ミック・カーン

2005年08月01日

ミック・カーン
 
 ミック大先生が84年に、ゴシックパンクの帝王 バウハウスのフロントマン ピーターマフィーと組んだユニット
 
ダリズカー(Dalis Car)
 
タイトルはこちらの方言(誰だろう?)。ダリズカーとの関連は・・・  暑いんです。許してください。
 
このユニットが一枚だけ出したアルバム
 
 


The Waking Hour

 

 LPが廃盤となりCDで発売されたとき(96年?97年)、初めて聴きました。

大先生Walを弾きまくりです。

ピーターさんは・・・ただ歌いに来ただけ?(詞は書いたかもしれない)

84年このアルバムが発売された後、雑誌か何かでピーターさんがこのユニットを語られていたのを思い出しました。

「途中からミックが主導権を握ろうとして、空中分解した」

まさにその通りのアルバムで、ピーターさんはゲストボーカリスト?て感じがものすごくします。

ツアーはしてなっかたような?

プロモーションビデオはあったのかな?

 これを聴いていると、白黒の映像で蝋燭の灯りが数本、その中に、かなりひきっつった顔のピーターさんの周りを、Walを抱えたミック大先生が、縦横斜めとカニ歩きしている映像が浮かんできます。必要以上に(笑)
ミック大先生だけカラーで。
とても鮮明に。

 

 

バウハウス(第一期?)のジギースターダストのカバーは、本家本元より好きです。

 

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rokusuke_t at 20:13コメント(4)トラックバック(2) 

2005年06月07日

 久しぶりにミック・カーン大先生のサイトを見たら
 
なんと!
 
Mick on Tour with Kirito
 
の文字が!
 
そして!
 

New EP!

ダウンロードして試聴したら

大先生!大好きです

題名は Milk The Filthy

 

Mick on Tour with Kirito?

・・・

KIRITO TOUR 2005?

KIRITO?

英語のわからない私はKIRITOで検索

 

ヴィジュアル系・・・

いかんいかん、人を見た目で判断しては、音も聞いてないのに!

そして、この方を調べたら なんと地元出身!

ん・・・。

大先生は、この方のソロツアーにサポートメンバーとして同行。

なま大先生を見たい。大先生のプレイをおなかいっぱい見たい。

ん・・・。

大先生のサイトはこちら

http://www.fetafunk.com/

そして キリトさんのソロツアー情報はこちら

http://pierrot.milkcafe.to/solo.htm

ん・・・。

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rokusuke_t at 20:41コメント(2)トラックバック(0) 

2005年04月10日

ミック・カーン(TITLES)
 
ふぅぉ〜ん ふがふふ(ちょっと違う?これではサザエさんだ)
 
フレットレスベースが欲しくなる一枚
 
Walのフレットレスが絶対欲しくなる一枚
 
そして、耳にベースラインがこびりついて、離れなくなる一枚
 
ミック・カーン大先生のファーストソロアルバム。
邦題【心のスケッチ】(再販のCDには、この邦題は見られない)
 

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rokusuke_t at 16:18コメント(2)トラックバック(0) 

2005年03月26日

ミック・カーン
 
大先生のアンオフィシャルホームページが移転してリニューアル
 
その名もmickkarn.net
 (3月26日現在、直にはいけないので、ページ内のmickkarn.netをクリック)
 
 そこには、New solo Albumの文字が
多分レコーディングに入っていて、年内に発売予定?(英語の読めない録輔)
 
そしてびっくりこきまろ
sculptureのページには、大先生の創られたアートのオンパレード。(家には置けない?魔除?)
 
他、ほとんど見たことがない大先生の写真も豊富
(前のサイトはほとんど字だけだったから、単語と数字見て、後は想像力で解釈)
 
これだけではないのよねぇー、大先生のマニアックなサイト?を発見
 
この方は相当なマニアだ 
英語は読めないけど、においで分かる(どんな臭い?匂い?)
 
掲載されたアートはもちろん、リンクもすごい
 
さぁー急げ(何を?)
 
