ども、ブログを更新する時の例に漏れず、変な時間に起きたことから久々に更新しております、六大開です。

国家公務員は大体が7月に異動があり、自分も例に漏れず異動があり、また広島は1年のみという約束もあり、恥ずかしながら東京は霞ヶ関に戻ってきて生活・仕事を始めております。

まず前回の記事後の広島の生活はというと、牡蠣のシーズンが本格化し、これでもかというくらい堪能したり、あいも変わらずカープの応援に日々球場へ足を運び、仕事はといえば相手方の事前情報が完全にヤ○ザもんのそれでビビりまくっていたりと(実際は全然そんなこと無かったですが)ざっくり言えばそんなもんですかね(^^;

広島にいる間にグルメマップを開拓しておこうと何十件とお好み焼を食べて回りましたし(それでも結局区内の1割も回れていないと思いますw)、今となってはもう少し足を伸ばすべきだったかなぁ…と、過ぎてしまった時間を悔やむこともあります。

まぁそんなこんな、なんやかんやで7月になり東京へ戻ってきております。新居も去年まで住んでいたところから大して変わっておらず、生活環境という面ではほとんど代わり映えがありません。慣れという心配がない反面、新しい発見も少ないのが少し残念ではありますがw

仕事はといえば大きなくくりで言えば4年ぶりに1年目と同じようなところで働くことになりました。といっても前の部署とは全然違うところなので、やっていることは全く違いますが。

そして4年前はこの仕事に人権はあるのかと思うくらいひどい労働環境だったことは今でも鮮明に記憶していますが、この4年でその環境も大きく変わり(!)、まさに「働き方改革」を地でいっているところへと変身しておりました。

自分はずっとその労働環境を「今でも昭和のかほりの残ったところだなぁ」と思っており、こんなところの労働環境が良くなるわけがない、とそこで働く人はある種その働き方にプライドのようなものを持っているのではないかと感じていました。

しかし、4年ぶりに戻ってきた自分が目にしたものは、情報のペーパーレス化、電子決裁の普及、ゆう活の実践、残業の事前申告制度という、業務の効率化やWLB(ワークライフバランス)を整えようと実際に進んでいる現状でした。政府主導でそういった業務の効率性を高める動きは少し前から出てきてはいましたが、たった4年でここまで変わるとは正直全く思っていませんでした。

またちょうど官庁訪問の時期で、いくつかお手伝いをしたのですが、官庁訪問のルールも実は5年前とは変わっているという事実を今回知り(昔は3日→3日→2日→2日→1日→1日の6クール制だったのですが、今は3日→3日→2日→1日→1日の5クール制になっているようです)、制度というものはなかなか変わらないと自分の中では思っていても、今はあっという間に変わっていくものなのかもしれないと思いました。(頭が固くなって老害化していないか心配になります…(^^;)


といった感じで1年ぶりの霞ヶ関は1年という時間以上に大きな変化を感じる部分もあり、時代の流れに取り残されないよう、また頭が凝り固まって柔軟な発想ができなくならないよう、意識してやっていかないとなぁと思ったところです。


官庁訪問された方、お疲れ様でした。官庁訪問は確かに今まで文面とわずかな人物から入手した情報でしか見ることが出来なかったものが、実際に働いている人の話を聞いてイメージがとても具体化されることもあり、その省庁のことを結構分かった感じになるのですが、実際に働いてみると、やっぱり比較にならないほどの情報、イメージが植えつけられるので、おそらくは働いてみるとまたイメージは変わることと思います(←このあたり既に老害感でてます

そんな感じで東京生活が再開されているという近況報告でした。あと今年の頭からようやく留学に向けた英語の勉強を本格化させており、実はあと8時間後にTOEFLがあるんですが、夕食を食べた後1時間仮眠を取ってから勉強しようと思っていたら予想以上に寝てしまい、現実逃避のためにこうやって筆ならぬキーボードを叩いているということが起きております…(^^;


それでは、今年1年も頑張ります。コメントいただけたら、時間はかかるかもしれませんがチャンと返信するつもり…ですw


六でした。