リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都・名古屋・横浜・東京・千葉

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都
 

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都

 
イラスト漫画の描き方を学ぼう
2013年の漫画教室・講座
初めての漫画教室の講座に行こうと思っているあなたは必見!・・・漫画の描き方☆習えます。目の描き方☆顔の描き方☆人物の描き方☆手の描き方☆背景の描き方☆漫画はコツの集大成!本格的なストーリーマンガを描くのに必須の技術は何?どうする?など、漫画の技法は独学では難しいのが実情!
リアル漫画教室(京都・神戸)では、一流漫画家の技法が身につくように、野田講師が描き方の技法を個別アドバイス!画力を底上げしてくれる♪

2016年11月

漫画ライフ如何ですか?漫画教室☆三都物語は2019年度も受講者を募集中です。思い立ったが・・今でしょ!? 気軽に覘いて体験、どうぞ♪ 画力が停滞したときは、一人で悩まず、漫画の技巧・テクニックを学ぶのが効果的★

梓あおい先生のトークイベント&サイン会《ルールとマナー》

梓あおい先生のトークイベント&サイン会が京都マンガミュージアムで開催されるよ!
りぼんふろく展

トークイベント&サイン会の参加のマナー、他

マンガって印刷物なので、多くのファンの方は、マンガという印刷物しか手にしていません。でも、サイン会だと、目の前に憧れのマンガ家さんと出会えるんです。

日本に唯一の人だから、自分の持って来たマンガの単行本にサインをしてもらったら、ファンにとっては間違いなく価値が上がりますね。


 ivent20161217
さすが文化の秋と呼ばれるほど、秋になるとマンガ関連のイベントもドッサリと増えてきます。各地でトークイベントやサイン会、原画展が開催されていますね。もし、まだ参加した事がなかったら、ネットで検索してみてくださいね。自分の大好きな作家さんが近くの施設や書店に来ているかもしれませんよ。実際に、マンガ家さんはアイドルとか、芸能人のように自分自身を売っているのではないから、メディアに露出しない方も大勢いますので、こんな機会に出会ってみてください。


●梓あおい先生のトークイベント&サイン会 ;マンガ家さんのサイン会

梓あおい先生は、少女マンガの雑誌リボンのマンガ家さんで、リボンでは『星の瞳のシルエット』『銀色のハーモニー』を描いています。また、ジブリだとあの・・『耳をすませば』の原作者として有名ですね。ちなみにジブリのアニメ作品はゲド戦記などもあって、いろいろな所からもってきてて、梓あおい先生の原画もその一つなんですね。

〇開催日;2016年12月17日(土)14:00~16:00
〇場 所;京都マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
〇定 員;200名(サイン会50名)


●サイン会でよくある質問 ;マンガ家さんのサイン会

Q.サイン会でのペンは自分で持って行くのですか?
A.ご安心ください。主催者側(例;書店)が用意してくれています。

Q.作品の感想を伝えたりできますか?
A.時間のあるサイン会とそうでないサイン会があります。混んでいる場合は、一言二言に済ませましょう。並んでいて、時間がないのに、多く話すのはサイン会であるないにかかわらず、空気が読めない人になってしまうのでご注意を!

Q.握手を求めてもいいのですか?
A.握手についてはダメな場合もある、と思いましょう。理由は、どんどんとペンで書いていくので、いったん利き腕に持っているペンを置いて、握手するという動作は、人数が多い場合、作家さんからすると大変なのです。でも作家さんによっては、サイン会のノリもありますので、前の方が握手しているようなら、求める事ができるかもしれません。

Q.サイン会でのカメラは禁止ですか?
A.カメラが可か否かは、主催者側のルールによるとお考えください。最初に、主催者側による注意事項のお知らせがあると思いますので、作家さんにも良い印象が残るように、ココは一つ、マナーを守るのが得策ですね。



 

デジタル・CGイラスト・アニメーションの受賞おめでとう!【ASIAGRAPH 2016年度】

アジアの人々から選考されるデジタル・イラスト・アニメーションの授賞式です。
ASIAGRAPH 2016年度


こどもCGコンテスト部門での入賞、おめでとうございます!

今回は、中学生のUさんが入賞しました。おめでとう!プロ・アマ問わずアジアの方々が参加できる比較的若い方のデジタル作品コンテストです。参加者は、日本人は意外と知らないで、アジアの方々の方が多いのかな?でも、入賞すると、経歴に残るのでいいですね。

 
ASIAGRAPH2016
ASIAGRAPHは、アジアグラフは、アジア独自の多様な文化と、科学と芸術の融合が生み出すアジア独自の優れたデジタルコンテンツを更に発展させるために、世界の第一線で活躍するアジアの研究者とクリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった総合イベントです。イラストレーターの方もぜひ、参加アレ!


