15歳で白泉社「花とゆめ」にマンガ投稿!そして入賞をしたという記録である!!

入賞!「花とゆめ」


中学生の女子が白泉社にはじめてのマンガ投稿

篁ミコトさん(15歳)が白泉社に、生まれて初めてのマンガ投稿をされました。すると、入賞してしまいました。でも、まぐれではなく・・篁ミコトさんは小学生の頃より、プロ作家を目指して日々、マンガを描き続けていたのです・・つづく。

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日曜・マンガ教室の雰囲気は、オタク話で盛り上がっている感じ♪画塾のように神聖な雰囲気で描いている様子ではない。でも、このマンガ教室のレベルは高い。マンガで大切なのはテクニックやコツの前に、創作力がある。脚本であるストーリーを創作したり、ストーリーを展開する過程で、とてつもなく面白い展開がない作品であれば、素晴らしいネームでも、素晴らしいプロットでも、素晴らしい絵でも、感動してもらうことは難しいかもしれない・・。(参照記事;白泉社「花とゆめ」に入賞


●創作を鍛える、萌え語り ;「花とゆめ」入賞2019

マンガを描きはじめたとき、ストーリー展開を一人で考えても面白い作品は生み出しにくい。逆に、面白い作品を生み出す人は、若い方ても共通する点がみられる。それは多くの作品を見て、多くの作品の感想を人に話すという点。

どちらかというと、学問的に、或いはビジネス企画会議のように、みんなで話し合うのではなくって、気の合う仲間、同じ趣味を持つ仲間と、萌え語る感じ。とにかく自分の好きを聞いてもらう、また相手の好きを聞くことで、創作に対する刺激が高まっていく。

サブカルという文化は、オタク文化なので、頑張って勝つとか、頑張って一番になる、というような感じではない。例え、最初の動機がそうであっても、やはりマンガが好きで、描いたマンガを愉しんでもらいたいから描く、というオタク性が強い人ほど、疲れ知らずで創作エネルギーが無限に生み出されてきて、独創的なマンガ作品を作り上げていく。

私たちのリアル・マンガ講座で最も大切にしているのは、ノウハウやコツの前に、萌え語る環境を育てていくことです。


●仕上げること、重視 ;「花とゆめ」入賞2019

今回の篁ミコトさん(15歳)も初投稿でした。その壁は・・「もっと完成度を高めたい、だから次の投稿にしたい!」という気持ちでした。

しかし、日曜マンガ講座の先生は以下のように言ったそうです。

「篁ミコトさん、仕上げることがまず大事!だから次の講座で完成させて、投稿しようね!」

でした。

その後、入賞したという理由です。

ストーリーマンガは仕上げることができずに、何年間も描き続けている人が多い世界です。でも、一旦仕上げることで、いろいろな人の目に触れます。そしていろいろな感想を頂けます。また自分自身も何度も眺めて、新しい感じ方や、新しい捉え方を得ることができます。

フィードバックという概念によって、ストーリーマンガを描くスキルは格段に向上していきます。最初はネームで壁、次は背景で壁、という具合にマンガを描く都度、苦しんでいたけれども、いったん仕上げることによって、感じ方がかわるのです。


そして見事、白泉社「花とゆめ」2019に入賞することができました。


近くに座っている社会人の方も、篁ミコトさん(15歳)に言いました。

「自分、スゴイなーーー( ゚Д゚)」

篁ミコトさん(15歳)は、まだ中学生ですが、日曜マンガ教室では、やり手の社会人の方々と同じ視点で会話をして、マンガを描く時の捉え方や感じ方を日々、グレードアップしています。

将来がとても楽しみな中学生です。


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