リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都・名古屋・横浜・東京・千葉

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都
 

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イラスト漫画の描き方を学ぼう
2013年の漫画教室・講座
初めての漫画教室の講座に行こうと思っているあなたは必見!・・・漫画の描き方☆習えます。目の描き方☆顔の描き方☆人物の描き方☆手の描き方☆背景の描き方☆漫画はコツの集大成!本格的なストーリーマンガを描くのに必須の技術は何?どうする?など、漫画の技法は独学では難しいのが実情!
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京都_子供☆絵画・造形教室

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子供の絵画教室【タンポ技法・水彩絵の具】を使って創意工夫を体験!

子供の絵画教室で大切なことは創意工夫する愉しみを体験すること
水彩絵の具の技法【タンポ】

どのような用途に使うのかを工夫する気持ち

絵の具を使うといっても、いろいろな塗り方や技法がありますよ。子供のうちから想像力を働かせるには、言われたように唯々キレイに描くのではなくって、創意工夫する機会を作ることで、道具を通して、いろいろなことができる可能性を体験していくことですね。

tanpo

わ~・・みんな優しい絵をかいてくれました。自然があったり、今年は雪が降ったから、屋根に降り積もりましたね~。なんと、綿菓子の質感に発展してもらった子供もいました。みんな創造をどんどんとしてきました。今回は新しい絵の具の使い方だったので、絵画が苦手だという子も、どんどんと描いていきました。苦手意識って、実は創意工夫する余地があることで、消えてしまうものなんだな~(*'▽')


●タンポという技法 ;水彩絵の具の塗り方・技法

水彩絵の具をどこにでもあるタオルに適量を付けます。そして、紙の上に軽く叩くように叩くようにパッティングすると現れる不思議な模様。

タオルのテクスチャ(質感)が色と共に残ります。

これをタンポ技法と呼び、水彩絵の具を使った描き方・塗り方のひとつです。

今回の子供絵画教室では、特にお題は無しで、タンポ技法という塗り方と、白を使うということを伝えた上で、何を描くかは子供たち自身に決めてもらいましたよ。
  • タンポという塗り方
  • 水彩絵の具の白

**大事なのは、これをどのような用途に使うのか?**

タンポ技法で雪を表現したり、綿菓子を表現したり、山や屋根に降り積もる雪になりました。



●タンポ技法の注意点 ;水彩絵の具の塗り方・技法

タオルのテクスチャ(質感)が出るように絵の具を付ける量に気を使う、配慮が必要ですね。

水彩絵の具を付け過ぎると、スタンプのようになってしまいます。逆に少なすぎると、色が出ないので、適切な量ってどのくらいなんだろう?と考える子供も出てきました。

また、タンポの塗り方では、ポンっと叩くようにパッティングするコツも大切です。ついつい、色を出そうと、擦ってしまうと、また違う表現になってしまいますね。

単なる水彩絵の具の一つの技法に過ぎないのですが、そんな技法の中にも、たくさんの技術的要素が詰まっていて、絵をかいている子供の頭の中では、いろいろなことを考えて創造力を働かせないと、自由自在に使いこなすことができません。

上手く描ける子も、まだまだ思うように描けない子も、ポンポン行動が面白くって、創意工夫するのが楽しくなります。

タンポ技法では、ふつうの水彩画の筆では描けない模様が出きるので、みんなが楽しがって絵を描くことができました。

ちなみに、このタンポ技法・・、今回はタオルに付けましたが、ガーゼに付けたりする技法は実際に、プロのマンガ家さんも原稿を描く時に、活用されてます。

できれば麻の固いガーゼなどで、細かく描いていくんですね。

子供の創造力を鍛える遊び方【コマ回し編】;コマの作り方

子供の創造力を鍛えるのに、コマの作り方を学ぶのって、アリだと思いました(^_-)-☆
コマの作り方


コマ作りから学ぶ創造力の鍛え方

今日の子供アート教室では、コマ作りを行いましたよ。家にはコマがあって遊び方は知っているけど、コマを作ったことが無い子供たちだから、コマを作るんですよ!の声で、「作れるの~?」と口々に叫び、不思議な顔をしている所から、はじまります。

koma2017
ちょっとした小話ですが、カルチャーセンターには「年賀状コンテスト」というのがありました。60人の子供たちが参加しましたが、私の子供アート教室のAちゃんと、夜のマンガ教室に通うCちゃんが共に、1位と3位を受賞しました。なかなか面白い賞で、Aちゃんの義理の祖母まで駆けつけて、センターのスタッフの皆さんにも感謝していたそうです。子供の頃には、ただ記憶するだけ、言われた事を習って覚えるだけも、必要かもしれませんが、創造力が鍛えられていないと、頭デッカチの大人や、型だけスポーツの人になってしまうので、可能な限り、捉え方や考え方の育成にも力を入れてみてください。


