最近、何かと流行りの絵師さんという位置づけを考察してみる。デジタルか!
絵師考!


絵師さんは連載漫画家とは絶対に違うし・・

どちらかというと同人誌作家さん・・でも同人誌作家さんだったらストーリーマンガ描かないとダメなので、絵だけがメッチャ上手い人!??

↓最近、デジタル化が進むけど、人前でサラッと描けるアナログ派もカッコいいネ!
絵師ですが何か
絵師さんの定義は資格とか、免許制とかないので、名乗ったら絵師になれる職業。いわゆるイラストレーターですね。でも免許がないといえば、画家や小説家さん、コンサルタントさんや便利屋さんなんもそう。いわゆる腕一つの世界が、絵師への道なのだ!!

●絵師さんの種類 ;絵師さん=イラストレーター?

切り絵師さん、ドット絵師さん、PIXIV絵師さん、人気絵師さん、萌え絵師さん、趣味絵師さん、底辺絵師さんなどなど。

面白いな、興味深いなと思える所だと、絵本専門の絵師さん、自分☆画集専門の絵師さんライトノベル専門の絵師さん等、投稿レベルではなく、商用レベルに成長している方も多い。

趣味レベルと商用レベル、芸術vsコストって感じですが、絵師の可能性は広がってる感も・・。


●どうする?絵師になるには? ;絵師さん=イラストレーター?

==有名になるべし!

今まで雑誌などで取り上げてもらうしかなかった絵師さん候補たち。
でも、今は、時代が随分と進んだ!!

自分のWebやBlogで掲載してもいいし、pixivなんかで★を一杯もらってもいい。
⇒⇒pixivの使い方★特集

確かに、絵の上手な絵師の競合もいっぱいいるので、一筋縄にいかないのはわかる!!でも、昔は本当に何もなかったのに、今では、絵師は、いろんな方法で告知できる、という状況も忘れてはいけない。

正味、可能性って多くないか!??


==100人の絵師展とか!

昨年からやっている、京都国際マンガミュージアムの100人の絵師展などに参加して、広く世の人々に見てもらう訳だ。

この場合、ツテとか、いろんな自治体の窓口で聞いておくといい。

pixivなんかは、マンガやイラストを描く人にとっては、当たり前のイラストSNSだが、選ぶ立場にいる人々は、実はpixivとかを知らないケースが多いのである。

リアルを舐めるなかれ!!!!!


●絵師さんになって食べていくの巻

基本、私の友人知人・・その他諸々の関係者から、独断と偏見で読み解いてみると・・
以下に分かれる感じだ!!

小説の挿絵専門の絵師さん
絵本作家さんと組んでいる絵師さん
・同人誌漫画で脚本のみ依頼している絵師さん
グッズ作家(絵師)さん
画集作家(絵師)さん

考えてみるに・・文章やストーリーがいまいち好きでないならば・・、合わせ技で勝負していくケースも考慮に入れていくべきだ。

実際に、商品パッケージの開発担当者と組んで、商品(ネタ菓子?)をバシバシ開発している絵師さんとか、小説のライトノベル専門の絵師さんもいる。

ちょっとした業界の話だけれど、小説のライトノベルに選ばれるパターンを知っている?
実は癖のある絵、特徴のある絵が好きな人は、この道を考えてみても面白い!!

また、絵本作家さんの多くは絵師さんの進化系ともいえる。
子供の知育教材として脚光を浴びる日本の絵本は、世界への輸出商材にもある。
ほっとする優しげなイラストタッチな絵師さんなら、この分野も掘削すれば、シェールガスみたいなのがビシュビシュと出てくるかもしれない・・。

会社の広報担当者なんかも、広告代理店を飛ばして、直接契約する機会も増えてきている。

あらゆるところに、イラストは使われるので絵師さんは、契約方法とか、特化の仕方なんかも情報収集しておく人の方が、有利になってくる感じですね。