6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

アムレテロン-ロゴ
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今回は、ご案内が少し後になっておりますが、5月16日(土)着にて新しい焙煎豆をお届けしています。

★六曜社珈琲店(1階)より
・オリジナルブレンド
★6448 COFFEE + ESSENCEより
・コロンビア トリマ(深煎り)
roasted by奥野 薫平

★六曜社地下店より
・ハウスブレンド
・インド(深煎り)
roasted by奥野 修


ご興味ある方は是非♪

※在庫状況などは直接お問い合わせ下さい。
TEL:03-5356-6639

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春のイベントが続く「MORIKAGE SHIRT KYOTO」さんが、5月は島根県松江市の「artos Book Store」さんにて販売会を開催されます。

『春のモリカゲシャツ松江 2026』
2026年5月↓
・15日(金) /11時~20時
・16日(土)17日(日) /11時~19時
会場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21)

★詳細↓
https://artosbookstore.com/

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今回は「スマート珈琲店」と「六曜社珈琲店」のコーヒー豆と、コーヒーに合う「ひつじ」のラスクを販売されます

新緑が鮮やかなこの時期に、どうぞお出かけいただき是非とも足を運んでみて下さい♪

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★モリカゲシャツ↓
https://mrkgs.com/

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2026年5月4日(月祝)5日(火祝)に開催され、5月6日(水)にて休業前最後の営業となった藤井大丸でのラストイベント『ENJOY COFFEE TIME vol.26』にて、5日のみで出店してまいりました!

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晴天に恵まれつつ、暑さも到来していたので、アイスコーヒーをご用意出来なかったのが計算ミスでしたが「エチオピア ゲイシャ ホワイトリリー」の深煎りをご用意して、皆様とお話しをしながら過ごせたヒトトキは楽しかったです。
藤井大丸の休業を名残惜しむお客様も多く、歴史の重さを感じると共に、更なる展開に期待を寄せてしまう時間にもなりました。
クロージングというタイミングで貴重な思い出が出来たことも感慨深かったです。

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コーヒー自体も、しっかり深煎りで攻めれて(笑)その深さと奥にある甘さを楽しんでいただけたと思っています。
これからも深煎りの醍醐味も伝えていけるようブレずにいけたら幸いです♪

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この場をお借りしまして、藤井大丸の関係者の皆様は長い間お疲れ様でした。そして5年後?の復活を今から楽しみにしています。
また、当日もお世話になりまして、参加者の皆様含めてご一緒出来て光栄でした。
ご来場下さったお客様にも感謝申し上げます。

ありがとうございました。

「ブルームコーヒー」の店主から、こんなん出てるんで是非♪
とのことで、いただきました!

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ビールにコーヒーを、どの段階かで漬け込んだ?一品♬

冷えてる間はしっかり黒ビールで主張しないけど、冷めてきた時に訪れるコーヒー感が面白ろかったです!

気になる方は、“リカマン”へLet's Go!!

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小さな店内から窓の外を眺めると、そこには日常が流れている。小学生が歩く姿や時折声をかけてくれる人、勿論お店の中でも常連さんを中心とした普段使いの時間が繰り広げられている。もしお店にお客さんがいなかったとしても、営業していることで近所の人への安心感やコミュニティを繋げる場として重要な役割を担っているんだと実感してきたのは、この店の主ではない(笑)カメラマンの小檜山貴裕さん。「地域の存在として自分を見ることは今までなかった」と語る。記念撮影や雑誌の写真撮影など幅広く活動され“この人に”と依頼を受けることも多い小檜山さんに、もしかしたら組合員の方も撮影されたことがあるお店が多いのではないでしょうか。その小檜山さんが週1回お店に立つ「喫茶 霧箱」は一乗寺方面にあり、高台寺方面にも店を構える「菊しんコーヒー」が営む喫茶の2号店にあたる。音楽活動も行う夫婦があくまで自然体でありながらこだわりのコーヒーと居心地の良い空間を作り上げています。小檜山さんは以前から奥さんと縁があり、菊しんコーヒーがスタートする時の案内の写真を撮るなどお店にも通うようにもなって二人との間柄も深まっていきます。そして、霧箱も開業する運びとなったご主人から助っ人として声をかけられたのがきっかけで、良い機会だと思い火曜日ならとお店に立ち今日に至ります。
当初は慣れない仕事に「それはアカン!」と注意を受けることがしばしばあったそうで、それでもひたむきに人柄も滲み出る姿は今や火曜日の“顔”といっても過言はないでしょう。

