日本人のイラスト&ポスター好きな人が行き着く先が・・
ミュシャイラスト

マンガを描く時のヒントとなる資料!

イラストやポスターを描くデザイナーさんならば、誰もが知っているミュシャマンガを描く人にも、とても参考になるヒント情報が隠されている作品です。

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アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。アール・ヌーヴォー(Art Nouveau)という時代は、草花や有機物をモチーフに図案化された者が多く、こうした創作デザインはマンガのイラストやポスターを描く上で、とても参考になります。


●ミュシャにたどり着く人々 ;イラストやポスターの描き方・参考資料

人物をイラストやポスターに描こうとして、参考資料をヨーロッパの芸術作品から探そうとすると、どうしても写真のような写実的な、リアルなモノばかり・・。

そうやって資料を探し続けると突然、出て来るのがこのミュシャ!

ミュシャの特徴は、いきなり人物を円の中に入れてみたり、輪郭をハッキリさせた線で描いてみたり・・デフォルメに通じる。日本人は生まれた時からマンガやイラストに触れているので、馴染の線に見えるのか・・「なんだろ!これっ」って感じで、芸術系の学生さんはまず、興味を持つことになる!!

だから日本でイラストを描いている人が、描こうとしている人が最初にたどり着くのがミュシャというわけ。もし、芸術系の学校に通っていない方で、いろいろと情報交換する機会がたまたま少なくって、ミュシャを外しているなら、今からでも遅くはない!ぜひ、マンガのヒント・参考資料として、確認すると新鮮な感じを味わうかも('ω')


●ミュシャの資料 ;イラストやポスターの描き方・参考資料

前回は、中国の美人画(;京劇のような優美な動き・・)にみるマンガのヒント資料をお伝えしましたが、ミュシャは、アール・ヌーヴォー(Art Nouveau)です。

ミュシャのアール・ヌーヴォーの特徴は、縁飾りや輪郭線の強調が面白い。これらはデフォルメ化の一種で、創作されたデザインだから、新しい発見も多く、ポスターやイラスト画の参考になりますよ。ミュシャのポスター作品には、お酒のラベルラム酒のポスター、他にカフェのメニュー表カレンダーまでありますので、イラストやポスターのヒント・参考資料としてぜひ、ご確認ください。
 

PS.池袋にある、東京de漫画教室が活況ですよ!いろいろな方が集まって来てますので、マンガを描きたい方や趣味を共有したい方はぜひ、来てくださいね( `ー´)ノ