リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都・名古屋・横浜・東京・千葉

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都
 

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都

 
イラスト漫画の描き方を学ぼう
2013年の漫画教室・講座
初めての漫画教室の講座に行こうと思っているあなたは必見!・・・漫画の描き方☆習えます。目の描き方☆顔の描き方☆人物の描き方☆手の描き方☆背景の描き方☆漫画はコツの集大成!本格的なストーリーマンガを描くのに必須の技術は何?どうする?など、漫画の技法は独学では難しいのが実情!
リアル漫画教室(京都・神戸)では、一流漫画家の技法が身につくように、野田講師が描き方の技法を個別アドバイス!画力を底上げしてくれる♪

ワールドシリーズ!

漫画ライフ如何ですか?漫画教室☆三都物語は2019年度も受講者を募集中です。思い立ったが・・今でしょ!? 気軽に覘いて体験、どうぞ♪ 画力が停滞したときは、一人で悩まず、漫画の技巧・テクニックを学ぶのが効果的★

中国のお客様!関西のマンガ観光ツアーへようこそ⸜(*ˊᵕˋ* )⸝

今回は中国からお越しの外国人観光ツアーの皆さまが、マンガのツアーにお越し頂きました。

中国からマンガ観光ツアー!

今回は上海、泉州から関西の観光ツアー・オプションとして開催。

外国人の観光ツアーとしては珍しいストーリーマンガに専門化した関西の観光ツアーです。関西では大阪、兵庫と回り、京都の午前中はマンガの観光ツアーの順でスタートです⸜(*ˊᵕˋ* )⸝

20190822
小中学生の方々ですので、やはり日本のアニメやマンガは大好きです。講師の先生は中国・上海でマンガ講座を受け持っていた方ですので、中国の学生のニーズや気質には精通しておられました。


●こんな感じで進みます! ;マンガ観光ツアー

興味深い「日本マンガ史」を10分程度の小講座を受けてから、描き方の指南に入ります。マンガの描き方といっても実は皆さん、マンガは読んでおられますので、とても身近です。中国でも日本のマンガは人気なので、実際に描いてみたいという学生の方ばかりです。
走る人の汗を描きこんだり、関西を回り、観光したときの愉しかった自分を描いたり、お母さんを描いたり、どんどんアレンジして学生さんは描き始めました。関西でも、大阪だと海遊館やUSJ、神戸の港など、関西各地の行ってきたところや、食べたものを描いたあたりから、さらに創作が進んでいきます。

日本では絵日記があって、誰でもイラストを描けるけど、他の国の方は描けなかったというのがこれまでの状況でしたが、今の中国の学生は描けます。講師の方も「創作の教育が取り入れているのかな?」と驚いている様子でした。

とくに描き進んだツアー参加者の学生さんに代表として、修了証をお渡ししました。


●関西の観光のひとつとして ;マンガ観光ツアー

関西の地域経済に少しでもお役に立つよう、「外国人のマンガ観光ツアー」を呼びかけさせていただいています。これは一人当たり、1,500円で受講できる観光ツアーですので、多くの観光ツアーコンダクターの皆さまにも、お願いしています。

関西にお立ち寄りの際にはぜひ、外国人向けのマンガ観光ツアーに参加して、日本ストーリーマンガのエッセンスを学び、修了証を獲得してくださいね⸜(*ˊᵕˋ* )⸝


◆関西のマンガ観光ツアー

 開催場所;大阪、神戸、京都
 主 催 ;漫画カルチャー学園・観光ツアー課
 H P ;http://manga-kansai.mystrikingly.com/
 連絡先 ;050-3565-6670


◆過去のマンガ観光ツアーの例

 例 アメリカお客様!マンガ体験ツアーにお越し頂きました。
   ドバイ★フランス人学生!マンガ観光ツアーにお越し頂きました。

アメリカ等、外国人向けマンガ体験ツアー★ワークショップ in京都(American WORKSHOP)

アメリカのコロラド州からマンガ・グループワークショップを京都で体験!

アメリカ人マンガ体験ツアー


実際にマンガを描いてもらいました!!

今回はアメリカから高校生がやって来ました。家族を連れてきた方もいて、とにかくフレンドリー!私たちの講座では英語を話せる方も多いので、ボランティアの方も参加して、日米で友好的なワークショップを開催できました。

workshop_usa

アメリカの中西部から来た高校生は、見た目には30代に見えました。日本人よりも意見をハッキリ言えるようで、反応も抜群です。アメリカからマンガのワークショップに参加するだけのことはあり、描いてほしいキャラを即興でホワイトボードに描くなど、日本のマンガ講師陣も随分と盛り上げてくれました。(ドバイから来たフランス人のワークショップ参加者のお話


●ワークショップの内容 ;外国人向けマンガ体験ツアー

最低人数は20名からとして、1名あたり1時間で、1,500円程度(画材費別)となっています。最初に日本マンガとこれからワークショップでマンガの作画体験の説明で15分ほど。この後は、実際にマンガを描いていきます。

