花の森

国立公園、国定公園での森林整備を禁止
沢周辺、急斜面での森林整備(林業)を控えることで、日本の生物多様性が守られ、土砂災害を90%減災できます。
国土破壊を続ける国営林業廃止を訴えています。

公務員林業廃止で土砂災害も流木災害も激減する。

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

4月23日、大分県中津の耶馬渓土砂崩れ犠牲者6名のうち最後の御一人が確認されたとのことです。
皆さんが公務員林業の犠牲者です。
いつも思うのですが、死ななくてよかった命です。
いったいどれだけの人々が犠牲になれば、公務員林業は終わるのでしょうか。
スギを植林した場所が崩れているのに、どうして、公務員たちは反省しないのか。
自分たちが指導してきた林業です。

日本に純粋な民間林業など、存在していません。
森林組合ばかりでなく、大きな林業会社も行政の指導、支配下にあります。
国の補助金なしに、純粋に自分たちのお金で植林していれば別ですが、そういう会社はまず、ないと思います。

私は自然保護を始めた32年前からスギ植林のやり過ぎを行政に訴えてきましたが、受け入れられることなく、国民の皆さんに真実を知らせる機会もあまりなく、土砂災害・流木災害が多発する時代を迎えてしまいました。
国会に訴えても、大学教授じゃないから、と議員さんたちに軽くあしらわれたこともあります。
土砂災害は私の責任ではないからと。ブログもやめようと思ったこともありますが、80歳を目の前にしてはいますが、まだ元気なので、命が尽きるまで公務員林業の廃止を訴えたいと思います。

これまで挿し木と実生の根の違いなどいろいろ書いてきましたが、すべては公務員が指導してきたことです。
●民間であれば決して植林しないような奥山の急斜面や沢沿いへの挿し木の植林、
●林業を「森づくり」、「森林づくり」と国民にウソを教える。
●水源地を破壊し続けながら、水源涵養林づくりと称する。
●奥山のスギ植林を「水源涵養保安林」と称する。
●漁民の森も企業の森も国民参加の森も、すべてが分収造林であり林業。
●広葉樹植林も林業。
●森林環境税は林業に使う。

公務員林業は机上の空論であり、現場を全く見ていません。
机上の空論であるからこそ、急斜面や沢の中にまでスギが植林されます。
自分たちが指導して植林されたスギが流木となり、毎年のように、国民の生命と財産が奪われているのですから、反省して改善していくのが本来のありようだと思います。
が、まったく土砂崩れや流木災害に対する責任の所在が明らかにされず、すべては自然災害で終わらせています。
国民も全く反論できません。
自然のままなら自然災害。
植えてはいけない場所にスギを植えて災害が誘発されているので、人災です。
スギを植林させた公務員たちは責任を取らなければいけないはずです。
犠牲者が出た阿蘇の豪雨災害は二度起こっていますが、まったく改善されていません。
このようなことが許されていいのでしょうか。
公務員たちは実際に林業作業をしている人々の数倍の給与をもらっています。
間違った指導を行い、多くの人々の生命と財産を奪っているにもかかわらず。
現場で重労働をすることもなく。
自分たちで植林や間伐、草刈りなどをしていないからこそ、スギが崩壊しても実感がないのかもしれません。
もしかしたら、自分たちで作業をしていれば、少しは改善しようという気持ちも湧くのかもしれませんが。
日本の林業はすべてが公務員の指導によるものです。
スギ山が崩れたら、スギ植林を指導した者の責任です。
本来、公務員が、「植えてはいけない場所」を指導するはずのものですが、実際は率先して植えてはいけない場所に植林させています。
公務員林業こそが土砂崩れを創り出しています。
公務員林業がなくなれば、山に暮らす人々の不安は解消されていきます。