●コンパスの使い方 ;コマ作りと創造力の鍛え方

まずはいきなり壁が・・。コンパスを使えない子供が続出しました。

小学生3年生になっていない子供たちは、コンパスをどうやって使ったらいいのか、わかりません。 円を書いて、コマの羽の部分を作るんですよと、イメージしてもらいながら、コマ作りを進めていきます。

それでも、コマは持っていても、子供たちは作ったことが無いんです。

口々に・・ 「何ができるかわかれへん~。」「どうなるの~。」と口々にぼやきます。

そうなんです! 子供たちの多くの頭の中は・・  

  コマは作るもんじゃない!回すものだ!

となってしまっているんです( ;∀;) 

それでも、イメージを越える部分で、まずは手を動かしてもらうのが学習の肝!自分のイメージの範囲外のところで、コマ作りを進めていきます。


●コマの軸にマッチ棒 ;コマ作りと創造力の鍛え方

マッチを見たことが無い子供たちは口々に言います。

 「コレって・・火が着くやつでしょ!火が着くんでしょ!

少しドラマか何かで見て、少し知っている子は、気づき出します。

また、ある女の子は・・

勇敢にも・・マッチ棒を擦って、火を付ける動作をしますが・・火は着きません。  

 女の子「なぜ、つかないの?」  
 わたし「擦り方が緩いからだよ、火は今日は着けないんだよ!」


そんなやり取りと共に、コマの羽に折り紙を貼って、色付けしたり、パンチで折り紙にハート形や星形の穴を空け、最初の折り紙の色がレイヤーになるような工夫をして、みんなで思ったようにこさえていきます。

ペンで直接、折り紙に模様を描く子もいます。

また、スパンコールという、キラキラした光るものを貼って、バージョンアップを繰り返す子供もいます。

そして、ついに完成しました!!

コマを回すまでは半信半疑の子供たちですが、回した瞬間、空気が変わりました。  

 「わーーーキレイーーー!」

歓声が上がりました!!

実は・・マッチ棒を軸にして、羽を十分に下げた手製のコマは、驚くほど回るんです。色の配分で混ざったり、線が付いたり、予想外の結果に驚く子供たち・・。


==子供たちの創造力を鍛えるとは== 

言われたことだけ、習った型のようなものだけしか・・できない子供がいます。

 コレって・・なぜでしょうか?

何かしようと言えば・・、それは出来ないとか、やりたくないと言う子供がいます。

 コレって・・なぜでしょうか? 

*決して子供が、ネガティブとか、頭がよくないとか、そういう問題ではない点に注目

いろいろと子供たちの創造力を鍛えるレッスンを通して、よくある2通りのパターンの子供をご覧ください。  

  1. やる前から勝手にあきらめる子供がいる。  
  2. やってみてから、考察する子供がいる。

考えてみれば・・、大人でも同じ。

  1. やる前から勝手にあきらめる大人がいる。  
  2. やってみてから、考察する大人がいる。

考えてみますと・・

社会に出れば、やったことのない問題が仕事を通じて、次々に目の前に現れます・・


もし・・、いちいち自分の、今の現状の頭で考えて、わからないからと言って、腹を立てたり、イライラしたり、不安になったり、逃避する人がいれば、多くの人々は、そんな人を避けるかもしれません。

逆に・・、やったことが無くても、今の現状の頭で考えて、わからないのは当然だと謙虚になり、すぐに結論付けずに、自分で試したり、人の様子を見たり、人に聞いたりしながら、進んでいく人は、誰もが応援したくなることでしょう。


創造力とは、頭がいいとか、悪いとか、柔軟とか、そんなことではなく、問題をみる心の姿勢と、私は考えています。そして、子供たちに、このような姿勢の体験をさせてあげることが大切だと考えています。

何か、やったことはできる、習った型のようなものできる。当然、時間を掛けたんだから、親が誘導したんだから、できる、で、その専門部分だけが、他の子より勝っているから嬉しい、優越感に浸る・・、コレって(・ω・)?