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そんな小檜山さんの生まれは日本でありながら、商社マンの父の仕事の影響で幼少期をアメリカで過ごすことになります。そして12歳の頃に東京に戻ることになって中高生活を過ごしていくのですが、学校や人間関係にずっと馴染めず「言えない(笑)」というほど人生をさまよってしまいます。それでも、漠然と「日本人になりたい」(=馴染みたい)と思っていた小檜山さんは、京都に魅力を感じて移り住むために当時興味のあった建築デザインを専攻して大学へと進学します。しかし、そこでもなりたい職業に向けて没頭する周りに翻弄され、自身は興味本位がうえに熱が入らず落ちこぼれていったといいます…。そこで見かねた先生が貸し出してくれたカメラが小檜山さんの人生を左右する全ての始まりとなるのです。そう、自分で初めて撮ったポジフィルムの写真を光に当てて写し出した時に感動したのだ。それでも現実と向き合う小檜山さんは大学院までを全うし就職活動に進みます。そこで企業系は肌に合わないと感じ、趣味として続けていたカメラを職にするのもありかな?という感覚で写真スタジオに属します。しかしがら当時のカメラ業界もそう甘くはないセカイ。雑用やアシスタントから始まる修行時代が必要なスパルタな会社は肌に合わず…続かない。写真館のような個人スタジオですぐ撮影出来る人材採用で属しても、ウェディングや七五三に集合写真等責任重大な写真を撮ることにもストレスを感じてしまい…続かない。それでもあの感動にまた出会いたいという感情が、小檜山さんの撮り続ける心を突き動かしていくのです。
そうして転々としながらも実直に、そして等身大の自分や飾らない視点を信じて諦めずフリーの写真家として道を切り開いた小檜山さん。時代は喫茶やカフェのジャンル分けのように、フィルムからデジタルが普及する流れへと加速したことに問いてみると「まったく別もの」と答えられた。勿論仕事ではデジカメを使用することも度々、だけどいつも首を傾げながら撮っているといいます。また、その場でチェックしてその日にプランを進めていく作業にも戸惑いや違和感があるといいます。才能がある人には、とにかくシャッターも切れて良いコンテンツかもしれないけど「いつも不安で撮れてる気がしない(笑)」と、自身が才能で撮っていると自負出来ない小檜山さんにとっては、間をおいて、日を跨いで、感情も整理した俯瞰した状態で向き合った最良の写真を選びたいと思っているからなのだろう。それはもしかしたら、フィルム育ちであることやネガではなくそのままの光を反映するポジで感銘を受けたからかもしれない。だからこそデジタルでも加工せず、いかに自然な光のままで表せた1枚を選定するかや、何よりも見る側に感じるものを生み出す写真として結びつけるために重要な作業だと感じているからなのだと思う。
語弊があるかもしれないが、小檜山さんの撮る写真には、いや、自身にはもしかしたら“想い”はないのかもしれないが“こだわり”を感じる。“撮りたいものもない”のかもしれないが“しっかりと残す”という役割には責任を持たれている。あくまで先入観を持たず、欲を出さず、ありのままを撮るという意味では、小檜山さん自身がカメラのような存在なのかもしれない。それをフィルムを通して表現する。周りには、個性や特色を出すアーティスト的な写真家もいるが、小檜山さんの写真はあくまで“それ”ではない。自身の人生と同じで嘘偽りなく向き合い、カメラのように未来を写し出すことは出来ないけど、その時の一瞬をありのままに残してくれる。記録すると共に記憶が蘇りやすい写真というのが腑に落ちるように、小檜山さんはいつも写し出す物や人が自然と輝くような写真を撮っているように思うし、身近で愛着が湧く。と、同時に小檜山さん自身の立ち居振る舞いは何ともつかみ取れないアンニュイな雰囲気が魅力的で、自然体なのに不思議だ。だから自信が無いように見えるかもしれないが無責任には感じないし、いつも写真や自分の人生に真摯に向き合っているからこその今があり、その目から覗かれる視点が評価されているのでしょう。

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そうやって写真を撮り続ける中で、小檜山さんは行動範囲や生活動線の中の息抜きで喫茶店に足を運ぶことが多いという。だからその時々で通う店も変わっているそうだ。今でこそコーヒーを飲めるけど、以前は好きなのに体質に合わなくて、いつもジュースなどの甘いものを飲んでいたそう(笑)。こうやって店側に携わることにもなり、写真を撮ることも含めて不義理にならないように「ちゃんとしよう」と強く心がけるようになったそうで、何よりも今は家庭ができて「家族を築いていけるか」が自分の心を動かし支えになっているそう。必ずあると思う我を抑えて、それでも被写体を自然と輝かしてくれる技術と、小檜山さんが眺めるセカイと撮る写真には、いつもカメラを通した調和が生まれて平和を感じている。

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【プロフィール】

小檜山 貴裕

1974年東京生まれ、京都市左京区在住。記念写真、書籍、web等の依頼撮影と共に2008年頃から写真作品の発表を続けている。

★公式サイト↓
https://noboka.net

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