リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都・名古屋・横浜・東京・千葉

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都
 

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イラスト漫画の描き方を学ぼう
2013年の漫画教室・講座
初めての漫画教室の講座に行こうと思っているあなたは必見!・・・漫画の描き方☆習えます。目の描き方☆顔の描き方☆人物の描き方☆手の描き方☆背景の描き方☆漫画はコツの集大成!本格的なストーリーマンガを描くのに必須の技術は何?どうする?など、漫画の技法は独学では難しいのが実情!
リアル漫画教室(京都・神戸)では、一流漫画家の技法が身につくように、野田講師が描き方の技法を個別アドバイス!画力を底上げしてくれる♪

コマ割り

漫画ライフ如何ですか?漫画教室☆三都物語は2019年度も受講者を募集中です。思い立ったが・・今でしょ!? 気軽に覘いて体験、どうぞ♪ 画力が停滞したときは、一人で悩まず、漫画の技巧・テクニックを学ぶのが効果的★

日本画にみるマンガ表現の技術!江戸戯画・風刺画ほか

吹き出しやコマ割りというマンガのテクニックはいつ頃からあったのだろうか?
江戸戯画の旅

日本のマンガ表現の起源はどこにあるの?

昔々、江戸時代の日本画を見つけましたら、なんと・・絵の中の登場人物たちが、しゃべりまくっている!!マンガの特徴である「吹き出し」という表現があって、中にある言葉に注目!登場人物は言葉を発して、絵の中で、話しているのです。


edogiga
この絵は1855年頃に書かれた「諸職吾沢銭」という江戸戯画とか。ほかには北斎漫画や浮絵と呼ばれる日本画も登場しました。効果線を用いた動きのある絵なども見られます。コレはスゴイ事ですね。


●江戸戯画ってなに? ;日本画にみるマンガ表現の起源

当時の大衆文化に、江戸戯画という日本画が流行しました。

これまでの日本画は一点モノでしたが、木版画が発達したのが江戸時代です。木版画で刷るので、木版刷りと呼ばれて、日本画がどんどんと刷られました。

最初は僧侶や武士が中心でしたが、一般の民衆にも広がっていきました。

この木版刷りの戯画風刺画は、明治初頭まで続いたそうです。


●他にはどんな技法があったの? ;日本画にみるマンガ表現の起源

吹き出しの他には、コマ割りや浮絵と呼ばれるものもありました。

浮絵とは、背景が立体的な透視図のようになっているもので、それまでの日本画は平面なので、当時は画期的だったそうです。

 詳しくはこちらに整理しています!⇒趣味マンガの世界サイト


PS.エキテン様で、漫画カルチャー学園・東京を広告して頂きました♪
 

小学生の漫画教室★活用講座~セシールの大冒険@作画;有賀さん(4年生)~

小学生の漫画教室★活用法を掲載しました。小学生でも、基本を理解すれば本当にイケル!!

マンガを上手く描きたい!!と考えるすべての
学生へ・・
漫画教室活用講座


小学生(10歳)の受講生が描いたレベルが高い!

有賀さん(小学4年生)は漫画教室の度に、質問を紙に書いてくる。講師が前に行けば、質問攻撃でわからない部分を、その日のうちに全部、自分なりに理解するのが特徴だ。上達するための一つの方法と言えそうですね。


↓まぁ~可愛らしい表紙!口の表現なんかもGood!
有賀さん2

↓え~コマ割りも出来てる~。シナリオなんかも大したもんですねぇ~
有賀さん1
このマンガのストーリー「セシールの大冒険」は、有賀さんがお友達といっしょにストーリーを考えたもの。ずっと一緒にシナリオ(脚本)を考えるのを手伝ってもらって、作画をしてきたのだけど、有賀さんのお友達は海外に引っ越してしまいました。遠隔でやって行きたかったけど、お友達(10歳)はポストのない途上国に行ったらしく・・、連絡が取れなくなったので、もう一緒に描けないとか・・。でもお友達と考えられなかった続きを有賀さん的には完成させようと思っているので、漫画教室にやってきたのだった・・って、エッライえぇ~話やないですかぁ~( ;∀;)

●漫画の上達は質問がカギ ;小学生の漫画教室

小学生の時に漫画をうまく描きたいな!と思っても、もう・・わからないことだらけだと思います。

 画材の使い方、いろんな部分の描き方、などなどなど・・。

だから、あ・・ココわからないな!と思えば、それを紙に書く訳です。
そうすると、自分はどこがわからないのか、が明確になって、頭に残ります。

頭に疑問が残ると・・、常に気にしているので、必要な情報なんかが目の前に飛び込んできて、少しづつ、理解が深まって・・、漫画教室で質問を漫画の先生に投げかけましょう。

すると、先生の言葉と疑問が合体して、一気にわかってきますよ。


●有賀さんの具体的質問を少し紹介 ;小学生の漫画教室

有賀さんは小学生でよくある質問よりも、もう少し深い質問をするのが特徴です。

例えば・・

質問例1)
女の子の描き方で、髪の毛を括ったゴムの所は、2つ括りのためにどう表現して描くのか?

質問例2)
いつも3頭身、4頭身のミニキャラを描いているけど、もう少し年齢層を上げるために頭身を増やしたいので、まずは、何から始めればいいのか?

質問例3)
カッコイイ男の子キャラを描くには、どこを改良すればいいのか?


こんな感じで質問が出てくることで、カッコイイ男の子キャラだと、鼻の高さの出し方や目と眉毛の修正の仕方、輪郭を変えるコツなんかの情報、テクニックを手に入れることができるんです。


今回は小学生の場合・・でしたが、10代~60代と・・年齢層問わずに受講されている教室ですので、ぜひ、漫画教室で質問を事前に考えておき、漫画講師が席に回ってきた時に、疑問を投げかけていきましょう。どんどんと新しいコツ、テクニック、そしてニュアンスなんかも、理解が深まること、間違いなしです。



最後に・・
でもこのネット時代になぜ、途上国のポストがないだけで、有賀さんはお友達に連絡できない(=マンガを描くことがお互いにできない状態)になったのか。それは言っても10歳なので、まだネット化をお友達同士でやっておらず、お母さん同士もとりわけ交流がなかったので、もう行ってしまったから、小学生だと、どうしようもない状態に陥ってしまったようなのだ・・。誰か、近くの人助けてあげて~ぇ。


内緒; もうすぐ、名古屋、関東にも開講しますので、漫画を上達したい小学生たちは今しばらくお待ちくださいネ!!
 
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