ヤマガラ・シジュウカラは住宅難 「みどりの日」に。

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。
鳥の巣箱3月の終わり、福寿草まつりをしていたときに森の遊園地においていた巣箱を「花の森」にかけてみたところ、すぐに、ヤマガラのオスがやってきました。
盛んにメスを呼んで巣箱を見せていましたが、なかなかメスの気持ちが固まらなかったのですが、ある時から2羽で巣材を運び始めました。
ところがそこへ、シジュウカラがやってきたのです。
シジュウカラが巣を奪おうと狙っていました。
若い雑木林では巣になる穴がないので、ヤマガラやシジュウカラは巣作りに困っているのでした。
メジロやヒヨドリは自分たちで巣を編み込みますが、樹洞を利用する野鳥たちには若い林ではなく、原生林のような古い樹木のある森が必要です。
大きなフクロウもそうです。
スギやヒノキのような材木をつくるばかりの植林地では野鳥たちは増えることが出来ません。
小さな苗木を植えるばかりでは野鳥たちの棲みかになりません。
様々な生き物たちのことを考えれば、植林だけではいけないことがわかります。
スギやヒノキの植林は、材木を育てるためのものです。
森づくりにはなりません。
広葉樹の植樹も、小さな苗木を植えるばかりでは何の役にも立ちません。
樹洞のある古い樹木が必要です。
苗を植えるよりも、今ある大きな雑木を残しましょう。
「みどりの日」などにさかんに木を植えるイベントが行われますが、心ある人はやめましょう。
小さな苗木を植える場所は、大きな木を伐ってキレイに整地を行った場所です。

尾下大桜 阿蘇高森町「日本一花の森」

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。
花の森の大櫻今年「花の森」での福寿草まつり準備のため、草刈をしていたとき、大櫻を発見しました。
写真は4月13日のものですが、まだ、花は残っていました。
男性ふたりで抱きまわしたところ、腕が一本重なる程度の幹回りでした。
少し落ち込んだ場所にあるので観光地には適さないかもしれませんが、今後も大事に育てて行きたいと思います。

尾下大櫻福寿草を見に来られた皆さんと記念写真です。
終わりかけの福寿草との競演が楽しめました。
大櫻の下は先駆植物である木々も枯れ、光が入るせいか福寿草が咲いていました。
「花の森」のヤマザクラ
4月15日、植えない森「花の森」のヤマザクラです。

大分県中津耶馬渓 山崩れで4棟被害 5名不明 一人死亡

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

きょう、テレビニュースで大分県耶馬溪の土砂崩れを知り、ネットで写真を見てみましたが、案の定、成長したスギ山が崩落していました。

雨も降らないのに、なぜ?
という声も聞かれます。
専門家と言われる人々は、地盤や地質、地下水のせいにしているようですが、私は、「今回は風」が原因だと思います。
大分県や熊本県では台風や強風による風倒木を経験しています。
挿し木スギは根が横に張り浅い為、大雨ばかりでなく、強風でも倒れやすくなっています。
浅い植木鉢に植えられた背丈の高い木ではよくあることです。

今回、西日本新聞の記事によれば、
64歳の女性が、「竜巻のような突風で木が揺れていた。恐ろしかった」と言っています。

このような状況は今後、日本全国でどこでも起こり得ます。

原因は、
1、植林した場所が悪い。今回は30度の急傾斜地であり、土砂災害警戒区域であった。
2、根の浅い挿し木であり木が成長していた。
3、地質が悪い。
4、そこに突風が吹いた。

今後の土砂崩れ対策
1、急斜面にある人家の裏山の成長したスギは早めに伐採する。
2、今後、急斜面や沢沿いには植林しない。
3、素人が指導するお役所林業を廃止する。