今年の大先生は、何かやってくれる
 
(現在、デビ・ステ兄弟とロバート・フィリップ卿のプロジェクトに、大先生も参加して欲しいと思っているのは私だけでしょうか?)
 


rokusuke_t at 19:54コメント(4)トラックバック(0) 

2005年01月22日

ミック・カーン
 
 たしか、JAPAN在籍時(81年)に、別のアーティスト(ゲイリー・ニューマンだったかな?)のアルバムにゲスト参加したときに、ひどく落ち込んだようで。
「何小節目から演奏を開始してくれ」 「ここは、このコードでやってくれ」 といわれても、分からなかったらしい。(お気持ちは痛いほどわかります)
 好いんです!あなたにはすばらしい感性があるから!そんなことを知ってようが、知らぬようが。あなたは、私たちを感動させることができるから!
 
 ちなみに私のスタジオでのやり取りは、
「この出だし、どう?」
「こう! ジャーン(ギターの音)
「Gー?
「コードで言われても、わかんねぇー!ここ!」
首を前に突き出し、相手のネックを睨む。
「6弦の2フレット?」
「違う! 5弦の2フレット!」
・・・。
 
 そんなあなたは、一時期、音楽業界から引退を考えていたようで。絵や粘土細工のアートへ、気持ちがいってたようで。
 そんなあなたの粘土細工を妙なところで発見!
 リマールの抜けたカジャグーグー(ディラン・ディランの弟分としてデビュー)の84年制作アルバム(LP)〔アイランズ〕の歌詞カードの裏一面、あなたが創った粘土細工の写真が!
 今、それを眺めながらこの記事を書いています。(ベースと一緒で個性的)
 
 その【カジャグーグー】は、一人抜け【カジャ】。そしてグーグーと永眠(寒)
 


rokusuke_t at 14:41コメント(0)トラックバック(0) 

2004年12月18日

ミック・カーン
 
 この方といったら、肉屋の息子・・・。カニ歩き?走り?(これも真似できない)、昔眉毛なかった?オーボエ&サックス?いえいえ違います!フレットレスベースです。
 
 そしてこのベースのメーカーは、英国の二人の職人が作った Wal なのです。ミック・カーンといったらWalWalといったらミック・カーン!(私だけですかね?)

 この方がWalを使い始めたのは、多分、JAPANのラストアルバム ブリキの太鼓 ぐらいからだと思います?以前のアルバムでは音のキャラクターが全然違うし、孤独な影のプロモ観たけど、Walではなかったし。

 その以前は今は無き、アルミネックでおなじみのトラビスビーンのNO.2000です。(このトラビスビーンは、会社倒産後、そこにおられた方たちが独立して、有名なギターメーカーになってます。有名です・・・名前がでてこない・・・)

 このWalの特徴は、完全オリジナルのハムバッキング・ピックアップとアクティブサーキット。
 この独特の音と、フレットレス。そしてミック・カーンの創り出すベースラインは、なんともいえません。ベースが歌ってます!(もちろん他のアーティストでポール・マッカートニーやフリーも所有してますけど、私にはミック・カーン+Walのインパクトが大)

  このWal。日本の正規代理店は、VEN Corporation さんです。

 03年の横浜でおこなわれた楽器展を見に行ったとき、VEN corporationさんのブースに立ち寄り、いろいろお話を聞くことができました。このWalの特徴も社長さんに聞きました。
 「納期は1年から1年半。特にフレットレスは。日本人みたいに納期督促すると収めてくれないよぉ。彼は職人だから。」(この当時、Walでは共同経営者と身内の不幸が会ったらしい)等、話をしてもらい、ブースに立掛けてあったWalのフレットレスを見つめながら「いつか、お前を抱いてやる」と念じながら、会場を後にしました。

つづく・・・
 
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rokusuke_t at 20:07コメント(1)トラックバック(1) 

2004年12月13日

ミック・カーン
 
 10代、20代とギターしか弾いたことがなかったけど、あなたの創り出すベース音、言葉では表現できないベースラインは、いつも頭の中をうごめいていました。
 好きなギターリストをあげるよりも、真っ先に好きなベーシストとして、あなたの名前があがります。

 30を過ぎてバンドを組み、ベースをやる事に決めたのもあなたがいたからこそです。(ギターが思っていた以上に、へたくそだったのも大です)(大笑)
 
もちろんつづく・・・


rokusuke_t at 00:00コメント(0)トラックバック(0) 
録輔御用達
サウンドハウス
コメント本当にありがとう
トラックバックありがとう
夢遊病? (ねっとりミュージシャン)
SUGIギター
The Waking Hour/Dalis Car (Ego Dance                         デビッドシルビアン 耽美派 80年代音楽 アンビエント ミックカーン  それともスリリングな映画・・・ )
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