6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

To Go♪

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時間の使い方は最近調子が良い。
自分なりの充実、大事。

アムレテロン-ロゴ


今回は9月11日(土)着にて新しい焙煎豆をお届けしています。

★六曜社珈琲店(1階)より
・オリジナルブレンド
★6448 COFFEE + ESSENCEより
・キリマンジャロ ルカニ アラビカ(深煎り)
roasted by奥野 薫平

★六曜社地下店より
・ハウスブレンド
・今月のおすすめ豆
roasted by奥野 修


ご興味ある方は是非♪

※在庫状況などは直接お問い合わせ下さい。
TEL:03-5356-6639

このブログを使ってみる(笑)


焙煎早く終わったので出勤までの間に茶をしばく♪

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近くにカフェがあるってやっぱ良いね♪

『京都府喫茶飲食生活衛生同業組合』の理事として四期目に突入しました。

現在、飲食を初めとし喫茶店業種もまた苦境であることには変わりありません。
経営問題もありますが、その点は協力金などの支援や活動によっては一歩踏み込めば補助金などの援助をして頂ける事も事実で、個人個人、または一店舗一店舗が意識を強く持ち、知識を増やし用いれば、酒類提供の店舗さんよりかは苦境を乗り越える道筋は作ってもらえているのが現状かと思います。

何よりも本来の姿や本意ではない営業で耐え続けないといけないという姿が、不安や不満という我慢所になっているのが現実的な部分なのかなと感じています。

各業種や業態には、それら繋がりを取りまとめる組織や組合が存在し、加盟するなどは判断によりますが、組合員にならずとも同じ業種や店舗というのは、価値観を共有したり刺激を分かち合いたいと思っていると思うし、何よりこんな時こそ情報共有や切磋琢磨をして協力していきたいという気持ちも少なからず持っていると思います。

取り分けウチの組合も、現在250店舗近い組合員さんの元、その存在価値を改めて問い始めています。

行政と共に、また支援や協賛頂く企業様のお力を借りつつも、やはりこの厳しい世の中となり、組合としての役割やその担い方の土台を固めると共に、その意義に対して一新や刷新といった変化も問わなければなりません。

こう語ると堅苦しく、難しくなってしまいますが、要は現在喫茶店業種共々減少傾向である組合員様を新たに加入に導いて、組合員を増やしてその価値を高めていく事が目の前の課題にもなっています。

その為のより良い組合作りに対しては、理事長筆頭に当組合理事というのは比較的店舗様などの個人個人に目を向け、組合として支える役目を担う事にしっかり重点を置いている組合だと感じていますし、諸先輩達が今後の活動に向けて後世にバトンを繋ぐためにしっかりとその存在感を発揮して下さっています。

最後は宣伝みたいになってしまいますが(笑)
意外と認知されていない、この“喫茶組合”に興味を持って頂けた方は、こんな時だからこその横の繋がりを作り、一体となって支え合い、盛り上げていくために加入を検討してみてはどうでしょうか?という提案です。

良き仲間や良きライバルが生まれる事によっての刺激や共存も必要かと思います。
決して宗教的なものでもありませんし、フランクな組合です。

その肩書きや文字に捕らわれずご興味ある方は是非加入のメリットをお問い合わせ下さいませ。

「京都府喫茶飲食生活衛生同業組合」

http://kyoto-kissa.org/smarts/index/1/
TEL:(075)256-1647

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とにもかくにも飲食業界がこの局面を、少しでも多くのお店さん達が乗り越えていけるよう、組合の有無でなく一体として乗り越えていける事を願っています。

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台湾での専用サイトとなりますが、今年の5月からお世話になっている『OKiNi 器.物.書』さんでの「マイルドブレンド」の販売ですが、大変ご好評頂いているようで、順次追加で販売を継続しております。

なんとドリップパックになっていて、当店のコンセプトでは行わないスタイルですが、台湾の方の生活に寄り添えているのなら光栄でございます。

なかなかこのブログからでは思いは届けれないかもしれませんが、ご購入頂き誠にありがとうございます。

・専用サイト
https://okinishop.easy.co/

・Facebookページ
https://www.facebook.com/okiniselectshop/


当店は喫茶店(コーヒー屋)としての毎日を全うに日々を積み重ねることを念頭に置いています。
故にオリジナルとしてのブランド商品は今の所「コーヒー豆」のみに重きを置いているのですが、こうやってコンタクトを頂いたり、繋がりを経て“共感”や思いを“共有”出来た方々とは、その方達のお力を借りてこのように様々な展開に結びつけて頂いているのも事実でございます。

雑貨や文具に書籍など、最近はこのご時世もあり挑戦を続けているわけですが、何よりも制作側が想いを持って皆様に別のカタチで「六曜社」を紹介して頂けていることに何よりも感謝しております。

アナログを大事にしている当店ではございますが、そのスタイルでもネットワークを広げていけてることが何よりも喜びと希望を与えてくれています。

タイアップやコラボをして下さっている方々には、この場をお借りして恐縮ではごさいますが、本当にお世話になりありがとうございます。

そして今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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