土砂崩れがご心配な方は、ぜひ、私にご相談ください。
現場を見て土砂崩れ診断を行います。
電話は090-2082-6618です。

緑のオーナー全面敗訴  請求権消滅が理由

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

2018年4月10日(火)に、緑のオーナー全面敗訴、という小さな記事を見つけてガックリしました。

大阪地裁の長谷部幸弥裁判長は、
パンフレットにリスクの記載がなかった1993年6月末までに大半の人が契約しており、国に説明義務違反があると指摘」したものの、

「対象者でも契約から提訴までに20年がたち損害賠償を請求できる『除斥期間』が経過したり、木材の売却から3年の『消滅時効』が成立したりして、請求権は消滅したと判断」、されたとのことです。

残念ですね。
弁護士たちは、もっと早くに提訴することをアドバイスできなかったのでしょうか。

県や県林業公社
と契約し契約期間が満了したものの、入札不調で契約を延長された山林地主がたくさんおられますが、こういう方々は延長に応じることなく、裁判をおこされたほうがいいのではないでしょうか。
今のままでは、山林地主にお金が入る見込みがありません。
契約した人々は亡くなり、相続人は木材伐採代金を期待しても、入札不調という理由だけで、永遠に引き延ばされる可能性もあります。
そのうち、場所が悪いところでは、流木災害を引き起こして木材代金は全く見込めなくなるでしょう。
流木災害で多くの人の命も奪われ、町が壊滅するかもしれません。

私たちが一昨年購入した宮崎県三ヶ所の山も、入札不調で延長されていますが、そのうち流木災害が発生するかもしれません。

一般企業がこういうことをすれば詐欺です。
県というお役所だから山林地主は皆黙っているのです。
高齢になられた山林地主さんたちが一致団結して裁判に持ち込むことも難しいことでしょう。
いつもお役所の勝利です。

しかし、こういう悪い流れをなんとか断ち切る必要があります。
国民の皆さんの理解が不可欠です。

ニホンミツバチでご相談の方へ

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

4月1日(日)第3回阿蘇福寿草まつりは無事終了いたしました。
花そのものはまだ咲き続けています。
期間中、雨が降らなかったせいか、いつもより花が小ぶりでした。
現在、マルバスミレ、エイザンスミレ、シロバナエンレイソウなどが咲き始めています。
サクラソウは芽が成長しています。
ヤマザクラや陽光、枝垂れ桜は、これから開花します。
明日の雨で、開花が早くなるかもしれません。

ところで、ニホンミツバチのことでご相談のある方は、私にお電話ください。
よろしくお願いいたします。
090-2082-6618です。

「森林バンク」は生きものを絶滅に追い込む。

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

2918年3月18日(月)の熊本日日新聞朝刊に、
「放置林 公的管理で再生」という大きな見出しのついた記事がでています。
前ふりは、

戦後植林されたスギやヒノキが伐期を迎える一方、担い手の減少・高齢化が進む国内林業。国は、整備する人がいない私有林を市町村が管理する「森林バンク制度」の2019年度スタートを目指し、今国会に法案を提出した。
担い手の確保に向け、県も林業大学校(仮称)」と銘打ち、新たな研修制度を開始する。
19年度は林業の大きな変革の年になりそうだ。
というものですが、
「森林バンク」は、高齢や遠隔地在住で森林を管理できない小規模零細の所有者が、市町村に経営・管理を委託する制度、だそうです。

管理にかかる費用の財源は、24年度から個人住民税に年千円を上乗せする「森林環境税」の一部を充当。税導入までの間は借金で運用。将来の税収で返還する計画。
県によると、19年度は県と県内市町村には計約5億円が配分される予定。

県内の人工林(国有林を除く)24万ヘクタールのうち、きちんと管理されているのは約16万ヘクタール。残る8万ヘクタールが新制度の適用対象となる見込み、とのことです。

