6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

大雨の悪天候や台風などの災害が多い時期に、鴨川の増水や荒れ狂う川の模様でいつもヒヤヒヤしていた三条大橋。

そうじゃなくても古さが際立っていた姿。

勿論歴史を感じれて、とても良い橋だとは思っていましたが、いよいよ改修作業に入ったようです。

まったく跡形もなく綺麗になっていくのか、名残が残されていくのかは分かりませんが、また新たな時が刻まれていくのを楽しみにしたいと思います。

こればっかりは安心安全第一で。

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現在、北側は今までの状態が残っていて、南側は仮設の柵が設けられて、新旧が入り混じっております。

アムレテロン-ロゴ


今回は11月19日(土)着にて新しい焙煎豆をお届けしています。

★六曜社珈琲店(1階)より
・オリジナルブレンド
★6448 COFFEE + ESSENCEより
・マラウィ ムズズユニオン(深煎り)
roasted by奥野 薫平

★六曜社地下店より
・ハウスブレンド
・インド(深煎り)
roasted by奥野 修

ご興味ある方は是非♪

※在庫状況などは直接お問い合わせ下さい。
TEL:03-5356-6639

この3ヶ月間、告知や報告が続き、何となくではあるけど決めている5日間定期の投稿もあり、日常の一コマを記す機会から離れていた。

確かに、いろいろな繋がりのおかげもあって、忙しい日々は過ごしていたのだと思う。

ようやく年末前に、一旦少しばかりの落ち着きは見えているのだが、世間が活気を取り戻しつつある行楽シーズンや年末年始という来年に向けても、まだまだ課題は山積みなのである…。

それでもそんな物事を、荷物として背負うのではなく、胸の前に抱えるように包みながら、期日を問わないものには、まだちょっと先でも良いという余白を加えることによって、物事の整理も付くし、同時にゆとりも手提げ袋を肘にかけながら歩くような感覚にすれば、前に進むことをやめない日々を過ごせたりする。
むしろ一旦下ろして、止まってもう一度抱える力をつける時間を作ったて良いのだろう。


今日この頃の、肌寒さは少しの寂しさのような感覚を持ち合わせるけど、秋の色付きの温かい配色や、コートや上着などを羽織り始めた人々の景色は、何だか心和む一幕をもたらせてくれているのかもしれない。

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11/5日(土)6日(日)に開催された

COFFEE,BREAD & CULTURE
ENJOY COFFEE TIME with ANDY WARHOL KYOTO

アンディ・ウォーホルの展覧会が、京セラ美術館にて開催されている現在、文化庁京都移転記念事業として設けられた今回の特別イベントの一部「ENJOY COFFEE TIME」に11/5(土)の1日のみでしたが、出店致しました。

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“6448 COFFEE + ESSENCE”としても初めてのコラボ出店という形で、普段とは違ったラインナップとして、コーヒーと共に“TRUNK”さんこだわりの王道ホットドッグとの共演で『6448COFFEE &TRUNK』と銘打って参加させて頂きました。

晴天にも恵まれ、また期待値の高いイベントにもなっていたみたいで、開始から終了まで、ず~~~っと沢山のお客様が会場を楽しまれている姿が眺められましたし、また当店も沢山の方々に足を運んで頂けた大盛況なイベントになっていたのだと思います。

お待たせした時間もあったりしましたが、今回ばかりは最善は尽くせていたと思います…。
今後の課題や、これからのコラボ企画の繁栄に結び付けるタメにも、この経験を活かし、改善や改良を重ね“6448”展開も、益々期待されるブランドになっていけるよう努めたいと思いました。

勿論、第一に『六曜社』がある。
その心に変化はありませんが、その中で出来る限りの“特別”をお届け出来る日を少しでも増やせていけたらと思いますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

運営・企画など関係者の皆様、そして出店者の方々、この度もお世話になりました。
そしてそして今回は何より、TRUNKが居なければ成り立たなかった内容とオペレーション。
本当に助かりましたし、感謝申し上げます。

今後も何か一緒にやっていけたら良いですね♪
乞うご期待!

★ENJOY COFFEE TIME
・11/5(土)出店メンバー。
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・11/6(日)出店メンバー。
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※ちなみに私、アンディ・ウォーホルTシャツを着て行ったのですが、エプロンで隠れていたせいか、誰からも触れられることはありませんでした…(笑)

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もしかしたら「カゲ」は、何度かこの店にどこらともなく訪れて、このハコの中のセカイと、現実という世界を行き来していたのかもしれない。

そんなセカイで繰り広げられる黄金色の日常を眺めながら、家を出て帰るまでの彼女の日常が時折、もしかしたら豊かになっていたのかもしれないと思うと、そこに記されている記憶は今も、何処かで、置き去りにされているのではなく、今日も何処かでカゲの心の中で芽生えていてほしいものである…。

店主 奥野 薫平


2022年11月18日(金)京都 出町座にて上映を控えている『静謐と夕暮』
想いが込もったその作品を、静かに、それでいて情熱的に行動に移し、今、密かに京都の各所で「カゲ」という女性が書き記していった原稿の一部達が人々に読まれ始めている。

当店でも、上映に向けた“上・中・下”の冊子が順次配架されていると共に、先日は『巣立ち』と題したカゲの残した原稿が山本 真莉さんの手で読み上げられていた。

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https://radiotalk.jp/talk/893683

また、当店では冊子とは別の特別版として、A4サイズの読み物として、新聞の陳列と共に、映画公開終了まで、カゲが記した原稿を常設させて頂いております。

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ご興味ある方は、どうぞお立ち寄り頂き、映画に登場し人々に読まれるあの原稿の一部にお目通し頂けたらと思います。

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『静謐と夕暮』
監督:梅村 和史

大学時代の卒業制作として残した作品は、「いかに死と向き合うか」というテーマを立てて作られた。

ご自身の映画制作中に自死した先輩に対する割り切れぬ思いを描こうと進んだ中で、大切な人が生きていたこと、
そしてどこか片隅に残ったその人の記憶が生きていく我々の時間にあることを言葉と力だけではなく、映像表現をメインに表現したいと強い思いに変わった本作品。

そして「ご覧いただく前の方々に言葉では表現しづらい本作を紹介するにはどうしたら良いのか」をカタチにした小冊子が、当店含む各所にテイクフリーで配架されます。

11月18日(金)出町座での上映に向けて、劇中とリンクした“影山 尚”の原稿とした小冊子が『上・中・下』と順次設置されます。


京都・大阪を舞台に撮影された映画『静謐と夕暮』。
サンパウロ、東京、大阪公開を経て、遂に京都で凱旋上映です。

★公式ホームページ↓
https://mitei10kisei.wixsite.com/silence-sunset-jp

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