フランスを代表するバンドデシネは、日本マンガや米国のアメコミとも違う。
バンドデシネ

マンガ家に影響を与える漫画といわれている。

日本にはないマンガ!
特にバンドデシネ(フランスのマンガ)が好きなマンガ家さんは、芸術系を重んじるSF系作家さんかな?!


desine
ベルギー・フランスを中心とした、ヨーロッパの漫画。略してB.D.(ベデ)。
バンドデシネ(BANDE DESSINÉE)」の由来は、フランスにおいて呼称される、芸術度の高いコミックという意味で、最初はギャグ漫画として掲載されていたらしい・・。


●バンドデシネ作品の名作・書籍 ;バンドデシネの書籍や体裁・歴史

有名どころは「タンタン」、それにに劣らず人気の冒険もの「Spirou」がある。
あと、歴史に詳しい人なら知っているガリア人が大暴れするコメディ「Astérix」や、早撃ちカウボーイ「Lucky Luke」なんかも知っている人は多いのでは!?
カーレースだと、「Michel Vaillant」!スパイものなら「Blake et Mortimer」がある

試しにAmazonで検索してみると・・こんな感じ↓

日本語に翻訳されている単行本(;書籍)も多く、随分とたくさん出てきている。
考えてみれば、ドラえもんや北斗の拳なんかも、フランス語化されているし、中国なんかでも翻訳された単行本(;書籍)普通に売っているので、日本語に翻訳されているのは当然かな・・。


●バンドデシネの歴史と体裁 ;バンドデシネの書籍や体裁・歴史

第9番目の芸術と言われるフランスベルギーを中心としたヨーロッパのマンガ。それが・・バンドデシネ

フランスのバンドデシネのページ数は日本のマンガ単行本に比べると少ない(50~60ページくらい)
同人誌のような感じかもしれない・・。

 9番目の芸術=フランス・バンドデシネ


●フランスのジャパン・エクスポ ;バンドデシネの書籍や体裁・歴史

ちょっとしたフランスマンガの情報ですが、毎年開催されている、ジャパン・エクスポってご存知ですか?

どんなイベントかを説明すると・・

マンガが好きで、世界の旅行も好き!という方には、ぜひ立ち寄ってもらいたいのが・・フランスで開催されるジャパン・エクスポです。

約60,000㎡という広い会場で、マンガやアニメを中心とした日本の文化を紹介するフェスティバル

フランス語に翻訳された日本のマンガやDVD、それにゲームやフィギュア、同人誌、服などの店舗のブースと、カラオケやクイズ大会、映画の上映会やテレビゲームのコーナー


東京で年二回開催される、コミックマーケットよりも広い分野になるけれど、これは一見の価値ありですねぇ~。


==過去のマンガ記事

バンドデシネの描き方☆紀行