少し考えていくと・・

大人になれば、やったことのない状況、目の前の人が予想しないことを言ってくるかもしれません。

そのときに創造力を鍛えられていなければ・・、今の現状の頭でわからないから、勝手にイライラしたり、勝手に不安になったり、勝手に怒ったりするかもしれません。

逆に・・、創造力が鍛えられていれば、してみないとわからない事の方が多いんだから・・と、まず聞いてみたり、やってみる、こんな、謙虚な捉え方・考え方ができることでしょう。

生きていく上でなによりも必要な、能力かもしれません。

この謙虚な捉え方を、今回のコマの作り方で、学んでもらったのでした(-ω-)/ 

最初、コマ作りは、したこともないし、できるイメージも無いので、どうなるかもわかりません、でも、皆で頑張って作っていく過程で、さまざまな発見がありました。横の人の動きを見て、真似して発見したりして、予想外の経験をたくさんしました。最終的には、自分なりの工夫で、たくさんのコマができました。一人当たり・・3、4個も率先して作っていきました。

こんな経験は、とても大切な経験では!!(・ω・)ノ

創造力を鍛えるとは、今スグにわからないことがあっても、まず行動することで、知らない世界もあるんだ!と体験することで養われます。

できるだけ子供の時期に、創造力を鍛えれるような、「やってみないとわからない!」という体験を、させてあげましょう。同じ動作の繰り返しの単純記憶だけだと、比較主義になったり、自分が偉いんだ!と勘違いした大きな子供が誕生してしまい、実際に、職場では、やたら打たれ弱いかもしれません。

そうならないように・・、芸術分野こそ、柔軟で創造力を鍛える講座である!と考えています。


大人の創造力も鍛えよう->漫画カルチャー学園・横浜のマンガ教室もよろしく!

 

りぼん集英社で『ベストマステニスト賞』入賞!おめでとう!

小学5年生の受講者さんが、りぼん集英社で入賞しました!
ベストマステニスト賞

小学生の時に、もらったら嬉しいですね~♪

京都MCG講座に通っている小学6年生のYちゃん。大人に混ざってマンガを習っているけれど・・ある日、Yちゃんのスマホに、こんな電話がかかって来たんです。『(あの~集英社の者ですが・・)』

ribon
集英社の人気まんが雑誌『りぼん』では、小学生や中学生向けの、まんが大賞の応募作品を募集しているようです。まんが家になりたい小学生は、どんどんと募集することで、一つの作品を仕上げる力が付きますね!賞品とか、特典とか、いろいろともらっている受講者の方もいますので、ぜひぜひ・・(*'▽')♪


●ベストマステニスト賞の真実 ;りぼん集英社に応募で入賞

この間、まんが講座の終わりに、Yちゃん(5年生)が、声を掛けてきたんです。

--
Yちゃん 『聞いてくれますか!実は、わたし・・入賞したんです。』

講師N 『え、何の賞をもらえたの!!』

Yちゃん 『聞いてもらえますか?ある日、電話がかかって来たんです。でも知らない番号だったので、出ませんでした。でも・・あとで電話番号をGoogle検索すると、集英社だったんです。だから・・出ようと思いました。』

講師N 『そ・・それでまた、かかってきたの?(ワクワク)

Yちゃん 『かかって来たんです!!集英社は・・もしかしたら載るかもしれないです。受賞になるか、グランプリになるか、わからないですけど、作品も名前も載るので、出してもいいですか?って。』

講師N 『で、どうなったの?』

Yちゃん 『載ったんです~( `ー´)ノ!!!』
--

こんないきさつで掲載されました。

教訓は、まんが作品の応募をしている方は、まず電話がかかってくることが大人の世界でも、子供の世界でも、基本ですから、知らない所からでも、まずは電話に出れる体制は取っておいた方が良いかもしれません。大賞を逃してしまっては、勿体ないですから!!