はじめてマンガ体験ツアーに参加する方用に、マンガの描き方キットが準備されています。また、オチの付け方など、体験に参加して頂いた方が個性を出せるような内容に仕上げられているので、描きおわったら合評を行って、ベストを決めていきます。

また、ベストに選ばれた体験者さんは、その表現を使った理由なんかをみんなに説明するという、実際のストーリーマンガを作る過程を体験していきます。


●これから参加される方へ ;外国人向けマンガ体験ツアー

原則として、2か月前のご予約が必要です。しかしながら、他のワークショップで人数が多いなどの理由で、受け入れを拒否されて時間がない、という場合には可能な限り対応しますので、ぜひご連絡ください。

(これまでの受け入れ国)
  • アメリカ
  • フランス
  • 台湾
  • 中国
  • 韓国
  • シンガポール
  • インドネシア
  • マレーシア
  • オーストラリア
  • ウズベキスタン
  • イスラエル
  • ロシア
  • ドバイ
などからもマンガ体験ツアーに参加されました。

下記よりご連絡をください。

◆外国人向けマンガ体験ツアー◆

 電話;0120-539-554(担当;村中)
 お問合せ;http://manga-gakuen.com/order_tour.html


◆その他の訪日外国人ワークショップ記録◆




 

ドバイ・フランス人系の芸術スクール【外国人向けマンガ体験ツアー】

外国人向けのマンガ体験ツアーが京都で開催されました!
ドバイ芸術系スクール


フランス系のドバイにある芸術スクール

世界の芸術愛好家は日本のマンガ文化にとても興味を持っている。
なぜ日本人は小学生なら、自分をマンガで描けるのか。そもそもマンガのキャラって、デフォルメされているけど、そのセンスが凄いのでコツが知りたい、こんな具合に興味津々!

そんな訳で、日本のマンガカルチャーを体験したいという外国人向けに体験ツアーを開催しています。今回は中東にあるドバイという国の、フランス人系芸術スクールから生徒さん達がやってきました。


外国人向けマンガ体験ツアー(ドバイのフランス人スクール編)
なぜ、ドバイにフランス人が‥?ということで、添乗員さんに質問をしたところ、ドバイは今、世界でも有数の富裕層が多い国、これは皆さんもご存知でしょう。そんなドバイには、豪華なエミレーツ航空が世界中から就航しています。そしてキャビンアテンダントさんも大勢、やってきます。フランスからやって来たアテンダントさんがドバイの男性と付き合って、二世が数多く誕生しているのですね。なんだかドバイ、興味がわいてきました(=゚ω゚)ノ


●京都で開催中! ;外国人向けのマンガ体験ツアー

3月の日曜日、15時頃から体験ツアーがはじまりました。

ドバイの芸術学部に通っている生徒さん達の要望で、ぜひマンガの作画体験をしたい!日本人は小さい頃からマンガが描ける人が多い!ぜひ、どんな感じで描くのか、体験したい!1時間でできるのか?

こんなお問い合わせがやってきました。

私達はマンガのカルチャーを扱っており、とくに初心者の方なら、何から始めるのが良いのか?のノウハウがありますので、そこはご安心ということで、添乗員さんとも入念に打合せました。予算も限られているとかで、可能な範囲での画材を準備して、当日を迎えました。

最初は日本マンガの起源をお話してから、作画体験のスタート。

京都の美しい観光名所を巡って来た、芸術系スクールの皆さんですから、その観光名所も取り入れて、創造性あふれる豊かなストーリーを個別で作成する、という内容です。

日本らしく、画材も、筆ペンを活用しました。

カルチャー講座の先生方は、前のホワイトボードにどんどんとマンガを描いていき、出来た人から一緒に記念撮影を行っていきます。

フランス系の先生が2名いて、男の先生は筆ペンでマンガを描いてみたいということで、生徒さんの中に入って描き始めました。

皆とお別れする時に、プロ作家さんが描いたイラストのプレゼントもサプライズ。

とても愉しい講座が終了しました!!


●マンガ体験ツアーのお申し込み ;外国人向けのマンガ体験ツアー

マンガの現地オプショナルツアーは外国人の日本観光では京都は必ず通るため、京都で実施中です。お申し込みは、可能であれば1カ月前、遅くとも2週間前のお申し込みをお勧めしています。

最低開催人数は5名以上であればお申し込みが可能、それよりも少人数の場合でも別途相談できますので、電話か、メールからご相談ください。下記にURLを記載。

 こちら→外国人向けのマンガ体験ツアーのページ

マンガの作画体験は、日本でもやっている所は少ないのが現状です。

外国人向けの作画体験ツアーは、とても好評です。


 

ウズベキスタンからマンガ体験ものがたり!

ウズベキスタンのタシケントから空路でウクライナ>京都・マンガ体験!
ウズベキスタン>マンガ体験

思い出に残るマンガ体験!

