京都の人に頂いた初音ミクのキャラ菓子です。もはや定番ですね。
キャラ菓子

中身よりパッケージが大切?

着物を着た見事な舞子さんが描かれている初音ミク。舞子さんっぽい着物の写真を参考にしたのか、豪華な感じが出ていますね。

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コレは手に取りたくなる京都焼ショコラですね。ボーカロイドの初音ミクが着物仕様で登場です。赤色の振り袖に、楽譜模様なんてオシャレですね。画像の中に、箱を開けて出てきた焼ショコラの写真を載せました。1枚1枚を丁寧に梱包しているので、欲しい時に食べれる仕様です。皆で分ける時にありがたしですね。

●中身よりパッケージ ;キャラ菓子の作り方

こういうのんは中身よりパッケージが大切です。京都で売るんだったら、着物を着てるから京都っぽいし、間違いがない。対象顧客は、修学旅行で京都に来た人とか、海外のお客さんになりますね。皆、おみやげに買っていきます。

お土産って買う時間が少ないので、やっぱりパッケージです。海外の人だと、ボーカロイドの初音ミクを題材にしているキャラ菓子なんか、日本らしいですね。しかも、京都なので着物を着ている初音ミク!


●具体的に企画する!?  ;キャラ菓子の作り方

ところで、パッケージを描いているのは誰?ってことで目を凝らすと、Ilustretion by のんと書かれている。恐らく京都の絵師さんでしょうか・・。

日本では今では絵師さんがたくさんいるんで、例えば会社でキャラ菓子を出す時はパッケージをこさえないといけません。今度、こんなキャラ菓子をするんで描いてくれる人はいませんか?と募集すればたくさんの絵師さんの中から選べるんです。

企画元さんが手掛けるケースが多く、販売元とは別のケースも多い。

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中身が焼ショコラチョコですが、食べてみるとフツーでした。特に京都だから有名という訳でもない、どこにでもあるお菓子です。できるなら、京都っぽいお菓子にしておいた方が購買者の身になると・・よさげかもですね。あと・・日本のお菓子はマーガリンを入れ過ぎなので、ココアバターにしてほしい所です((+_+)) 身体に悪いのはアカン!!