そのほかにもいろいろと説明してありますが、「森林バンク」も森林環境税も国民にとって不要です。
山に木材となるスギやヒノキを植林して、下刈り、間伐など人間が山の手入をし続けることで野草も野生動物の棲みかもなくなります。
森林をきちんと管理することが国土保全につながる、などということも書いてありますが、昨年、福岡県朝倉市で起こった大規模流木災害は、「森林整備」、「森林保全」の結果であるにもかかわらず、まったく反省が見えません。
材木が余っているため、私たちが購入した球磨村、麴池、高森の山においても、伐採したスギを搬出せずに山に大量に放置してあります。
高森町尾下の「花の森」においては、福寿草や桜草、ベニバナヤマシャクヤクなどの希少野草の生育が阻まれています。
大量に放置されたスギに大変困っていますが、そういうことに対して行政からの指導はないようです。
そもそも、希少野草や昆虫、野鳥、野生動物の存在など何も考えずに木材生産だけを考えているのが「森林整備」と「森林保全」です。
森林環境税は野生動植物を絶滅に追い込み、地下水も減少させます。
将来の流木災害も増やします。
木材の需要は減少しています。
国土を破壊し、国民の生命と財産を奪い、野生動植物を絶滅させ、川や海を殺してまで林業を行う必要はありません。
今の世の中、多くの業種が人手不足で困っています。
世の中に必要不可欠な仕事はたくさんあります。
毎年税金で行われているため、林業はやり過ぎになっています。
そもそも、何もかも税金で行う林業は、経営とは言えません。
林野庁も植えない森である「原生林」を伐採しているときは儲かっていたでしょうが、原生林を伐採してしまい、植林を始めたことで、税金を注ぎ込むだけの役所になってしまったのです。
国営林業を廃止することで、民間による適正な林業が行われるでしょう。

阿蘇の福寿草が咲き始めました。

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

先週あたりから「花の森」がある高森町尾下もお天気になってきましたが、雨が降ったあとすぐにヤマアカガエルが鳴いていました。
ニホンアカガエルとほとんど変わらない鳴き声です。
最近は鳴き声が聞こえないので、産卵が済んだようです。
フキノトウは2月下旬から顔を見せていましたが、福寿草は最近咲き始めました。
久連子の福寿草も、阿蘇と同じミチノクフクジュソウだそうですが、阿蘇のものが1ケ月ほど遅く咲き始めます。
もう少し研究が必要な気がします。
久連子の福寿草は、1月に咲き始めるものもあるそうです。
登山者が発見されるそうですが、高い山ほど早く咲くとのことでした。
「日本一花の森」の福寿草まつりは、3月24日(土)から予定していますが、最近の気温は15℃前後になっているので、十分に咲いてくれるのではないかと期待しています。
しかし、尾下地区は4月初めも雪やみぞれが降ることがありますから防寒着はご用意ください。

森林整備センターの犯罪 緑資源幹線道路

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。
2018年3月5日(月)久しぶりに、泉村久連子にある「平重盛の墓」に行ってきました。
ちょうど、久連子の福寿草まつりが開催中でした。
重盛の墓を守るお寺は平野が出た緒方、という親戚ですが、先の住職が亡くなって以来、廃寺になっているので気になっていたからです。
以前、お寺を訪問した際、ちょうど福寿草の花が盛りでした。
今回は、シカ避けネットが張り巡らされていたので驚きましたが、久連子の福寿草まつりは、重盛の墓のある寺の敷地内で行われていたのでした。
少し隠れた場所なので誰も知らないのかと思っていたのですが、登山しない一般客が福寿草を鑑賞できる場所は、親戚の寺だったのです。
福寿草が咲いている様子は、町に咲くタンポポのように普通であり、スギが植林されなかったために福寿草が残ったのです。
平家の落人が逃げてきた600年前までは、原生林に覆われ、豊富な水に恵まれた楽園だったと思われます。
森林開発公団がスギを植林するまでは。
ここの福寿草まつりは3月10日までです。

