リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都・名古屋・横浜・東京・千葉

リアル★漫画教室 【2019年度ご案内】 マンガが描きたい人の講座 -> 大阪・神戸・京都
 

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イラスト漫画の描き方を学ぼう
2013年の漫画教室・講座
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フランス

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ドバイ・フランス人系の芸術スクール【外国人向けマンガ体験ツアー】

外国人向けのマンガ体験ツアーが京都で開催されました!
ドバイ芸術系スクール


フランス系のドバイにある芸術スクール

世界の芸術愛好家は日本のマンガ文化にとても興味を持っている。
なぜ日本人は小学生なら、自分をマンガで描けるのか。そもそもマンガのキャラって、デフォルメされているけど、そのセンスが凄いのでコツが知りたい、こんな具合に興味津々!

そんな訳で、日本のマンガカルチャーを体験したいという外国人向けに体験ツアーを開催しています。今回は中東にあるドバイという国の、フランス人系芸術スクールから生徒さん達がやってきました。


外国人向けマンガ体験ツアー(ドバイのフランス人スクール編)
なぜ、ドバイにフランス人が‥?ということで、添乗員さんに質問をしたところ、ドバイは今、世界でも有数の富裕層が多い国、これは皆さんもご存知でしょう。そんなドバイには、豪華なエミレーツ航空が世界中から就航しています。そしてキャビンアテンダントさんも大勢、やってきます。フランスからやって来たアテンダントさんがドバイの男性と付き合って、二世が数多く誕生しているのですね。なんだかドバイ、興味がわいてきました(=゚ω゚)ノ


●京都で開催中! ;外国人向けのマンガ体験ツアー

3月の日曜日、15時頃から体験ツアーがはじまりました。

ドバイの芸術学部に通っている生徒さん達の要望で、ぜひマンガの作画体験をしたい!日本人は小さい頃からマンガが描ける人が多い!ぜひ、どんな感じで描くのか、体験したい!1時間でできるのか?

こんなお問い合わせがやってきました。

私達はマンガのカルチャーを扱っており、とくに初心者の方なら、何から始めるのが良いのか?のノウハウがありますので、そこはご安心ということで、添乗員さんとも入念に打合せました。予算も限られているとかで、可能な範囲での画材を準備して、当日を迎えました。

最初は日本マンガの起源をお話してから、作画体験のスタート。

京都の美しい観光名所を巡って来た、芸術系スクールの皆さんですから、その観光名所も取り入れて、創造性あふれる豊かなストーリーを個別で作成する、という内容です。

日本らしく、画材も、筆ペンを活用しました。

カルチャー講座の先生方は、前のホワイトボードにどんどんとマンガを描いていき、出来た人から一緒に記念撮影を行っていきます。

フランス系の先生が2名いて、男の先生は筆ペンでマンガを描いてみたいということで、生徒さんの中に入って描き始めました。

皆とお別れする時に、プロ作家さんが描いたイラストのプレゼントもサプライズ。

とても愉しい講座が終了しました!!


●マンガ体験ツアーのお申し込み ;外国人向けのマンガ体験ツアー

マンガの現地オプショナルツアーは外国人の日本観光では京都は必ず通るため、京都で実施中です。お申し込みは、可能であれば1カ月前、遅くとも2週間前のお申し込みをお勧めしています。

最低開催人数は5名以上であればお申し込みが可能、それよりも少人数の場合でも別途相談できますので、電話か、メールからご相談ください。下記にURLを記載。

 こちら→外国人向けのマンガ体験ツアーのページ

マンガの作画体験は、日本でもやっている所は少ないのが現状です。

外国人向けの作画体験ツアーは、とても好評です。


 

バンドデシネ(フランス)の書籍や体裁、歴史を探る!~表現技巧の未知なる出会い~

フランスを代表するバンドデシネは、日本マンガや米国のアメコミとも違う。
バンドデシネ

マンガ家に影響を与える漫画といわれている。

日本にはないマンガ!
特にバンドデシネ(フランスのマンガ)が好きなマンガ家さんは、芸術系を重んじるSF系作家さんかな?!


desine
ベルギー・フランスを中心とした、ヨーロッパの漫画。略してB.D.(ベデ)。
バンドデシネ(BANDE DESSINÉE)」の由来は、フランスにおいて呼称される、芸術度の高いコミックという意味で、最初はギャグ漫画として掲載されていたらしい・・。


●バンドデシネ作品の名作・書籍 ;バンドデシネの書籍や体裁・歴史

有名どころは「タンタン」、それにに劣らず人気の冒険もの「Spirou」がある。
あと、歴史に詳しい人なら知っているガリア人が大暴れするコメディ「Astérix」や、早撃ちカウボーイ「Lucky Luke」なんかも知っている人は多いのでは!?
カーレースだと、「Michel Vaillant」!スパイものなら「Blake et Mortimer」がある