お父様、お母様と共にやって来たウズベキスタン人の高校・女子が体験に訪れてくれました。今回は日本が初めてで、京都も観光をしてきたという事で、思い出に残るような体験の課題を準備!とっても呑み込みが早かったです。

Uzbekistan
ちょっとした裏話!ウズベキスタンから来た親子、娘さんがマンガの描き方・体験をしているときにパトカーの音がしました。すると、ウズベキスタンのお母様がビックリして言いました「日本で初めて・・音を聞いた!」と。日本は治安がいいのか、外国は悪いのか、日本で1週間も旅行している間、サイレンの音を聞いたのは初めてとのことでした・・。


●ウズベキスタンからマンガ体験

中央アジアのウズベキスタンから、日本旅行でマンガ体験も経験されました。
美術系の学校に行っていたのか、とってもセンスがあります。呑み込みも早かったですね。

娘さんがマンガの描いている時に、お父さんもやりたいという事で、はじめてのGペンを活用して描き始めました。なかなか難しいということもおしゃっておられました!(^^)

通訳さんもいるので、娘さんは日本語の勉強もしているので片言、東映


あと、フェアリーチーム(ファンタジー)が大阪・阪神百貨店でやって来てたので
お知らせしたかったけど、明日は東京の観光という事で・・残念です( ;∀;)



●ウズベキスタンとマンガ事情

ちょっとしたウズベキスタン事情です。

ウズベキスタンは仏教国だそうです。そういえばスリランカも仏教国で日本びいきらしいから、ウズベキスタンの方は日本に親近感があるのかもしれません。

今回の体験に来た親子、お父さんは中央アジアな感じだけど、お母さんはロシア的な感じで、娘さんはお母さんが強い感じ。

そんなウズベキスタンのマンガ事情を調べていくと、やはり親日家が多いらしくって、マンガやアニメがきっかけになっているとか。

あと、タシケントにあるナヴォイ劇場のお話を思い出していました。

確か・・第二次世界大戦で、当時のソ連で捕虜になった兵隊さん達が建てさせられた国立劇場だそうで、NHKか何かで放送していました。

タシケントの大震災時には、多くの建物が破壊されたけれども、ナヴォイ劇場だけは無傷だった。捕虜だったのに、キチンとした建築をする日本人って、スゴイ!!ということで、ウズベキスタンの方々は、日本人がレジェンド化しているとか。。

なんだか、少し嬉しい気持ちになりますね。



ジブリの「魔女の宅急便」っぽい、という話題に!アモイのリゾート地"コロンス島"

野田講師の海外のマンガ史跡を求めて、厦門(アモイ)のコロンス島へ行く!
コロンス島を訪ねて!

ジブリの「魔女の宅急便」っぽいと話題に!

ジブリの「魔女の宅急便」っぽい、という話題になった中国・厦門(アモイ)のリゾート地"コロンス島"に行ってきました。

amoi2016
島全体が、坂と海のある洋風の建物で構成されている。ほとんど全部が歴史的な建造物という感じで、二本だと考えられないレベル。きっと軍艦島を100倍くらいにして、さらに軍艦島よりも50年前の、お屋敷みたいな高級な住宅をそのまま残したレベルです。宮崎駿の頭にある「洋風っぽい」空間利用なので、なんとなく日本(アジア)らしさもある。ネコもワンコもいて、癒される人々・・、長期滞在してる人もいた。

●コロンス島のお話 ;魔女の宅急便っぽいと話題に

イギリス統治時代の雰囲気が楽しめます。元々は租界の島だったので、イギリス、アメリカ、日本、フランス、ドイツなどなどが共同で運営していたので、島全体に洋館が並ぶ街並みが今でも、存在していました。

http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-fujian_province/amoy/kankospot/10162229/


●島全体が癒し空間・・ ;魔女の宅急便っぽいと話題に

風光明媚な場所が多く、散策にはもってこいの島です。

魔女の宅急便」っぽい、と、話題になっただけに、建築物の一群はマジで凄い。一軒、一軒をじっくり見たり、撮影したりする価値があって、英国風や、米国風や、ドイツ風や、フランス風の100年前の建築様式が堪能できます。

特に驚いたのは、英国風ガーデンをキチンと残しており、大きな洋風のお屋敷そのものがカフェになっているのです。日本国内では存在しないレベルの歴史的建造物の中で、ゆっくり過ごしていると、ココは現代なの?と疑うほどの空気が味わえるかもしれません。

今回はコロンス島のホテルに3箔ほど滞在しましたが、行きつけのデザート屋さんのオジサンとか、ネコのいるカフェとか、行き来していると、よく出会うカップルとかご家族など、皆さん比較的に長期滞在しているようでもありました。あと・・、コスプレを愉しんでいる方や、新婚の撮影会も、1日だけ軽めに雨が降っていましたが負けじと頑張っているようでした。

尋ねたのはお正月でしたが、比較的暖かくて、春のような格好で過ごせました。ある意味、お金を払っても味わえない贅沢なリゾート感覚があって、LCCも飛んでいるようですから、なかなか面白いのです!ぜひ一度、コロンス島に遊びに行ってみてくださいネ。


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