緑資源幹線道路 五木区間久連子大橋ところで、福寿草を見たあと車を先に進めたところ、「緑資源幹線道路」の看板が出ていたので行ってみると、山は崩れ、橋も通行止めになっていました。
ここから先に民家はなく、林業のための幹線道路であり、林業をしなければ原生林として残ったはずの山です。
緑資源幹線道路2ここは石灰岩の山で、滅茶苦茶岩が散乱していました。
スギ山は至る所で崩壊し、砂防ダムが幾重にも造られています。
一般国民はだれも通らないような道路です。
緑資源幹線道路から崩壊している場所がたくさん見られるので、雨の日に通行することは危険です。
林業者だけが通行する道路ですが、原生林を伐採してスギを植林し、道路を建設してスギが崩壊し、砂防ダムを建設する。
民家がないので土砂災害の報道はありませんが、毎年土砂崩れが発生しているようすです。
この山に毎年巨額の税金がつぎ込まれていますが、地元の企業が潤っていることでしょう。
林野庁、熊本県、地元企業のための森林整備です。

緑の募金運動 平成28年の募金総額 48,338,000円

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

広告だと思いますが、平成30年3月31日の熊本日日新聞朝刊に、「緑の募金運動」が大きく載っています。
緑の募金は、緑化などによる熊本地震被災地域の復興を支援します、等と書いてあります。
平成30年の春期募金期間は3月1日〜5月31日、秋期は9月1日〜10月31日までとなっており、募金を求めています。
使われている一つの写真には、県民参加の森づくり、森林ボランティアによる下刈り作業、と説明がついており、
二つ目は、青少年の緑化活動、緑の少年団による育樹(間伐)活動、となっています。

平成28年度募金事業の内訳も書いてあります。
それによると、
● 緑化広報・普及啓発  5,139,000円
● 地域の環境緑化活動   16,807,000円
● 緑の少年団育成    6,521,000円
● (公社)国土緑化推進機構が行う
  緑化事業への交付金 1,950,000円
● 緑化推進       7,428,000円
● 県民参加の森林づくり等森林整備
             1,680,000円
● 募金活動推進    
 (活動費・募金資材費・広報費等)
            8,813,000円

緑化とは何か?
写真と説明で明らかなように、緑化というのは「林業」のことです。
大人も子供も、森林づくりと称して、林業活動をさせられているのです。
森林ボランティアも緑の少年団も、やっている本人たちは、自分たちが林業を行っていることに気が付いていません。
材木が不足していた戦後であれば、国民総参加で木材を生産する意味もあったでしょうが、森林組合や、林業公社、民間林業会社、その上、林野庁まで、役所をあげて木材生産にいそしんでいる現在、ボランティアまでが木材生産をする必要はないのです。
木材は余っており燃やしているのが現状です。
私たちの山のスギも、伐採しても売れない上、ただで引き取る人もいないのが実態です。
スギ丸太を薪にする人もありますが、税金や募金で生産されたスギを燃やしてしまうのは、納得できません。
これ以上、スギ材を生産することはやめましょう。
薪は、自然が生産した雑木で十分です。
植えない森は、薪や食料、漢方薬、木材など様々な恵みを人間にもたらしてくれます。
ボランティアをするなら、植えない森づくりに参加しましょう。

山は、植えなくても緑の木が生えてきますから緑化は不要です。
住宅地、林業、農業など、日本の土地は利用され尽くしており、木を植える場所などない、のが実状です。
地震で崩壊したスギ山など、そのまま放置したほうが自然回復して土砂災害に強い山になります。
スギを植えるためにも、サクラやモミジを植えるためにも、そこに生えている木々を伐採しなければ植える場所はありません。
行政が使用している「緑化」は木材生産のことです。
国民ボランティアによる緑化推進は不要です。
緑の募金は詐欺です。
緑化のために、自然である「植えない森」がなくなっています。
心ある国民の皆さんは、緑の募金に協力しないようにしましょう。
税金ばかりでなく、募金までして林業を推進するやり方に怒り心頭です。
天下り団体である「熊本県緑化推進委員会」が、早く消滅することが「植えない森回復」に繋がります。

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