●りぼん応募と年齢 ;りぼん集英社に応募で入賞

ベストマステニスト賞の受賞した方を調べると、ほとんどが小学5年生、小学6年生、中学1年生くらいが多いようです。Yちゃんは小学5年生だったので、対象年齢がドンピシャ!やはり、雑誌りぼんの対象年齢と、画力が上がってくるのが小学5年生からというのも、ありそうですね。

ちなみに、Yちゃんは後日、集英社から入賞のお祝いを頂いたそうです。

お祝いの品は『オリジナル黒板セット』で結構、使いやすいそうです。コレは立派な戦利品ですから、ぜひ大切に使ってくださいね。
 

小学生が水彩画で高度な着彩テクニックを学ぶ【小学生の教育編】

わからないとあきらめる子もいれば、やってみてから判断する子もいる・・その違いは!?
水彩画想像力

小5のSちゃん!コンクール受賞おめでと( `ー´)ノ

子供★絵画教室では、やってみようとする子はどんどんと覚えが早くなります。Sちゃんは今回の水彩画では、色を作るときに、白を一切使わずにピンクを出す工夫をする等、高度なテクニックを習得されました。

さとみちゃん1
これはコンクール受賞作品とは違いますが、Sちゃんが描き切ったフランスのパリにあるノートルダム大聖堂ですね。今回は大きな写真を見ながら水彩画を描きましたが、小学生ながらに受賞作品となりました。主線はカーボン紙を使ってトレースをし、水彩絵の具で着彩しています。お母さんもビックリして受付スタッフさんに見せたと事・・受付スタッフさん達曰く「Sちゃんはちょっと想像していた子と違ったんで・・メチャクチャ上手いですね~!」とベタ褒め状態でSちゃんらは帰っていきました(*'▽')//


●高度なテクニックでピンク作り ;小学生のための水彩画・講座

白を一切、使わないで色を作ることが今回の課題。

例えばピンク色を作るときは、ふつうなら赤色白色を混ぜます。でも、今回は白色を使わずに、水の分量を考えて、薄くしたり、濃くして作っていきます。

そうすると頭はフル回転で、いろいろ考えないといけませんね。

より芸術的な、着彩画を目指しました。


描くモノが建物ですから、立体的に見えるように、透明感を出したいときのテクニックが、白色を使わないで色を作る、という方法なのです。


●白色を使わない水彩画テクニック ;小学生のための水彩画・講座

水の量だけでやっていく。限られた条件です。

 ダメ_白と赤を混ぜてピンクを作り、ただ平面にベター・・と、塗る。

 課題_高校・大学受験で使うような着彩画のテクニックが水の量!


結果として、小5のSちゃんは水彩画を描いているときに、随分と悩んでいました。ああでもないな・・、こうでもない~・・(+o+)、と考えては試しては描き、試しては描いて見る、を繰り返していました。

すると・・、次第に・・、

何と何を混ぜればいいのか、水をどの位入れたら思うような色が出るのか、パターンを理解するようになってきました。慎重に観察して、粘り強くやってみる、を繰り返していきました。

さとみちゃん2

絵画教室で習う大切なこと!それは・・、まず・・、わからなくてもやってみるという姿勢なんです。

でもこれって・・、大人になっても、同じかもしれない・・

 ・やる前から、あきらめ理由を述べる小学生(⇒そのまま大人へ

 ・やる前から、出来ない理由を考える小学生(⇒そのまま大人へ

とっても・・、危険な薫りが・・('ω')

教えていると、これはどうも、想像力が育っていない子に多いように思われます。


 メモ; 5歳の子でも、やってみる?いや!できないから!みたいに言う子も・・(+o+) 


水彩画における小学生の芸術教育で、芸術教育の何が大事かというと、まず試しにやってみる!、ということを教える部分にあります。

でも・・、絶対に・・、間違えてはいけないのは・・

絶対にあきらめちゃダメよ~!・・とかの辛い辛~い精神論とかじゃなくって、頑張れ頑張れ~!・・とかの、ちょっと体育会系的で・・物事を何でも辛いモノ前提と教えるんではなくって・・。

まず、ちょっとだけやってみて、反応がどうなるのだろう?
と、慎重に観察する。

観察する前に、どうなるんかな~と、楽しく想像できる子を育てるのが文化・芸術教育です。

なんでかというと・・、ただ・・、鵜呑みに覚えるだけ・・、とか、精神力で耐えるだけ・・、で、何かができるようになったとしても、子供時代には比較主義的に有利?になったとしても結局、大人になって、お金を稼ぐ仕事の段階になれば、思い切り大きい課題にぶち当たります。