試しにAmazonで検索してみると・・こんな感じ↓

日本語に翻訳されている単行本(;書籍)も多く、随分とたくさん出てきている。
考えてみれば、ドラえもんや北斗の拳なんかも、フランス語化されているし、中国なんかでも翻訳された単行本(;書籍)普通に売っているので、日本語に翻訳されているのは当然かな・・。


●バンドデシネの歴史と体裁 ;バンドデシネの書籍や体裁・歴史

第9番目の芸術と言われるフランスベルギーを中心としたヨーロッパのマンガ。それが・・バンドデシネ

フランスのバンドデシネのページ数は日本のマンガ単行本に比べると少ない(50~60ページくらい)
同人誌のような感じかもしれない・・。

 9番目の芸術=フランス・バンドデシネ


●フランスのジャパン・エクスポ ;バンドデシネの書籍や体裁・歴史

ちょっとしたフランスマンガの情報ですが、毎年開催されている、ジャパン・エクスポってご存知ですか?

どんなイベントかを説明すると・・

マンガが好きで、世界の旅行も好き!という方には、ぜひ立ち寄ってもらいたいのが・・フランスで開催されるジャパン・エクスポです。

約60,000㎡という広い会場で、マンガやアニメを中心とした日本の文化を紹介するフェスティバル

フランス語に翻訳された日本のマンガやDVD、それにゲームやフィギュア、同人誌、服などの店舗のブースと、カラオケやクイズ大会、映画の上映会やテレビゲームのコーナー


東京で年二回開催される、コミックマーケットよりも広い分野になるけれど、これは一見の価値ありですねぇ~。


==過去のマンガ記事

バンドデシネの描き方☆紀行


 

 

フランス漫画(バンド・デシネ)の描き方☆紀行 ~漫画教室の野田先生、フランスへ行く!~

おフランスは漫画文化が盛りだくさん!今回はマルセイユから~
フランス漫画紀行!

ワーイ!今回は、漫画家らしく・・・、アメリカのアメリカン・コミック(アメコミ)に並ぶフランス漫画、バンド・デシネ(bande dessinée)を捜し求め、マルセイユからパリへ10日間の小旅行に向かいました。

大阪 → マルセイユ → パリ → 帰国


さっそく、画像をご紹介しマース!
1
こちらはマルセイユ・サン・シャルル駅のキヨスクにあった新聞紙のカトゥーンで、いわゆる風刺マンガです。フランスでも日本同様に、風刺マンガはふんだんに使われているんですね。ちなみにサン・シャルル駅は、フランスの南部の中心都市マルセイユにある主要の鉄道駅で1848年1月8日開業。 小高い丘の上に位置するため、市中心部へは階段を使いました。

2
TGV車内にあった、ケータイ禁止マークのイラストマンガがわかりやすくって、素朴にカワイイ。でも残念ながらフランス人は誰も守っていなかったので、カワイイだけなのは、駄目なのか・・・。TGVは、フランスが誇る超高速列車。フランスの代表都市を起点に、フランス国内各地や隣国のスイス、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツなどを結び、最高時速320kmで駆け抜けます。今回は、マルセイユからパリへ向かいました。

3
今度はパリ地下鉄の地下道にあった。マンガっぽいキャラが多い広告。いずれもイラストマンガと呼ばれる種類で、さすがにフランスはマンガ大国であることが判明した。


~ちょっとフランスの漫画業界をご紹介!~

●バンド・デシネとは? ;フランス漫画紀行~
フランスでは漫画のことを、バンド・デシネ(bande dessinée)と呼び、日本以外の漫画の普及国としては、アメリカのアメリカン・コミック(アメコミ)が知られていますね。フランス漫画のバンドデシネ(bande dessinée)の特徴は、日本の漫画と比較して、ストーリーより絵が重視、またフルカラーの作品が多い。白黒作品もあるけれど、トーンの使用は少な目だ。
トーンとは漫画の技法のひとつ。詳しくはこちらへ! 

●フランス出版社、Casterman? ;フランス漫画紀行~
よく耳にするフランスのCasterman社などの出版社は、いち早くmanga出版に参加を開始、Casterman社は1995年1月にMangaを創設している経緯もある。今年の春には京都国際マンガミュージアムもパリとブタペストで漫画のワークショップを開催したけれども、随分と人を集めたのも頷けますね。


最後に・・・
フランスはバンドデシネの国!マンガを芸術的な視点で見るバンドデシネといったマンガ以外にも、驚きの芸術の町でした。そのファッションは多彩でイロイロ・・・B級ブランドでさえも物凄く購買意欲が沸く。美術館はもはや歩けない規模だし、多くの観光客でどこもごったがえしている。特に目を引くのは中国人で、時代の変遷を見せ付けられる思いであった。6月初頭の旅だったので、ほとんど日本人には会わずでしたね。 
アメコミの国からやってきた!日本の漫画の描き方を学びにきた青年 
イランのアニメーターが漫画教室にやってきた!
 
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