●イラストレーターになる人へ ;ASIAGRAPH

2004年から開催誰ているASIAGRAPHは、最先端の流行の絵柄であれば良い感じです。(懐かしい系とかではなく・・そのお国柄を表すような技法を使っているとかではなく・・)、ちょっとコミカルであったり、尖がったデザインであったりすることが大切ですね。

受賞している作品はどれを見ても、その国の独特の何かがある訳ではない。ある意味、日本基準で審査が行われているのかもしれませんね。
 
ほとんどがデジタル画なので、データを送る程度でいいので、ぜひ参加してみてください。

日本人とかは、コンテスト系に参加しない方がいるけど、世界のクリエイターはフツーに参加しています。賞状がもらえると嬉しいし、励みになるし、良い経歴になります。
 

●ASIAGRAPH 2016 in Tokyo 概要 ;ASIAGRAPH

今回は会場が東京ということで、多くの日本の方も参加して頂いたそうです。でも、やっぱりCGイラスト、最近は中国の方が多く受賞していますね。

  • 名称
    ASIAGRAPH 2016 in Tokyo アジアグラフ2016東京

  • 期間
    2016年10月27日(木)~30日(日)
  • 会場
    日本科学未来館

  • 主催
    ASIAGRAPH2016は、経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する「デジタルコンテンツEXPO2016」の一環 として開催されます。

  • 料金
    入場無料
    ※一部プログラムでは教材費が必要です。
    ※日本科学未来館の展示施設への入場は有料となります。

  • 部門
    ---
    第一部門 CGアート作品公募部門 「CGアートギャラリー」
    第二部門 動画(アニメーション)作品公募部門 「CGアニメーションシアター」
    第三部門 学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門
    第四部門 こどもCGコンテスト部門
    特別公募部門 REALLUSION AWARD 2016
    特別公募部門 パソコン甲子園高校生国際部門
    ---

 PS.高崎市でマンガ講座が来年度より、開講の準備中です!近くの方はぜひどうぞ!
 

速報!NHKのEテレで『100分de手塚治虫』

本日の23時から、NHKのEテレで『100分de手塚治虫』が放送されます。
100分de手塚治虫

マンガの神様!手塚治虫大先生の番組を見よう!

予告を見ると、かなり突っ込んだ内容で放送されるようです。もう、私たちマンガ家からすれば、手塚治虫さんの話題はいつも熱く語る方が何人もおられますね~。ぜひ、マンガを愛する方は見てください(・ω・)ノ

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手塚作品が誕生して2016年で70年。手塚治虫をこよなく愛する論客たちが一堂に会し、手塚作品を徹底的に読み解き討論する番組「100分de手塚治虫」を放送する、とのことです。手塚治虫先生の言葉はとっても深く、いつも論理的に話されて、見てよかったな~と思う番組をNHKさんは再放送してくれます。濃いコンテンツ、本当にありがたい。

●番組内容 ;100分de手塚治虫
 
生涯で15万枚もの原稿を描き上げ「漫画の神様」と呼ばれた巨匠、手塚治虫。

「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「火の鳥」「奇子」等、今もその作品は多くの人々に愛され、幅広いクリエイターたちに影響を与え続けている。

その手塚作品が誕生して2016年で70年

そこで、手塚治虫をこよなく愛する論客たちが一堂に会し、手塚作品を徹底的に読み解き討論する番組「100分de手塚治虫」を放送する。


●出演者 ;100分de手塚治虫
  • 司会
    伊集院光,礒野佑子

  • 講師
    精神科医…斎藤環,映画監督…園子温,女装パフォーマー…ブルボンヌ,宗教学者…釈徹宗,

===他

本日はこちらも放送されました!

日美40年記念 特別アンコール「私と鳥獣戯画 手塚治虫」
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0329/

やはり、内容の濃さが違います。
 

関西文化の日って知ってる?【入館無料】~美術館・博物館・資料館・歴史館~

関西の美術館・博物館・資料館・歴史館などの入館料が無料になります!
関西文化の日!
 
開催日;11月19日(土)、11月20日(日)

2府8県(福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、鳥取県)が参加する、関西文化の日は、約650施設が、入館無料になりますよ。
 
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実際に美術館・博物館・資料館・歴史館なんかに行こうと思う機会って、少ないというのが実情です。しかし、マンガを描く方は、予算が少ないから行きたくても行けないということもあるようです。そこで、2,3か所巡ってみては如何でしょうか。なんと入館する費用は0円【無料】ですから、こんなお得な機会はなかなかありませんね。


●第14回 関西文化の日 ;文化の日は無料

関西一円の文化施設で関西の文化を知って頂くためにと開催される施設は、実に650か所にも及びます。今回は14回目ですが、入館料が無料なので、これはぜひ行っておかないと勿体ないですよ。
  • 美術館
  • 博物館
  • 記念館
  • 資料館
  • 工芸館
  • 歴史館
  • 科学館
などがあります。詳しい内容はこちら



●マンガを描く人には重要 ;文化の日は無料

リアリティーを描くマンガを描く人は、かなりの方が資料館や博物館、歴史館に足を運びます。実際に、よく居合せませんか?サクサクっとスケッチしている閲覧者の方々!!

