6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

FYZAa1vUsAAmnTE


今年の夏は、forme.さんの動きが活発です♪

☆2022年8月20(土)&21(日)

★『紙博』in 東京 vol.5

☆東京都立産業貿易センター台東館5階、6階、7階展示室
(東京都台東区花川戸2-6-5)

※forme.ブースは7階。

今回も、こちらの出店に合わせて“夢見ル京都喫茶巡り”オリジナルブレンドをご用意させて頂きますので、ご興味ある方は是非味を運んでみて下さい♪

・紙博HP
https://kamihaku.jp/202208/

6448


お客様各位

いつもお世話になっております。

地下店担当、奥野 修(父)が発熱したため、ひとまずの経過観察と検査を進めて状況を判断していきたいと思います。

店頭など直接の販売やECサイトの通販含め、地下店の豆に関しましては、一旦販売を停止させて頂きますので、何卒ご理解ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、1階店と6448の豆は引き続き販売しておりますので、良ければご活用下さい。
 

店主敬白


また、今後の詳細に関しましては、追ってホームページにてご報告させて頂きますのでご参照下さい。

六曜社ホームページ↓
https://rokuyosha-coffee.com/

20220805_073953


いや、もう酷暑な日々…。

そんな暑さや夏に負けそうな体力に悔しさも感じつつ、今もうこれはまさに“夏い!”って状況かと思うのです(笑)

そんなこんなで、そんな苦痛も吹っ飛ぶ気持ち良い風を感じながら、8/3(水)3周年も迎えられた『aswell』さんに足を運んで来ました♪

20220805_062911


実はこの日、本当ならコーヒー担当として一日aswellさんに滞在する予定だったのですが、スケジュール的な事も含めて今回は特別イベントに参加出来なくなってしまっていたのです…。
そこは申し訳なく思いながらも、それでも当初はお邪魔する予定だったので、細やかなお祝いの気持ちと共に、センスあるセレクトの服を選びに行って来たのであります!

入っておられるテナントのビルも個性ある建物で、さらに店内の雰囲気は無機質な中に、ファッションに雑貨とカフェのカラーがそれぞれ広がって華やかになり、本当に楽しい空間になっています。

セレクトされた品物には全てストーリーがあって、コンセプトも冴えていて、本当にわざわざでも足を向けたくなる大好きなお店の一つです。

ご縁あって、こうやって焙煎豆も提供させて頂き、本当に嬉しい限りですし、今回特別イベント訪問は叶いませんでしたが、イベント期間限定の豆は変わらずにご提供させて頂いておりますので、この機会に是非、特別なラインナップも揃う商品達を選びに、そして近くにある琵琶湖沿いを楽しみながらの時間を過ごしに足を運んでみては如何でしょうか?

滋賀県大津市は瀬田にあり、盆地な京都の纏わり付く暑さと鴨川から感じる風とは違い、広大な琵琶湖から吹く風に建物も広い滋賀県の間隔が何とも健やかで新鮮でした♬

20220805_063404


あ、はい。一人です…。
セルフタイマーで格好付けて撮った自撮りです…。(笑)

logo_aswell_navi


6448 COFFEE + ESSENCEが月替わりで焙煎豆を提供しているアパレル&雑貨&カフェが併設されたショップ『aswell』さんが、8月3日(水)に3周年を迎えられます。

それを記念して、8/6(土)~8/31(水)の期間、いつもとは違う特別なラインナップの商品が並ぶようで、期間限定メニューも登場するらしく、普段の販売やイートインがよりバージョンアップされる楽しいイベントが待ち構えているそうです♪

期間中は先着順で、ささやかながらと3周年記念のクッキーのプレゼントもあるようですよ!

☆チラっと限定メニューもお伺いすると↓

・ブルックリンリボンフライさんの最強、最高なジンジャーシロップ
・世界初のクラフトコーラブランド、伊良コーラのコーラシロップ

以上が店頭初登場予定♬

★セレクトコーヒーは↓

・いつもの市川屋珈琲店さん、6448 COFFEE + ESSENCEから期間限定焙煎豆。
・BREW TEAの茶葉もいつも以上のバリエーションで販売。

と、夏休みやお盆に向けて充実した商品が並ぶタメ、ちょっとした手土産にもオススメとの事でした☆★☆★

私からの情報としては、その期間限定の焙煎豆を↓

・ペルー アルパカ オーガニック(浅煎り)
・ケニア プライドオブケニア(深煎り)

の二種類を、イベントに合わせてご用意したいと思っておりますので、ご興味ある方は是非足を運んでみて下さい!

そして、aswellさん。
今後ともどうぞ末永く宜しくお願い申し上げます。

「Congratulation!」

・aswellさんホームページ→https://as-well.net/

今年の7月も、もう終わりを告げようとしているのは、本日で一ヶ月間に及ぶ『祇園祭』も終幕を迎えるという事。

三年ぶりに復活した前祭り・後祭りの巡行。

そして宵々山・宵山のビッグイベントである歩行者天国での露店のお祭りには、本当に沢山の人々が訪れ、「こんなんだったなぁ」という“懐かしさと喜び”の反面、揶揄する訳ではないですが「人混み」と化した烏丸界隈の光景を新聞記事を通して目の当たりにした時は“戸惑いと不安”が入り混じって複雑でした…。

BA.5と名付けられたオミクロン株のコロナが再び感染拡大を遂げている中、それでも開かれた祇園祭には賛否両論もあるのでしょう。

勿論、神興行事は縮小されたものや省かれたものも多かったみたいですが、メインとなる神幸は行われ、人々の歓喜も戻っていたように思います。

withコロナの時代に直面している昨今。
後は結果論という時間の進み方にはなってしまうのでしょうけど、今回の光景に“違和感”みたいな感情を抱いてしまった事は、やはり私達がコロナ禍の生活に慣れてしまっているからなのでしょう。

今の時期はやはり、以前を取り戻していく“慣れ”も必要で、そこにおける心情への免疫も強くしていかないといけない日々なのかもしれません。

以前の生活の中での感覚が“当たり前”とされていた時に戻れるなら、やはりそこに焦点は当てたいと思いつつも、感染症という知識や認識が高まり、今後も環境や衛生面、ソーシャルな部分やデイスタンスな面に置いても、敏感になる感覚が拭えない人が多くなるのは少しばかり僕個人としては厄介で…。

六曜社の1階店はやはり、あの「詰められる」くらいの相席文化が当たり前に流れていたし、それを認め合う人通しのハコとして、またはそこで過ごす経験としての醍醐味が培われていたと思うので、今はそんな六曜社の風景も知らないお客様も増えているのが現実でもあるのです。

希望はやはりあの時に戻りたいと願いながら、そこまでの道のりはやはり、withコロナな生活と共にまだ少し時間がかかるのかなぁと辛抱するつもりではいますし、その先に野望も持っています。

例年、露店や巡行の日には雨が降る事が多く、そんな祇園祭が終われば梅雨明けみたいな季節の流れも今年は大崩れして、もう酷暑な毎日。

そんな慣れた月日の流れが崩れていくように、コロナや、コロナ禍によって生まれた感覚が、今年の梅雨明けのように早く良い方向に崩れていってくれたらなぁと願う今日この頃なのでした。

20220731_062510

このページのトップヘ