプログラム」は、やりましたが正直文系にはあまりオススメしません。まず内容が1対1よりもはるかに難しく、理解するのに時間がかかる上、東大が好みそうな問題ではない気がします。無理にこれに手を出すくらいなら、大人しく1対1の復習をすればよかったです。


1年を通して自分の勉強では復習中心になりましたが、復習だけやっているとその場の発想力が弱くなった気がします。事実、数学の出来は夏以降下がっていったと思います(プレテストで底辺を見て、本番では若干上向きになった所だったでしょうか)。出来が悪くなるにつれ、自分の数学に対する信頼感が薄れ、最後にはネタながら「数学0点で受かる合格計画」を立てるほどになっていました。

やはり二次において一番その時のコンディションや問題内容に結果が左右される科目、いわゆる「荒れる」科目は数学なので、数学を1番の得意科目として合格計画を立てるのは相当な実力がないとなかなか難しいと思います。(ちなみに自分の今年度の合格計画は、全ての科目で5割を基本として、その点数よりも地歴は+15以上、英数国は+5以上を理想としていました)


センター対策は、12月の頭から毅舛鉢僑造里匹舛蕕1つをほぼ毎日やりました。マーク模試では第1回以外あまり成績が奮わず少し焦りがあったのと、今年は失敗できないというプレッシャーからかなり事前準備をしました。一応「センターマニュアル毅銑僑臓廚盖酣買ってありましたが、図形と積分面積以外はあまり使わなかったように思います。



今回は以上です。数学は結局安定はおろか維持すら出来なかったのかもしれません。他の科目に気をとられ、あまり真剣に数学の事を考えていなかったんだと思います。


次回は世界史を予定しています。


六でした。



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では、コメント返信です。


>>アップリカさん

アップリカさんが今まで現代文でどのような参考書を使い、どのような方法論を用いて問題に解答しているのかわからないので具体的な回答はできませんが、よくある原因は方法論にまだ慣れておらず、アウトプット(ここでは問題演習による実践の事)うまくできていないということです。ある程度の方法論を用いても解答の方向性が見えてこない場合は文章の抽象性に対しぼんやりとしか読めていないのかもしれません。いずれにせよ憶測で解答して申し訳ありませんm(__)m


>>うあさん

京大カードとはB6サイズの情報カードのことです。ノートを売っているお店においてあることもあります。母校の売店には生徒の要望で置かれていましたw


>>じょんさん

自分以外の人に添削されるのは客観的な視点での意見が出てくるので非常に効果的ですよね。


では、六でした。