医療機関は財務で生まれ変わる

税理士法人名南経営 六谷秀生 公式ブログ


 昨日 ソフトバンクが日本シリーズを制しました。
 最後の局面では、西岡選手が一塁を駆け抜け、ボールがファイルゾーンを転々。
 その間に三塁走者がホームイン、阪神ファンが大声援をあげているところで、

 主審の打者アウトの宣告、ゲームセット。

 阪神ファンの落胆はさておき、審判の冷静かつ俊敏な判断に恐れ入りました。

 早速、守備妨害を調べてみると
  

規則6.05(k)では、次のように定められている。

「一塁に対する守備が行なわれているとき、本塁一塁間の後半を走るにさいして、打者がスリーフットラインの外側(向かって右側)、またはファウルラインの内側(向かって左側)を走って、一塁への送球を捕えようとする野手の動作を妨げたと審判員が認めた場合。ただし、打球を処理している野手を避けるためにスリーフットラインの外側またはファウルラインの内側(レーンの外)を走ることは差しつかえない。」

例えば、打者が捕手前にゴロを打った場面で、打者が一塁に向かって走っているとき、打球を処理した捕手が一塁へ送球したところ打者の背中に当たってしまった場合、打者がスリーフットレーンの中を走っていたのであればボールインプレイであるが、スリーフットレーンの外を走っていたのであれば守備妨害が宣告される。

 プレーヤーもプロ、審判もプロですが、
 一瞬のプレイを一瞬の判断でジャッジするわけです。
 
 その冷静な判断と断固として自分を信じる力(自信)、
 視聴者の1人として、両軍のプレーヤーと同等以上の存在感を感じました。
 仕事の場面でも、一瞬の判断が要求される局面も多々あります。
 同じレベルでの判断は不可能でしょうが、目標としたい判断力でした。


 政治資金問題が突然新聞紙上を賑わせています。
 某元経済産業省の件では、東京地検特捜部が関係先を家宅捜索したようです。

 報道からの情報では、参加者からの収入と劇場側への支払いが数千万円食い違いが
 生じているとのこと。

 卑近な推測ですが、
 「参加者から実費とはいえなくとも会費徴収があったとすると、そのお金がどこ
  いったか。」
 この資金が写真入ワインの源泉になっていたり、その他の使途に当てられていたり。

 民間企業ではありえません。

 会社に企画書を提出し、一定の予算を確保。
 実施にあたり、予算を経理より受け取り。
 5,000万円の受け取りで、実際の支払いは3,000万円。
 差額の2,000万円を担当者もしくは担当部署でプール。
 会社へは、5,000万円の支出を報告。
 プールした資金で、その企画がうまく成立するように、関係者に根回し
 あるいは、目的外使用

 これが発覚したら。担当者もしくは担当部署はどうなるでしょう。

 政治資金は国からの資金交付です。
 元をたどれば、私たちあるいは法人の血税です。

 
 
 


 ほぼ全ての成人がニュースに驚いたかと思います。

 27日午前11時 御嶽山の噴火の映像が、多くのTV画面を制していました。
 気候も穏やかになり、多くの登山者を迎え入れていたであろう御嶽山。

 登山者のだれもが予測していなかった出来事に、戸惑いも移っていました。

 後には、火山、地震の専門家が見解を述べていますが、後だし感は否めません。

 約200人近い登山者の中で、現時点で12人、24人の方

 両者を分けたものは何なのでしょうか。

 

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