マンガ家の多くの方、マンガ家を目指す方、マンガを描くことが趣味の方は、実際の展示物を見ながら、細部のディティールを描きましょう。

撮影禁止の場合でも、スケッチはどこでもOKです。


==大阪の資料館・歴史館・博物館は・・

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マンガを描く上で、元禄文化の産業経済や、茶道・鉄砲鍛冶といったルーツがあり、古くからの商都では、多彩な文化芸能や食文化が残っています。大阪を題材にしたマンガも多いですね。入館料が無料のこの時期に!


==京都の資料館・歴史館・博物館は・・

京都は、世界遺産に登録されている寺社・城をはじめ、多くの国宝や重要文化財がありますね。伝統芸能に伝統工芸、食文化もありますから、京都を題材にしたマンガは本当に多いですね。日本海側に行けば、天橋立もあり、多くの文化施設の入館料が無料になる!


==奈良の資料館・歴史館・博物館は・・

正倉院の宝物などを代表として、奈良は西方の文化や芸術、建築技術なんかも豊富です。石舞台や高松塚古墳などの古代遺跡も多数残り、スケッチを行うときには、関西って本当に有利ですね。奈良も入館料が無料のこの時期に!



ぜひ、情報をご確認のうえ、お出かけください。



PS.姫路のマンガ教室が駅前に移動しました!また、群馬でもマンガ教室が開講しました!ぜひ覗きに来てくださいね(^_-)-☆

 

そごう横浜から、LaLa40周年記念★原画展の招待チケットが届きました!

そごう横浜から横浜まんが教室へ、招待チケットが届きました!!
LaLa40周年記念原画展

そごう横浜からの頂きもの

先週末に、横浜マンガ教室に、そごう横浜からLaLa40周年記念★原画展の招待チケットが届きました。この原画展は少女マンガのファンにとっては堪らない内容ですね。月刊LaLaに掲載された、時代をリードした代表的な少女マンガ家を中心に、総勢63名の作家による原画展が開催されます。

(画像、そごう横浜から届いた広報用ポスターを撮影)
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●そごう横浜から ;原画展の素晴らしさ

漫画カルチャー学園(MCG)の横浜教室では、2016年11月5日付けにて、そごう横浜の広報担当より、LaLa40周年記念★原画展の広報への協力要請が参りました。

LaLa40周年記念★原画展とは、月刊LaLaに掲載された、時代をリードした代表的な少女マンガ家を中心に、総勢63名の作家による原画展が開催されますが、本講座(;横浜講座の方限定)を受講されている皆様向けに、無料の招待チケットを配布していますので、参加を希望される方は、講師までお尋ねください。


●LaLa40周年記念★原画展へ参加しよう!

マンガ家さんの原画展で、本物の原画が見れる!これって実はスゴイ事なのです。

カラーって、雑誌でも時々ある、見開きのカラーでしょ!と思ってしまうと、これは、少しだけ・・恥ずかしい状態の人かもしれません。というのが昨今、印刷技術が上がってきたとはいえ、実際のところ、マンガ家さんの出している原画を直に見ると、すごく精密で、とても美しい微細な色彩は、ほぼ出ていないことに気づきます。

つまり、印刷物(;雑誌)に掲載されているカラーは、価格を抑えるために、できるだけ頑張っているんだけれども・・、とてもとてもマンガ家の作家さんが表現したい原画のレベルとは違う、別物であると知っている方が、原画展に参加され、深く鑑賞されます。 

最近では、フランスのルーブル美術館でも、マンガは芸術だ!と呼ばれていますが、ココに飾られるのが、本物の原画という訳です。

印刷物ではない、本当の肉筆で描かれた、マンガ作家さんの出したい表現が、直に見れる!本当に出したかった色彩、色が見れる!ここがポイントなのです。

そして多くの方は、マンガ家は、白黒で描くのがマンガなので、線を描くのがマンガ家さんだと思っているのは間違いで、マンガ家さんは、カラーでイラストマンガを、芸術そのもののように美しく描きます。頭で想像する世界観を、紙の上に描かれているのです。これが原画展です!!

もし、気になる作家さんや、大好きなマンガがあるならば、原作者であるマンガ家さんの、本当に表現したかった世界観をじかに見て、その表現のベクトルを感じる機会になるのではないか、と思います。

○開催期間;2016年11月23日(水・祝)から2017年1月15日(日)まで
○会場;そごう美術館(http://www.sogo-seibu.jp/common/museum/
○入館料;大人1000円/大学生・高校生800円/中学生以下は無料。



PS.横浜みなとみらいにあるマンガ講座では、土曜日の朝の講座もできました!

 
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