で、そこで、鵜呑みに覚えるだけ、とか、昔の体育会系的な形で苦しいけど頑張る、涙が流れているし・・、みたいなショートカット的な思考スタイルでは、複雑な問題を解決することはできません

子供の頃に、課題を解く感覚を掴んでおけば、大人になって苦しまなくてよいかも・・。

頑張るとか、できないと思う、とかの勝手に苦しむ、は、もぅ、よいので、

それよりも・・、まず、少しやってみてから、慎重に観察してみる('ω')ノ

観察してみて、そこからいろいろな物事の仕組みを発見していく('ω')ノ

好みに合う芸術で感性を養いながら、小学生の時代に、この思考様式を身に付けることが何よりも大切!課題に向き合う姿勢が養われると、大人になってから強いですし!小学生の水彩画・講座では、自分の目で観察し、自分の頭で考える時間をとても大切にしていますょ('ω')v

>>小学生と絵画・芸術に関するページへ

>>応募しよう!国際漫画賞の締め切りも僅か!




芸術教育と子供教育の可能性!

絵画造形の子供教室がありまして・・
卒業季節 inカルチャー教室(*'▽')


卒業おめでとう!多くのお子様が、創造力を身に付けて、カルチャー教室を卒業されました。中には6年間も通われた元気なG君も今期でお別れですね。でも、本当に、好奇心が爆発していたので社会に出たら、アイデアが溢れる大人になりそうだな~。


↓6年間元気だったG君からのありがとうお手紙です!
migotonaarigato
好奇心旺盛なG君から「ありがとう手紙」を頂きました!本当に嬉しいですねぇ~。G君は人一倍好奇心が旺盛な子で・・・立派な、立体のお手紙も、ずいぶん時間がかかったんじゃないのかな。特に気に入ったのは、「り」の文字まで立体にしている所なんか・・なかなか大人は発想できない仕業ですよね。


●造形・絵画教室に来る親御さんの言葉! ;子供の教育論

多くのお母さん、お父さんは共通して、芸術を学んだほしい!
と思う意見です。

こちら↓

==
ただ、鵜呑みで覚えるだけの知識ばかりだと・・
何かができるという、比較主義な傲慢さだけが育ってほしくない・・
 
== 
言われた事を、ただやみくもに頑張る!!
短時間だけ集中すれば、なんとかなる!!
みたいな頭のカチコチな大人になってほしくない!!

==
型とか、気合とか、精神論しか教えない教室が多いけど・・
価値を作るためには、あるべき姿を考え、逆算できる賢さを身に付けさせたい。

==
安易な損得だけで、目の前のことばかりしか考えない大人になってほしくない。
どう捉えるか、どう考えるか、どう感じるか、を養うにはココしかないかも・・。



こんな意見!!よく頂きます。

確かに、何かを覚えても、応用力がないと課題を突破できない人になってしまったり、そもそも課題が何か明確に見つけることもできないで、右から左にやり過ごして終わるような癖が身についたら危険!!芸術というのは、捉え方や考え方を習う所です。建築家のように、最初に設計(;あるべき姿)を描き、それを実現するためのテクニックや技術を探す、という行動習慣を身に付けていきます。

*教育意識の高い親御さんが、造形・絵画教室を深く理解しているといつも感心しています。


●子供の造形・絵画・マンガ教育の可能性 ;子供の教育論

  • 創造力
  • 問題解決力

創造力とは、あるべき姿をイメージする力です。

この力がない子は大人になった時、どうなっていればいいのか?をイメージできません。

つまり、何ができたとしても、捉え方や感じ方が曖昧なままでは、今すぐにできないことを曖昧なままに先送りしてしまうため、大切な人生の壁や課題を知覚できず、立ち尽くしてしまう可能性があります。


問題解決力とは、あるべき姿を実現するために、最初に何が問題なのかを発見するための考え方と、その問題を解くために行動するプロセスを考える力です。

何かを実現するための課題解法のプロセスを身に付けていなければ、今できないことをすべて苦しい!と感じてしまいます。その後は比較主義で苦しんだり、むやみに頑張るだけの精神論な人になってしまいます。本当は今できないことをどうやればできるのか、考えるのが楽しいのですが‥。


これらを養っていくのが芸術教育です。


ぜひぜひ、新しい捉え方・考え方・感じ方を学びに来てくださいね!!

 
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